5.0/5
W650の最も嫌~な箇所は、フロント・フェンダーの締結ボルトなんですよね。 W650は、フロント・サスペンションとフロント・ホイールのクリアランスが窮屈な設計の上に、フロント・フェンダーはホイール側にボルト頭部が位置するんですよ。
フロント・ホイールを外せば、そりゃ~簡単にフロント・フェンダーのボルトは脱着出来ますよ。 でもね、やっぱり、しかしですね、フロント・フェンダー締結用ボルト4本を脱着するのにホイールなんて外してられますかぁ~???
しかもこのボルト、普段は窮屈に隠れているものですから、ブレーキ・ダストや雨や埃や排気を含め全ての悪条件に曝されているんですよね。 よって、このボルト4本は漏れなく威勢よく錆びまくり!! 更に、固着しまくり!!
やっとこさ、このボルトを取り去り、W650の分厚いメッキが施されたフロント・フェンダー裏側を錆び取りリムーバーの異臭に耐えながら、フクピカで清掃!! ふと気付けば分解してビッカビカ!! 実は、W650の純正フロント・フェンダーのステーはスタビライザー機能も備わっている構造だったんすね!! こりゃ~、頑丈だわなぁ~。
そして、後日。。。
手抜かりの無いカワサキの造りに関心しながらも、フロント・フェンダーのボルト交換を実施!!
(1): M5x10のSUS・TRXボルトを6本。 (M5以下ならばTRXボルトは最も高トルクによる締結が可能なボルトなり~!!)
(2): M8x15のチタン合金・フランジ六角ボルトを4本。
応力が掛からないと思えるかも知れないですが、走行すれば必然的に上下に動きまくるフロント・フェンダー。 車体からの振動とも相まって、何気にストレスの多いパーツです!!
このボルトをチョイスした理由。
フランジ外径がΦ16mmと大きく、
効率的なボルト頭部の設計により二種類の工具が使用出来、
フロント・フェンダーのストレス軽減が可能なチタン合金の特性(弾性力と軽量性)を目指したからなんですね。
社外製のフロント・フェンダーに換装していらっしゃる方ならば、その素材はFRPかカーボンかアルミでしょう。。。 これらの製品は純正品よりも軽量であるが故に、剛性が劣ります。 この事実を緩和させるには、フロント・フェンダー締結用ボルトをチタン合金製にすれば、その製品の性能を充分且つ存分に堪能出来ます!!
カスタマイズの基本は変化を求める事ですが、変わらぬ性能こそがチタン合金ボルトの役割。
言い換えれば、枯れ果てぬ性能を求めるが故のチタ合金ボルトへの換装。
カスマイズの基本を知る貴方なら、純正、社外拘らずフロント・フェンダー締結用ボルトにチタン合金ボルトを奢る理由に詳細説明は不要ですよね!!
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5.0/5
W650用のノジマ製マフラーに付属される、センタースタンドストッパー締結用に使用しました。
(1): センタースタンドストッパーを、ヨシムラ製ステンマジックにてポリッシング!!
(2): ベータチタニウム製のコンパクトフランジボルト(TIHC-10055-B)を、キタコ製アルミスペーサー(M10・Φ16mm・H=3mm)を介しての換装!!
(3): 純正の場合、センタースタンド用のナットはロックナットにより締結されております。 当方は、ネジロック剤を塗布し、ベータチタニウム製のコンパクト・フランジナットでの締結をしました。
ノジマ製のW650用フルエキゾーストに付属されるセンタースタンドストッパーに、何故、キタコ製のアルミスペーサーを介しM10x55のボルトを換装したかを申し上げます。
それは、ボルトとセンタースタンドストッパーの接する座面を面一(ツライチ)にする為なのです。
ダイレクトにM10ボルトを挿入しても、ボルト底面がセンタースタンドストッパーと均一に接しない為、アルミスペーサーをワッシャーとして利用したのです。
故に、ボルト長をノジマ・マフラーに付属されるものより5mm長くしました。
詳細は、画像にて判断出来るかと思います。
接地面の均一化は、ボルト締結のお約束です。
ボルトとナットが、ある個体を繋ぎ留める上で平面座面を得なければ正常な機能も得られません。
座面の均一化が成されていない個体には、スペーサーかワッシャーが必要なのです。
画像に言葉を加えるならば。。。
チタンボルトのフランジ外径は、16mm。
アルミスペーサーの外径は16mm。
チタンフランジナットの外径は、16mm。
上記パーツにより、ノジマ製のセンタースタンドストッパーの正常締結が可能になります。
全ての目論見が思い通り以上の出来映えです!!
ウェビックを知り、カスタマイズの可能性が広がりました。
この場を借りて、ウェビックに感謝しております。
ありがとう ウェビック!!
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5.0/5
これは、検証の結果の実証です!! チタン合金ボルトは、応力の掛る部位へ繋ぎ締結する事の優位性が非常に高いモノです。 画像の部位は、それが最も顕著に感じ取れる部位であります。
チタン合金ボルトに対する数多ある有益なる説が、何方にでも体感出来、当方が入手したチタン合金ボルトの中で随一のパフォーマンスが得られた部位でもありました。 オートバイは、空車時であっても応力が掛かっております。 とりわけ、車体を保持し支える、前後のショックアブソーバーへの負担は大きく、ましてや走行時に伴う加減速や路面追従への依存は、それによる働きによるものです。中でも、乗り心地や加速や旋回性の要はリア・ショックアブソーバーにあります。
リア・ショックアブソーバーは、フレームとスイングアームに繋がれ装着されております。 『 この点が肝になります!! 』
モノの価値とは、その素材や組織の特性から必要とされる性能が真に発揮されるモノが是になるのです!! チタン合金ボルトの価値とは、弾性力があり軽量である事です。 このボルトが持つ性能を存分に発揮出来る部位こそ、リア・サスペンションの締結用ボルトだと断言します!!
どの様な作用が得られるのかを申し上げれば、 『 乗り心地と旋回性が向上する!! 』 この一語に尽きます。 これは、仮設でも定説でもありません。 現実としての実状が、この一語に集約されるのです。 リア側が2本サスペンションを持つオートバイならば、左右リア・サスペンションの上部と下部の合計4本のチタン合金ボルトへ換装をするだけで、伝説がリアルな現実へと変わります!! チタン合金ボルトの優位性による快適性能の向上は、何方にでも体感出来ます!! 重複しますが、チタン合金ボルトの性能はリアルなものであり、それを伝播させる架け橋になれればと思いインプレを記させて頂きました。 『 オートバイの楽しさ。 』 これを更にスケールアップ出来るのです!! オートバイを駆るにあたって、こんなに嬉しい事は無い筈です!! たった数本のボルトの換装で得られるものは、金額には変えられない程、大きな大きな恩恵をもたらしてくれる筈です!!
声を大にして言わせて下さい!!
『 リアサスの取付けボルトを、6:4チタンに変えれば絶対に笑顔が生まれます!! 』
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5.0/5
W650のエンジンマウントは、フレームに片側三点(左右で六点)のマウントにより、エンジンが搭載されています。
W650には、エンジンの鼓動が希薄との指摘がありますが、実のところ、その鼓動は明確にあります。
『 W650は、全てのエンジンマウントはラバーマウントでは無い。 』
これが、メーカーが演出した鼓動をもたらすのです。 W650のサイドカバー下方に、エンジンマウントがあります。そのマウント部こそ、ラバーマウントでは無く、ダイレクト・エンジンマウントになります。 このエンジンマウント部は、ライダーのステップ位置に最も近いポジションになり、鼓動を最も感じとれる様にとメーカー自らが配慮をした設計がW650の車体のパッケージングになるのです。
上述以外のエンジンマウントは、ラバーマウントになります。 しかし、このラバーマウントがメーカーの演出をぶち壊す要因をもたらしてくれます。 それは、このラバーマウントの経年劣化が顕著なのです。 ラバーはゴムであり、ゴムは生モノです。 正常なゴムの性能は弾性能が高く、これはゴムに内服されるオイルがその性能を導いているからです。 ところが、この油分が消耗すればゴムは硬化しヒビ割れてしまいます。 W650は空冷エンジンですから、そのエンジンの熱の影響があるかも知れません、或いは、ネイキッド・スタイルが起因し気候の変化や紫外線を直接受ける事が影響しているのかも知れません。 何れにしても、W650のエンジン・ラバーマウントの劣化は著しいのです。 実際に、当方のW650のエンジン・ラバーマウントには、ヒビ割れが発生しております。 こうなると、メーカーが演出した鼓動は影を潜め、振幅の大きな単なる振動が目を覚まします。
対応策としての手段は二つ!!
(車体のリフレッシュかカスタマイズかの二つの手段です!!)
(1): 新しい純正のエンジン・ラバーマウントを入手し換装する。 (車体のリフレッシュ)
(2): エンジンとマウントを繋ぐ、素材を改める。 (車体のカスタマイズ)
当方は、(2)を選択しました。
全四点のラバーマウント部のエンジン搭載位置を、全八本のチタン合金ボルトにより繋ぐ事で不快なる振動を逃がす作用に懸けたのです。
結果。 つまらぬ振動の影は潜め、効果は覿面でした。
この度、当方が使用したボルトはベータチタニウム製のフランジキャップ・ボルト ・ M8x60 & M8X20 ・ 各4Pcs. であります。 チタン合金ボルトは、応力の掛る部位を繋ぐと効果覿面ですよ!!
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5.0/5
1本あたりの価格が良心的である事に嬉しくなる製品です。 素材もアルミでは最高ランクのA7075を使用し、ボルト頭部は鍛造製法。 ネジ山は転造による製法。 この価格で現在考えられているボルトの製法で最も高い技術を要するとは、実に素晴らしい製品ですッ!!
こちらのボルトを使用する際の、新たな提案です。 数多の製品が存在するリプレイス・パーツの中でも、軽量でデリケートな製品を締結するにも最適なボルトとしての提案です。
『 カーボン・フェンダー。 カーボン・チェーンガード。 アッパーカウルに位置するスクリーン。 等々。 』 これらを締結するボルトは、強い応力が掛からないのでアルミ・ボルトによる締結で問題は無いでしょう。 折角の軽量化と美観を兼ね揃えた、上述したパーツ群です。 ボルトにも拘っても良いと思います!! しかし、ここで 『 注意点 』 です!!
『 如何なるボルトであっても、デリケートなパーツにダイレクトトにボルトを締結する事は絶対に避けなければなりません!! 』 それは、ボルトの締結時に伴う 『 傷やクラックをひき起こす可能性が著しい 』 為であります。 では、どの様に傷やクラックから防護すれば良いのか? ワッシャーを使用すれば良いのです。 それは、単なるワッシャーではありません!! 『 ナイロンワッシャー 』 を用いるのであります。 『 キタコ製のナイロンワッシャー 内径Φ5.5mm x 外径Φ12.0mm x 厚さ0.8mm 10枚/168円 』
この提案の妙技は、DRC製のアルミ・ボルトのボルト頭部の外径(Φ12mm)と、キタコ製のナイロンワッシャーの外径(Φ12.0mm)。
これらを同一サイズにする事により、機能と美観が兼ね揃ったスッキリ感が得られるのです。 ところで、M6サイズのボルトが、M5サイズのナイロンワッシャーに納まるのか? その様な疑問が湧くかも知れませんが、全く問題はありません!! ナイロン素材は柔軟性がありますから、若干、大きい程度のボルトならば充分に活用出来るワッシャーなのです!! タイトにフィットされたナイロンワッシャーにより、寸分の狂いも無いボルトとの一体感を生み出します!!
DRC製のアルミ・ボルトと、キタコ製のナイロンワッシャーの安価さ。 それらのどれもがユーザーにカスタマイズの楽しさを教えてくれ、一寸したアイデアで額面を超えるパフォーマンスを得られます。 既存のモノを貴方の色に仕上げる楽しさこそが、カスタマイズの楽しさなのです。 以上は当方の妙技であり秘技でありますが、貴方にとって新たなカスタマイズの手段になれば幸いと思い筆を執りました。
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3.0/5
SR400のオイルフィルターカバー用に2本購入しました。
他の高級ボルトと比べると質感は多少劣りますが、その分値段は安目です。。
気になる点は、レンチの差込部が浅めなので、なめ易い感じがします。
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3.0/5
VMAXの再度パネルのビスとして利用してます
ノーマルの丸いビスよりかは全然おしゃれです
何種類かの色を気分次第で交換しようかな!
自己満足の世界なのでね
ボルトも付属されているので、使用用途はいろいろいけます!
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JP MotoMart(DURA-BOLT):ジェイピーモトマート(デュラボルト)
JP MotoMart(DURA-BOLT):ジェイピーモトマート(デュラボルト) : TRXボルト サラタイプ
¥308 (税込)
5.0/5
純正のポジションは気に入っているので、バックステップは付けたくなかった。だけど、あの純正ステップのグニャっていう感触がどうもイヤ。そんななかwebikeでこの商品を発見、以前から欲しかった純正部品と一緒に注文しました。
商品到着後、早速取り付けしましたが、作業はいたって簡単。Eリング外して、スプリング抜いて、ピンを抜くだけ。
ポジションを変えたくない人にはお勧めです。
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5.0/5
TOKICOの6POT用に購入しました。サイズは現物をノギスで測定し決定。M8、L:40、P:1.25でした。ノーマルだといくらメンテしていても錆びや汚れが気になってましたが、これで解決です。ちなみに締め付けトルクは21N・mです。
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4.0/5
GPZ900Rのグラブバーレスに伴い何か見栄えの良い方法はないかと検索していたところ、この製品が目にとまりました。NASAタイプとはどういうものかホントのところはわかりませんが、デザインは結構気に入りました。ボルトもステンレス製?のようで錆びには強そうでし長さも適切です。
グラブバーレス用/サイドカバー用/アッパーカウル用/ミラーレス用/のセットなのですが、愛車はアッパーカウルミラーレスにはしていないため4セットが余ってしまいました。バラでも購入できるようですのでそちらでも良かったかなと思ってます。
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