| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
炭素鋼で作られているだけあって、想像以上にガッチリしていて頑丈だということです。全体にしっかりとした厚みがあり、体重をかけてグッと力を込めても、しなったり曲がったりするような不安感は一切ありませんでした。表面の仕上げもなめらかで、手に持ったときに角が当たって痛いということもなく、力を入れやすい形状になっています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
今回は10インチのスクーターのタイヤ交換に使用したのですが、この240mmという長さは、小さなホイールの狭い隙間に差し込んで作業するのにまさにジャストサイズでした。これ以上長いレバーだと、狭いガレージの中や足元での取り回しが悪くなってホイールにぶつけてしまいそうですが、このサイズなら手元で細かくコントロールが利きます。
【使ってみていかがでしたか?】
タイヤのビード(縁の部分)をホイールのリムからクイッと持ち上げる際も、先端の絶妙な薄さとカーブが驚くほどスムーズに入り込んでくれました。ただし、実際に作業を完了してみて痛感した注意点もいくつかあります。まず、このレバー1本だけでタイヤ交換を完結させるのはほぼ不可能です。
【注意すべきポイントを教えてください】
タイヤを外す際もはめる際も、1箇所をレバーで固定したまま、もう1箇所のビードを別のレバーでめくっていく必要があるため、最低でも2本、できれば3本用意しておかないと作業が途中で詰んでしまいます。私も途中で「これは1本じゃ無理だ」と気づき、急遽もう1本買い足すことになりました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
コンパクトで扱いやすい反面、レバー自体の長さが240mmと短いため、テコの原理があまり大きく働きません。原付や小型バイクの柔らかいタイヤなら女性の力でも十分に作業できますが、125cc以上の少し太いタイヤや、長期間放置されてゴムがカチカチに硬くなったタイヤ、あるいは自動車の硬いタイヤを相手にする場合は、かなりの腕力が必要になります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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