ユーザーによる PIRELLI:ピレリ のブランド評価
ピレリといえばレース。鈴鹿8耐、WSB、モトクロス世界選手権で活躍しているイタリアのタイヤメーカー。レースで培った技術力を公道用タイヤに引き継ぎ最高のパフォーマンスを発揮する!F1やイタリアセリエAのインテルなどのスポンサーとしても有名。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価662件 (詳細インプレ数:633件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 320 | |
| おおむね期待通り: | 253 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 74 | |
| もう少し/残念: | 8 | |
| お話にならない: | 7 | |
本格的な冬の走行を考慮し、ミシュランのPR4と迷った末、時代に逆行(?)して尖っていないタイヤの断面形状に安心感を覚え、このタイヤをチョイスしました。
まだ装着してから100km程でのインプレですが、直進時は適度な安定感と軽快感が同居しています。
段差の乗り上げ時もほどよくショックを吸収してくれます。
一方、コーナーで倒し混みを始めるとすぐにスゥーッと気持ち良くインを向いてくれます。
この直進時の「快適性」とバンク時の「操縦性」は今までに味わったことがない乗り味です。
また、10℃以下の冬道でもしっかりグリップしている「安心感」があります(雨天走行は未体験です)。
愛車は車重が190kgほどですが、宣伝通り、400ccクラスの車両との相性も良さそうです。
このまま冬→春→夏→秋、と乗り続け、気付いたことがありましたら、また報告します。
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4.0/5
空気圧は適正値(F:2.5、R:2.9)です。まず乗り心地ですが剛性が高いタイヤにしては案外乗り心地が良いです。ロードノイズも少ないです。細かい路面の凹凸はタイヤだけで往なしてくれている印象です。サスペンションが動くほどになると剛性の高さを感じますが跳ねるような感じは全くありません。
超低速では自分が低速が上手くなったのかと思うほど操り易くなります。転がり抵抗が少ない感じでバランスを取るためのステアリング操作が軽く極低速でも足を出さずに粘っているのが楽しく感じてしまうほどです。
ステア特性は激変しました。低速ではバランスを取るための操作を邪魔しないフロントですが、リアのキャンバーで曲がろうとするとフロントがものすごく主張してきます。ものすごい接地感です。でもオーバーステアと感じるほど曲がっていきます。しかし切れ込みは全くありません。フロントの接地感から倒し込む瞬間はフロントのセルフステア反応が重く感じるのですが、振り回すように早いリズムで蛇行するときちんとフロントは付いてくるので倒し込みに対する反応が遅いわけではないのだと理解できます。
また講習会でのコーススラロームでパワースライドする頻度がかなり減ります。旋回するところで少し大きめにスロットルを開ければパワースライドしますが、滑り出しは穏やかでわかり易いのでハイサイドとなる危険性も少ないと思います。
ウエットでもドライの時と比べても特に気負う必要もなく普通に操ることができます。丁寧なライディングであれば滑るような気配がしません。ウエットでのフィーリングに定評のあるRoad 4ですが、僕はSTのフィーリングのほうが好きです。Road 4のベチャっとした感じでトレッドがよれて滑り出してしまいそうな不安感はありません。
冷間時の不安もありません。もちろん無神経なライディングは厳禁ですが、温まっていない時のスポーツタイヤのような神経質な感じは全くありません。
あとはライフ、摩耗によるプロファイルの変化などがどうなっていくかですね。
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5.0/5
購入時に履いていたブリジストンのS20からの交換です、今までのバイクでは国内メーカーしか使ったことが無かったので不安なところもありましたが、走り出してみるとよく進む感じがするのと、安定感がありました、しかも交換したその日に雨に降られてしまいましたが、ウェットでもその安定感は変わりませんでした。
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自分でタイヤ交換したのですがとにかくタイヤ全体が硬めです。結局片側はビード硬くて知り合いのプロに機械で嵌めてもらいました。自分で組もうとしている人は頑張って下さい。
ロード2を以前に履いていたのでそちらとの比較になります。
・ケースが硬め
・サイドウォールも硬め
・ビードが凄くしっかりしている。
・250の車両ですがZR規格でも問題はないと感じた
こんな感じです。ケースが硬めと記載しましたが個人の感想です。ケース等硬めなのはどうもロッソ2の性格のようで他のピレリのタイヤはロッソ2に比べると軟らかいと感じました。ですので、自分はタイヤの空気圧はロード2よりも落としています。
しかしグリップ感はしっかりと感じますのでピレリタイヤの構造が優れているのだと思います。
自分はサーキットをたまに走りますがそれ程磨耗が早く感じませんでした。4000~5000km位は持つのではないでしょうか?
参考になれば幸いです。
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お盆休みに自分で交換に挑戦しました。これの前のタイヤはミシュラン パイロットロード2(2CT)でした。ロード2と比較して感じた事は、
・ロッソ2はケースが硬め
・サイドウォールも硬め
・ビードが凄くしっかりしている。
・ケースが硬めのわりにグリップ感が掴みやすい。
・ロード2よりはタイヤの減りは早いかな。
・ロード2より空気圧は低めが良く感じた。
・ロード2よりバイクが前に出やすい。(当然かな。)
こんなところです。自分はロード2でサーキットも走ったりしていましたが、スリップする事無く良かったのですが、ロッソ2はタイヤ形状も違うので比べるのもどうかと思いますが、今までの感じでバンクさせるとタイヤ半分位内側に入りますね。色々な車両もあり、セッティングで変化しますが参考になれば幸いです。
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リアと同じタイミングで交換したフロントのエンジェルST。
ピレリ特有の「ねっとり感」で、ちょっとハンドリングが重く感じるようになる。
グリップの食いつきはよく、常温でも柔らかいタイヤは
急コーナー、急ブレーキングからの進入でもまるで不安が無く、絶大な安心感を伴う。
表面的なトレッドとエンジェルパターンは割りと速いうちに喪失し、すぐにディアブロパターンが姿を現す。
ライフは非常に長く、これまで履いたタイヤの中では最高の18、000kmを達成!
もちろん乗り方にもよると思うが、私のような通勤、ツーリングメイン、時々峠のような使い方だとこれくらいのライフをたたき出すようだ。
恐るべしエンジェルST
新作のGTには更なる期待を抱いている。
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納車時のタイヤから初めてのタイヤ交換で装着したのがこのエンジェルSTだ。
GTに切り替わりつつある中、特売の対象になりやすいこのタイヤをセールで装着。
ピレリ特有の「ねっとり」したグリップ感が、なれないうちは戸惑いに変わるかもしれないが、なれるとそれが安心感に繋がる。
ライフはこれまでいろんなバイクで履いてきたタイヤのライフを凌駕する、18、000kmを達成!!
最後の1000kmほどはスリップサインが出てしまっていたが、スリップサインが出る前辺りまではグリップが持続し、膝すり程度のバンクならまるで不安感が無かった。
もちろん雨天グリップも健在!
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フロントタイヤに使用。5月にナンカンのローディアックより交換して、6、000km走行後のインプレになります。
使い方としては街乗り、ワインディング、ジムカーナとミニサーキットと幅があるのですが、どのシチュエーションにおいても申し分ないグリップを発揮しています。溝の本数も結構多いので、ウエットでもタイヤが浮いて不安に……ということは今のところなし。
温まりは街乗りでゆったり乗っている分には少し遅いような気もしますが、ミニサーキットなどではブレーキでしっかり揉んでやるとすぐにグリップしている印象です。元々がツーリングタイヤからの交換ということもあり、その豊富なインフォメーションに満足しています。
タイヤのラウンドが結構あるという印象を受けましたが、実際に中々エッジの方まで行きませんので、実際にタイヤの扁平率はキツめのようです。以前履いていたBT-003だとエッジ付近までかなり簡単に寄っていましたが、ロッソ2は同様にはいきません。
ミニコース走行後などのタイヤに負荷を掛けた後に触ってみると、ねちっこい感触です。表面の荒れ方は極端に酷くなく、持ちはかなり良い感じです。現時点でまだスリップサインまで少し余裕がありますし、1000kmロングツーリングやストッピー練習でのスリップ等もあってのこのライフですから、フロント荷重のキツいSSに履かせるスポーツタイヤとしては、十分ロングライフではないでしょうか。完全にサーキットユースではもちろんもっと寿命が短くなるでしょうが、街乗りもしつつサーキットやワインディングを楽しむというのであれば、かなりコストパフォーマンスは高いと思います。今のペースだと8000kmまでは普通に持ちそうですし、現時点でのグリップ低下は特に感じません。
美味しい時期が長く続いているということを考えると、価格は少々高いものの、結果としてPIRELLIの方が他社よりもコスパは優れるかと思います。サスをある程度合わせてやれば、100キロオーバーからのコーナー進入でもしっかりとタイヤがグリップし、安心して減速しながらスムースに寝かして侵入していけます。ツーリングタイヤでもグリップ自体はするものの、路面からの情報量が圧倒的に違いますので、スポーティにバイクを使いたい、かつ街乗りでも使用したいというのであれば、このタイヤはかなり満足度が高いと思います。
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4.0/5
正直1000km位乗りまして普通です
しかしながら、普通に安心して乗れるってことが
大切なので十分満足しています
コーナーでの不安もありませんし
信頼できるタイヤだと思います
何の参考にもならずすいません
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ツーリングメインの季節になったので履き替えました。
前モデルのSTは、偏摩耗が見られあまり高評価ではなかったのですが、今回のGTはかなり好感度が高いです。
ツーリングタイヤというと硬いイメージがありましたが、グリップもしますし安心してワインディングも楽しめそうです。
さすがにスポーツタイヤに比べればグリップ力は劣りますが、ツーリングタイヤの性能としては充分かと思いました。
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