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工具のインプレッション (全 1 件中 1 - 1 件)

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横峯さん(インプレ投稿数: 165件 / Myバイク: CB1000 HORNET )

利用車種: CB1000 HORNET
身長・体重・体型: 身長/161-165cm 体重/61-65kg 体型/ガッチリ型

5.0/5

★★★★★
品質・質感 5
コストパフォーマンス 5
使用感 4
機能性 5

【使用状況を教えてください】

スクーターのシート下メットインスペースにUSBチャージャーを増設したり、カウルの内側のわずかな隙間にETCの車載器本体やドライブレコーダーのコントロールユニット、サブコンピューターなどを忍ばせたりするときに、絶大な効果を発揮します。ボルト留めをするにはカウルに穴を開ける必要があり、かといって強力な両面テープで完全に固定してしまうと、後から配線の引き直しやメンテナンスをするときに剥がすのが困難になります。

【届いたものはイメージ通りでしたか?】
その点、このアイテムを使えば、走行中の激しい振動や段差での衝撃でもガタつくことなくガッチリとホールドしながら、必要なときにはベリベリと力強く引っ張るだけで簡単に取り外せるようになります。バイクでの使用において特に恩恵を感じるのは、自動車用として設計されているため耐熱性と樹脂への密着力が非常に高い点です。

【使ってみていかがでしたか?】
バイクのカウルやインナーパネルにはポリプロピレンなどの樹脂が多く使われており、一般的な汎用両面テープでは夏の炎天下やエンジンの熱、あるいは直射日光による熱で粘着剤がドロドロに溶けて浮いてきてしまうことが珍しくありません。しかし、この製品はポリプロピレンへの接着に対応しており、使用可能温度範囲も広いため、過酷な車外環境でも長期間にわたって安定した粘着力を維持してくれます。カウルの裏側のような少しザラついた面であっても、事前にパーツクリーナーなどで油分や泥汚れ、ワックスを徹底的に脱脂してから圧着すれば、驚くほど強力に密着します。

【注意すべきポイントを教えてください】
さらに、90mm×150mmというLLサイズならではの大きさがあるため、取り付ける機器の形状に合わせてハサミで自由自在にカットして使える自由度の高さも魅力です。大きなユニットの底面全体に貼り付けて脱落のリスクを完全にゼロにすることもできれば、細長く切り出して配線リレーや後付けのリモコン、電圧計などの小型メーター類をトップブリッジ周辺に固定する用途にも小分けにして使い回せます。

【他商品と比較してどうでしたか?】
厚みが適度に抑えられているため、狭いカウル隙間のクリアランスを犠牲にせず、外観からも目立たないすっきりとした仕上がりを実現できます。注意すべき点としては、テープ本来の最大接着力が発揮されるまでに貼り付け後約24時間かかるため、貼った直後にすぐ走行して激しい振動を与えたり、何度も着脱を繰り返したりしないよう一晩寝かせることが長持ちさせるコツです。

▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望

また、雨水が直接激しくかかる場所での使用は避けたほうが無難ですが、カウル内やメットイン内部、シート下といった浸水しにくい場所であれば、これ一枚工具箱にストックしておくだけで、バイクのDIYカスタムのクオリティとメンテナンス性が劇的に向上します。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/06/11 22:02

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