5.0/5
マイナーな比較ですが、私のお気に入りメーカーであるFPC製のパラボラソケットと比較してみました。
どちらもハンドル側に梨地加工がされていて、この部分にメーカー名等の刻印がありますが、文字の見易さはKTC製のほうが上です。ここでKTCの技術の高さを見せつけられることになります。
サイズについては外径こそ同じですが、長さがFPC製の方が3.5mm長いです。これはボルトやナットと接する面の長さの違いで、KTCは軽量化と作業性の向上を図る目的でこのサイズになったと思われます。個人的には小さい工具の方が工具箱にもスマートに納めやすいのでありがたいと思いますが、重さは10gも違いませんし長いほうが有利となる場面もあるので優劣はつけがたいところです。
私はFPCの面接触への拘りに共感したところがあるのでFPCを愛用していますが、細かい造りはやはりKTCやKo-kenの方が上です。ですので眺めて楽しみたい方はKTCをお勧めします。
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5.0/5
今まで何故購入しなかったのか?その理由は、マグネットタイプのソケットとどちらか?迷っていましたが、結局Ko-kenさんのナットグリップが、価格・使いやすさで良いとの事で、このナットグリップを購入しました。ボルト・ナットを落としてしまい困ったことのある方ならば、所有していて良いのではないでしょうか。
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5.0/5
このタイプのレンチは車載工具しか持っていなかったのですが、なぜかクラッチ及びRブレーキのペダルを止めているナットに合うサイズは入っておらず…。また、それ以外は車載工具で事足りてはいたのですが、なにしろ私の手には短くて使いにくかった(-_-;)
そこで、ホームセンターでラチェットを買って使ってましたが毎回頭をつけはずしするのが面倒だし、自分が六角棒でいじる範囲はそんなにトルクがかからないのにラチェットと頭部分の2つを出し入れする手間は要らないだろ…と思い購入。要するにラチェット面倒になったんですね(笑)
購入にあたっては、コスパはよいけど間違いはなさそうなKTCにしました。安かろう悪かろうは嫌!
結果。長くて持ちやすいのでめっちゃ使いやすい。工具箱からこのセットだけつかみ出せばよくなった。買うときには全然注目していなかった、片側の端がボール型になってるのがすごく便利。ボルト緩んでる間は早回しできます。意図せず、ラチェットいらずになりました(笑)
自分も含めた初級者さんにはすごくよいモノだと思います。中・上級者には?スキルが追い付いてないので分かりません~(;´∀`)
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4.0/5
バイクや車の作業で使うばかりで大工仕事をするのでなければ、同じくKTCから発売されている『UD7-10』のほうが使い勝手は良いです。
というのも、この『PH68-344』の先が尖った部分は釘を打ち込んだ後に出っ張りを抑えるために使用するしか使い道が無いからです。一度板金に使えるかなと思ったのですが、重すぎて力の加減が難しく、結局諦めました。
一方、『UD7-10』はプラスチックハンマーとの組み合わせになっており、車やバイクの作業で使う場面も大いにあります。軽作業ではあまり出番はありませんが、解体する場面ではとても便利です。
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2.0/5
クリップ16個のうち、ソケットを問題無く脱着できるのが8個、残りの8個はかなり力を入れないと脱着できない状態でした。
試しに4隅を削ってみましたが、効果はありませんでした。どうやら全体的にソケットの保持部分が大きくなっているようで、全体的に削らないとダメなようです。
問題無いクリップでのソケットの脱着時の感触はかなり良いです。正直同じ樹脂クリップのKTC製ホルダーよりも好印象です。それだけにクリップの個体差にはがっかりしました。もう少し製造時の精度を上げてもらいたいところです。
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4.0/5
同様の性能を持つソケットとしてSK11の『ボルトキャッチソケット』やKokenの『ナットグリップ』、そしてFPCの『キャッチングソケット』がありますが、SK11以外は実際に購入したので、今回はTONEの『ナットキャッチソケット』をインプレしたいと思います。
はっきり言って、どれも同様のコンセプトの下で設計されているので性能に大差はありません。おそらく一番安価なSK11も問題ない性能を備えていると思いますが、違いは質と耐久性でしょう。プロの整備士でもない限りはSK11を試してみて、気に入ったら有名ブランドの物を購入するのがベターかと思います。
私が気になったのはSK11やKokenの棒スプリングを巻きつけたデザインです。それらの外観があまり美しいとは思えなかったのに対し、TONEは板スプリングを採用しており、個人的にはこちらのデザインのほうが気に入っております。
ですが、個人的にお勧めなのはFPC製になります。何故かというと、SK11やKoken、TONEのどれもがナット単体をソケットから外しにくいという性質を持つのに対し、FPCは半球状の窪みがあるスプリングが回転してボールにかかったテンションを解放することができ、ナットを簡単に取り出すことができるからです。
あくまで個人的な意見ですが、ソケットとしての性能と品質を順位づけすると(1)Koken(2)TONE(3)FPC(4)SK11となり、グリップ機構に着目すると(1)FPC(2)(3)がkoken・TONEのどちらか(4)SK11となり、サンデーメカニックとしてのコストパフォーマンスは(1)SK11(2)(3)(4)はKoken・TONE・FPCのどちらか と言った印象です。
狭い箇所での作業が多く、ボルトが落ちると大参事になるような箇所では必携とも言えるこのタイプのソケットは意外にも選択肢が多いので、質や価格を検討して好みを探してみて下さい。
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5.0/5
オイルがついた状態でのスナップリングをはめるのに使いました。滑ることも無く良かったです。
角度付の先端部の交換もスムーズにでき、狭いところへクリップを押し込むのには十分でした。
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5.0/5
デジラチェで使用するために購入しました。所有するYAMAHA原付スクーターのクランクケース内では+ネジを使用していて、サービスマニュアルによるトルク管理が指示してあるため、安物工具メーカーのクロスビットソケットではなく、KTCのクロスビットソケットを選びました。
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5.0/5
デジラチェで使用するために購入しました。安物工具メーカーの物もありますが、クロスビットなだけにネジ山を壊したくないので、KTCのクロスビットソケットを選びました。
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爪が先端と途中に付いており、締め込む場合手前の爪を噛ませて「押す」操作でリングを回せます。これは普通のレンチには無い機能で、これがあるだけで全く作業難易度が変わります。絶対買いです。作業スペースがないDUCATI系には必需品だと思います。いつも大きくセッティングを変える場合にはリアサス自体をわざわざ取り外してやっていましたが(普通のレンチでは一回1/8周回れば良い方)
このレンチのおかげでかなり楽になりました。
特に締め込みが簡単にできるのが大きいです。
ただ、使用頻度の割には値が張るので値段は高めかなと思いました。
でも「時は金なり」ですので楽になった分良いかも。
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