| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
キャンプ場でしか使用しないので十分です。
i型は珍しいですが、重量、バランスもいいと思います。
相当過酷なところでキャンプしない限り、これで足りないと言うことはないと思います。
ポイントがあったので安く購入できましたが、定価は安くはないですね。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
使用状況を教えてください】
トライアンフのtf250eのチェーン調整およびリアホイールの脱着作業に使用しています。tf250eのリアアクスルナットは32mmという大きなサイズが採用されており、かつ高トルクで締め付けられているため、精度の低い工具や短いレンチでは歯が立ちません。確実なトルク管理と安全な作業を両立させるため、信頼のブランドであるKTC製のこのロングメガネレンチを導入しました。
後ソケットでもよかったのですが、シンプルにデカい工具がちょっと欲しかったです。
【使ってみていかがでしたか?】
手に取った瞬間に伝わる重量感と剛性感は、まさに「本物の道具」です。30×32mmというサイズに相応しい全長(約450mm)があり、テコの原理が強力に働くため、固く締まったアクスルナットも驚くほど軽い力で緩めることができました。45°の立ち上がり角度がついているおかげで、マフラーやスイングアームとの干渉を避けつつ、ボルトに対して垂直に力をかけられるため、作業の安定感が抜群に良いです。
【機能性や使い心地はどうでしたか?】
KTC独自の「パワーフィット形状」により、ナットの角を傷めず面で確実に捉えてくれる安心感があります。これほど大きなサイズになると、ボルトを舐めてしまった際のダメージは計り知れませんが、このレンチは吸い付くようなフィット感で、力を入れても滑る気配が全くありません。表面のサテン仕上げは滑りにくく、オイルが付いた手で作業してもしっかりとグリップできる、実戦重視の使い心地に非常に満足しています。
【期待外れな点はありましたか?】
期待通り、あるいはそれ以上の働きをしてくれています。工具としての信頼性が極めて高く、期待を裏切るような点は一切見当たりませんでした。
【他商品と比較してどうでしたか?】
安価な海外製の大型レンチや、調整式のモンキーレンチと比較すると、その差は歴然です。モンキーレンチでは力が逃げてしまいがちな高トルク部位でも、このメガネレンチはビシッと一本筋が通ったような剛性があり、作業中の「安心感」が段違いです。大径ボルトを扱う際こそ、専用設計された高品質なメガネレンチを使うべきだと痛感させられるクオリティです。
【注意すべきポイントを教えてください】
非常に全長が長く大きな力がかかるため、締める際にはオーバートルクになりやすい点に注意が必要です。最終的な本締めにはトルクレンチを併用することをお勧めしますが、緩める作業や仮締めにおいては、これ以上ないほど頼りになる一本です。また、保管時はその大きさに合わせたスペースを確保しておく必要があります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
特になし
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身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/71-75kg 体型/普通
5.0/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
愛車のメンテナンス作業において、主に足回りや外装パーツの脱着時に活用しています。タイヤ交換時のビード出しや、アクスルシャフトの抜き差し、固着したカバーの取り外しなど、金属ハンマーでは傷がつく場面で重宝します。樹脂パーツを傷めず適度な衝撃を与えられるため、一台あれば幅広い整備シーンで役立つ汎用性の高い道具です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
信頼のブランドであるKTCの製品らしく、手にした瞬間にその堅牢さが伝わってきました。1ポンドという規格はバイク整備において非常に扱いやすいサイズ感であり、重量バランスも良好です。ヘッド部分のゴムも密度が高く、安価な製品にありがちな脆さは感じられません。持ち手部分も握りやすい形状で、機能美と信頼性を兼ね備えた、まさに期待通りの高品質なツールでした。
【使ってみていかがでしたか?】
打撃時の衝撃吸収性が優れており、手首への負担が少ない点が印象的です。力が逃げすぎず対象物へ伝わる感覚があり、効率的な作業が可能です。また、良質な素材のおかげで叩いた箇所に黒い跡が残りにくい点は非常に助かります。適度な重みがあるため軽く振るだけで十分な打撃力を得られ、狭い場所でもコントロールしやすいため、非常に使い勝手の良い逸品です。
【注意すべきポイントを教えてください】
ゴム製のため鋭利な角などを強く叩き続けると表面が削れる可能性があります。またオイルが付着したまま放置すると劣化を早める恐れがあるため、作業後は清掃することが長持ちさせるコツです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
安価な品と比較すると、ヘッドと柄の接合部の強度が格段に違います。長く愛用してもガタつきが出にくく、一貫した使い心地を維持できる点は流石の一言です。
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特になし
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| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 2 |
| 使用感 | 3 |
| 機能性 | 4 |
パイロットベアリングプーラーです。かなり昔の話になりますが、DT50のウォーターポンプシールを抜くのに使用しました。
もう20年くらい前・・・?
DT50 3LM5には3TUというTZR50(最初期のやつだけ)やDT50等に使われていた2st50ccのエンジンがあるのですが、このエンジンのウォーターポンプシールが壊れました。
ギアオイルが乳化して泡立ってエンジンから漏れ出てきちゃったんですね。
当時高校生だったので、サービスマニュアル片手にあーでもないこーでもないと調べていって、最終的に勘所で「これ、乳化してるってことは水とオイル。冷却水がなくなってオーバーヒートした。ってことは、冷却水はどこに行ったか・・エンジン経由で外に漏れてる?ってことは、ウォーターポンプシールでは?」とあたりをつけ、実際に該当部分をチェックしてみました。ウォーターポンプが手でグラグラ揺れるほど緩かったため、この部分のシールだと断定しました。
ただ、そこまでわかっても所詮高校生。ここから先が分かりません。特に、→エンジンカバーはウォーターポンプともつながっており、ここの配線の外し方が分からない。
ともするとウォーターポンプシール単体で外す方法もわからない。そんな中でなんとか使えるんじゃなかろうか、と手に取ったのがこの工具でした。
シールの穴に軸をつっこみ、エンジンの淵に工具を固定しながらぐりぐりと締めていきます。
ベアリングと違うので、壊す前提です。案の定ウォーターポンプシールは内側からみりみりと壊れていきました。ただ、当時に外側もみりみり言いながら持ち上がってきており、最終的には外すことができました。
使える工具でした。
ただ、結局この後20年近くベアリングプーラーを使う機会がなく、今も工具箱の肥やしとして眠っています。
こういう使いどころが難しい工具って買うべきか悩むんですよね。買ってよかったとは思いますけど、でも使用頻度がなぁ・・・(笑)
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
バルブリフター、バルブコッターの取り外しするのに購入。磁力もしっかりあり、安心して作業できます。
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【使用状況を教えてください】
今までは安いラチェットハンドルを使っていましたが、評判の良いKTCのラチェットデビューしました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
思ったよりも重くて光沢が眩しい工具でした。
【使ってみていかがでしたか?】
使い始めの感想は、プッシュリリース式というのが片手で操作するのに煩わしく、安価なラチェットの方が使いやすく感じたため、あまり使っていませんでしたので印象は良くありませんでした。
ただし、使っていくうちに慣れて片手で操作出来るようになり、作業効率は上がりました。特にエクステンションバーを使用するときはホールド感が良く、トルクを掛けやすいので重宝しています。
また、回転の切り替えや独特の形状も操作するのに自然と力が入ってよく考えられた作りでかなり良いと思います。
【注意すべきポイントを教えてください】
始めは不慣れで使いにくくても使っていくうちにハマってきます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ギヤの切り替えやソケットの着脱においては独特な操作となりますが、慣れれば指一本で操作が出来るようになります。また、他社製のものはギヤの切り替え時にヘッド部分のつまみが中途半端に切り替えた際に空回りしますが、KTCのはそういった事が起こりにくい作りとなっており、KTCで間違いないと感じました。
▼ソケットまでKTCで揃えると結構な価格となりますが、私はよく使うソケットをKTCで揃え、あまり使わないソケットはTONE等の他社製で使い分けています。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 5 |
無理に力をかける事なく引き抜く事が可能
オーバーフローで固着していたエンジンだったので、今後も使うかもと購入
無事に取り外す事が出来ました
ボルトやタイヤレバーを駆使する技もある様ですが、ギアレンチと組み合わせれば秒で取れます
普段からメンテされている車両なら、スペシャルEリングを痛める事なくシールごと外れます
頻繁に使う工具ではないが、乗るなら持っておきたい工具
一つ不満があるとすれば、ボディとナットの間には何もないので使うとアルマイトが削れる
ワッシャー1枚かましてグリスを塗れば解決するからそこまで問題でもない
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| 品質・質感 | 1 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 1 |
| 使用感 | 3 |
| 機能性 | 3 |
何故だか登録確認をしたデータが削除されているので再度登録しました。
今回は奥まった場所での作業に便利かなぁと思い購入しましたT形ハンドル。
この手の工具はなんとなく“プロ”っぽいイメージがあります(笑)
商品が届いてみると・・・
いつもの青ビニール袋に入っています。
取り出してみると、むき出し商品にラベルシールが貼られています。(画像1)
嫌な予感が・・・
金属製の工具類ビニール袋に入れ、他の金属製の工具との間に緩衝材を使用せずに梱包されていた為、
残念ながら傷だらけです。(画像2)
画像以外にも多数あり。
いつも工具類はこうなので新品なのにキズ物が多いです。
今回のケースには商品より少し大きめサイズ段ボールをしきい板と活用すれば緩衝材になりますよね。
『 工 具 類 の 梱 包 方 法 改 善 を 強 く 望 み ま す 。 』
ラベルシールを?がしてみると・・・
ベトベターです。(画像3)
これが意外にしぶとく苦戦します。
私は消しゴムでゴシゴシし処理しました(汗)
今回の想定相棒は・・・
主にソケット類です。(画像4・画像5・画像6)
https://imp.webike.net/article/0720686/
使ってみると、長さがあるのでドライバーソケットには不向きに思えます。
https://imp.webike.net/article/0718645/
“力”が逃げやすい傾向にある為です。
慣れもあるかもしれませんね。
最後に・・・
傷だらけの工具が納品されて気持ち良いものではありません。
『工具なんて使えば傷つくからイイじゃん』
と思う方も居るとは思いますが、私は工具もキレイに使いたい派なのです。
配送時の緩衝材活用方法など改善して貰えたらと思います。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
今回はソケットレンチなど少しだけ、いやいやほんの少しだけ延長したい時に便利かなぁと思い購入
しましたエクステンションバー32mm。
何度も言ってますが(笑)商品は値段の割にプアなビニールに包まれています。(画像1)
ヨックモックなどと比較するとビニールの品質が格段に落ちます。
いやいや森永ムーンライトにも負けてる。(笑)
金属製の工具類を一つのビニール袋に同封しているウェビック商品梱包にも改善を要求します。
おかげで新品なのにキズ物が多いです。
開封してみると・・・(画像2)
『 ・ ・ ・ 小 さ っ 』
『 ・ ・ ・ 短 い っ 』
『 こ れ は イ イ か も 』
仕様数値よりもコンパクトな印象です。
そう言えば・・・
エクステンションバーにも品番後に3桁の英数字が打刻されています。
これは六角レンチの時に記したようにロット番号なのでしょうか?
私の手持ちでTONE製品の古いヤツだと頭が1から始まっています。
最近の物は2から始まっていますね。時々アルファベットが入る時もあります。
同じTONE製のエクステンションバー150mm(画像3)と比べると・・・
差し込み部からR加工後の長手部が32mmにはありません。
仕様上この部分が最小径であり、私が持っている75mmと150mmは
どちらもこの部分が10.5mmですが、32mmはR加工の最小径が12.5mmと
なっており僅かながら“強度”がありそうです。
今回の想定相棒は・・・
ソケット類とクイックアダプターです。(画像4)
https://imp.webike.net/article/0697241/
手締めする時に私の“指”が邪魔になる事がありますので、エクステを挟みます。
更に本締めする時はラチェットハンドル(廃番品)などプラスします。(画像5)
単品購入のソケット類はコロコロ転がるのが嫌なので、収納にはソケットホルダーです。(画像6)
https://imp.webike.net/article/0718381/
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何かと便利なモンキーレンチ・・・
イマイチ強度不足とか負荷が掛けられないとかデメリットもありますが、
一本あると重宝します。
そこでバーディー80の車載工具に加えようかと思っていたところ・・・
『 お ? っ ! コ レ い い じ ゃ ん !! 』
丁度イイの発見しました。
TONEショートハイパーウォームモンキレンチです。(画像1)
商品が届き梱包を解いてみると・・・
『 え っ !? 』
『 小 さ っ !!! 』
サイズ的には確認していたので分かっていたはずですが本当にコンパクトなんです。
どれぐらいコンパクトサイズかというと・・・
六角レンチと比較してみます。(画像2)
驚きのサイズです(笑)
しかも相当軽いのです。
握り部分の短さ+肉抜きによる軽量化は凄い効果です。(画像3)
TONEの商品説明だと“ハイパーウォーム”というギア部分の遊びが少ないそうです。
確かにイイかも・・・
ですが、表側の?み合わせに少しだけ隙間がありました。(画像4)
今までTONEの精度は結構なレベルだと思っていたので少し残念です。
しかし、画像では見にくいレベルですので使用には問題なさそうです。
裏側はピッタリの精度です。(画像5)
その他少し残念だったのが、バリが未処理な部分がありました。(画像6)
内径加工部分なので分かりにくいですが。
今回のショートハイパーウォームモンキレンチは・・・
“ 計 量 コ ン パ ク ト な 優 れ も の ”
だと予想と期待で購入しましたが、少し当てが外れました。
精度面にマイナス1、バリ処理にマイナス1という残念な評価です。
開発コンセプトは間違いないので、今後の品質向上を望みます。
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