【使用状況を教えてください】
日常的な車両整備に使用する事が大前提なのですが、長期間放置されたバイクを譲り受けたりすることがたまにあるために、レストア時などで大いに活躍してくれる貫通タイプのドライバーは手放せません。
「タダで良いから持って行ってよ」なんて感じで譲り受けるバイクが整備なしで乗れるような状態な訳がありません、中には10数年も放置されていた車両なんかもありました。
当然、イロイロ分解して整備しなければならないのですが、ボルトやネジがガッツりと固着しまくっているのでスムーズな車両整備なんてできません、潤滑スプレーをじっくりと浸透させるために吹き付け後は2?3日様子を見てからのネジ外しになるになるのですが、そんな時に活躍してくれるのが「貫通ドライバー」だったり「ショック(インパクト)ドライバー」だったりします。
ネジを緩める時にドライバーの尻部分にハンマーで衝撃を与える都合上、貧乏性な私は高級工具だったりするとついつい躊躇してしまうので「手ごろな価格」で「信頼性が高い」VESSEL製のドライバーはとても重宝しています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
グリップ部が昔ながらの木製でとても渋く、レトロ調のモノが好きな私にとって「ドストライク」なドライバーでイメージ通りの商品でした。
【使ってみていかがでしたか?】
グリップ部が木製で、ニス?でコーティングされている昔ながらのドライバーですが、握り午後地も良く思ったよりも滑り難いので、通常時のメンテナンスでもついつい使用頻度が上がってしまいますが、やはり固着したネジにガンガン衝撃を与えながら使用するのが真骨頂。
ガンガン叩いてもドライバーの先端がダメになる事も無く、気が付けば10年以上使用し続けています、めちゃめちゃタフです。
【付属品はついていましたか?】
付属品はありません、ドライバー本体のみです。
【期待外れな点はありましたか?】
性能的には期待外れな点はありません。
先端の+部分も欠けやヘタリも無く尻部分もハンマーの打刻後はありますが、大きな変形もありません。
使い方が使い方なので、使い続けるうちにグリップ部のニス様のコーティングが薄くなってしまいましたが、100円ショップで購入した水性ニスを塗り込んで愛着を持って使用継続中です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【注意点】
ネジのナメ防止にしっかりとサイズの合ったドライバーを使用しましょう、ドライバーでネジを緩める時は「押す力を7、回す力を3」のバランスで使用しなさいと昔誰かに教わったような気がします(これが正解かどうかはわかりません)
【一緒に購入するべきアイテム】
ドライバーだけで整備できる車両なんて無いと思いますので+−ドライバー各サイズに加えて必要に応じた工具を揃えましょう。
貫通ドライバーと言う名の工具なので、ハンマーもあるとより効果的です。
ドライバーと一緒で様々なメーカーからいろいろなハンマーが発売されています、自分の作業に適したハンマーを見つけてください。
【メーカーへの意見・要望】
比較的リーズナブルな商品展開をしてくれているVESSELさん、価格が安いだけではなく丈夫でしっかりした商品が多いので安心してメーカー買いしています、これからもよろしくお願いします。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
ハイカムを取り付け後のタペット調整に使用しました。この工具がなくても器用な人は調整出来るかもしれませんがあると作業が捗ります。少し高いですがエンジンをいじる方は必需品です。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
バイク弄りを始めた時、家にあったものを使ってましたが、よく分からずに長さが短く精度の悪い物でナメてしまったことがあり購入しました。
バイクを弄る時には、使わないことがないくらい使用頻度の高い工具です。
KTCの工具は結構高いものが多いですが、この六角レンチは手が届きやすい価格でしたので、キチンとしたものを持っておきたい方にはオススメできるものだとと思います。
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サイズ:18mm
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/81-85kg 体型/ガッチリ型
5.0/5
コウケンはらでは、
造形が使いやすいです
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
昔から古物屋(解体屋)等から書類付きの格安車両を購入してきては素人なりに不具合を修理して乗って遊んでいた私にとって「インパクトドライバー(ショックドライバー)」は切っても切れない、無いと困る工具の1つです。
中年の昔話になってしまいますが、ネット上で大概の情報を得られる現代と違い、昭和?平成初期頃までは各地に「解体屋さん」等と呼ばれる役目を終えたクルマやバイクが回収された場所があったのです。
世の中が今よりも裕福な時代で、どんどん新しいバイクが発売される影響で中には「燃料を入れてキックするだけ」でエンジン始動しちゃうような車両も需要が無いためにどんどん解体されちゃうような・・・私のような人間にとっては天国のような時代があったのです。
話を戻しまして、今も昔も長期間放置されていた車両を「自分のできる範囲で」バラしてサビや汚れを落とし、場合によっては部品交換しながら公道走行可能なまでにレストアする事を趣味と実益を兼ねて行っています(まぁ、ぶっちゃけお金がないから安いバイクを自分で直して乗っていたって事です)。
長期間放置された車両は様々な原因でネジやボルトやナット類が固着していて分解する事が困難な場合が多く、そんな時に大活躍してくれるのがインパクトドライバー(又はショックドライバー)なのです。
【使ってみていかがでしたか?】
固着したネジの頭に合わせた本商品の尻の部分をハンマーなどで叩く衝撃で先端のコマがネジが緩む方向に回るため叩くことによりネジが緩む、この工具の存在を初めて使った時はめちゃめちゃ感動した事を覚えています(だって緩まなくて途方に暮れていたネジが比較的簡単に緩むんですもん・・)。
本商品は10年以上前に再購入した工具ですが、商品名のとおり「ショック」を与えながら使用する事が前提の工具なため大変丈夫で長持ちしています。
柄の部分が太めにデザインされており保持した時に持ちやすく力を入れて固定し易いため大変重宝しています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
以前使用していた他社製のショックドライバーも使いやすかったのですが、紛失してしまいまして・・
ショックドライバーであると言う工具としての性質上、どの商品もタフでしっかりと機能するために「比較してどうこう」と言う事はありません。
【注意すべきポイントを教えてください】
上の方にも書いたようにショックドライバーの柄の尻部分をハンマーなどで叩くのですが、何度も使用しているうちに悪い意味での「慣れ」が発生し自分の手を殴ってしまったり、周囲のパーツを間違って叩いて壊してしまう事がありますので、取り扱いには充分な注意が必要かもしれません。
【付属品の有無】
ショックドライバー本体に(+)と(?)のビットが大小で2本づつのセットがコンパクトなハードケースに収められています。
【一緒に購入するべきアイテム】
基本的な工具はひと揃えあった方がよいです、ショックドライバーを叩くハンマー(金属製)や浸透力の高い潤滑スプレーもあった方が緩みやすくなりますので同時に購入しておきましょう。
【ご意見・要望】
この工具がこの世に存在する事がありがたい。
頻繁に交換する工具ではありませんが、可能な限りのラインナップ継続をよろしくお願いいたします。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
奥まった場所に使いやすいです。
薄口なので、高トルクの場所には使わない方が良いです。
そういう場所は緩めた後、本締め前までの使用にとどめてください。
Tレンチ使って緩める締めるが目安です。
ソケットホルダーはロック機能があるのが良いです。
サイズ内容:8・10・12・13・14・15・17・19mm
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デイトナのフィルターの取り外しに使ってますが、何でもっと早く買わなかったのかと思うほど使い勝手が良いです。
外すのも楽で、閉める時に硬いトルクにするのも簡単。
フィルターは手閉めと言う人もいますが、私はコレ使ってちゃんとトルク管理した方が良いと思ってます。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
オートバイのメンテナンスで、パーツやネジのサビ落としにKTC真鍮ブラシYTBR-212を愛用しています。
前に購入したものがそろそろ使えなくなってきたので、リピート購入しました。
我が家のオートバイたちはどれもそれなりに年式が古い?ので、ネジやボルト、フレームなど鉄製のパーツがサビていたりすることがあります。
新しいパーツと交換できればいいのですが、純正パーツが廃盤になっていたり、パーツが出ても年式の古いオートバイのものは結構値上がりしていたりしていて、色々と大変です。
サビがよほど酷く深く浸食していなければ、真鍮ブラシで磨くと綺麗になりますので、磨いて錆止めをしてリユースです。
KTC真鍮ブラシYTBR-212は添付の画像でお分かりのとおり、長さが240mm、ブラシ幅は75mm×17mmあり、しっかりと握れるのでとても使いやすいです。
ブラシ部は4桁で、それほど強く力を入れなくても磨くパーツに対して、有効面積が広いので作業性も良いです。
私個人が使用しているブラシでは、金属製のものはこの真鍮ブラシ1本です。
その他、豚毛、ナイロン、歯ブラシと言ったところでしょうか。
ワイヤーブラシやステンレスブラシは、オートバイの繊細なパーツに傷がつくためほとんど使用しません。マメなメンテナンスを行い、サビが酷くなる前に対処するように心掛けています。
真鍮ブラシは、ツールボックスに1本備えておきたいアイテムですね!
追伸
スパークプラグが汚れたらワイヤー(金属製)ブラシでゴシゴシするのは大間違いです。実はプラグメーカーも禁止事項に入れています。
確かに汚れは落ちるのですが、電極以外の部分に傷が入ったりすると、ミスファイヤー(失火)の原因になったりして、寿命が大幅に落ちます。
「プラグ磨いたのに調子が出ない」と勘違いして、キャブをいじくったり、点火をいじくったりしていては原因追究がカオス状態になるため要注意です。
ツーリングなど出先の緊急時での使用なら仕方ありませんが、同じ金属でも真鋳ブラシを使いましょう。
【仕様】ブラシ部材質:真鍮 全長:240mm 線径:0.14mm ブラシ部幅:75×17mm 柄部材質:木 重量:45g
真鍮とは、別名「黄銅」とも呼ばれる銅と亜鉛の合金のことで、亜鉛が20%以上のものを指します。真鍮の英語表記は「Brass」で、音楽のブラスバンドで使われるトランペットなどの楽器は、真鍮で作られています。
真鍮は、亜鉛の添加量により特性が大きく変わるため、材料によっては「七三黄銅」や「六四黄銅」といったように、銅と亜鉛の比率を示した名称が使われているものもあります。
真鍮は、主に伸ばしたり圧縮したりする加工である、伸銅品として使われることが多い材料です。
代表的なものとして、金管楽器以外にも5円硬貨や水洗トイレの給水管、金属模型などが挙げられます。また、見た目が黄金色で美しく、酸化するとアンティークな雰囲気を漂わせることから、アクセサリーに使われることも多くあります。
【真鍮の特徴】
■真鍮のメリット
優れた加工性と耐食性、電気伝導性・比較的高い強度・価格が安価な点です。
加工においては、熱間鍛造性・展延性・転造性・切削加工性に優れており、めっきやはんだ付けがしやすい特徴もあります。高い電気伝導性があるので、端子コネクターのような電気製品の部品として使われることも多くあります。
また、真鍮は空気中で徐々に表面が酸化し黒ずんでいくものの、酸化皮膜となって内部を保護するため、全体が腐食するのを防止します。
■真鍮のデメリット
真鍮は、応力腐食割れの一種とされる「置割れ」が発生する場合があります。置割れは、機械加工などを施した真鍮が、日時の経過により、大気中の水分や二酸化炭素などが結晶粒界に腐食を引き起こし、粒界腐食を起こす現象を指します。置割れを回避するには、メッキや塗装を施したり、焼きなましで内部応力を除去するのが有効です。
また、ラテックスなどのゴム類に接触すると、ゴムが分解腐食してしまうデメリットもあります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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ツーリング中にカブのプラグ交換をして、前かごに入れたままキャンプをしたのですが、見事に盗まれてしまったので買い足しました(酷い事するなぁ)ホームセンター等、比較的手に入り易くお手頃価格なのに使いやすい!付属の収納袋も少し大き目で、プラグレンチ以外のパンク修理キット等色々入る、大き目サイズなのも嬉しいですね!メッキの品質も良く錆びにくいです!おススメします!!
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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