3.0/5
NGKの型番でいうところのBプラグ(二面幅20.8mm)用のプラグレンチです。
水冷2ストのスパークプラグはヘッド頂上にあることが多いですが、たいがいヘッドとタンクやフレームとのクリアランスが小さく、車載状態でソケット形プラグレンチで上からアクセスするのは難しいものです。ガレージで整備するときはタンク外すなりしてじっくり取り組めば良いのですが、出先ではそういうわけにもいきませんし…
トライアルマシンなどではプラグかぶらせることは良くあることなので、出先で使えるプラグレンチとしてこの製品を持ち歩いています。プラグレンチとしての用途に特化しているので大トルク不要としてジョウはプラグの六角部に合わせてやや厚口ですが張り出しは小さく、リング部のフレアーナットレンチ状開口部はさすがに碍子部を逃げることはできませんがターミナル部は逃げられて地味に便利です。
使用用途は限られますが、限られた用途に特化しているからこその存在意義がある製品です。携帯にもかさばらず便利に使っています。
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5.0/5
このドライバーで確実に緩める必要がある箇所に使用することを考えると、これほど安心感のある工具も珍しいと思います。
レストアラーやエンジンを開ける時にはもう必需品というより標準工具と捉えたほうがいいと思います。
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4.0/5
見た目は貫通のマイナスドライバーのようですが、現物はロングシャンクのタガネにグリップと大きな打撃面を付けたものです。
タイル割ったりスポット溶接剥がしたりボルトの頭飛ばしたりと、それぞれ最適なタガネは別に存在するでしょうが、サンメカの工具箱にこれ一本という場合はいろいろな作業に応用の利くこの製品は便利です。
タガネとしては定評あるPBの製品ですから先端の硬度は高く切れ味も良いです。先端さえ注意すればくさびのように打ち込んでからこじったりと多少手荒な仕事にも十分耐えます。
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3.0/5
マグネット式の1/4ビットソケットを持つTハンドルです。同社のHEXビットTハンドル204シリーズと同様の体裁になっています。
回転軸中間のグレーのハンドルはパイプ状になっており、ここを保持してTハンドルを回すとスムースにシュルシュルと回転します。先端ビット保持はマグネットだけですが、保持力は十分です。
普段滅多に使わないからとビットで持っているもの(ピン付きHEXやTORX-Plus、Pozi、XZN等)をTレンチに仕立てられるのは便利なのですが、やはりTハンドルの長さ(回転直径方向)が細いネジには長すぎ、M5程度ですと締める方向に調子乗ってシュパッと回しますとハンドル止まった段階で既にオーバートルクなんてこともありますので加減が必要です。逆に緩める方向の早回しは素晴らしいですね。
私は専らガレージで使いますが、Tハンドルの柄は中空になっておりビットが収納できますから車載用にも便利かと思います。
ややお高いので★-1ですが、204シリーズを必要サイズ揃えるのに比べたら節約できますので、そんな用途にも良いかもしれません。
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5.0/5
6100シリーズマルチクラフトグリップのマイナスドライバは3-4-5-6と揃えています。バイク整備においては車種によってはホースクランプやキャブのミクスチャ調整、レバーのピボットボルトなどまだまだマイナスドライバーの活躍する箇所は残っていますね。
ブレード先端寸法精度の高さ、踏ん張りが利いて折れそうな感覚のないシャンク、強靭なメッキ、つかみやすくトルク伝達の良い樽型のグリップと私にとっては最高の相棒です。特にブレード先端形状が一般的なテーパーではなく平行ですからネジ頭のリセスにピタリとはまり、かつ角は面取りしてあるので皿頭でも問題ありません。逆に電工用途でテーパー状のブレードを前提にしているところでは意外と使いにくいこともあるので注意が必要です。
マルチクラフトグリップ共通の特徴としては、最初は表面がザラッとしているのですが使用するにしたがってそれが失われていくこと、新品時の独特の臭い、POZIの緑色を除けばTORXもHEXもプラスもマイナスも全てオレンジ色の同形状であり、最近の製品はマルチクラフトでもグリップの尻に識別の印刷がありますが識別に困ることがある点でしょうか。
現在はクッション性のある一回り細身のスイスグリップを持つ8100シリーズも選べますし、お好み次第ですね。
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5.0/5
6190シリーズマルチクラフトグリップのプラスドライバは0-1-2-3と揃えています。最近使用頻度が高く摩耗してきた1-2はスイスグリップの8190に更新しましたが、0と3は今でも現役です。
ブレード先端寸法精度の高さ、踏ん張りが利いて折れそうな感覚のないシャンク、強靭なメッキ、つかみやすくトルク伝達の良い樽型のグリップと私にとっては最高の相棒です。特にブレード先端の仕上げは素晴らしく、新品のビスならブレードがリセスにピタリと吸い付いてマグネットも不要なほどです。樽型のグリップは垂直に押し付ける方向にも力入れやすいのでカムアウトする事故も最小限に抑えられます。
マルチクラフトグリップ共通の特徴としては、最初は表面がザラッとしているのですが使用するにしたがってそれが失われていくこと、新品時の独特の臭い、POZIの緑色を除けばTORXもHEXもプラスもマイナスも全てオレンジ色の同形状であり、最近の製品はマルチクラフトでもグリップの尻に識別の印刷がありますが識別に困ることがある点でしょうか。
現在はクッション性のある一回り細身のスイスグリップを持つ8190シリーズも選べますし、シャンク根本6角付き/貫通の8193/Dシリーズも選べますのでお好み次第ですね。
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4.0/5
6205シリーズマルチクラフトグリップのHEXドライバは3-4-5-6と揃えています。ボールポイントはクラシックグリップの206シリーズで一揃いありますが、やはりお気に入りのマルチクラフトも欲しいなと思いまして…
ブレード先端寸法精度の高さ、踏ん張りが利いて折れそうな感覚のないシャンク、強靭なメッキ、つかみやすくトルク伝達の良い樽型のグリップと私にとっては最高の相棒です。ただ、ボールポイントや他に長短ソケットツールにL字とHEX揃っているなかでドライバーグリップとして本締めにまで使うのは3-4だけで十分だったと思います。まあボールポイントでないものは先端にキャップボルト等はめてから奥まった箇所に上向き締め込んでいくときには正確な作業ができて良いのですけれど。
マルチクラフトグリップ共通の特徴としては、最初は表面がザラッとしているのですが使用するにしたがってそれが失われていくこと、新品時の独特の臭い、POZIの緑色を除けばTORXもHEXもプラスもマイナスも全てオレンジ色の同形状であり、最近の製品はマルチクラフトでもグリップの尻に識別の印刷がありますが識別に困ることがある点でしょうか。
次回更新する時が来たらドライバーグリップのHEXはスイスグリップのボールポイント8206Sシリーズに統一しようかと思っています。
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5.0/5
長年マルチクラフトグリップの6190シリーズを使ってきましたが、使用頻度が高く摩耗してきた1-2をスイスグリップの8190に更新しました。
ブレード先端寸法精度の高さ、踏ん張りが利いて折れそうな感覚のないシャンク、強靭なメッキ、といったブレードについてはPBならではで変化ありません。つかみやすくトルク伝達の良い樽型のグリップはマルチクラフトの流れをくみ、2層構造になったことで芯の硬い感覚は残しながら手のひらにはより優しくなりました。実測していませんが同一ブレードに対してグリップが一回り小径になったような感覚があります。
ブレードについてはさすがPBで、先端の仕上げは素晴らしく、新品のビスならブレードがリセスにピタリと吸い付いてマグネットも不要なほどです。マルチクラフトと同様な樽型のグリップは垂直に押し付ける方向にも力入れやすいのでカムアウトする事故も最小限に抑えられます。
スイスグリップの特筆すべき点はグリップの尻が種別ごとに色分けされ、先端形状のシンボルとサイズが大きく表示されていることでしょう。私はマルチクラフトグリップを数十本持ってますが、最近のものは尻に種別サイズの表示があるとはいえ、古いものも含めると全て同じようなオレンジ色の樽型で(だから良い面もありますが)識別に困ることもありますから…マルチクラフトから持ち替えても特に不満はなく、今後更新するときはスイスグリップを選ぶことになりそうです。
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5.0/5
長年マルチクラフトグリップの6100シリーズを使っており、特に更新の必要もなかったのですが、なぜかプラスとセットで単品合計価格よりかなり安いものがありましたので物は試しと購入してみました。
ブレード先端寸法精度の高さ、踏ん張りが利いて折れそうな感覚のないシャンク、強靭なメッキ、といったブレードについてはPBならではで変化ありません。つかみやすくトルク伝達の良い樽型のグリップはマルチクラフトの流れをくみ、2層構造になったことで芯の硬い感覚は残しながら手のひらにはより優しくなりました。実測していませんが同一ブレードに対してグリップが一回り小径になったような感覚があります。
ブレードについてはさすがPBで、先端の仕上げは素晴らしく、特にブレード先端形状が一般的なテーパーではなく平行ですからネジ頭のリセスにピタリとはまり、かつ角は面取りしてあるので皿頭でも問題ありません。逆に電工用途でテーパー状のブレードを前提にしているところでは意外と使いにくいこともあるので注意が必要なのは従来と同様です。
スイスグリップの特筆すべき点はグリップの尻が種別ごとに色分けされ、先端形状のシンボルとサイズが大きく表示されていることでしょう。私はマルチクラフトグリップを数十本持ってますが、最近のものは尻に種別サイズの表示があるとはいえ、古いものも含めると全て同じようなオレンジ色の樽型で(だから良い面もありますが)識別に困ることもありますから…マルチクラフトから持ち替えても特に不満はなく、今後更新するときはスイスグリップを選ぶことになりそうです。
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3.0/5
基本的にレンチ類はほぼ全てStahlwilleを使っていますが、一部の例外はインチサイズ用です。
使用頻度も高くないので導入コストを抑えたいこと、Stahlwilleの梨地仕上I字断面と明確に識別するため敢えてミラー仕上げのSIGNETのコンビを選んで使っています。
オープンエンド側ジョウの形状は丸っこくやや厚口ですが、使用箇所は配管のフレアーナットだったり海外規格の楽器用スタンドだったりしますのでかえって好都合です。ただハンドル断面が楕円で尖った側が手に当たるためあまり手には優しくないこと、さっと拭けばいつもピカピカですが油手では滑りやすいミラーフィニッシュは好みが別れるところでしょうか。
メトリック(ミリ)も同一のシリーズでありますが、ミラーフィニッシュが好きで安価に揃えたい場合は実際悪いチョイスではないと思いますが…
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