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バイク用特殊工具のインプレッション (全 542 件中 61 - 70 件)

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プーチンさん(インプレ投稿数: 6件 / Myバイク: CB1300スーパーボルドール | レブル 250 )

身長・体重・体型: 身長/181-185cm 体重/86-90kg 体型/普通

4.0/5

★★★★★
品質・質感 4
コストパフォーマンス 2
使用感 4
機能性 5

スリットが広いので、センサーケーブルへのダメージが少なく緩めることが出来ます。
ソケットとしては、少々高めですかぬ、、、

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2025/01/06 17:53

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グランさん(インプレ投稿数: 235件 )

利用車種: マジェスティ250(4HC)

5.0/5

★★★★★
品質・質感 5
コストパフォーマンス 3
使用感 4
機能性 5

見た目の質感も良く満足です!ちょっとだけナットとのクリアランスがありましたが問題なさそうです!

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2024/12/22 12:10

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わいえぬさん(インプレ投稿数: 48件 / Myバイク: スーパーカブ110 | RC125 | Z125 プロ )

利用車種: RC125
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/71-75kg 体型/普通

4.0/5

★★★★★
品質・質感 4
コストパフォーマンス 3
使用感 4
機能性 4

チェーン清掃用に専用ブラシをはじめて購入しました。
専用ブラシがこんなにと使いやすいとは思いませんでした。
3面一気に掃除できるこの製品を知ってしまうと普通のブラシには戻れません。
125cc フルサイズのバイクのチェーン清掃に使いましたが、チェーンにはぴったりハマりますし、汚れもごっそり落とせます。
チェーンにハメてシャカシャカするだけなのでチェーン清掃の時短になります。
耐久性はこれから検証ですが、このお値段ならボロボロになったら買い替えで良いかな?
3面ブラシと反対側に通常ブラシもあるので細かく掃除したい人には良いかも。
逆にささっと手軽にチェーンメンテだけしたい!って思ってる人には反対側の通常ブラシは無駄かもしれません。
唯一の難点はブラシの色が黒なのでブラシ自体の汚れがわかりにくい。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2024/12/08 22:54

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catwalkさん(インプレ投稿数: 16件 / Myバイク: ZX-9R | KR-1/S/R | ZX-10R )

利用車種: ZX-9R
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/51-55kg 体型/痩せ型

5.0/5

★★★★★
品質・質感 5
コストパフォーマンス 5
使用感 5
機能性 5
  • 油圧だけではうまく出てこないものがあるので専用工具があると作業が楽になる

    油圧だけではうまく出てこないものがあるので専用工具があると作業が楽になる

安い物からレパートリーがあるが
信頼出来そうなメーカー品をチョイス
アジャストスクリューなるストッパー的なものが付いているが
普通に使う分にはあまり必要性がなかった

今回は固着したピストンではなく
普通のクリーニングやグリスアップ時に使用

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2024/11/30 22:58

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あまぐりさん(インプレ投稿数: 1011件 / Myバイク: WR250R | KSR-2 | NSR80 )

利用車種: リトルカブ
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/71-75kg 体型/ガッチリ型

5.0/5

★★★★★
品質・質感 5
コストパフォーマンス 4
使用感 5
機能性 5

【使用状況を教えてください】
我が家のスーパーカブ&リトルカブに中華エンジンを載せ替えた後のオイルポンプを強化型に付け替えるために使用しました。
どちらの車両も中古で手に入れた&前オーナーが田んぼの水を見に行くためや近所へ出かける足として長年使用していたので様々な所がクタクタで、「ならばリフレッシュついでにエンジンも載せ替えちゃおう」とWebikeさん経由で田中商会の「90cc」と「125cc」のいわゆる中華エンジンを購入しそれぞれに載せ替えて楽しんでいました。
SNSや動画サイトで中華エンジン搭載車のオーナーレビューを確認しながら「各オイルシール」や「カムチェーンリテーナーブッシュ」をホンダ純正品に交換し安心していたのですが、「オイルポンプを強化型に交換しておいた方が先々のトラブルを減らせるかもしれないよ」と友人や動画サイトの先人の皆様に促され、Webikeさんでオイルポンプ以外の必要な工具も揃えようとなったわけです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
昔、スクーターレースに出ていた友人がエンジンメンテナンス中に使用していたようなオレンジベルトな工具、多分同じなのだろうな・・と言った感じでイメージ通りの商品でした。
【使ってみていかがでしたか?】
4サイクルエンジンのオイルポンプ交換と言う作業が初めてだったので戸惑いはありましたが、工具自体の使用は問題ありませんでした。
今回は2台の車両のオイルポンプ交換を実施したのですが、2台目の方は電動インパクトレンチで一気に緩めてしまったので、プーリーホルダーは使用しませんでした。
組み付け時には使用し、規定トルクで締めつけたので「ある」方が便利なのですが、センターナットはツメを折って固定するので緩むことは無いと思うため、インパクトドライバーなどがあればプーリーホルダーが無くても作業は出来る事になります。
ただ、無いよりはあった方が安心感はあります(センターナットが固着して外れないエンジンもあるかもしれないため)
【付属品はついていましたか?】
本体と取り外せる棒(締めたり緩めたりする時のシャフト)だけです、商品紹介欄に掲載されている画像が全てになります。
【期待外れな点はありましたか?】
「回転してしまうプーリー部を抑えつけて動きを止める」という機能をしっかりと果たしてくれているので何の問題もありません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【取付けのポイントやコツ】
回転する外部を可能な限り脱脂しておくとホルダーのゴムコーティングの摩擦が充分に発揮できて確実に固定し易くなります。
1人で作業するよりも誰かにホルダーを抑えてもらって作業する方がやりやすいですね。
【説明書の有無・わかりやすさ】
説明書はあったかな?・・ごめんなさい、曖昧です。
特殊な場所で使用する工具なので、この工具を必要に迫られて購入した方ならば問題無く使用できると思います。
【注意点】
特にありません。
【一緒に購入するべきアイテム】
この工具を使用して交換したい部品は忘れずに購入しておきましょう。
【メーカーへの意見・要望】
ユーザーのカスタムしたい欲求に寄り添うパーツ&工具を取り揃えてくれてありがとうございます、これからもよろしくお願いします。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2024/11/30 16:36

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TT-Rさん(インプレ投稿数: 189件 / Myバイク: ニンジャ 650 | KLX125 | CB250R )

利用車種: CB250R
身長・体重・体型: 身長/156-160cm 体重/51-55kg 体型/痩せ型

4.0/5

★★★★★
品質・質感 5
コストパフォーマンス 3
使用感 5
機能性 5
  • 45mmオクタゴン(8角形)レンチ

    45mmオクタゴン(8角形)レンチ

  • ピッタリ合う。回すには17mmレンチが必要。

    ピッタリ合う。回すには17mmレンチが必要。

  • 取り外す時は、このボルトを緩めておく。

    取り外す時は、このボルトを緩めておく。

  • ハンドルが付いたままでは、ソケットレンチは使えない。

    ハンドルが付いたままでは、ソケットレンチは使えない。

  • 17mmメガネレンチは、できればトルクのかけやすいストレートレンチがよい。

    17mmメガネレンチは、できればトルクのかけやすいストレートレンチがよい。

最近のショウワ製の倒立フォーク(BPF/ビッグピストンフォーク)でトップキャップの径が45mmのものは、この工具を使って、キャップを外さないと、フロントフォークの油面調整も、フォークオイル交換も、整備も出来ない。
 愛車CB250Rもこの倒立フォークだった。最初はアルミ製大型レンチ(モンキーレンチの巨大なもの)で外そうとしたが、2面だけの押さえではなめてしまいそうだったので、断念。高価なホンダ純正のSST(特殊工具)を買おうとしたが、残念なことに品切れ。色々探してみたら、この商品に行き当たった。しっかりしたメーカー製だし、ホンダ純正のSSTより安かったので、すぐに購入。
 ホント、この作業にしか使えないSSTだから、CBのトップボルトにもピッタリ合った。
トップボルトを外すときは、フロントフォークが三つ叉に装着されたままの方が、外しやすいが、この時、トップブラケット(上の方の三つ叉)のボルトを緩めておくのが、取り外しのコツだ。なんと言っても35ニュートンという馬鹿力で締めてあるから、少しでも余計な締め付けは取り除いておきたい。
 この工具の頭は17mmの6角ボルト形状である。だから、回すには17mmソケットレンチか、17mmメガネレンチが必要だ。
 CBの場合だと、ハンドルが付いたままでは17mmソケットレンチは当たって使えない。17mmのストレートメガネレンチがトルクがかけやすいので、外しやすい。
この45mmオクタゴンレンチもアルミ製だが、トップキャップもアルミ製なので、取り外し、取り付けで、どうしても傷が入ってしまう。
 なるべく傷を入れたくないなら、キャップをマスキングテープでカバーした上、ハンドルを取り外して、17mmの十字レンチ(タイヤレンチは21、19、17)で緩めるとトルクが均等にかかって、傷は入りにくい。
 倒立フォークは作業性がきわめて悪いので、普通のユーザーはこんなSSTを買うより、信頼の置けるショップで作業してもらう方がいいと思う。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。

投稿日付: 2024/11/26 13:51
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北のGg-riderさん(インプレ投稿数: 263件 / Myバイク: ニンジャ 1000 (Z1000SX) | エリミネーター125 )

利用車種: エリミネーター125
身長・体重・体型: 身長/156-160cm 体重/66-70kg 体型/ガッチリ型

4.0/5

★★★★★
品質・質感 4
コストパフォーマンス 3
使用感 5
機能性 5

エルミのブレーキフルード交換の為に、しばらくぶりの作業なので新規に購入。
少し値段は高いけれと外れ防止ストッパー付きを用意、確かに外れ防止が有るのと無いのでは違います、エアー抜き作業には安心感があると思います。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2024/11/25 11:15

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nobuuuuさん(インプレ投稿数: 11件 / Myバイク: CB400スーパーボルドール )

利用車種: CB400スーパーボルドール
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/76-80kg 体型/ガッチリ型

5.0/5

★★★★★
品質・質感 4
コストパフォーマンス 5
使用感 4
機能性 5

初めてでしたが十分使うことができました。他のものを使用したことがないので比較することができませんが、特に使っていて問題がなければ、また購入しようと思います。ありがとうございました。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2024/11/11 20:41

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KAWBOYZさん(インプレ投稿数: 5件 / Myバイク: ニンジャ250SL | Z1 (900SUPER4) )

利用車種: Z1 (900SUPER4)
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/61-65kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
品質・質感 4
コストパフォーマンス 2
使用感 5
機能性 5
  • 40kPaレンジ

    40kPaレンジ

  • 80kPaレンジ

    80kPaレンジ

これまでCRキャブレターの同調はストレート製のアナログバキュームゲージで調整していましたが、使用を続ける間にズレが生じ始め、同社のテクニカルセンターに連絡をして校正に出そうとしましたが校正は不可との回答だった為、興和精機のアナログに買い替えようかとも思いましたが、今後も校正の可否がネックになると思いデジタルを購入する事にしました。到着後、早速使用してみましたが、操作が簡単なうえ測定レンジの切り替えで40kPa(シビア)もしくは80kPa(アバウト)で確認出来る為、微調整が非常にやり易く重宝します。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2024/10/27 16:58

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KAWIさん(インプレ投稿数: 359件 / Myバイク: ゼファー1100RS | ZX-10 )

利用車種: エイプ100
身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/66-70kg 体型/痩せ型

5.0/5

★★★★★
品質・質感 5
コストパフォーマンス 5
使用感 5
機能性 5
  • KITACOバルブスプリングコンプレッサー

    KITACOバルブスプリングコンプレッサー

  • アタッチメントも複数同梱

    アタッチメントも複数同梱

  • 製品仕様書

    製品仕様書

  • パッケージはこんな感じ

    パッケージはこんな感じ

Ape100のエンジン腰上の確認とカーボン除去などのメンテナンスのため、KITACOバルブスプリングコンプレッサーを使用しました。
KITACO製品を購入した理由は、もともとミニモト用のパーツを多くリリースしているメーカーであることから、同社製品なら選択ミスはないと思ったからです。
バルブアタッチメントはロングタイプとショートタイプの2種類が附属、リテーナーアタッチメントは3種類(Lサイズ:外径25mm内径23.5mm、Mサイズ:外径23mm内径21.5mm、Sサイズ:外径19mm内径16.5mmが附属しており4ストミニモトをはじめリッタークラスまで対応可能です。
私の場合はサンデーメカニックなので、Ape100に限った使用になります。
失礼な言い方になるかもしれませんが、価格のわりに製品はしっかりしており、これひとつあれば対外のことはできるかなといった印象です。
吸排気バルブ回りを分解・組み付けするための専用工具ですので、シリンダーヘッド・腰上のメンテナンスをされる場合は必ず必要です。

【バルブスプリングコンプレッサーとは?】
「バルブスプリングコンプレッサー」とは、バルブスプリングを縮めて吸排気バルブ回りを分解・組み付けするための専用工具です。物を挟み込むための工具「万力」によく似た構造&形状が特徴です。
バルブスプリングコンプレッサーは、
1.吸排気バルブ回りの掃除や、バルブステムシールなどの消耗パーツを交換したい
2.吸排気バルブを削って軽量化したい
3.バルブシートを削って吸排気バルブのフリクションを低減したい
4.吸気ポートを削って吸気効率を上げたい
などの際に使用します。
バルブスプリングコンプレッサーは、吸排気バルブ回りのメンテナンスやチューニングには欠かせない工具です。「吸気ポートと排気バルブは、こうやってつながっていたんだ」など、バルブ回りの分解は、エンジンの構造が良く理解できるのもポイントです。
今回作業したのは、Ape100の腰上にあるシリンダーヘッドです。
腰上とはシリンダーヘッドとシリンダー、またはその中に組み込まれているピストンなどの総称です。ちなみに腰下とはクランクケース部分の呼び名で、人間の体に例えた呼び方です。
私の目的は2つ、まずは前々から興味のあったシリンダーヘッド回りの構造の確認と、それから経年でシリンダーヘッドに付着したカーボンの除去などによるリフレッシュです。
ミニモトApe100なら、整備の情報も多くあり、何よりDIYで出来そうな感じでしたので、トライしました。
時間はかかってもいいので、焦らずサービスマニュアルを確認しながら、順を追って作業を進めました。
【バルブスプリングコンプレッサーの使い方】
最初にバルブスプリングコンプレッサーの両端にあるプッシュバーに、適切なサイズのアタッチメントを取付けます。
次に吸気バルブのバルブフェイス(燃焼室側)とバルブスプリングチテーナー(スプリング側)にアタッチメントを固定し、バルブスプリングコンプレッサーをセットします。
この状態でバルブスプリングコンプレッサーのハンドルを締め込むと、バルブスプリングが縮まり、バルブコッターが外れ、吸気バルブが外れます。
バルブスプリングコンプレッサーのハンドルを絞め込むと、バルブを開閉させるためのバルブスプリングがギュ?ッと縮まります。
このスプリングが縮まるとバルブが開き、スプリングが戻るとバルブが閉じる仕組みです。
【バルブコッターの取り外し】
バルブスプリングが縮まると、バルブ回りを固定している2個のバルブコッターが外れます。
再度組み付ける場合は、バルブスプリングを締め過ぎずに、ラジオペンチなどを使い、2個のバルブコッターを均等に配置することがポイントです。
【吸気バルブと排気バルブのメンテナンス】
2個のバルブコッターが外れると、バルブ本体が完全にフリーの状態になります。
排気バルブのフェイス回りには大量のカーボンが付着していて、ウエスで拭いただけでは汚れは取れませんでした。
そこで電動リューターのチャックにバルブステムを固定して回転させ、バルブに傷を付けないように、真鍮ブラシを軽く当てながらカーボンを削ぎ落しました。
【タコ棒でバルブを擦り合わせ】
バルブに付着したカーボンを除去した後は、「タコ棒」という工具でバルブの擦り合わせと当たりの確認作業を行います。
4ストロークエンジンは吸気・圧縮・爆発・排気の4工程を反復し、幾度となくバルブの開閉を繰り返します。その結果、特に走行距離の伸びたエンジンは、バルブフェイスやバルブシートが傷み、微妙な隙間から圧縮が漏れてしまう場合があります。
「バルブの擦り合わせ」「バルブの当たりの確認とは、吸排気バルブフェイス(傘の部分)と燃焼室側のバルブシート(フェイスが密着する部分)の圧縮漏れを正す作業です。
ビギナーの私の場合は、タコ棒の叩き付け・回転の力の入れ具合やバルブフェイスとバルブシートの当たりの確認など、コツをつかむまで時間がかかりました。YouTubeなどの動画配信サイトでは、熟練のチューナーが「カン、クルッ、カン、クルッ」とリズミカルに作業していましたが、簡単そうに見えて、実際に作業してみるとなかなか難しかったです。
この作業は重要なので、時間がかかってもいいので、確実に擦り合わせをしましょう。
バルブフェイスとバルブシートの接触面に凹凸がなくなったら、パーツクリーナーとウエスを使って、各部に残ったバルブコンパウンドを完全に除去します。
最終チェックとして「光明丹」という赤い塗料をバルブフェイスに塗ってバルブシートを押し付け、当たり具合を確認します。光明丹の付着具合により、肉眼では見えない接触面の凹凸の有無を確認します。
ちなみにチューナーによっては光明丹を使わずに、まずはシリンダーヘッドにバルブとスパークプラグをセットし、次に燃焼室に灯油を注ぎ、吸排気ポートに灯油が滲んでいないか確認することもあります。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2024/10/24 13:02
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