ユーザーによる DRC:ディーアールシー のブランド評価
DRCは、ダートフリーク発のオフロード製品ブランド。現場の声を活かした開発で、耐久性・使いやすさ・高コスパを実現。レースから日常メンテまで、プロからビギナーまで信頼される定番ギアを揃えています。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価5807件 (詳細インプレ数:5648件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 2620 | |
| おおむね期待通り: | 2035 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 805 | |
| もう少し/残念: | 223 | |
| お話にならない: | 121 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
Dトラッカー(2005年式)で使用。
Dトラッカー走行用途:モタードレース、ツーリング、オフロード
Dトラッカー使用丁数:13T
チェーンメンテサイクル:約500kmごと
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
イメージ通り。フロントスプロケットは今までのバイクライフで、サンスター、ザム、DRCデュラを使用したことがある。
本商品は純正品と比較しても遜色無い精度があった。
【取付けは難しかったですか?】
おそらくこのフロントスプロケットを採用している車種は総じて取付けが恐ろしく大変だと推測する。何せフロントスプロケット取付けナットを緩めるのが大変。
自分は初めてDトラッカーでフロントスプロケット交換を行った際、
・ギアをローに入れる。
・リアブレーキをレンガ、ブロック等を用いロック。(重量でペダルを踏み込むのと同じ作用をさす。)
・リアスプロケット歯とチェーンの間に回り止めとして適当な工具を突っ込む。
・ソケットをつけたスピンナハンドル(ブレーカーバー)をナットにセットし、柄を鉄パイプで延長し、全体重をのせて延長した鉄パイプを踏み込む。
でナットを緩めた。この作業が本当に大変で危ない。
【使ってみていかがでしたか?】
製品の精度は大変よくチェーンメンテをしっかりしておけば、約30,000kmは持つと推測する。
純正フロントスプロケットにはラバーがついているが、本商品には無くチェーンの音が気になるかもだが、問題は無いので気にしないこと。
取付け時に本商品スプラインの精度が悪くシャフトに取付け出来ない。何てことは起こらないくらい精度がよい。
フロントスプロケットの丁数を揃えると、セッティング(二次減速比)に幅を持たすことが可能なのでレース用途に使用される方は全部の丁数を揃えると良いかもしれない。
数を揃えるのであれば、サンスター製よりコスパに優れる本商品がオススメ。
ただし、頻繁に変えるとなると後述するチート工具をしっかり用意すること。
【付属品はついていましたか?】
なし
【期待外れな点はありましたか?】
なし
【一緒に購入するべきアイテム】
取付けの項でも延べたが緩めるのが恐ろしく大変なので、用意しておいたほうがよい工具は、
手工具
12.7sq(1/2)の柄の長いスピンナハンドル(ブレーカーバー)
400mm以上は必ず必要。自分は300mmでだいぶ手こずった。
チート工具
エアインパクトレンチ(エアコンプレッサーとホースを添えて)
電動インパクトレンチ
があれば本当に緩め作業が楽になる。
自分はエアインパクトレンチを購入したが、まじでチートだった。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
Dトラッカーで使用。
走行用途:モタードレース、エンデューロ、ツーリング
モタード仕様で43T、エンデューロ仕様で48Tを使用。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
イメージ通り。スチール製で大胆な肉抜き、ブラックの塗装で質実剛健な感じがたまらない。
【取付けは難しかったですか?】
ホイールの脱着、可能であればトルクレンチでのボルト、ナット締め付けが必要になるため、難易度と工具準備のコストを考えると高めになってしまう。
取付け作業はボルト、ナットを対角線で交互に締め付けていくのがポイント。トルクレンチが無い場合は、ネジをきらないように注意してきつく締め付けておけばよい。
なお、Dトラッカー、KLXへ48Tのリアスプロケットを取付けする場合、チェーンの巻き込み防止ガイド(スイングアームの下側に付いているもの)を取付けたままだと干渉し装着出来ないので、ガイドを外すこと。
【使ってみていかがでしたか?】
やはりスチール製ということもあり、耐久性が抜群だった。
エンデューロ等本格的なオフロード走行時には泥がみ等もざらにあるので、軽さより耐久性重視で本商品を選んだ。
エンデューロや林道ツーリングを楽しみたい方は、ジュラルミン製の軽さより本商品で耐久性を重視したほうが良いと思われる。
本商品はコスパも大変優れている。
モタードレースでは、少しでもバネ下荷重を軽くしたい場合、本商品がいくら大胆な肉抜きを施していてもジュラルミン製のものには敵わないため、最終的にはジュラルミン製のものを使っていた。
ただし、本商品はスチール製では軽いため、耐久性を重視される方は選ばれても何ら問題は無い。
精度は良く、取付けが出来ない、チェーンラインが狂う、スプロケット本体が異常磨耗するというような不具合も全く無かった。
参考
モタード仕様減速比:F13T/R43T
レースでの走行でもバランスが良く、加速感は大変よかった。
自分のマシンでは最適な減速比だった。
公道でもするする加速するので、下道オンリーのツーリングではオススメ。(6速すべて使うため、ギアチェンジは忙しい。巡航は6速)
エンデューロ仕様減速比:F13T/R48T
マディコンディションモトクロスコースでのエンデューロ大会では、何の苦労もなく坂道を登っていけた。
鬼のようなトルク感を味わえた。
【付属品はついていましたか?】
なし。
【期待外れな点はありましたか?】
なし。
【一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望】
一緒に購入するべきアイテムとしては、
・新品スプロケット取付けボルト、ナット
である。だいぶトルクがかかるボルト、ナットになるので、安全面を考慮し、出来る限り再利用はせず、新品を使うことを推奨する。
メーカーへの意見・要望
肉抜きのデザインが大変好みなので、オフロード車だけでは無く、オンロードバイク用の製品を開発頂けたらと思う。
スチール製でデザインがよく、軽量なスプロケットはニーズがあると思う。
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5.0/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使いやすさ | 5 |
オフロードバイク用に買いましたが、NINJA1000に使ってみました。
今まではリヤショックのプリロード調整用の工具で代用していましたが、やはり専用工具は使いやすいです。
厚みがステムナットとほぼ同じで力が伝わりやすく、しっかりナットを回せました。
NINJA1000のステムナットは大きめですが問題なく回せましたが、少し大きめのナットまで対応しているデイトナのレンチも気になるところです。
以前はDRCの製品は安いなりというイメージでしたが、このレンチに関しては角の仕上げが綺麗で予想以上だったので満足です。大きさもかさばらず工具箱に入れやすいです。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
KLX230Rの純正スプロケットがストレートボルトなので、DRCスプロケットを取り付けるために購入。
品質は問題なし、手締めの段階でも引っ掛かりなし。
六角ボルトが舐めやすいということもなかったです。
舐めにくい作業のコツは、ちゃんとした工具で六角ボルトは抑える程度に持ちナット側で締め付けると良いでしょう。
純正のテーパーボルトを用意するのもいいですが、コストパフォーマンスが良いし間違いないです。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
KLX230Rに取り付け。純正の歯数は46Tが着いています。
取り付け:
このバイクの純正スプロケットの取り付けボルトはストレートボルトになっており、社外品に交換の際は別途テーパーボルト(DRC ディーアールシー :スプロケットテーパーボルト/ナット ユニクロサイズ:M8×25mm入数:6個セット)も用意する必要があります。
品質:
角の仕上げも滑らかでバリのようなもはなかったです。
ミニバイク用のスチールスプロケットのようなものを想像していましたが、想像以上に良いです。
性能:
スチール製ですが、肉抜きがされており持った感じはそれほど重さを感じません。
耐久性:
スチール製で耐久力がありそうです。
コストパフォーマンス:
他社アルミ製に比べると安い。スプロケの歯数変更、とりあえず試したい時はコレ。
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4.5/5
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
車両購入時から元々ついていた、台湾YUASA製のバッテリーが購入から三年経ったために交換することにしました。
電圧自体は12.6Vと、要注意レベルになっていたことと、冬季の始動に失敗して、過放電させてしまったこと、半年前にACCを切り忘れて過放電させるなど、二度に渡り瞬間的ですが上げてしまっていたことも要因として挙げられます。
バッテリーを選ぶことに関しては、当初は安い従来の鉛バッテリーで検討していましたが、バッテリーを軽量化することでどれくらい体感できるメリットがあるのか、自身でも関心があったためにリチウムバッテリーを採用することになりました。
次に、色んなメーカーからリチウムバッテリーがラインナップされていますが、販売価格や重量を考慮した結果、DRCのタフスターが第一候補としてあがりました。
バッテリーを装着するにあたり、私の車両は車両適合の中にあるものの、バッテリーにアイドル時と走行中の充電電圧が13.4V?14.8Vの範囲内に収まっている必要があるとのことで、確認したところ範囲内に入っていたのでタフスターに決定。
※発電電圧は各車体の充電回路系の状態によりばらつきがあるため、実車測定にて健全性を確認されることを推奨いたします。
取り付けする前に、まずは付属されている様々なサイズのスポンジを、元のバッテリーと照らし合わせながらバッテリーケースに収まるようにリチウムバッテリーに貼っていきます。
当方の車両は配線に余裕があるため、多少ずれていても取り付けできましたが、隙間があるとバッテリーがずれたり暴れたりするのは好ましくないため、隙間ができないようにかっちりと収めました。
ACCを入れると、心なしか灯火類が明るくなった気がします。
次に、セルを回すと元気よくクランキングしました。
※KLX系のスターターの1WAYクラッチは、バッテリーが悪いと傷みやすく、最悪破損する構造となっているため、クランキングは非常に重要な要素です。
エンジンもすんなりと始動し、しばらく暖機してみましたが特に異常がないことを確認し、周囲を軽く走ってみました。
鉛バッテリーが約2000gあり、およそ1500gの軽量化となっていますが、そこらを走ったくらいでは体感できませんでした。
しかし、リアキャリアを引っ張って引き回すときに今までよりも軽く持ち上がったため、林道などで引き回すときは大いに効果が期待できそうです。
エンジン始動時における高出力化、自然放電率の低さ、これらは私が望んでいたクランキング性能の向上化を満足させるものと推測され、他にも車体の軽量化によるコントロール性の向上、体力の温存などにも好影響があると思います。
鉛バッテリーと違い、充電器や充電電圧に多少気を使う部分があるということ、そこまでまだ実績のない耐久性に不安要素はあるとは思いますが、廉価バッテリーも突然死があるようにそこらの条件は変わらないものだと思っています。
最後になりますが、オフロードバイクは軽いほうがメリットも多いので、10000円を切る価格でここまで軽量化できるのは、大きな強みだと思いますよ。
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| 取り付け・精度 | 4 |
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 形状 | 5 |
純正レバーとピストンとのガタというか、クリアランスが気になるのでブレーキレバーを探すも、特殊な形状?機構なためか、社外品がないためにKDX125のショートレバーを試しに付けてみたところ、いけそうなので付けてみることにしました。
ダメなら、純正に戻せばいいしこの値段だからまぁいいかな。
そのままポン付けしてみたところ、普通に付きます。
事前にフィッティングしたから、当たり前ですが。
ピストンを押す部分は、紙一枚分ほどのクリアランスが欲しいものの、少し押し気味になります。
ダストカバーにも当たるので、気になります。
そこでプッシャーを少し削り、当たる角度とサイズを調整。
満足する仕上がりとなりました。
※しかし、車種設定にない車両につけていますので、該当車両以外にはオススメいたしません。
交換するならば、素直に純正か他のメーカーのレバーセットを選んでくださいね。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
チューブタイヤの場合、バルブ穴はナット止めですとどうしても隙間ができます。
結果、雨天時や悪路を走った場合には少なからず水気が入り、バルブの付け根を犯していきます。
こちらを取り付けると、100%とまではいきませんが気密を保ってくれますので、オフロードバイクで空気圧を下げて悪路を走るなら、付けることをオススメいたします。
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5.0/5
厚めのアルミ材をショットブラスト処理し、グレーのアルマイトで仕上げてあるので、思いの他、質感が高いです。LEDランプも照度十分、オフ車定番カスタムというのもうなずけます。
純正ウインカーマウントステーが絶番だったのでオクで探しました。ここだけが残念です。
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個人が使うにちょうど良いサイズです。
専用のスポンジも入ってて親切設計です。
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