ユーザーによる HONDA純正部品:ホンダ純正部品 のブランド評価
| 総合評価: | 4 /総合評価2035件 (詳細インプレ数:1944件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 965 | |
| おおむね期待通り: | 234 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 772 | |
| もう少し/残念: | 25 | |
| お話にならない: | 33 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
段差を飛び越える度に路面からの振動が厳しくなり、リアもやったのでついでにフロントも。
こちらの部品、耐久はありますが寿命もあります。
?● パーツの役目:路面の段差をいなし、カブ独特のフロントの挙動をコントロールする「前足の減衰装置」
?ホンダ・スーパーカブ50(伝統のボトムリンク式サスペンション車)における純正フロントクッションアブソーバー(フロントサスペンションユニット)の主たる役割は、走行中に前輪が路面の段差や凹凸から受ける激しい衝撃を、内部のスプリングとダンパー(減衰機構)によって瞬時に吸収・緩和し、ライダーの手に伝わる不快な突き上げを防ぐことです。
?カブ50の伝統的なボトムリンクサスペンションは、一般的なバイクのテレスコピック(フロントフォーク)とは異なり、フロントフォークカバーの内部にこの小ぶりな「ショックアブソーバー」が左右独立して縦に格納されています。ブレーキをかけた際にフロントがツンと「浮き上がる(アンチダイブ効果)」というカブ独特の挙動を優しくコントロールし、どんな悪路でもフロントタイヤをしっかりと路面に接地させ、安全なハンドリングと快適な乗り心地を維持する、前足回りの文字通りの「要(かなめ)」です。
?● 交換頻度:数万キロ走行ごと、または内部オイル漏れによる「底突き・抜け」発生時
?フロントクッションアブソーバーの内部には、高圧のスプリングと、滑らかな動きを作るための「ダンパーオイル」および密閉用のオイルシールが内蔵されています。一般的な交換頻度は、走行距離**「約20,000?30,000km」**、または経年劣化によって内部のシールが破れ、オイルが漏れ出してダンパー機能が完全に死んでしまったタイミングとなります。
?カブのボトムリンク用サスは構造上非分解(非分解式アッセンブリー)であるため、インナーロッドの摩耗やオイル漏れが発生した場合は、内部の修理ではなく「左右セットでの新品アッセンブリー交換」が絶対の基本寿命となります。
?● 交換理由:純正ならではの「新聞配達の過酷な衝撃にも耐え抜く圧倒的な減衰特性」、極上のサスワーク
?アフターマーケットのガチガチに硬い強化サスペンションや、安価な海外製のノーブランドショックではなく、あえて「ホンダ純正部品」を選択する最大の理由は、**「カブ50の車重とボトムリンク機構のスイングアーム長に100%最適化された、驚異的な耐久性と、しなやかな減衰セッティング」**にあります。
?社外の格安ショックは、内部にダンパー(油圧減衰)が入っておらず、単なる「硬いバネ」だけの製品が多々あり、組むと路面の段差でピョンピョンと跳ね続けて全く踏ん張りが効かなくなります。ホンダ純正のクッションアブソーバーは、小さなボディながらも初期作動は驚くほど柔らかく路面の細かな砂利を吸収し、奥ではしっかりと踏ん張って底付きを防ぐという、世界一のビジネスバイクにふさわしい超一流のサスペンションチューニングが施されています。フロントの接地感を新車時に戻し、毎日の街乗りを最高にコンフォートにするには純正部品以外の選択肢はありません。
?● 交換目安:段差での「ガツン」という激しい底突き音、車体のピョンピョンとした揺れ、オイルの滲み
?フロントサスペンションが寿命(ダンパー抜け)を迎えると、フロント周りのインフォメーションが劇的に悪化し、以下のような明確な交換目安が現れます。
?歩道の段差などを超えた際の「ガツン!」という強烈な衝撃(底突き): 内部のダンパーオイルが抜けると、スプリングの勢いを抑えられなくなり、サスペンションが限界まで縮みきって金属同士が直接ぶつかる激しい打音(底突き)が発生し、ハンドルを持つ手が弾かれます。
?段差を超えたあともフロントの揺れが止まらない(フカフカ感): オイルの減衰力が死んで「バネだけの状態」になっているため、一度路面の凹凸を拾うと、いつまでもフロント周りが「フワフワ」「ピョンピョン」と上下に波打ち続け、コーナリングが恐ろしくて曲がれなくなります。
?サスペンション本体やボトムアーム周辺がオイルでベタベタに汚れている: フロントフォーク下部を覗き込んだ際、アブソーバーの隙間から茶色いダンパーオイルがじわじわと漏れ出し、そこに砂埃が付着して黒くドロドロに汚れている場合、シールの完全な寿命です。
?● 交換方法(カブ50の場合):フォークカバー内からの引き抜きと、リンク部ブッシュへの正確な注油
?スーパーカブ50のフロントクッションアブソーバー交換は、フロントホイールを外し、フォークカバー内部にアクセスして行います。左右のサスを必ず同時に交換することと、リンク周りの可動部へのグリスアップが作業のすべてを左右します。
?【準備するもの】
?ホンダ純正 フロントクッションアブソーバー(左右共通、2本セット交換が鉄則)
?(同時交換推奨)割ピン、ボトムアームブッシュ(ガタがある場合)
?10mm/12mm/14mm/17mmソケットレンチ、プライヤー、万能グリス、ウエス
?【作業手順】
?フロントホイールの取り外し: 車体をセンタースタンドで立て、リヤキャリアに重りを乗せるなどしてフロントホイールを完全に浮かせます。フロントアクスルナットを緩めてシャフトを抜き、フロントホイールおよびブレーキパネルを車体から完全に取り外します。
?ボトムアーム固定ボルトの解放: フロントフォーク最下部にある、サスペンションアーム(ボトムリンク)を固定しているボルト・ナット(12mm/14mm)を緩めて外します。
?アブソーバー固定ボルト(上部)の緩めと引き抜き: フロントフォークカバーの側面(上部)にあるサスペンション固定ボルト(12mm)を外します。これでサスペンションがフリーになるため、フォークカバーの下側の開口部から、古いクッションアブソーバーをニュルッと真下に引き抜いて取り外します。
?フォーク内部とリンク周辺の徹底清掃: サスペンションが収まっていたフォーク内部のサビやゴミをパーツクリーナーで綺麗に掃除します。また、ボトムリンクの可動アームのブッシュ類に亀裂や異常なガタが無いかも同時に点検します。
?新品アブソーバーの挿入と可動部グリスアップ(最重要): 新品の純正クッションアブソーバーを取り出します。組み込む前に、サスペンションの上下の固定穴(カラーの内部やブッシュ部)に**「万能グリスをたっぷりと指で塗布」**します。ここをドライで組むと、サスが動くたびに「キコキコ」と激しい擦れ音が発生し、マウント部が早期に異常摩耗します。
?逆の手順での復元とトルク管理: 新品のサスペンションをフォーク下部から差し込み、上部の固定ボルトを仮留めします。次に下部のボトムアームと結合させ、上下のボルト・ナットをホンダの規定トルクで確実に本締めします。左右とも完全に交換し終えたら、フロントホイールを元通りに組み付け、車体を地面に下ろしてハンドルを上から強く押し込み、「左右均等に、無音でしっとりと滑らかにストロークする」ことを確認すれば作業完了です。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
NSR250R MC21のレストアの際に購入しました。
サイドスタンドを固定するためのボルトで2本必要となります。
中古で購入したサイドスタンドに1本しかついてなかったので汎用ボルトで代用していましたが、折角なので交換しました。
【使ってみていかがでしたか?】
問題なく使用できました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
汎用ボルトでも良かったのですが、価格も安かったので純正に交換しました。ただ元々のボルトと材質が変わったようで少し悪目立ちしています。
【注意すべきポイントを教えてください】
規定トルクでしっかり締めましょう。
24-30N・m
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
長年使ってヘタってきましたので。
走ると後輪がガタガタするようになりましたので交換します。
?● パーツの役目:リアホイールの回転軸となり、過酷な駆動力を路面へと伝える「リヤの背骨」
?ホンダ・スーパーカブ50における純正リアアクスルシャフトの主たる役割は、リアホイール(後輪)の中心を貫通し、車体(スイングアーム)とホイールを強固に結合する「回転の軸」となることです。
?カブのリアアクスルシャフトは、単にホイールを固定しているだけのピンではありません。エンジンからドライブチェーンを介して伝わってくる強烈な「駆動力」、ライダーや荷物の「車重」、そして路面からの激しい「突き上げ」のすべてを一点で受け止める、リヤ足回りの構造的拠り所(背骨)として機能しています。このシャフトが寸分の狂いもなく真っ直ぐにホイールを保持しているからこそ、カブ特有のフラつかない安定した直進安定性と、滑らかなローリング性能が実現しています。
?● 交換頻度:基本は長寿命。転倒による曲がり、ネジ山の潰れ、重大なサビ発生時が交換のトリガー
?アクスルシャフトは極めて強靭な高張力鋼(ハイテン材)で作られているため、通常の走行だけで金属自体が摩耗して頻繁に交換するパーツではありません。
?しかし、明確に寿命(交換時期)を迎えるケースが存在します。それは「過去の転倒や縁石へのキャタピラヒットなどによる微細な曲がり(歪み)」が発生した時、あるいは「長年のチェーン調整時やタイヤ交換時に、インパクトレンチ等でラフに締め付けられたことでネジ山が潰れて(伸びて)しまった時」です。また、長期間シャフトを抜かずに放置され、内部がホイールベアリングのインナーレースと雨水で完全に錆び付き、固着して痩せてしまった場合も、強度低下による折損リスクを防ぐため完全な寿命となります。
?● 交換理由:純正ならではの「絶対に折れない強靭な粘り」と、ベアリングの寿命を縮めない超高精度
?アフターマーケットのきらびやかな中空クロモリシャフトや格安の海外製品ではなく、あえて「ホンダ純正部品」を選択する最大の理由は、**「過酷なビジネスユースを想定してメーカーが算出した、絶対に破断しない『硬度と粘り(靭性)』の絶妙なバランスと、完璧な真円度」**にあります。
?社外の硬すぎるシャフトは、一見フロントやリヤの剛性が上がったように感じられますが、しなり(逃げ)が無くなるためスイングアームのピボットやフレーム側にクラック(ひび割れ)を入れる原因になります。また、安価な海外製品は外径の寸法精度が悪く、ホイールベアリングの内輪を斜めに押し潰してしまい、ベアリングを数千キロで粉砕させるトラブルを引き起こします。ホイールが何万キロも滑らかに回り続け、フル積載でも絶対に折れない絶対的な安心感を得るには、ホンダ純正部品が唯一にして最高の選択肢です。
?● 交換目安:シャフトを抜く際のスムーズさの消失、目視できる曲がり、ネジ山の「かじり」や潰れ
?リアアクスルシャフトが劣化、あるいは歪みを起こすと、足回りに以下のような明確な交換目安(症状)が現れます。
?タイヤ交換時にシャフトがスムーズに抜けない・入らない: アクスルナットを緩めた後、シャフトを抜こうとしても引っかかって手で抜けず、ハンマーで激しく叩かないと動かない場合、シャフト自体が目に見えないレベルで「弓なりに曲がっている」可能性が非常に高いです。
?アクスルナットの締め付け時に手応えがおかしい(ネジ山の伸び): ナットを締めていく際、規定トルクに達する前に「ヌルッ」とした嫌な手応えがあったり、ネジ山が潰れて指でナットが回らない場合、ネジ部が限界を迎えているため即交換です。
?シャフト表面の激しい点錆と虫食い: シャフトを抜いた際、表面のメッキが剥がれて真っ赤にサビており、サビを落としても金属表面がボコボコに凹んでいる(虫食い状態)場合、強度が著しく低下しているため寿命です。
?● 交換方法(カブ50の場合):車体の確実な保持と、シャフト全周への「焼き付き防止グリス」の薄練り
?スーパーカブ50のリアアクスルシャフト交換は、リア周りを完全にフリーにするため、センタースタンドの確実な接地と、組み込み時のトルク管理・グリスアップが作業のすべてを左右します。
?【準備するもの】
?ホンダ純正 リアアクスルシャフト(必要に応じて新品アクスルナット)
?トルクレンチ、14mm/19mmソケットレンチ、プラスチックハンマー
?万能ウレアグリス(またはリチウムグリス)、パーツクリーナー、ウエス
?【作業手順】
?車体の安定とブレーキの解放: 自転車やバイクが倒れないよう、平地でセンタースタンドを確実に立てます。必要に応じてフロントブレーキをタイラップ等で固定し、車体が前後に動かないようにロックします。
?古いアクスルシャフトの引き抜き: 右側のアクスルナット(19mm)を緩めて外します。左側(14mm)からシャフトの頭をプラスチックハンマーで軽く小突き、右側に飛び出してきたシャフトを真っ直ぐ慎重に引き抜きます。この時、ホイールがドスンと落ちてブレーキパネルやチェーンアジャスターがバラけるので、足やつま先でタイヤを支えながら作業します。
?ホイール内部・カラー類の清掃と点検: シャフトが通っていたホイール内部のスリーブや、左右のサイドカラー、ベアリング周辺をパーツクリーナーで綺麗に掃除し、古い汚れたグリスを完全に除去します。
?新品シャフトへのグリスアップ(超重要): 新品の純正アクスルシャフトのネジ山を除く「シャフトの棒全体」に、「万能ウレアグリスを薄く、均一に指で塗り込みます」。このグリスアップを怠ると、ベアリングとシャフトが金属接触で焼き付きを起こしたり、雨水が侵入して次回の整備時に完全に固着して抜けなくなります。
?シャフトの挿入と位置合わせ: チェーンアジャスター、ブレーキパネル、カラーの位置を正確に合わせ、タイヤを少し持ち上げながら、左側から新品のグリスアップ済みシャフトを真っ直ぐ差し込みます。引っかかりがある場合は無理に叩かず、ホイールの位置を上下左右に微調整しながら手でスッと通します。
?規定トルクでの本締め: 右側に飛び出したネジ部にワッシャーを入れ、アクスルナットを手で仮締めします。最後にトルクレンチを使用し、ホンダの規定締め付けトルク(約50?60Nm)で左右を確実に本締めします。ホイールを手で回して、引きずりがなく滑らかに回転することを確認すれば作業完了です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
NSR250R MC21のレストアの際に購入しました。
ラジエーターをフレームに固定するボルトです。
今まで余っていたボルトを使っていましたが、ほかの部分と同じフランジにしたかっため交換しまた。
【使ってみていかがでしたか?】
問題なく使用できました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
汎用ボルトでもいいですが、純正も安かったのでこちらにしました。
【注意すべきポイントを教えてください】
トルク管理を気をつけましょう。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
NSR250R MC21のレストアの際に購入しました。
ラジエーターをフレームに固定するボルトです。
今まで余っていたボルトを使っていましたが、ほかの部分と同じフランジにしたかっため交換しまた。
【使ってみていかがでしたか?】
問題なく使用できました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
汎用ボルトでもいいですが、純正も安かったのでこちらにしました。
【注意すべきポイントを教えてください】
トルク管理を気をつけましょう。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
元々使っていたものが古くなっていたので交換純正品なので安心です
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
元々使っていたものが錆びて来ていたので交換しましたブレーキ純正なので安心です
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5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
社外品もありましたが値段がかわらないのでこちらにしましたやはり純正品ですね
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
?● パーツの役目:ライダーの手と車体を繋ぎ、繊細なアクセルワークと路面の情報を伝える「第一のインターフェース」
?ホンダ・スーパーカブ50における純正ハンドルグリップの主たる役割は、ライダーの手とハンドルバーを物理的に密着させ、日々のライディングにおける「加速・減速・操舵(ハンドリング)」のすべての入力を車体へと正確に伝えることです。
?特に右側のスロットルグリップは、インナーパイプ(スロットルコア)を介してキャブレターのワイヤーを引っ張る構造になっており、カブの繊細なアクセル開度をコントロールするための「第一のインターフェース」として機能しています。また、走行中にフロントサスペンションやタイヤから伝わってくる路面コンディションの微細なインフォメーションをライダーの手に正確にフィードバックし、同時に単気筒エンジン特有の不快な高周波振動を適度に吸収して手の疲れを軽減するという、快適性と安全性を両立させる重要な役割を持っています。
?● 交換頻度:ゴムの摩耗によるパターンの消失、雨や汗による「ベタつき」が発生した時
?ハンドルグリップは、グローブや素手で常に強く握られ、捻られるため、物理的な摩擦によって少しずつ表面が削れていく消耗品です。明確な走行距離の規定はありませんが、ビジネスユースや毎日の通勤で使われる場合、数万キロ前後で表面の滑り止めパターンがツルツルに摩耗していきます。
?また、経年劣化によってゴムの成分が分解されると、表面が「黒くドロドロにベタつく(加水分解)」ようになり、握るたびに手やグローブが黒く汚れるようになります。表面のパターンが消えて雨の日に手が滑るようになった段階、あるいは触ってハッキリとベタつきを感じるようになった段階が、確実な交換時期(寿命)となります。
?● 交換理由:ビジネスバイクの頂点たる「計算され尽くした硬度」と、どんな天候でも滑らない樽型形状
?社外のきらびやかなカスタムグリップや、柔らかすぎるゲルグリップではなく、あえて「ホンダ純正部品」を選択する最大の理由は、**「何十年も世界中の配達員に愛され続けてきた、疲れにくさと耐久性を極限で両立した『伝統の樽型(たるがた)プロファイル』とゴム硬度の絶妙さ」**にあります。
?社外の柔らかすぎるグリップは、一見クッション性が良く思えますが、長距離を走るとアクセルを開け続けるために余計な握力が必要になり、逆に手が痛くなります。ホンダ純正のカブ用グリップは、中央部がわずかに膨らんだ樽型形状になっており、人間の手が自然に握った際の隙間を完璧に埋めてくれます。これにより、無駄な力を入れずとも軽い力でスロットルをホールドでき、雨や泥にまみれても絶対に滑らない圧倒的な安心感があります。さらに、耐候性が非常に高く、屋外駐車であっても何年も硬化やベタつきを起こさない驚異的な寿命の長さも、純正部品ならではの絶対的な強みです。
?● 交換目安:滑り止めパターンの完全なツルツル化、ゴムの硬化・ひび割れ、触ると手が黒くなるベタつき
?ハンドルグリップが寿命を迎えると、操作性にダイレクトに支障をきたし、以下のような明確な交換目安が現れます。
?表面パターンの消失(ツルツル化): グリップ表面の格子状のローレット模様が擦り減って平らになると、特に雨の日のブレーキング時やアクセルを開けた際に手がズリッと滑るようになり、非常に危険です。
?経年劣化によるゴムの「加水分解(ベタつき)」: 触るとガムテープの裏側のようにネチャネチャし、素手で握ると手のひらが真っ黒に汚れる場合、ゴムの寿命です。
?端部(バーエンド側)の破れ・裂け: 転倒や壁にこすったことで、グリップの端がパックリと裂けてハンドル金属が露出している場合、内部に雨水が侵入してハンドルバーをサビさせるため交換目安です。
?● 交換方法(カブ50の場合):古いグリップのカット除去と、ボンド使用時の完全な脱脂・位置合わせ
?スーパーカブ50のグリップ交換は、古いゴムの完全な除去と、新しいグリップを固定する際の接着剤(グリップボンド)の適切な管理が作業のすべてを左右します。特に右側はスロットルパイプを傷つけない配慮が必要です。
?【準備するもの】
?ホンダ純正 ハンドルグリップ(左右で内径が異なるため注意:右が太く、左が細い)
?専用グリップボンド(またはセメダイン工作用等)、パーツクリーナー、ウエス
?カッターナイフ、マイナスドライバー(細め)、シリコンスプレー(任意)
?【作業手順】
?古いグリップの取り外し(カット): 再利用しない古いグリップは、**「カッターナイフで縦にスパッと切り込みを入れて剥ぎ取る」**のが一番早くて確実です。左側はハンドル鉄パイプ、右側はプラスチック製のスロットルパイプを刃先で深く傷つけないよう、刃の角度に注意しながら慎重に切り開いて取り外します。
?ハンドルバー・スロットルパイプの徹底清掃(最重要): パイプの表面に残った古い接着剤のカスやゴムの破片を、マイナスドライバーの先などで削り落とします。その後、パーツクリーナーをウエスにたっぷり含ませ、古いボンドのベタつきや油分を完全に拭き取り、サラサラの「素地」が出るまで徹底的に脱脂します(脱脂が甘いと新しいグリップが走行中にクルクル回って抜けてしまい大事故に繋がります)。
?左右のグリップの確認: 新品の純正グリップを取り出し、内径をチェックします。**「内径が太い方が右側(スロットルパイプ用)」「内径が細い方が左側(ハンドル鉄パイプ用)」**です。これを間違えると絶対に奥まで入りません。
?グリップボンドの塗布: パイプの先端から中央付近にかけて、グリップボンドを薄く均一に塗布します。ボンドを多く塗りすぎると、挿入時に奥からはみ出してスロットルホルダーの内部に侵入し、アクセルが戻らなくなる原因になるため「薄く」が鉄則です。
?新品グリップの挿入と位置合わせ(スピード勝負): グリップの内部にパーツクリーナーをシュッと一吹きして内面を濡らすと、即座に滑りが良くなります。ボンドが乾き始める前に、一気に奥まで「グッ、グッ」とストッパーに突き当たるまで押し込みます。挿入したら、グリップの模様(ホンダロゴやパターン)の上下の向きが左右で綺麗に揃うよう、素早く回転させて位置を微調整します。
?乾燥と作動チェック: 右側のスロットルグリップを前後に回し、インナーパイプがホルダーやスイッチボックスと干渉せず、「手を離したらスプリングの力でパチン!と全閉まで戻るか」を徹底的に確認します。ボンドが完全に硬化するまで最低24時間は触らずに放置し、完全に固定されたことを確認すれば作業完了です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
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|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
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|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
NSR250R MC21のレストアの際に購入しました。
ラジエータータンクに付けるワッシャになります。
3カ所ありますが、そのうちの真ん中で残りは別の品番です。
中古で購入したタンクに付いていなかったので購入しました。
【使ってみていかがでしたか?】
問題なく使用できています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
楕円形のワッシャなので社外を見つけるのが大変なため価格も安かったので純正にしました。
【注意すべきポイントを教えてください】
あんまり強いトルクをかけるとタンク側が割れるため気をつけましょう。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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