ユーザーによる KITACO:キタコ のブランド評価
4ミニパーツを中心に、様々な商品をリリースしているブランドが「キタコ」です。ほとんどの車両に使用されているマフラーガスケットなど、必要不可欠な商品を多数リリース。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価9813件 (詳細インプレ数:9469件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 4640 | |
| おおむね期待通り: | 3376 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 1340 | |
| もう少し/残念: | 269 | |
| お話にならない: | 185 | |
サーキット走行をするので、アクスルスライダーを装着。
今度はリアアクスルシャフトに取り付け。
Fアクスルスライダーのインプレッションでも記載しましたが、取り付ける場合のメリット・デメリットをよく理解して取り付けましょう。
滑っていって、余計に被害が拡大することを時折聞くことがあります。
実際自分はスライダーはサーキット走行するときのみの取り付けにしますし、公道では外してしまいます。
公道で万が一転倒してアクスルシャフトが削れてしまったら、交換すればよい話なのですから。
よく車両のダメージを軽減する意図で取り付けている方もいるでしょうが、衝撃を吸収しきれるものではないですし、何より路面などと接触する部分が狭くなるため、衝撃がピンポイントで伝わりやすく、取り返しのつかないダメージになりうることもあります。
(スライダー付け根のフレーム部分が曲がってしまう、など)
取り付ける際には重々ご注意を・・・
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YOSHIMURA ST-1ハイカム投入に伴って、冷却性能の向上のために取り付けました。
取り付けは至って簡単なハズなのですが、メインフレームが邪魔するため、やっぱりエンジンを下すことが必須になります。
ということで
自分はハイカム・メガオイルポンプ・オイルクーラーとセットで一気に取り付けました。
特に、ヘッドカバーにオイルを送るホース部分を利用して、シリンダー→オイルクーラー→オイルシャワーヘッドの順にオイルが流れるようにしました。
一応、通常のクラッチカバーやシリンダーからのオイルの取り出しとは違うため、メガオイルポンプ取り付け時に、メーカー指定φ2mmへのオリフィス穴拡大加工を、φ2.5mmにしてオイル流量を増やしました。
ヘッドからのブローバイ取り出しもできるようになるため、総じていい買い物となりました。
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ヨシムラのハイリフトカムシャフト投入と、夏場でのエンジンオイル管理のため、オイルクーラーの取り付けと同時に、オイルポンプも投入。
正直、「単に取り付けるだけ」と思っていると後悔します。
この部品を取り付ける場合、以下の物を用意しておく方が無難です。
〇マフラーガスケット(取り付け時にはマフラーを外すことは間違いないでしょう)
〇クラッチカバーガスケット(当然ですね、これがないと話になりません)
〇スクレーパー(ガスケットを取り除くときに、あるとないでは大違い)
〇オイルストーン(後々のオイル滲みなどのトラブルを防ぐためにもお勧めします)
〇ショックドライバー(オイルポンプは+ネジで固定されてますが、とんでもなく固いです。そりゃもうネジロックでも使っているのかというぐらい。)
〇電動ドリル+φ2mm~2.5mmのドリル刃
〇エアーブロー(なくてもいいですが)
〇交換用オイル
1。マフラー外す
2。エンジンオイル抜く
3。エンジン卸す
4。クラッチカバー外す
5。ガスケットを綺麗に剥がす
6。純正オイルポンプと付け替え
7。ドリルを使用してオリフィス穴径を拡大
8。エアーブローで切粉を飛ばす
9。新しいガスケットを使用して組み直し
10。エンジンオイル入れる
と、このように非常に手間がかかります。。。
実際に取り付けた感じは、エンジン内部のため全然わかりません(笑)
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自分ではいじることもないと思っていたチェーン。
前回のチェーンは取り付けて3000kmも走っておらず、ほぼ伸びもない様子で特に問題もありませんでしたが、XRをカスタムしていたところに、友人が好意で差し入れしてくれました。
せっかくなので、まぁ交換しようかと、旧チェーンをサンダーでピン飛ばしして、取り外し。
仮組して、新しいチェーンを装着。
実際に走ったところ、どれほどの効果がでているのかは?でしたが・・・
まぁ黒いチェーンからゴールドになったおかげで、満足感がありますね。
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XR100モタードに取り付けました。
サーキット走行をするときに、ドライブスプロケットの丁数を考える上で回転数を参考にしたかったので取り付けました。
パルスはイグニッションケーブルから拾う方式で、2st・4stや気筒数も選択できる、中々の多機能っぷりでした。
バックライトがついていないので、夕方頃や、直射日光が差すと視認性に難ありなんですが、凝視しっぱなしで走行するわけでもないのでおおむね満足です。
ただし、イグニッションからピックアップしているせいなのか、反応はワンテンポ遅れます。
また、アナログと違い数字が出るだけですので、レーシーさを求める方には向いていません。
反応が敏感・レーシーな雰囲気がいい方は、アナログでステッピングモーター付きのタコを購入しましょう。
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4.0/5
前回は他社の同等品を使用しましたが、消耗品と割り切ると、キタコさんの商品の方が安価で性能も変わりません。しかもZZRのフィルターと横幅サイズがぴったりでした。
欲を言うと、表裏の色別がされていると申し分ありません。
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4.0/5
シートを外してしかヘルメットホルダーが使えない場合、リアにバック等を固定している場合は使えませんよね。そこで、コイツの出番です。
ブレーキもしくはクラッチレバーの固定部分と入れ替えてやればOKです。
純正のボルトを使っている場合は、ソケットレンチが無いと上側のボルトの固定ができませんので、六角ボルトに交換するか、ソケットレンチが必要です。
当然、通常のキーとヘルメットホルダーのキーの2本を持つ事に成りますので、その辺りはご注意を。
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4.0/5
スクーターの駆動系のカスタムと言ったらウェイトローラーやプーリーの交換がありますね。
色々な方のブログを拝見していますが、センタースプリングやトルクカムまで交換していても、ドライブフェイスを交換している人は稀です。
駆動系カスタムではマイナーなのでしょうか?
ドライブフェイスの角度によって、同じプーリーでも各回転数でのベルトの落とし込みの幅が変化するのでウェイトローラーと同じく変速タイミングの調整ができます。
ですがウェイトローラーと違い、あまり種類が無いので選択肢は限られてきますね。
ドライブフェイスと相性の良いプーリーを探す必要があります。
このドライブフェイスと手持ちの3種類のプーリーで変化を見てみました。
・純正プーリー
純正プーリーと一緒に使用した場合、出だしのトルク感が良くなります。
30km/hの加速までで、平均して0.4秒ほど早くなりました。
プーリーボスにシムを挟み込んでベルトの落とし込みを増やした際と似たような感覚です。
中速での加速は鈍りました。
ドライブフェイスとプーリーの相性でしょうね。
最高速度に関しては変化ありませんでした。
・NCY ブラックプーリー2
もともとがかなり低速よりのプーリーです。
発進直後にキュルキュルと音がします。
駆動系をバラしてプーリーを確認してみると、プーリーボスにベルトが接触した黒い痕が残っています。
ブラックプーリー2との併用ではベルトにダメージがありそうです。
最高速に関しては10km/hほど向上しました。
・キタコ プーリー typeX
同じメーカーのプーリーとの相性はどうなのか試してみました。
ちなみにtypeXのプーリーとこのドライブフェイスはセットになった商品もあります。
セットでも販売されているだけ有り、どの速度域でもかなり加速してくれます。
60km/hくらいの巡航からのキックダウンは弱くなります。
これは坂道で顕著に現れました。
加速は純正プーリー+キタコドライブフェイスの組み合わせよりも上です。
ローギアが長く続く感じでウィリーが簡単にできます。
セットでも売られているだけありかなり完成度の高い組み合わせでした。
武川のプーリーも購入予定なので購入し次第そちらのプーリーとの組み合わせも試してみたいです。
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5.0/5
装着してからは、整備の時以外はサイドスタンドしか使わないです。取り付けにはちょっとコツがいりますが、値段もお手軽で実用性抜群です。
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5.0/5
プーリー(品番:488-0000010)と、フェイス(品番:488-0038700)がセットになった商品である。
単品の商品とはそれぞれ付属品に若干の違いがあるが(フェイス単品には太ボス用のワッシャが入っている等)、いずれも同じものだ。
これはどちらかが消耗してもすぐに単品で買えると言うことであり、かなり有利だ。
ランププレートは純正の3AA、ボスとワッシャは共に3VP1のものを使い、ウエイトローラーは6.5gx6個を基準にするのが最も良かった。
ベルトは長さよりも太さの方が重要みたいだ。だからKNのロングやポッシュなどよりはキタコやカメファクのベルトの方が良いだろう。
50ccの車体では回転数で加速するデイトナPAプーリーの方が調子が良かったのだが、ボアアップ車ならキタコの方がトータルで良くなった。
トルクなどが上がっているためだろう。
キタコのプーリーは過去、表面がメッキ加工されたものがあったが、あれはメッキが所々剥がれてくるとベルトの抵抗が減ったり増えたりして調子が悪くなることがあった。
このプーリーはメッキ加工をやめたようなので、そのような問題は起こらないだろう。
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