ユーザーによる KITACO:キタコ のブランド評価
4ミニパーツを中心に、様々な商品をリリースしているブランドが「キタコ」です。ほとんどの車両に使用されているマフラーガスケットなど、必要不可欠な商品を多数リリース。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価9938件 (詳細インプレ数:9598件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 4714 | |
| おおむね期待通り: | 3394 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 1355 | |
| もう少し/残念: | 280 | |
| お話にならない: | 190 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 耐久性 | 4 |
88ccボアアップに合わせて、純正4速から5速クロスミッションに交換しました。
一番変わったのは、やはりギアの選択肢が増えたことで、エンジンの美味しい回転域を維持しながら走れるようになったことです。
4速では「もう少しギアが欲しい」と感じる場面がありましたが、5速化することで各ギアのつながりが良くなり、街乗りでもスムーズに加速していけます。特にワインディングでは、コーナーの立ち上がりなどでちょうどいいギアを選びやすくなり、走る楽しさがかなり増しました。
シフトアップ88cc+ハイレボリューション クランクとの組み合わせですが、エンジンをしっかり回して走る楽しさを味わえます。高回転まで気持ちよく回して、5速に入れたときのフィーリングも気持ちいいです。
ミッション自体の作りもしっかりしていて、ギアチェンジもスムーズ。純正4速から交換したことで、モンキーが一段上のバイクになったような感覚です。
ただし、5速化はエンジンを開ける必要があるので、取り付けはそれなりに大変です。慣れていない方はショップに任せた方が安心だと思います。
また、5速にしたからといって単純に最高速が大幅に伸びるというより、エンジンの回転域を有効に使えるようになるのが一番のメリットだと感じました。
88ccボアアップ、強化クランク、強化クラッチと合わせて組みましたが、エンジンの性能をしっかり引き出せるようになり、街乗りでもツーリングでもかなり楽しめる仕様になりました。
純正4速では物足りなくなってきた人には、かなりおすすめしたいパーツです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コントロール性 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
【使用状況を教えてください】
ショートツーリング
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
スプリングのレッドが、jb05のレッドと合っていて
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
【使用状況を教えてください】
愛車のサスペンションが純正では貧相で特に山道を走る際は心許ないため、多少のギャップでも衝撃を吸収できる高性能なサスペンションが欲しくなり、購入しました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
イメージよりも高級感が漂うサスペンションでした。
【取付けは難しかったですか?】
車体に取り付ける際は片方ずつ取り付ければ大丈夫です。
ボルトの着脱自体は簡単なのですが、マフラー側はそのままでは干渉するため、取り外しての作業となります。よって作業手順が多くなりますので時間的な余裕がある時に交換した方が良いです。
組付けは逆の手順なのでスムーズに進められると思います。
【使ってみていかがでしたか?】
セッティングにもよりますが、柔らかめのセッティングで林道など山道での多少のギャップはものともしません。しっかりと減衰が効いてじっくり粘り強い走りが出来るようになりました。ノーマルではリバウンドがキツくこわごわ走っていましたが、交換後は走っていてとても楽しいです。
街乗りに関しても元の純正よりもかなり路面の追従性がアップしましたので通勤などでも快適に走れています。
【付属品はついていましたか?】
サス本体のほか、調整工具やワッシャー、説明書などフルセットとなります。
【期待外れな点はありましたか?】
ありません。期待以上の性能です。
▼他にも様々な車種別でのラインナップがありますが、カブやモンキーから中型までKITACOとGEARSとのコラボ製品はネット情報でもトラブルは無く、機能的に満足度の高い間違いないサスペンションだと思います!
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
【使用状況を教えてください】
主に街乗りやツーリングに使っています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
イメージ以上に迫力とインパクトがあり、スポーティーな印象になりました。
【取付けは難しかったですか?】
ブロショップ任せたのでわかりませんが、特に何もいわれませんでした。
【使ってみていかがでしたか?】
乗り味が凄く良くなりました。今まで感じていた細かい振動がかなり軽減されました。そのため、疲労感も減りました。コーナーも安心感があり、変えてよかったです。
【付属品はついていましたか?】
セッティング用の工具がついています。
【期待外れな点はありましたか?】
特に無いです。
満足度が高いです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 4 |
?1. ボアアップとは何か?
?ボアアップとは、エンジンの「シリンダー内径(ボア径)」を広げ、排気量を増大させるチューニング手法です。エンジンのストローク(行程長)はそのままに、より大きなピストンとシリンダーを組み込むことで、手軽にエンジンの排気量をアップさせることができます。
?排気量が上がることで、爆発1回あたりのエネルギーが増大し、ノーマルの50ccエンジンでは味わえない力強いトルクと加速力を手にすることができます。
?2. 何故「75cc」がノーマルカブに最適な排気量なのか?
?スーパーカブ50(12V車)のカスタムにおいて、キタコ製の「75cc LIGHTボアアップキット」は長年にわたり圧倒的な支持を集め続けている「黄金スペック」です。85ccや88cc、あるいは100cc超といったより大きな排気量キットも存在しますが、なぜ75ccがベストなのかには明確な理由があります。
?純正クランクシャフト・シリンダーヘッドへの低負荷(耐久性の確保):
ノーマルの50cc用クランクシャフトやコンロッド、シリンダーヘッド(バルブサイズ)は、もともと50ccのパワーを基準に設計されています。88cc以上にボアアップすると、爆発圧力が強すぎてクランクが歪んだり、ヘッドの排気効率が追いつかずに熱ダレ・焼き付きを起こしやすくなります。一方、75ccであればノーマルのヘッドやクランクシャフトの許容範囲内に収まるため、エンジン全体の耐久性を大幅に損なうことなく安全にパワーアップが可能です。
?ノーマルキャブレター・マフラーとの高い互換性:
75ccという絶妙な排気量は、ノーマルのキャブレター(メインジェットの番手変更程度)やノーマルマフラーのままでもしっかりとパワーを発揮します。高価なビッグキャブや社外マフラーを同時に揃えなくても、キット単体+αの費用で劇的な変化を体感できる抜群のコストパフォーマンスを誇ります。
?街乗りにベストなトルク感:
坂道で失速しなくなる圧倒的な登坂力、30km/h制限や二段階右折からの解放など、普段使いの使い勝手を向上させる上で最もバランスが良い排気量となります。
?3. 交換作業手順の概要(12Vスーパーカブ)
?【準備するもの】
?キタコ 75cc LIGHTボアアップキット
?シリンダー・ヘッドガスケット一式
?トルクレンチ、シックネスゲージ(タペット調整用)
?8mm/10mmソケット、ヘキサゴンレンチ、サークリッププライヤー
?エンジンオイル、オイルパック
?【作業手順】
?エンジンオイル・レッグシールド・マフラーの取り外し: 車体を安定した場所に置き、オイルを抜いて外装およびマフラー、キャブレターを外します。
?ヘッドカバー・カムチェーンの分解: シリンダーヘッドのサイドカバーを外し、カムスプロケットのボルトを緩めてカムチェーンから取り外します。
?シリンダーヘッド・シリンダーの引き抜き: ヘッドボルト(4本)を均等に緩め、シリンダーヘッド、シリンダーの順に引き抜きます。
?ピストンの交換: ピストンピンのサークリップを外し、旧ピストンを取り外します。クランクケース内にパーツやクリップが落ちないよう、必ずウエスでクランクケース開口部を塞いで作業してください。
新品の75ccピストンにリングを組み込み(※リングの上下・向きに注意)、コンロッドにセットして新品サークリップで確実に固定します。
?シリンダー・ヘッドの組み付け: シリンダー内面とピストンにたっぷりとエンジンオイル(組み立てペースト)を塗り、ピストンリングを圧縮しながら75ccシリンダーを挿入します。新品ガスケットを挟み、シリンダーヘッドを組み戻します。
?タイミング合わせとタペット調整: 圧縮上死点(フライホイールのTマークとクランクケースの合わせマーク)を正確に合わせ、カムスプロケットを組み付けます。バルブクリアランス(タペット隙間)を規定値(吸気・排気とも約0.05mm前後)にシックネスゲージを使って調整します。
?本締めと復元: トルクレンチを使用し、規定トルク(約10?12N・m)で対角線順にヘッドボルトを本締めします。マフラーやキャブレターを復元し、オイルを入れて完了です。
?4. 組み付け後の「慣らし運転」についての厳重な注意点
?ボアアップキットを組み込んだ直後のシリンダーとピストンは、まだ金属表面同士の馴染みが出ていないため、非常に繊細な状態です。組み上がって嬉しさのあまり、いきなりフルスロットルで走らせると一瞬でピストンが焼き付き、高価なキットがゴミ化します。
?最初のアイドリング(熱入れ): エンジンを始動したら、まずはアイドリング状態(約10?15分)で放置し、各部にオイルが行き渡っているか確認しながら熱を加え、冷ます作業を行います。各部からのオイル漏れや異音がないか厳重に確認してください。
?100km?500kmまでの走行制限: 最初のアタッチメント期間(少なくとも100km?300km程度)は、スロットル開度を半分以下に抑え、40km/h程度の控えめな速度で優しく走行します。急加速や登坂での無理な高負荷運転は厳禁です。
?初期オイル交換の実施: 慣らし走行が100kmを超えた段階で、一度エンジンオイルを抜いてください。削れた初期の金属粉が大量に出ていますので、この段階でオイル交換を行うことがエンジンの寿命を左右します。
?5. 黄色ナンバー(原付二種)への登録変更の推奨
?75ccへボアアップした車両は、法律上「原付二種(小型自動二輪車)」扱いとなります。ボアアップ作業が完了したら、速やかに市役所や区役所で**黄色ナンバーへの登録変更手続(排気量変更申請)**を行ってください。
?道路交通法上のメリット:
?法定速度が30km/hから「60km/h」へ拡大され、流れの早い幹線道路でも安全に走れます。
?煩わしい「二段階右折」の義務がなくなり、自動車と同じように右折できます。
?警察の摘発回避:
50cc(白ナンバー)のまま75ccのスピードで走行していると、原付の30km/h速度超過で取締り対象となるリスクがあります。合法的に黄色ナンバーを取得し、自賠責保険の変更手続きも行うことで、堂々と胸を張って75ccカブの快適な走りを満喫できます!
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
マフラー交換時に使用しました
必要な数があるので問題なく交換できました
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
安定のメーカー! 質感もよくしっかりとしたパーツでした
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 3 |
▼使用車両
スーパーカブ110(タイ仕様・JA56)
▼購入の動機・適合について
装着していたヨシムラ製GP-MAGNUMマフラーの音量が大きく、燃費も少し悪くなってしまったため、ノーマルマフラーに戻す整備のために購入しました。
国産カブでの適合情報は確認できていたものの、所有しているタイ仕様(JA56)での適合情報がなくサイズが合うか少し不安でした。しかし実際に届いた商品はジャストサイズで、何の問題もなく使用できました。
▼作業の工夫と使用感
シリンダー側の排気ポートにそのまま固定しようとすると落下しやすいため、少量の液体ガスケットを塗ってエンジン側に貼り付けて保持しながらマフラーを装着しました。この方法で作業がかなりスムーズに進みます。
▼総評
マフラー装着後にエンジンをかけて確認しましたが、排気漏れも一切なく完璧に気密を保ってくれています。ガスケットに求められる性能をしっかり果たしてくれる信頼性の高いパーツです。タイ仕様のJA56でマフラー着脱を予定している方にも安心しておすすめできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 5 |
ウィンカーとホーンの誤操作を防ぎたくて良い品がないかと探したことがきっかけでした。
配置を変えたり右側の寂しいスイッチ周りにハザードを追加なんてのもありましたが、作業的には純正ライクなこちらがより簡単そう、メーカーもキタコで安心確実。
ということで、ボタン配置的に誤操作の件は変わらずですが、ハザードとパッシング機能の追加が便利なコチラのキットにしました。。
付属の説明書にはリレー交換作業でタンクも外せとなっていますが、こちらの皆さんのインプレ見た感じでは交換しなくても大丈夫そうですね。自分はこちらを先に見てなかったので外しましたが・・・。
たしかにタンクを外さなければ作業は大幅に短縮でめんどくさそうなのはハンドルへの穴あけくらいですね。
で、タンクの話を書いたのでまずリレー交換から。
元あるリレーのコネクターを外して取り換えるだけです。ただ、リレーをフレームに縫い付けるスリットの付いたゴムキャップがあるのですが、交換リレー自体にもスリットがあるので二重で嵩張ってしまいます。
わざわざ切り取るのもなんなので、とりあえず元のキャップを上下反転させてスリット部分を上向きにして処理。少々厚みが増してしまいましたが、後のタンク取付には問題なしでした。
ハンドルの穴あけは型紙が付属しているので現在空いている穴に合わせて紙を巻き付けポンチとハンマーでコンコンと印を付けます(職場にあったヤツを借りただけなので自動ポンチなどとは・・・)
ついでに電動ドリルも借りたのでまず細いも刃をセットして空けてから、既定のサイズへと段階を踏むときれいに空けやすいと思います。
ドリルの刃が過熱して折れたりすると危ないので時折潤滑油を吹きながらゆっくり作業しました。
穴が空いたら新しいスイッチボックスを取り付け電源の配線の付け替えとコネクターの差し替えです。
コネクターの差し替えは、最初にライトケースをずらして、手を突っ込んでコチョコチョとやったのですが、コネクターをライトの下まで引っ張りおろすとフリーになって作業し易かったです。
主な作業が終わって、動作チェックをしたのですが、
ウインカーよーし!ハザードよーし!ハイビームよー?パッシング???
パッシングのスイッチの戻りが悪いのもですが、なによりハイビームが点灯しない。
何がおかしい?いつから点かなかったのか?
よくわからなかったので一旦元のシステムに戻したのですが、やはりハイビームが点かない。
何時から点いてなかった?うーん?
・・・ひょっとしてエンジン始動してないとハイビームは点かない?
ということでタンクを繋ぎなおしてエンジンを作動して動作チェックしたらOKでした(笑
個体差かパッシングボタンの戻りが悪いことが多いのが難点ですが概ね良好です。
安い商品ではありませんが取り付けてよかったと思います。
作業自体もそんなにむずかしいものではないのでおススメです。
それにしてもこれぐらい最初から標準装備にしてほしかったよホンダさん・・・
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 品質・質感 | 3 |
| 使用感 | 3 |
| セッティングの出しやすさ | 2 |
グロムのノーマルスプリングはフニャフニャ過ぎたので、キタコの6.0のスプリングに変えて、タイヤがビーラバーで適当に走ってる時は対して気にならなかったのですが、ダンロップのタイヤに変えたらフロントが弾かれる感じがして、ノーマルスプリングに戻しプリロード10ミリ、オイルはキタコのミディアムとハード混ぜてみましたが、やはり柔らかすぎて、リアサスもリロード柔らかくして試してダメならまた5.5か5.0ぐらいのスプリング探さないとダメかもと思ってます。
火で炙ったからか?最初に出てきてたサビ消えてたのでビックリです。
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