ユーザーによる KITACO:キタコ のブランド評価
4ミニパーツを中心に、様々な商品をリリースしているブランドが「キタコ」です。ほとんどの車両に使用されているマフラーガスケットなど、必要不可欠な商品を多数リリース。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価9934件 (詳細インプレ数:9594件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 4714 | |
| おおむね期待通り: | 3394 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 1355 | |
| もう少し/残念: | 280 | |
| お話にならない: | 190 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
【使用状況を教えてください】
愛車のサスペンションが純正では貧相で特に山道を走る際は心許ないため、多少のギャップでも衝撃を吸収できる高性能なサスペンションが欲しくなり、購入しました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
イメージよりも高級感が漂うサスペンションでした。
【取付けは難しかったですか?】
車体に取り付ける際は片方ずつ取り付ければ大丈夫です。
ボルトの着脱自体は簡単なのですが、マフラー側はそのままでは干渉するため、取り外しての作業となります。よって作業手順が多くなりますので時間的な余裕がある時に交換した方が良いです。
組付けは逆の手順なのでスムーズに進められると思います。
【使ってみていかがでしたか?】
セッティングにもよりますが、柔らかめのセッティングで林道など山道での多少のギャップはものともしません。しっかりと減衰が効いてじっくり粘り強い走りが出来るようになりました。ノーマルではリバウンドがキツくこわごわ走っていましたが、交換後は走っていてとても楽しいです。
街乗りに関しても元の純正よりもかなり路面の追従性がアップしましたので通勤などでも快適に走れています。
【付属品はついていましたか?】
サス本体のほか、調整工具やワッシャー、説明書などフルセットとなります。
【期待外れな点はありましたか?】
ありません。期待以上の性能です。
▼他にも様々な車種別でのラインナップがありますが、カブやモンキーから中型までKITACOとGEARSとのコラボ製品はネット情報でもトラブルは無く、機能的に満足度の高い間違いないサスペンションだと思います!
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
【使用状況を教えてください】
主に街乗りやツーリングに使っています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
イメージ以上に迫力とインパクトがあり、スポーティーな印象になりました。
【取付けは難しかったですか?】
ブロショップ任せたのでわかりませんが、特に何もいわれませんでした。
【使ってみていかがでしたか?】
乗り味が凄く良くなりました。今まで感じていた細かい振動がかなり軽減されました。そのため、疲労感も減りました。コーナーも安心感があり、変えてよかったです。
【付属品はついていましたか?】
セッティング用の工具がついています。
【期待外れな点はありましたか?】
特に無いです。
満足度が高いです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 4 |
?1. ボアアップとは何か?
?ボアアップとは、エンジンの「シリンダー内径(ボア径)」を広げ、排気量を増大させるチューニング手法です。エンジンのストローク(行程長)はそのままに、より大きなピストンとシリンダーを組み込むことで、手軽にエンジンの排気量をアップさせることができます。
?排気量が上がることで、爆発1回あたりのエネルギーが増大し、ノーマルの50ccエンジンでは味わえない力強いトルクと加速力を手にすることができます。
?2. 何故「75cc」がノーマルカブに最適な排気量なのか?
?スーパーカブ50(12V車)のカスタムにおいて、キタコ製の「75cc LIGHTボアアップキット」は長年にわたり圧倒的な支持を集め続けている「黄金スペック」です。85ccや88cc、あるいは100cc超といったより大きな排気量キットも存在しますが、なぜ75ccがベストなのかには明確な理由があります。
?純正クランクシャフト・シリンダーヘッドへの低負荷(耐久性の確保):
ノーマルの50cc用クランクシャフトやコンロッド、シリンダーヘッド(バルブサイズ)は、もともと50ccのパワーを基準に設計されています。88cc以上にボアアップすると、爆発圧力が強すぎてクランクが歪んだり、ヘッドの排気効率が追いつかずに熱ダレ・焼き付きを起こしやすくなります。一方、75ccであればノーマルのヘッドやクランクシャフトの許容範囲内に収まるため、エンジン全体の耐久性を大幅に損なうことなく安全にパワーアップが可能です。
?ノーマルキャブレター・マフラーとの高い互換性:
75ccという絶妙な排気量は、ノーマルのキャブレター(メインジェットの番手変更程度)やノーマルマフラーのままでもしっかりとパワーを発揮します。高価なビッグキャブや社外マフラーを同時に揃えなくても、キット単体+αの費用で劇的な変化を体感できる抜群のコストパフォーマンスを誇ります。
?街乗りにベストなトルク感:
坂道で失速しなくなる圧倒的な登坂力、30km/h制限や二段階右折からの解放など、普段使いの使い勝手を向上させる上で最もバランスが良い排気量となります。
?3. 交換作業手順の概要(12Vスーパーカブ)
?【準備するもの】
?キタコ 75cc LIGHTボアアップキット
?シリンダー・ヘッドガスケット一式
?トルクレンチ、シックネスゲージ(タペット調整用)
?8mm/10mmソケット、ヘキサゴンレンチ、サークリッププライヤー
?エンジンオイル、オイルパック
?【作業手順】
?エンジンオイル・レッグシールド・マフラーの取り外し: 車体を安定した場所に置き、オイルを抜いて外装およびマフラー、キャブレターを外します。
?ヘッドカバー・カムチェーンの分解: シリンダーヘッドのサイドカバーを外し、カムスプロケットのボルトを緩めてカムチェーンから取り外します。
?シリンダーヘッド・シリンダーの引き抜き: ヘッドボルト(4本)を均等に緩め、シリンダーヘッド、シリンダーの順に引き抜きます。
?ピストンの交換: ピストンピンのサークリップを外し、旧ピストンを取り外します。クランクケース内にパーツやクリップが落ちないよう、必ずウエスでクランクケース開口部を塞いで作業してください。
新品の75ccピストンにリングを組み込み(※リングの上下・向きに注意)、コンロッドにセットして新品サークリップで確実に固定します。
?シリンダー・ヘッドの組み付け: シリンダー内面とピストンにたっぷりとエンジンオイル(組み立てペースト)を塗り、ピストンリングを圧縮しながら75ccシリンダーを挿入します。新品ガスケットを挟み、シリンダーヘッドを組み戻します。
?タイミング合わせとタペット調整: 圧縮上死点(フライホイールのTマークとクランクケースの合わせマーク)を正確に合わせ、カムスプロケットを組み付けます。バルブクリアランス(タペット隙間)を規定値(吸気・排気とも約0.05mm前後)にシックネスゲージを使って調整します。
?本締めと復元: トルクレンチを使用し、規定トルク(約10?12N・m)で対角線順にヘッドボルトを本締めします。マフラーやキャブレターを復元し、オイルを入れて完了です。
?4. 組み付け後の「慣らし運転」についての厳重な注意点
?ボアアップキットを組み込んだ直後のシリンダーとピストンは、まだ金属表面同士の馴染みが出ていないため、非常に繊細な状態です。組み上がって嬉しさのあまり、いきなりフルスロットルで走らせると一瞬でピストンが焼き付き、高価なキットがゴミ化します。
?最初のアイドリング(熱入れ): エンジンを始動したら、まずはアイドリング状態(約10?15分)で放置し、各部にオイルが行き渡っているか確認しながら熱を加え、冷ます作業を行います。各部からのオイル漏れや異音がないか厳重に確認してください。
?100km?500kmまでの走行制限: 最初のアタッチメント期間(少なくとも100km?300km程度)は、スロットル開度を半分以下に抑え、40km/h程度の控えめな速度で優しく走行します。急加速や登坂での無理な高負荷運転は厳禁です。
?初期オイル交換の実施: 慣らし走行が100kmを超えた段階で、一度エンジンオイルを抜いてください。削れた初期の金属粉が大量に出ていますので、この段階でオイル交換を行うことがエンジンの寿命を左右します。
?5. 黄色ナンバー(原付二種)への登録変更の推奨
?75ccへボアアップした車両は、法律上「原付二種(小型自動二輪車)」扱いとなります。ボアアップ作業が完了したら、速やかに市役所や区役所で**黄色ナンバーへの登録変更手続(排気量変更申請)**を行ってください。
?道路交通法上のメリット:
?法定速度が30km/hから「60km/h」へ拡大され、流れの早い幹線道路でも安全に走れます。
?煩わしい「二段階右折」の義務がなくなり、自動車と同じように右折できます。
?警察の摘発回避:
50cc(白ナンバー)のまま75ccのスピードで走行していると、原付の30km/h速度超過で取締り対象となるリスクがあります。合法的に黄色ナンバーを取得し、自賠責保険の変更手続きも行うことで、堂々と胸を張って75ccカブの快適な走りを満喫できます!
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
マフラー交換時に使用しました
必要な数があるので問題なく交換できました
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 剛性感 | 5 |
少し他のグラブバーより大き目ですがガッチリ剛性もあり取付も簡単でした。何よりメッキや塗装ではなくSUSだから錆びないのがいいです
とても気に入りました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コントロール性 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
道路が綺麗な路面で比較的速いスピードで走ってツーリングを楽しむ分には路面追従性も良く快適な乗り心地になった気がします。
スクーター構造上特有のゴツゴツした感じを何とかしたい目的では大して解消しないのでそこは期待しない方がよいです。町中のちょっとした段差は勿論、道路の継ぎ目でも突き上げ感はあります。
(そういう目的で購入するとガッカリします)
ヤマハの欧州で大人気の某スポーツスクーターにも乗ってましたが、やはり足回りの構造上から来るものなのでどうしようもないと感じました。(純正リヤサスで十分乗り心地良い)
また、硬めのサスなのでバイク屋さんからも減衰も最弱を勧められました。
とは言え、速めのペースで綺麗な路面を流す分なら快適で、PCXをツーリング用途で使う自分にとっては、まぁ良かったかなと思ってます。ガンメタ塗装と水色のバネも、純正と違って高級感があり見た目でも楽しめます。
(参考に、見た目がどんな感じか写真付けました)
機会があれば、ADV160に乗り換えてリザーバータンク付きの物はどんな感じか興味もありますが(個人的にはスクーターにこれ以上乗り心地を期待してもガッカリするだろうと予想はしてます)
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| コントロール性 | 1 |
ノーマルマスターシリンダーと相性が悪く、明らかにマスター側のオイル排出量不足でレバーストロークが長くなり、タッチが柔らかくなります。また、以前より手前まで引かないと効き出しません。効き出してからの引きしろは残り少なく、とても峠の降りを攻める気になれず、速攻ノーマルに戻しました。ノーマルに戻してからはストレスフリーです。
この商品は、パッドは60クロスカブや、61カブプロと同じ企画のようです。専用のブラケットは鉄でかなり頑丈です。更にツーポットになってノーマルより大きくなってます。
片押しキャリパーは、対向ピストンより安価な安物と思われがちですが、見ての通り一体構造で変形し辛く、コンパクトに軽く作れる特徴があり、部品点数も減らせコスパにも優れています。キタコさんが安易に某対向2ピストンを採用せず、この商品を出してくれたのは評価していますが、出来れば専用のマスターシリンダーとセットで開発していただきたいと思い、まだ人にはおすすめできないかなぁ、という結論ですみません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
コスパのよいホーンです。今までいろいろと試してきましたが、今のところこれがベストです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
いつもは西本工業さんの製品を買いますが、なぜかウエビックさんで見つからなかったのでOEMだろうキタコさんです。前の車体を事故で潰してしまい、この商品を買うのは2回目で、前回は西本工業製NK-170を使用していました。両者全く同じではなく、たぶん個体差ですが西本工業さんのは、跳ね上げた時の位置が浅く、バイクを寝かせると先端がすぐ擦ってしまうので、ストッパーの切れ込みを削って調整しました。普通に走る方はたぶん擦らないと思います。私は峠でけっこう寝かせる方だと思うのでたぶん例外でしょう。今回のキタコさんですが、前回の西本工業さんよりストッパーの切れ込みは深く調整されているようでしたが、気休めに、そこから2?3ミリヤスリで削っておきました。椿ライン、十国峠を走ってきましたが今のところ擦りませんね。ちなみにリアサスはノーマルです。ステップを擦るまで攻める方は要注意。
使用感は、ノーマルと比較にならない安定感です。近所の酒屋さんも付けています。
質感は良くも悪くも質実剛健。ごつい溶接痕やスパッタだらけの皿部分とか、タフな漢の道具感満載ですw
取り付けは、ノーマルスタンドと、ヒールガードを外し、外した跡のボルト穴と、スイングアーム支点のボルトを利用して取り付ける2点どめです。注意点は、ノーマルスタンドのバネを外す時できればT型のスプリング外し工具を用意すると作業が安全にできますよ。走っててキコキコ鳴る時はスイングアーム支点にグリスを挿しておくと鳴らなくなりました。私の場合。
あと、仕舞い忘れゴムとかはないです。プロ仕様なんで初心者の方は注意。発車する時は、サイドスタンドよーし!と、カッコよく指差し呼称しましょうw
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
■ 取付作業・難易度
取扱説明書通りに進めれば取り付け自体は可能ですが、ある程度の工具類が揃っていないと苦戦すると思います。YouTube等に多くの動画がアップロードされているため、事前の予習を推奨します。
■ 施工時の注意点
1. ライセンス灯カプラーの着脱について
作業スペースが非常に狭いため、手前にあるジャイロセンサー等のパーツを一時的に取り外して作業スペースを確保した方が格段に作業しやすくなります。
2. ボルト落下の対策
ノーマルフェンダーを固定している六角ボルトをうっかりフレーム内に落としてしまうと、回収するためにエアクリーナーボックスや燃料タンク等の大がかりな取り外しが必要になります。作業時はウエス等で開口部をしっかり養生してから作業することをお勧めします。
■ デザイン・質感・気になる点
見た目は非常にリア周りがすっきりとし、スタイリングの満足度は極めて高いです。わずかですが軽量化にも貢献している印象です。
一点だけ、ライセンスランプを固定するネジが少し長いため、もう少し短いネジであればより見栄えが良かったと感じます。
■ 総評
作業には一定の慎重さと準備が必要ですが、完成後のスタイリングの変化は抜群です。DIYでチャレンジする価値が十分にあるおすすめのパーツです。
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