ユーザーによる Y’S GEAR(YAMAHA):ワイズギア(ヤマハ) のブランド評価
日本を代表するバイク製造メーカーです。独特の美しいデザインは国産車両の中ではナンバーワンとの呼び声も高く、洗練されたアパレルや車種専用パーツ、便利なケミカルなどとともに支持されるブランドです。
| 総合評価: | 4.1 /総合評価3144件 (詳細インプレ数:2995件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1301 | |
| おおむね期待通り: | 1220 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 454 | |
| もう少し/残念: | 105 | |
| お話にならない: | 62 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 握り心地 | 5 |
*注意 自己責任による取付です*
WR125R(8BJ-DE14J)において、360Cは適合外の組付けで
メーカー純正オプションで指定されているのは180Cになります
この様な指定外の取付により
・ACCの容量不足によるヒューズ切れ、または発熱不足
・電力消費が発電量を上回った場合、バッテリー上がりの可能性
・その他、指定外のパーツを取り付けた事による様々な不都合
これらのリスクを理解した上で
電源ラインはアクセサリーからとらず
テールランプをスイッチとして、リレーを挟んだバッテリーからの配線を用意
アイドリング時の電圧、弱で13.6v位・強で12.6v位
ハンドルカバーを装着して、弱での運用を想定していたので取付決行
取付後、熱収縮ラバーグリップで表面の摩耗を保護して終了
私の取付後の問題として
別途、ZETAのアドベンチャー アーマーハンドガード 品番F5351 を取付した所
取付に注意しないとスペーサーがスロットルと干渉してアクセルが戻らなくなりました
干渉しない様に確認しながら締め付ける事で取付、使用していますが
ガードに衝撃が有った場合、エンジン始動前にアクセルが正しく戻るか確認が必要
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 3 |
| 防護性 | 2 |
2022年式YZF-R7で使用中。
以前乗っていたR25のラジエータコアが飛び石や虫によって破損まではいかないものの、フィンの潰れがそこそこ発生していたのでその反省から導入。
エッチングファクトリー製と悩んだが、サーキットを走る訳でもなく、長期の耐久性はこちらの方が良いという話を聞いたのでワイズギアに。
サーキットユースを睨んだ物のように中央部のメッシュを細かくするような処理は無く、網目は均一で大きめ。ただ、ダメージになるような物体が通る程のサイズではなく、防護性能としては十分。
街乗りだとサーキットのように常に高速度で風に当たれる環境ではないので、冷却性に関して言えば網目の細かい物よりこちらの方が良さそうではある。
上部に凹のような形状でラジエータに被さらない部分がある。ブレーキホースとの干渉回避という説を見聞きした覚えはあるが真偽は不明。位置関係的に破損に至るリスクは低いものの、ラジエータ本体が一部とはいえ露出している事に変わりはないので防護性能は☆2とした。
◎プラス評価
・公道使用では十分だろう防護性能と冷却性能の両立。市街地走行では頻繁にファンが回るR7だとこれぐらいスカスカの方がむしろ良さそう。
◎マイナス評価
・目的が不明瞭な上部の切り欠き。せめて理由を一筆書いておくだけでも違っただろうに、事情はあるにせよ保護する対象が露出しているのは消費者の心理的にはマイナスイメージ。
・社外品と横並びか若干高い価格。特段目玉となる技術的な要素もなく、社外メーカーでさえ1万円台も多い中、2万円オーバーは選択肢から外す人も多いだろう。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 握り心地 | 5 |
車両購入時に付けたかったが、価格が高いので某メーカーを購入。そのレバーが欠陥をかかえていたためこのレバーを買い直しました。とても気に入っていますが、アクティブさんが製造元で、同様のパーツがカラーバリエーションも豊富で安価でもあります。
純正レバー(ヤマンボ)から、ピストンロッドを移植する必要があります。ピストンロッドは、純正レバーに圧入されているので外すのは難易度高めです。(純正部品は単品購入はできません)
U-KANAYAさんより、互換品のロッドが販売されていたので、それを使っています。U-KANAYAさんは、自社のレバー
専用と注意書きがあるので使用は自己責任として使っています。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 握り心地 | 5 |
ハンドルカバーと併用しているせいなのか、バイクの温度計が0℃前後でも出力3段階(強・中・弱)のうち弱でも十分暖かい。
むしろ長時間使用すると熱すぎるくらいでした。
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身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/81-85kg 体型/ガッチリ型
4.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 剛性感 | 3 |
2019年式R25に装着、使用。
車両の現状に不足、不満があったからという訳ではなく、購入に至った動機はなんとなく。
取付けは当時駐輪スペースの関係で個人での作業が出来ない環境だったので行きつけのYSPにお願いした。
新車から15000km走行後に導入したが、乗り味の変化については街乗りだと殆ど違いは分からなかった。峠道等でもまず飛ばさないのでタイヤなりに走る乗り方ではこれも変化出ず。
振動についてもノーマルに対して良くなったという印象もない。(高速走行時に手の痺れが出る現象については改善は無かった)
唯一違いとしてハッキリ体感したのはフル積載時に高速でレーンチェンジをした時。新東名等でメーター読み100km/hを超える速度で車線変更をする時、フレームが負けているような不安定な挙動に恐怖する事が多々あったが見事に改善。最終的にフルパニア化して乗っていたが、常識的な速度帯において操舵時に不安を感じるような事は無くなった。
◎プラス評価
・フル積載も安心。シートバッグ、サイドバッグをパンパンにして1000km超をしばしば走ったが、高速走行での不安が無くなった事から余裕がでた。
・単純な消耗品でなく、基本的にメンテナンスフリー。ダンパーのストロークが微量で、熱による劣化や摺動によるシール損耗の心配が殆ど無い。
◎マイナス評価
・効果が判りにくい。高速もそこそこ走り、荷物を増やしたがる性格故に効果に気付けたが、そうで無ければ効果無し判定だったと思う。気軽に脱着して違いを試すといった事も出来ないのもネック。
・微妙に手を出し難い価格。メーカー開発のフレーム部品として考えれば安い方だが、効果が数値としてハッキリ出るものではなく人による部品のため「効果が無かったらどうしよう」という疑念があると導入ハードルが高い。
以上、効果がまるで無い訳ではないが、価格に見合った恩恵を受けられるかは不明瞭というのもあり、現在乗っているR7では未装着。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 剛性感 | 5 |
アルミ製のこれは2022年式XSR900は適応外なんですが、ディーラーに取り付け可否を相談したところまず大丈夫とのことで、取り付けをお願いしました。結果問題なく取り付け。
第一印象はなんかエンジン音が良くなったという本来の目的とは違ったところで感じたんですが、気のせいかもしれません。その後1200�qのロングツーリングに出かけたんですが、確かにピッチングが穏やかになっていて、車体のブレが少なくなったと思います。結果疲労感が軽減されて心配だった腰の痛みもなく快適に走破できました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 握り心地 | 5 |
【使用状況を教えてください】
冬の寒さ対策はもちろんですが、個人的に一番メリットを感じたのは「秋口や春先」です。
朝晩だけ冷えるような時期に、操作性の悪い冬用グローブを出さずとも、
3シーズン用グローブのまま快適に乗り切れるのが最高でした。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
初めてのグリップヒーターなので他社製品と比較はできませんが、見た目は「ただの純正グリップ」です。
カスタム感やレーシーな雰囲気は全くありませんが、車両の雰囲気を崩さない点は良いと思います。
【取付けは難しかったですか?】
純正品のため配線の処理などが特殊(ハンドル内に隠す仕様など)と聞いたので、無理せずショップにお願いしました。きれいに収まっています。
【使ってみていかがでしたか?】
初めて使いましたが、「もっと早く付ければよかった」と思うほど快適です。車のステアリングヒーター同様、一度味わうと手放せません。
バイクは寒さが疲労や操作性に直結するので、必須装備だと感じました。
操作は左手のジョイスティックでメニュー画面から行います。
一見手間に思えますが、慣れれば問題ありません。
ヒーターの強度は「強・中・弱」の3段階ですが、それぞれの段階に「1?10」の出力を細かく割り当て可能です。(デフォルトは強10/中5/弱1)。
私は薄手のグローブを使用しており、出力「9」以上だと熱くて握っていられないため、
「強(8)・中(5)・弱(2)」に設定変更して使っています。
自分好みに調整できるのが非常に便利です。
【期待外れな点はありましたか?】
機能面では不満なしです。
全周しっかり温まり、指先まで凍えません。
強いて言えば、見た目が普通すぎてカスタムした満足感が薄いくらいですが、性能が素晴らしいので満足しています。
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身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/81-85kg 体型/ガッチリ型
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 握り心地 | 5 |
2019年式R25に使用していた。
深夜?早朝の氷点下を走る時に電熱グローブを使っていたが、装着感も良くなくそれ以外のタイミングでは荷物になるのでこちらを導入した。
グリップ部の形状はノーマルと大きな差異はなく、握っても違和感を感じない。コントローラが別体式で他社製にあるグリップ一体式のようなに走行中に気軽にモード切り替えが出来たり、見た目のスマートさはないがシンプルな3モードとインジケータの判りやすさ、部位毎に補修部品がラインナップされているのは強みだと思う。
スロットルワイヤのガイドは近年の非電スロのスポーツモデルによく採用される楕円形状(YZF−R25もスロットル開け始めのみ緩やかになるようなガイド形状になっている)ではなく正円形状で、操作がダイレクトに反映されるタイプ。交換後すぐは違いを感じたが、明らかに乗り難くなるようなものでもなく短期間で慣れた。
ヒーターとしての機能は、日没後の気温10℃を切るような環境下でもMidモードでグローブ越しに素手でホットの缶飲料を握るような熱さを伝えてくる。12月?2月の期間に夜通し走る機会もあったが、ちゃんとしたグローブを使っていれば大抵LowモードかMidモードで事足りて、Highモードを使ったのは5月に夏用装備で深夜に-2℃まで冷え込んだ山間部を走った時くらいだった。
◎プラス評価
・耐久性も十分で勝手も悪くない操作系。別体コントローラは使われていないクラッチ側付属のブラケットでミラーホールに固定。モードを決めたら頻繁には弄らないので別体式のデメリットを感じない。通勤車なのでほぼ毎日乗り、2年程使ったがグリップはまだまだ使えそうな状態。防水性も十分で、豪雨の中を走ろうが洗車でスチームを掛けようがなんら問題無かった。
・なんやかんや純正OPという安心感。
◎マイナス評価
・値段は他社製品に対して若干高め。在庫やセールの頻度的に社外品が優位に立ちやすい環境なのと、それを活用するDIY勢にはあまり魅力的に映らないかも。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| コントロール性 | 0 |
ホイールの内側など少しバリがあり雑ですが
値段なりのホイールにしては綺麗だと思いました。
それとホイール重たすぎますね。
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身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/81-85kg 体型/ガッチリ型
3.0/5
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 2 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 2 |
'19年式R25に使用していた。
純正アクセサリなので最低限の品質は確保されているはずだが、溶接部分の処理は使い始めてすぐ錆が浮いたりとやや甘い感じがある。
取付けはリヤ側の基本的な車体レイアウトは変わっていないはずなので2015?2024年式のR25/3、MT25/3で使えるが、グラブバーが装着されていた初期のMT以外はカウルへの穴開け加工が必要。
(20mmの指定があるが、かなり隙間が空く)
穴開け以外は基本的なハンドツールがあれば作業を進められるが、カウルを留めるビスの数も多く、手を入れる隙間もあまりないので作業性はあまりよくない。
トップケースはワイズギアの物ではなくGIVIのB32を使ったが問題無く取付け出来た。
◎良かった点
・割と車両デザインを崩さない。目立たない訳ではないが、パイプが車体のフレームと同じような質感の塗装のため違和感が少ない。
・単純だがトップケースが使える恩恵。スポーツバイクにケースなんてと思う人もいるだろうが、雨も気にせずロックも掛かる、基本的に付けっぱなしで良いのはシートバッグでは無いメリット。
・モトコのサイドケースマウントに併せられる。ワイズギアのキャリアと同時使用のタイプがあり少しお得になる。フルパニアにするならこれ1択だろう。
◎悪かった点
・カウルへの穴開け。不可逆で当然カッター程度では切って開ける事は出来ないのでホールソーが必要。店に頼む手もあるがこの辺がネックだったのか新型ではカウル加工不要になっている。
・溶接、塗装品質があまり良くない。車体同様海外製造か溶接付近のスパッタがそのままで塗装の乗りが悪く錆が出る。
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