ユーザーによる Y’S GEAR(YAMAHA):ワイズギア(ヤマハ) のブランド評価
日本を代表するバイク製造メーカーです。独特の美しいデザインは国産車両の中ではナンバーワンとの呼び声も高く、洗練されたアパレルや車種専用パーツ、便利なケミカルなどとともに支持されるブランドです。
| 総合評価: | 4.1 /総合評価3137件 (詳細インプレ数:2990件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1297 | |
| おおむね期待通り: | 1217 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 453 | |
| もう少し/残念: | 105 | |
| お話にならない: | 62 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
【使用状況を教えてください】
このシートに交換して最も大きく変わるのは、冬場や高冷地におけるライディングの快適性です。スイッチを入れてからシートが温まるまでのスピードは非常に早く、エンジンを始動して走り出してから数分もすれば、お尻から太ももの裏にかけてじんわりとした温かさが伝わってきます。ノーマルのシートでは冬場の冷気でお尻が冷え固まり、それが原因で腰痛や疲労に繋がることが多かったのですが、このヒートシートを導入してからは下半身の冷えが劇的に解消されました。特に秀逸なのが、車両側のメーター(TFTディスプレイ)と連動した10段階の細かい温度調整機能です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
真冬の高速道路では最高の10に設定し、日中の日差しが出てきてからは3や4に落とすといった、シチュエーションに応じた微調整が直感的に行えます。熱すぎることもなく、常に「適温」を維持できるため、長距離を走っていても体力を余計に消耗することがありません。次に、シート単体としての座り心地と質感についてです。写真でも分かる通り、中央部には高級感のあるスエード調の表皮が採用されており、これがデザイン性だけでなく実用面でも素晴らしい仕事をしています。
【使ってみていかがでしたか?】
ノーマルシートに比べてお尻が滑りにくく、加減速時やコーナリング時にしっかりとホールドされるため、ライディングポジションが安定します。また、ダブルステッチの入った外観は車両全体のプレミアム感を確実に引き上げてくれます。クッション性に関しては、ただ柔らかいだけでなく、しっかりとコシがある硬さに仕上がっています。お尻が沈み込みすぎないため、片道300キロを超えるようなロングツーリングでも、お尻が痛くなるいわゆる「ケツ痛」の発生が大幅に遅れるようになりました。長距離ツアラーとしてのTRACER9の性能を、さらに一歩引き上げてくれる完成度です。
【注意すべきポイントを教えてください】
実際に長期間使ってみて気になった点や注意すべきポイントもいくつか存在します。一つ目は、シート高への影響です。このヒートシートは内部にヒーターユニットや専用のクッション材が組み込まれている関係か、ノーマルシートと比較するとわずかにお尻の収まり位置が高く、あるいは幅広く感じられる瞬間があります。劇的に足付き性が悪化するわけではありませんが、ノーマル状態で足付きにギリギリの不安を抱えている方の場合は、事前にディーラーなどで跨って確認することをお勧めします。二つ目は、シートヒーターの恩恵を最大限に受けるための服装選びです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
あまりに分厚い防風オーバーパンツや、中綿が詰まった冬用パンツを重ね着しすぎると、シートからの熱が遮断されてしまい、温かさを感じにくくなります。このシートの性能を活かすには、透湿防水性のあるアウターパンツの下に、熱を通しやすい高機能インナーを組み合わせるようなレイヤリングがベストです。最後に、約3万円という価格に対する満足度ですが、これは文句なしに「買い」だと言えます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
社外品のシートカバーや後付けのヒーターキットとは違い、純正ワイヤリングにカプラーオンで接続でき、メーターパネルでスマートに管理できる一体感は純正アクセサリーならではの特権です。配線が露出して外観を損ねることもありません。冬のシーズンだけでなく、春先や秋口の早朝、あるいは標高の高い峠道を越える際など、年間を通して活躍する場面は想像以上に多いです。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
【使用状況を教えてください】
ヤマハ・MT-09(2024年モデル?)のオーナーにとって、走りの楽しさと引き換えに浮上しやすいのが「シートの硬さとお尻の痛み」という悩みです。軽快でアグレッシブな走りを支えるノーマルシートは、スポーツ走行時のホールド感やダイレクト感に優れる反面、長距離ツーリングをこなすにはクッションの厚みや底付き感がネックになります。そうしたライダーの不満を解消するために、ヤマハの純正アクセサリーブランド「ワイズギア」が開発したのが、コンフォートシート(品番:Q5K-YSK-146-G01)です。実際にこのシートを車体に装着し、一般道から高速道路、そして長距離のロングツーリングへと連れ出した際の実感や、ノーマルとの明確な違いを多角的な視点から詳細にレビューします。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
この「適度な硬さとコシ」こそが、長距離走行における疲労軽減の最大の鍵となっています。ノーマルシートはウレタンが比較的柔らかく、着座した際に体重でグッと深く沈み込みます。短時間の試乗ではそれが心地よく感じられますが、1?2時間を超える走行になるとウレタンが潰れきってしまい、中のプラスチック製ベース(底板)に骨盤の最下部である「坐骨」が直接当たっているような、いわゆる底付き状態に陥ります。これが、じわじわと襲ってくる激しい痛みの原因です。
【使ってみていかがでしたか?】
一方、コンフォートシートはウレタンの密度と形状が最適化されており、ライダーの体重を面でしっかりと受け止めます。どれだけ長時間座り続けてもウレタンが潰れきることがないため、底付き感が完全にシャットアウトされます。結果として、ノーマルシートでは2時間を超えたあたりでお尻の位置を何度もズラしたくなっていたのが、このシートに変えるだけで半日以上、あるいは1日中走り回ってもお尻の痛みを意識することなく、ライディングだけに集中できるようになります。
【注意すべきポイントを教えてください】
シートを交換することで、ライディングポジションと足付き性にも明確な変化が現れます。コンフォートシートは沈み込みが少なく、クッションの厚みが増しているため、実際の着座位置(シート高)はノーマルよりもわずかに高くなったように感じられます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
着座位置がわずかに上がることで、ステップに足を載せた際の「膝の曲がり」が緩やかになります。ノーマルのポジションで「少し膝まわりが窮屈だな」「ステップ位置が近く感じる」と感じていた人にとっては、下半身の窮屈感が劇的に解消されます。また、アイポイント(目線の高さ)が少し上がるため、前方の見通しが良くなり、よりリラックスした姿勢でクルージングを楽しめるようになります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
コンフォートシートの美点は、単に痛みを和らげるだけでなく、バイクとしての操縦性を高めてくれる点にあります。シートの座面には、高級感のあるスエード調(バックスキン風)のPVC表皮が採用されており、サイド部分の質感の異なる素材と綺麗に縫い合わされています。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
愛車であるYZF-R7の見た目をよりレーシーに、そして引き締まったプロポーションに進化させたくて、純正オプションであるワイズギアのシングルシートカウルを導入しました。社外品にもいくつかの選択肢はありましたが、やはりフィッティングの正確さと純正の塗装クオリティにこだわりたかったため、このメーカーパーツを選んでいます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に届いた製品を手に取ってみると、プラスチックの質感やエッジの処理が非常に美しく、何よりも車体色との色合わせが完璧で一切の違和感がありません。取り付け作業自体は非常にスムーズで、純正のタンデムシートをキー操作で取り外し、そのスペースにカウル側の金具を合わせてボルトで固定するだけのシンプルな工程です。作業時間は不慣れな方でも20分もあれば完了する手軽さで、特別な加工や調整を必要としない点にメーカー純正品ならではの安心感を強く覚えました。
【使ってみていかがでしたか?】
装着した後のリアビューは劇的に変化します。タンデムシートの厚みがなくなることでテール周りが驚くほどシャープに跳ね上がり、スーパースポーツとしての塊感やスピード感が大幅に強調されるようになりました。先端に配置された音叉マークの立体エンブレムも高級感があり、リアカウル全体のデザインを美しく引き締めてくれています。
【注意すべきポイントを教えてください】
実用面における一番のメリットは、キーロックを使用した脱着機構と、シート下の収納スペースがそのまま活かせる点です。海外製の安価な社外カウルの中には、ボルト固定のみで工具がないと開閉できないものや、シート下スペースが完全に潰れてしまうものも少なくありませんが、この製品は純正シートと同様の手軽さで開閉可能です。そのため、ETCカードの抜き差しや車検証などの書類の出し入れ、ちょっとした小物の収納に困ることは一切ありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
唯一の注意点としては、このシングルシートカウルを装着して公道を走行する場合、乗車定員が2人から1人に変わるため、厳密には構造変更の申請が必要になるという点です。ただ、その手続きの手間を考慮しても、マシンを跨ぐたびに視界に入るレーシーなシルエットと、所有感を満たしてくれる美しい仕上がりには価格以上の価値があると感じています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
タンデムをする予定がなく、YZF-R7の持つ本来のスタイリッシュなスポーツデザインを最大限に引き出したいライダーには、間違いなく最初にお勧めしたいカスタムパーツです。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
作業自体は非常にシンプルで、車体側にある既存のアクセサリー電源(元々のカプラー)の間にこのワイヤーリードを割り込ませるように接続するだけです。純正配線を切断したり、エレクトロタップを使って傷をつけたりする必要が一切ないため、愛車の配線トラブルを心配することなく安全に電源を取り出せる点が非常に優れていると感じました。カプラーの形状も車体側にぴったりと適合し、カチッと音を立てて確実にロックされるため、走行中の振動で抜ける心配もありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このパーツを導入した最大のメリットは、一度の接続で3つのギボシ端子出力(プラスとマイナス)が確保できる点です。私の場合は、まずスマートフォン充電用のUSBソケットを取り付け、さらに冬場に欠かせないグリップヒーター、そして万が一の時のためのドライブレコーダーを同時に接続しました。これら複数の電装品を、カプラーオンのワンステップだけでまとめてスマートに配線できるのは本当に便利です。
【使ってみていかがでしたか?】
配線自体もすっきりとまとまるため、ヘッドライトケースの裏やシート下といった限られた狭いスペースでも、ごちゃごちゃせずに綺麗に収めることができました。通電性能や耐久性についても不満はありません。すべての機器が同時に安定して動作しており、キーのオン・オフに完全に連動して電源が供給されるため、バッテリー上がりのリスクを徹底的に排除できます。自分でバイクの電装カスタムを複数行いたいと考えている人にとっては、作業の確実性と利便性を格段に高めてくれる必須のアイテムだと実感しています。
【注意すべきポイントを教えてください】
車体側からキャップを外して露出したカプラーに対して、用意した「ワイヤーリード YZF-R25用(Q5K-YSK-084-U02)」のカプラーをカチッと音がするまでしっかりと差し込みます。車体側から外した防水キャップは、このベースハーネス側の余った接続口に付け替えて保護しておきます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ベースハーネスから伸びている出力カプラーに対し、お手持ちの「三口分岐ワイヤーリード」を接続します。これによって、メインキーのON/OFFに連動する3系統のプラス・マイナスギボシ端子が使用可能になります。電装品の接続(注意点)接続する電装品(USB電源やETCなど)のプラス線(通常は赤)を三口分岐の茶色線(プラス)へ、マイナス線(通常は黒)を黒色線(アース)へそれぞれ奥までしっかりと差し込みます。ギボシ端子のスリーブ(透明な保護カバー)が破れていないか、金属部分が露出してショートするリスクがないか必ず目視で確認してください。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
三口分岐や電装品の余った長いコードは、細かく折りたたんでからフレームのデッドスペース(カウルを戻したときに干渉しない場所)に集めます。タイラップによる固定: 付属の結束バンドを使用して、車体フレームや太いメインハーネスに固定します。このとき、熱を持つラジエーター本体や、動くサスペンション部分には絶対に接触しないよう配慮してください
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 2 |
YZF-R9に装着。SSにシングルシートカウルを付けるとかっこいいよね?
ただし!脱着は鍵じゃないです…キャップボルト2本を外さないと取れません。しかも中のプレートのブッシュリベット?2本取って(これは簡単に取れる)やらんとETCポーチが取り出しにくいです。
走行前や走行後にETCカードの取り出しが超絶面倒くさいです。
袋に車検証も入れてるので六角レンチを携帯しないと取れないです。
取り出しが面倒なのでポーチにETCカードを入れっぱなしにしてると万が一にバイクの盗難に合ったらカードごと持っていかれるやん。
他の方も書かれてましたが才谷屋のシートカウルカバーは鍵で脱着できるので色無しで良ければアリだと思います。
後、SSのシングルシートカウルはすぐに売り切れるし値段が高いwシングルシートカウルが欲しいなら車体の契約と同時に購入を勧めますね?特に限定色。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| 防護性 | 3 |
パフォーマンスダンパーと併用したかったので、純正にしました。倒した際のラジエーター損傷が心配だったので、取り付けました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| 剛性感 | 5 |
取り付けはサイドカウルを外し、ボルトオンで取り付けできます。わたしはエンジンガードと併用したかったので、純正ガードとの組み合わせです。
装着後、走り出し直ぐに体感できます。ソリッド感が増します。振動がなくなるわけではなく、車体の剛性感が上がる感じ。アクセルオン、オフの直後によく感じられると思います。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| 耐久性 | 4 |
車両の乗り換えに伴いヘルメットのマークも変更
大き過ぎないサイズと曲面にも貼り易いのは良いのですが、厚みと光沢感が気になる。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 1 |
25年式以降の専用モデル
社外製品はエンデュランスをはじめまだ発売されてない?
テールカウルの取り外し、複数パーツの取り付け等施工難易度はかなり高め。
値段もかなり高め。
その分剛性、品質は確かな物。
オススメです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 3 |
| デザイン | 3 |
とりあえずノーマルシートがお尻が痛くなると聞いていたので、コンフォートシートを買ってみたが、あまり違いを感じず2時間ほどすればお尻が痛くなってくる。
なんとなくデザインも気に入っているので、とりあえずは交換してよかった。
ただ、値段はお高めだと思う。
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