4.3/5
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 性能持続性 | 4 |
レースをやるのにレーシングクーラントでなければレギュレーションがダメというのがあります。
今まではワコーズのヒートブロックを使っていましたが、こちらの商品もいいという話を聞いて使ってみました。
感想としては冷えていると思います。
値段は少し高めですが、量も多めなので性能を考えればいい商品です。
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 形状 | 4 |
| 視認性 | 5 |
以前にツーリング先でレギュレーターがパンク、バッテリへの充電不良で立ち往生を経験して以降、電気系統のトラブルは頭の片隅で心配の種でした。
エンジン音や吹け上がり、アクセルレスポンスなど、いつも「何となく」五感で感じているバイクの挙動、そして古いバイクと切っても切れない不具合や故障…バッテリ−?冷却水?オイル?…不調の前触れは見えないところで発生し、突然襲ってきます。
そうした「何となく」を可視化し、バイクの状態を数値で知ることが出来るデジタルメーターは旧車にこそ付けたい装備です。
今回ついにカタナ250に取り付けました。
ハンドル周りに可能な限り自然に取り付けるため、自作のステーを用意、狙ったとおりのコックピットが完成しました。
温度も電圧もリアルタイムで変化、24時間式の時計も表示され、メーター周りが賑やかになります。
個人的には走り始めの暖機の目安としてかなり重宝しています。
エンジンをかけてからも、しばらくは水温・油温とも思ったほど上がらないこど、電装類がどの程度の電力を消費しているか、どんな状態がもっともバイクのレスポンスがよいか…など表示される数値と照らし合わせて乗り方を選んでいくなど、ライディングの幅を試行錯誤しながら広げてゆく新たな楽しさを発見しました。
実際の使用には、メーターの他に油温・水温用のセンサーを購入する必要があります。
合計すると結構いい値段になりますね。(買い間違いに注意!)
ですが値段相応の価値があると思います。悩んでいる方、付けて後悔はないと思いますよ!
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
ヨシムラのマルチテンプメーターを付ける上で欠かせないセンサー。
カタナ250の場合はこのタイプ−Aを油温センサーとしてオイルギャラリ―に取り付けます。
使うソケット(スパナ)のサイズは19mm、アルマイト仕上げなので可能な限り傷つけないようマスキングテープを巻きましたが、まぁある程度のキズは仕方ナシですね。
油温をどこで測るのか…というのは議論が様々あるようで、オイルのドレンボルトをリプレイスして計測すれば最も高温の温度が分かるのでは?と言われています。
カタナ250のドレンはまさにオイルパンの真下、雨でも降ろうものなら水だの泥だのとかなり過酷な場所です。しかもオイル交換ごとのセンサー脱着は本体の耐久性も心配です。
ヨシムラはエンジン右側の中央付近、通常は油圧センサーを入れるメインギャラリーへの装着を推奨しています。
実際に装着し、走行後に確認しましたがちゃんとオイルに浸り、測定が出来ているようです。
テンプメーターに付属の中継ケーブルと本体の短いケーブルをつなげれば、取り回しは少しの余裕を持っておこなうことが出来ました。(センサー直後のケーブルをどこに持って行くかが悩みどころ)
カタナのエンジンはこだわって黒一色になっています。
そこにアルマイトの赤が入るのはどうだろう…気に入らなければいっそ黒く塗ってしまおうかと思っていましたが、付けてみてビックリ、ワンポイントとしてアリでした!
同梱のワッシャは何の飾り気もないアルミ丸出しなので、これだけ後で黒に塗りました。
温度変化に敏感で、きちんとメーターに細かな変化を伝えてくれています。
付けて良かったです。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
ヨシムラのマルチテンプメータを付けるにあたり購入しました。
カタナ250の場合は、純正水温センサーとリプレイスして取り付けます。
冷却水を抜き、ラジエーターホースを切ってセンサー取り付け用のアダプターを挟む、というやり方もあるようですが、手間がかかりそうなのでやめました。
カタナの純正水温センサーは2つ、タンクを取り外して見えるラジエーターキャップの手前にあるサーモスタットインレットに上下(表裏)に付いています。
上側に付いているのがラジエーター冷却ファン用のセンサー、下側に付いているのは水温警告ランプ用のセンサーです。
カタナ250用の水温警告は120度前後と相当オーバーヒートしてから発せられるため、実はほとんど意味がないのでは?と言われています。またファンが回る温度も105度前後と、今まで回ったトコロを見たことがありません。
そこで警告ランプ用は廃止、ファン用のセンサーを下側に移設し、上側にこの水温センサーを取り付けることにしました。
やり方は簡単です。
下側のセンサーを付け替えるため、まず冷却水を抜きます。
ラジエーターキャップを開けて、冷却水を吸い出し…私は大きめのシリンジ(注射器っぽいヤツ)を使いました。
サーモスタットインレットの中が空っぽになりさえすれば、下側のセンサーを取り外しても冷却水は漏れてきません。吸い出す冷却水も200cc程度だったと思います。
上側から外したファン用センサーを下側に移設、上側にこのセンサーを取り付けて先ほど吸い出した冷却水を戻せば完了です。
冷却水を全部抜いたり、エア抜きしたり…という面倒な手間を全て排除しました。
タンクを付けると全く隠れてしまい、アルマイト仕上げが無意味となりますが、センサー部分がしっかり冷却水に触れ、温度を拾ってくれています。
これから夏に向けて活躍してくれることを期待します。
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大変参考になりました。ありがとうございます。
ファン用センサーと水温センサーを上下入れ替えるのには何か意図がありますか?
参考までに教えてください。
コメントありがとうございます。
上下入れ替えの意図ですが、今後もしイジる可能性があるのは水温センサーの方だろうと考え、上側に付いていれば冷却水を抜かずに済むかも知れない…というモノグサな発想からです。(笑)
ただし冷却水が本当にラジエーターキャップに目一杯入っているとセンサーを外したときちょっと溢れてしまうかも知れませんので気をつけて下さい。
ご参考になれば幸いです。
3.8/5
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 性能持続性 | 4 |
ヤマハのYZF-R1(2016年モデル)に使用しました。
これまで適当なクーラントを選んでいましたが、とにかくエンジンの発熱がすごいバイクなので少しでも冷却効果が高いことを期待して購入しました。
【使用した感想】
体感、水温の上昇速度は以前使用していたクーラントと比較してもほとんど変わらないと感じました。
ただし、走り出してラジエータに走行風があたると、水温の下がるスピードはかなり速いと思います。YZF-R1は105℃から冷却ファンが回り始めますが、ファンが回りだすと数?十数秒で105℃を切るので、冷却効果は以前よりも改善したと感じました。
これから夏になるので、夏場にどれだけ効果があるか期待しています。
【改善を期待したい点】
レース向けということで、他のクーラントと比較し価格が多少高いです。
もう少し安くして欲しい・・・というのが本音です。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
オイル自体の温度ではないだろうけどオイルタンク内の温度がわかるからそんなに差異はないと思います。
自分が予想していたより油温が低いので精神的に安心して走れます笑
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 3 |
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 5 |
z250のラジエターコアガードの安い物を探していた時に、この商品を見つけ購入しました!早々に取り付けましたが、精度の高い商品で、ぴったりでした。
ただ残念なのは、ステンレス枠の材質が薄く、強く締め付けると変形しました!枠には、もう少し厚めの材料を使用してほしいです。また、厚めのワッシャを入れてラジエターとの隙間を空けました。見た目の派手さは有りませんが、落ち着いた感じで、さりげないドレスアップ感が良いですよ!
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
GSX-R1000R L7に装着しました。センサーはkosoのM16センサーアダプターを使って、奥行きの深い方のオイルギャラリーボルト穴に取り付けました。奥行きの浅い方のオイルギャラリーボルト穴には油温計センサーを取り付けました。どちらのボルト穴もM16です。
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 5 |
エンジンスライダーをヨシムラにしたので統一感を出すために。
シルバーの車体なのでシルバーカラーにしました。
憧れのヨシムラ!
かっこよさは言うこと無しです!
特に外す外装パーツもなく取り付け可能です。
下部の固定ボルトがなかなか良い位置に来ずちょっと手間取りました。
値段が少々張りますがラジエーター壊れるのよりかは良いでしょう。カッコいいですし。
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| 取り付け・精度 | 3 |
|---|---|
| 品質・質感 | 0 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 形状 | 5 |
| 視認性 | 5 |
今まではGROM界隈ではほぼ「定番」と言われる、OPMID製を使っていました。
機能的に十分でしたが、日中の視認性の悪さに我慢できなくなり入れ替えを決意。
取り付けはセンサー部の割り込みはOPMIDのものを使って、本体だけを交換。ただ、電源の赤線・黒線両方を繋がないと動作しないと判るまで時間がかかりました。温度と電圧表示だけなら常時電源(赤線)は不要なのだろうと思い込んでいたことや、取説にも「時計の機能を使わなくても赤線を繋ぐ必要あり」と書かれていなかったためです。壊れているのかと思っちやいましたw
(時計未使用で運用するなら黒線と同じラインに赤線を繋ぐ。設定値や最大温度はメーター内にメモリーされるので問題ナシ)
でも、表示はパリッとしたのでよかった(* ̄∇ ̄*)
あとは耐久性かな。
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