クーラント液交換は2年に一度程度で行ってますので、使い切りできるものを探してました。KAWSAKI純正ということでも安心です。
ZRX1100では、クーラント液量が2Lということになってますが、リザーブタンク上面になるようにするには、2.5Lほど、必要でした。
希釈タイプ(1:1)の1Lサイズなので、原液をすべて入れた後、その容器に水道水(真水NG)を入れて、すべて、注ぎ込めば、1:1の2Lの液を入れたことになります。
我が愛車の場合、一杯にはなりません。あと0.5Lは、水道水を入れたでしょうか。
厳密には1:1の希釈よりは、少し薄めになってしまいました。
厳寒地でもない限り全く問題ないと思いますが。
やはり使い切れるタイプがいいですね。
長いこと、保管しておいたクーラント使うのも、ちょっと気がひけますからね。
少し値段も高いような気もしますが、純正の安心感も買ってると思ってます。
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空冷エンジンの場合、走行速度が低かったり、渋滞にハマったりすると簡単にオーバーヒートしそうになりますので、油温管理はできるだけ正確にしたいものです。
SR400の純正オイルフィラーキャップを社外の油温計に取り替え、フレーム内部のオイル温度は計っていましたが、エンジン本体の油温とどれほど違うのかを確認するために、この製品を購入しました。
取り付け作業自体は、配線図があれば安心して行えますが、簡単な電装の知識があれば、アクセサリー電源を拾ってくることも難しくはないでしょう。
電装品の取り付けには、ほとんどの場合シートとタンクを下ろす作業が伴いますので、そのあたりの基本的な整備知識があればショップに取り付け作業を依頼しないでも、十分個人のレベルで取り付け可能です。
使用してみての感想です。
油温自体は、フレームのオイルタンク内の温度とかなり差が出ました。どちらかと言うと、エンジン本体の方が走行中は低いようです。やはり空冷エンジンなので、走行さえしていれば、かなり冷えているのが確認できました。逆に信号で停止すれば、見る見る温度が上がり、フレームのオイルタンクの温度を超えます。
メインは温度表示ですが、同時にもう一つ、時計かバッテリー電圧を表示させることができます。
時計をわざわざ後付けするのが意外と面倒ですが、これで十分です。夜もバックライトのおかげでとても見やすいです。
また、バッテリー電圧の確認も地味にうれしい機能です。
電圧がリアルタイムで確認でき、もしもレギュレターの故障で過剰充電状態になってもすぐにわかります。
私の年式のSRは、バッテリーCDI点火方式のため、バッテリー電圧が下がりすぎると、安定した点火が困難になります。キック始動のみでありながら、実はバッテリーの電圧がとても重要という、シンプルそうで実はそうでもないバイクなので、気を使う部分です。
油温計だけが欲しければ、この製品はオーバースペックで、価格ももっと安価なものがありますが、この製品の良さは、時計と電圧が表示可能という点と、バックライトがとても見やすいという点です。
ご参考ください。
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4.0/5
CBR250Fに装着しました。元来の水温計の温度センサーを付属の専用のものに変えた結果、元来のアナログ表示の針は動かなくなるので、写真の様にその上に貼り付けて使ってます。デジタル水温計はメインの温度の表示に加え、小さいながらも時計か電圧も表示することが出来、時計は大変重宝してます。
昼間の日が当たっても数字は鮮明に見ることが出来るのも重宝しています。
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かなり走行して今更なのだが、ラジエーターコアガードを装着してみた。
色々品定めした結果、見た目と価格の魅力からエッチングファクトリーのものを選んだ。
取り付けは簡単で、ラジエーター上部にコアガードのフックを引っ掛け、下部のラジエーター固定部とコアガードを共締めすれば装着できる。
ものの数分の作業である。
取り付け後は、写真のようにラジエーターが個性を光らせるようになり、親からは「あんたのバイク、バーベキューの網がついとるよ」と言われるくらいである。
何度か走った後にコアガードを見たところ、ゴミや虫がコアガードの網目に挟まっているのが見えた。
この程度であればラジエーターのコアにはダメージはないだろうが、もしも小石や、昆虫が激突したら・・・
ダメージは計り知れないだろう。
ラジエーターは弱いパーツだが非常に高価。
それが防げて、かつデメリット(多少の重量増と冷却性能の低下?)のないこのパーツは非常に効果的なパーツである。
次期マシンにもぜひ装着したい。
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ns-1をボアアップしたので水温管理という事で購入しました。
排気量が上がると容量不足になると巷で話題のns-1ラジエーター
63ccですが今のところ抱きつきやオーバーヒートはしていないので
運がいいのか実は気付いていないのか…(震え声
ヘッドの水温センサーを取り外しそこにセンサーを刺すだけなのでとても簡単です。
水温はちんたら走っていると80℃超えなのでラジエーター換装を夏までにはしないといけないかなぁと思いました。
見やすく使いやすい上にこの値段なので中々いいのではと思います。
WRにも付けようかなぁ…
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5.0/5
レースのレギュレーションに対応しているので使っています。
水に混ぜる事により真水による腐食を防ぎます。
腐食防止剤です。
真水が一番冷えますがウォータージャケット内が腐食する為に真水に近いものとして使用しています。
冷却効果は真水とかわりません。
某メーカーの馬鹿高い冷却水(あまり冷却効果は変わらない)よりもコストパーフォーマンスに優れています。
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純正だとポン付け出来ます。
しかし、同時に社外のラジエターカバーを
取り付けにはコツが必要です。
純正の樹脂製からアルミになりスッキリ感と
金属の重厚感がいいです。
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3.0/5
見た目重視でしょうか。
効果等は実際よくわかりませんし(笑)
レッドを装着しましたが、夏の直射日光を浴びさせたせいか、一部色が直ぐに白っぽくさめてしまいました。
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大型空冷バイクなので、特に夏場のエンジン温度が非常に高温になり、その状態把握のために購入、取り付けしました。
取り付けに関しては、自宅ガレージにて自分で行いました。
エンジンオイルの温度計(油温計)はすでに取り付けていますが、場合により130度などまで上がり、不安だったのですが、温度よりも油圧のほうが重要だということで取り付けました。
センサーはエレメント部にサンドイッチしました。
取り付け自体は特に難しくはないですが、問題は単なるデジタルメーターなので、○○よりも大きい数値はマズいとか、そういう情報が一切ないので、オイルメーカーに電話し聞くなど、自分自身も勉強が必要でした。
なお、ホンダに問い合わせても明確な答えはもらえませんでした。
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取り付け時にアダプター本体にレンチをかけて回して固定するわけですが、雄ネジが全ネジ(?)になっており、アダプター側に残るネジ長と車体に入るネジ長さが調整できる構造になっています。
最初はてっきりアダプターとネジ部が一体となった削り出しの構造かと思っていたので、少しだけ取り付け時に焦りました。
1ピースの製品ではなく、2ピースの構造ということです。
アルミ製ということと、放熱効果があるフィン形状になっているためかと思いますが、思ったよりも計測される油温の変動が激しいです。
例えば、気温30℃で市街地を走行時に油温が80℃だったものが、信号一つ止まっただけで100℃を超えます。その後走り出すと、すぐに80℃に下がります。
おそらく、温度を計測するセンサーを設置している場所にもよると思いますが、この製品の設置場所では、アダプターそのものの温度が走行風でかなり冷やされることと、おそらくエンジンのアイドリング時の油圧も関係している様です。
走行中は、計測値も安定していますし、いまのところ接続部分からのオイル漏れもありません。(純正の銅ガスケットを使用しています。)
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