| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
クシタニのGPゼストウインターグローブ K-5606を装着して冬の早朝からツーリングに出かけてみると、まず手を入れた瞬間の吸い付くようなフィット感と、見た目以上のしなやかさに驚かされる。一般的な冬用グローブにありがちな、中綿で指が太くなりレバーに指が届きにくくなるようなもっさり感がかなり抑えられていて、まるでレーシンググローブをはめているかのように指先が自由に動く。
【フィット感はどうでしたか?】
走り出してすぐにわかるのは、防風透湿フィルムと適所に配置されたシンサレート中綿による頼もしい断熱性能だ。時速60キロから80キロで巡航していても、手の甲を直撃する冷たい走行風をしっかりとブロックし、内部のマイクロフリースが手の体温を優しくキープしてくれる。特にスロットルを握る手のひら側や、ブレーキレバーに触れる指の内側は中綿が絶妙に薄く作られているため、グリップから伝わる路面情報や微妙なレバーのタッチが冬用とは思えないほどクリアに伝わってくる。
【使ってみていかがでしたか?】
ウィンカーやホーンなどのスイッチ操作も、目視せずとも指先の感覚だけで確実にこなすことができる。手首までしっかりと覆うロング丈の設計は、ジャケットの袖口を完全にカバーしてくれるため、隙間風が入り込む余地がまったくない。ナックル部分に採用されているフローティング構造のおかげで、力を入れてブレーキレバーを握り込んでもプロテクターが突っ張る感覚がなく、長距離を走っても手の疲れが非常に少ないのが嬉しい。
【期待外れな点はありましたか?】
さすがに気温が5度を下回るような真冬の高速道路を長時間走り続けると、指先から徐々に冷えが染みてくる感覚はあるが、スポーツライディングに必要な運動性能をここまで維持している防寒グローブは他に類を見ない。ワインディングを積極的に攻めたい時でもストレスなくスロットルワークを楽しめる、まさに走りの質を落としたくないライダーのための極上のウインターグローブだ。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
クシタニのK-5606 GPゼストウインターグローブを装着して本格的なスポーツライディングやロングツーリングに出かけてみると、このモデルに投入されているプロテクション技術の高さが、単なる安全性だけでなく走行中の快適性にまで深く寄与していることを身をもって実感できます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
最もその恩恵を感じるのが、手の甲に堂々と配置されているメインのナックルプロテクターです。ハードタイプの頑強なガードが内蔵されているにもかかわらず、手を通した瞬間に硬い異物が拳にゴツゴツと当たるような不快感が一切ありません。これはプロテクターの基部をアウターの革から浮かせて縫製するフローティング構造が採用されているためです。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
バイクを走らせて強めのブレーキングを当てたり、タイトなコーナーの手前でフロントブレーキのレバーを深く握り込んだりする際、手の甲の皮膚や筋肉は横に大きく引っ張られます。一般的な冬用ハードグローブであれば、ここでプロテクターが突っ張り、手の甲を上から圧迫してじわじわと握力を奪っていきますが、このグローブは握り込みの動きに合わせてプロテクター自体が滑らかに前シフターのように追従して動いてくれます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
コミネのSK-802を実際に愛用のジャケットに装着して走ってみました。手にした瞬間は樹脂製のハードシェルが重なり合っているため、それなりの重量感とゴツさを感じましたが、ジャケットの背面ポケットに入れると綺麗に収まり、着てみると驚くほど背中のラインに馴染みます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
乗車姿勢をとった際にこのプロテクターの真価が分かります。複数のプラスチックシェルが身体の動きに合わせて柔軟にしなるため、前傾姿勢になっても背中が突っ張るような違和感がほとんどありません。ウレタン製の標準パッドと比べると明らかに背後を守られているという安心感が段違いで、高速道路のクルージングやワインディングでも精神的な余裕が生まれます。
【使ってみていかがでしたか?】
一方で、厚みと強度があるぶん、ジャケットを脱いでシートバッグに収納しようとするときや、出っ張りのある椅子にもたれかかるときには相応の存在感があります。また、シェル自体に通気孔は設けられているものの、真夏の炎天下で信号待ちをしている時間などは、どうしても背中に熱がこもりやすく汗をかきやすい印象を受けました。
【注意すべきポイントを教えてください】
取り付けの第一印象は、想像以上にギリギリのサイズ感でコツがいるということです。ジャケットの裏地にあるプロテクターポケットのファスナーを開け、元々入っている薄いウレタンパッドを抜き取ってから本製品を入れます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ウレタンのようにクニャクニャと丸めることができないハードシェル構造なので、そのままでは入り口で引っかかってしまいます。シェル同士が重なり合う関節部分を少しずつ内側へ折り曲げるようにして、力を込めながらポケットの奥へグイグイと押し込んでいく必要がありました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
クシタニのテキスタイルジャケットを購入した際、標準装備、あるいはアップグレード用としてこのエアーCEプロテクターを導入し、春夏秋の3シーズンを中心に長距離ツーリングから街乗りまで使い込んできました。
まずジャケットを羽織った瞬間に感じるのが、その軽さです。従来のウレタンや厚みのあるラバー製プロテクターと比べて全体の重量が抑えられており、肩や肘にかかるズッシリとした負担が大幅に軽減されています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
さらに、全体に無数のベンチレーションホール(通気穴)が均等に配置されているため、走行風がジャケット内を抜けていく感覚がダイレクトに伝わります。特に夏場のメッシュジャケットと組み合わせた際の涼しさは格別で、プロテクターの裏側に熱や汗がこもってじっとりとするような不快感がほとんどありません。
【使ってみていかがでしたか?】
触った質感はカチカチに硬いプラスチックではなく、適度な弾力を持った柔軟なソフトタイプです。気温が低い走り始めなどは少し硬さを感じることもありますが、装着してしばらく走り、体温で温まってくると非常にしなやかに変化します。ライディングポジションをとって腕を前に伸ばしたり、深く曲げたりしても、関節の動きを邪魔することなくピタッと身体のラインに追従してくれます。
【注意すべきポイントを教えてください】
また、プロテクターの厚みがスマートに抑えられているため、タイト目なシルエットのジャケットに仕込んでも、外側から見たときに肩や肘だけが不自然にボコッと四角く浮き出てしまうことがありません。バイクを降りてサービスエリアや街中を歩く際にも、いかにもバイク乗りといった重装備感をカモフラージュでき、スマートに見せられる点がとても気に入っています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
これだけ薄手で風が通る構造でありながら、欧州の厳しい安全基準であるCE規格(Level 1)をしっかりとクリアしている点が、クシタニならではの技術力の高さを物語っています。万が一の転倒時、路面に強く叩きつけられた際に受ける最初の強い衝撃をこの柔軟な素材がしっかりと吸収・分散してくれるという安心感があるからこそ、日々のライディングにも余裕が生まれます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
このプロテクターはコミネのジャケットやパンツの交換用としてはもちろん、ワークマンなどの他社製ライディングウェアのアップグレード用としても非常に使い勝手が良いアイテムです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
真ん中のハードプラスチック部分がかなり頑丈に作られており、万が一の転倒時に路面と擦れたり強い衝撃を受けたりしても、骨や関節をしっかり守ってくれるという高い安心感があります。
【取付けは難しかったですか?】
これだけ強固なハードタイプでありながら、裏側や外周には厚みのあるウレタンフォームのクッションが配置されているため、体に直接硬いプラスチックが当たって痛くなるようなことはありません。
【使ってみていかがでしたか?】
ウエアのプロテクターポケットに挿入する際、もしサイズが少し大きくて引っかかってしまう場合でも、外周の黒いスポンジ部分をハサミで自分のウエアの形状に合わせて自由にカットできるのが本当に便利です
【付属品はついていましたか?】
自分の好みのフィット感に微調整できるため、様々なウエアに流用しやすいのが大きなメリットと言えます。
【期待外れな点はありましたか?】
しっかりとした厚みと硬さがあるハードプロテクターなので、ウエアに入れた状態だとどうしてもその部分が少し外側に突っ張ってしまい、シルエットがややゴツく見えがちになります。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このブーツを一言で表現するなら、レーシングブーツ並みの強固なプロテクション性能と、ショートタイプならではの扱いやすさを高い次元で両立させた、非常にコストパフォーマンスに優れた一足です。
【フィット感はどうでしたか?】
初めて箱から出して手に取ったときは、プラスチックスライダーが爪先、側面、くるぶしにしっかりと配置されているため、想像以上にレーシーでガッチリとした佇まいに驚かされました。実際に足を入れてみると、最初はシンセティックレザーとレザーの組み合わせによる全体的な硬さが際立ち、足首の曲げ伸ばしや歩行時にかなりの抵抗を感じました。
【使ってみていかがでしたか?】
最初のツーリングに出かける前に室内で何度か屈伸運動を繰り返し、実際に1日走ってみると、シャーリングパネルの効果もあって半日ほどで足首周りが徐々に馴染み、ライディングに必要な柔軟性が生まれてきました。
【期待外れな点はありましたか?】
ライディング中の操作性に関しては、かかとのあるソールがステップにしっかりと引っかかるため、ライディングポジションを安定させやすいのが大きなメリットです。前傾姿勢のスポーツバイクやネイキッドでは、シフトペダルやブレーキペダルの下にスムーズに足が入り、カチッとした確実な操作感を得ることができます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
一方で、上体が完全に起きたアップライトなポジションのバイクだと、最初は足首の硬さからペダル操作に少しコツや慣れが必要になるかもしれません。つま先のシフトパッドは厚みと強度が十分にあるため、長時間のツーリングでも足の甲が痛くなることは一切ありませんでした。
【他商品と比較してどうでしたか?】
安全性については絶大な安心感があります。万が一の転倒時にも足首のねじれや強い衝撃から守ってくれるホールド感があり、スニーカータイプのシューズとは一線を画す防御力を肌で感じられます
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
結論から言うと、今ではツーリングに欠かせない相棒になっています。まず圧倒的な安心感が違います。欧州の厳しい安全基準であるCEレベル2をクリアしているだけあって、プラスチックのシェル部分が肉厚で非常に頑丈です。
【フィット感はどうでしたか?】
ひざの正面だけでなく、転倒時に真っ先に地面に打ち付けやすい外側のくるぶしの上、いわゆる腓骨のあたりまで回り込むようにしっかりカバーしてくれる設計なので、これを巻いているだけで精神的なゆとりが生まれます。
【使ってみていかがでしたか?】
見た目のゴツさに反して驚くほど足の動きを邪魔しないことです。3つの関節が連動して動くトリプルヒンジ構造のおかげで、バイクに跨がってステップに足を乗せ、ひざを深く曲げた状態でも不自然な突っ張り感がほとんどありません。
【期待外れな点はありましたか?】
歩くときも人間の関節の動きに滑らかに追従してくれるため、出先でバイクを降りて道の駅を散策したり、コンビニに立ち寄ったりする程度なら、着けたままでも全く苦になりません。3本のベルトで太もも、ひざ下、ふくらはぎをがっちり固定するので、走行中の風圧でずり下がってくるストレスから解放されたのも嬉しいポイントです。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
私は主にジーンズの上から重ねて着けるアウター派ですが、マジックテープの調整幅が広いので、冬場の厚手のライディングパンツの上からでも問題なく巻き付けられます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
一方で、少しゆとりのあるカーゴパンツやストレートジーンズであれば、ズボンの下に仕込むインナーとしても使えます。ただし、やはりレベル2の厚みと頑丈さがあるため、タイトなスリムジーンズの下に忍ばせるのはシルエットが大きく崩れてしまうので厳しいと思います。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
KOMINEのSK-679を愛用していますが、これがあるのとないのとでは安心感がまるで違います。購入のきっかけは、愛用しているコミネのジャケットに標準で入っていたウレタンパッドがあまりにも心もとなかったことです。ただのスポンジのような厚みしかなく、万が一の転倒を想像したときに背骨を守りきれるとは到底思えませんでした。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際にジャケットの背中ポケットに入れてみると、サイズ感は驚くほどぴったりでした。私が選んだのはMサイズですが、ポケットの中で遊ぶこともなく、しっかりと定位置に収まってくれます。装着して最初にバイクに跨ったときは、プラスチックシェルの硬さを背中にダイレクトに感じました。
【使ってみていかがでしたか?】
ウレタンのように身体のラインに沿ってしなるわけではないので、直立姿勢のときは少し背中が突っ張るような感覚があります。しかし、いざライディングポジションをとって少し前傾姿勢になると、シェルが自然に重なり合う設計になっているためか、思ったほどライディングの邪魔にはなりません。むしろ、背筋がすっと伸びるような適度なサポート感があり、長時間のライディングでも疲れにくくなったのは嬉しい誤算でした。
【注意すべきポイントを教えてください】
プロテクター自体の厚みは約3センチほどありますが、ジャケットを着て鏡を見てみても、後ろ姿が不自然にボコッと膨らむようなことはありません。シルエットがスマートに保たれるので、バイクを降りて道の駅やコンビニに立ち寄るときも、周囲の目を気にせず自然に歩き回ることができます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
一番の課題は通気性です。一応、本体には小さなベンチレーションの穴がいくつか開けられていますが、ウレタンパッドやメッシュタイプのプロテクターに比べると、どうしても熱がこもりやすいです。特に真夏の猛暑日に信号待ちで止まっていると、背中にじっとりと汗をかくのが分かります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
これまでのCEレベル2のプロテクターといえば、厚みがあってずっしりと重く、夏場は胸元に熱がこもって汗だくになるのが当たり前でした。しかし、このSK-848はエニグマ技術による格子状のエアスルー構造を採用しているため、走っている最中は前面のベンチレーションから入った風がそのまま胸を通り抜けていくのがはっきりと分かります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
信号待ちでは多少の熱さを感じますが、走り出した瞬間にスーッと涼しくなる感覚は、今までの密閉型プロテクターでは絶対に味わえなかった快適性です。そして、この軽さと通気性でありながら、欧州CE規格の最高峰であるレベル2をクリアしているという事実が、走行中の大きな安心感に繋がっています。
【使ってみていかがでしたか?】
万が一の衝撃をしっかりと吸収してくれる厚みと適度な硬さがあり、胸元を完全に守られているというホールド感があります。それでいて、身体のラインに合わせて緩やかにカーブしているため、ライディングポジションをとっても胸元が突っ張ったり、ウエアが不自然に変形したりすることはありません。
【注意すべきポイントを教えてください】
この製品の最大の強みと言えるのが、商品名にもあるマルチな装着性です。コミネ製のジャケットはもちろん、スナップボタンの位置を調整できる仕様になっているため、他社製のジャケットにも驚くほどスムーズにフィットします。
【他商品と比較してどうでしたか?】
季節や気分によって異なるブランドのジャケットを使い分けていますが、このプロテクターが1枚あれば、すべてのジャケットを最高レベルの胸部プロテクション仕様にアップグレードできるため、コストパフォーマンスの面でも非常に助かっています。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 3 |
| 防護性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
肌に触れる本体のストレッチ生地は非常に滑らかで肌触りが良く、膝を曲げ伸ばしした際にも突っ張るような不快感が一切ありません。この手のサポータータイプにありがちな、走っている最中にズレ落ちてくるストレスがほとんどない点も優秀です。
【フィット感はどうでしたか?】
上下のゴムバンドが絶妙な強度でふくらはぎと太ももをホールドしてくれるため、半日以上のロングツーリングでも位置を直す必要がありませんでした。さらに左右専用の立体裁断で作られているため、ライディングポジションをとった際に膝のカップがピタッと吸い付くようにフィットします。
【使ってみていかがでしたか?】
商品名にステルスとある通り、スリムストレートのジーンズや一般的なチノパンの下に仕込んでも、外側からはプロテクターを付けていることがほぼ分かりません。降車してそのまま街中を歩いたり、カフェに入ったりしても周囲の目が全く気にならないため、バイクウェア特有のゴツゴツした見た目を避けたいライダーには最適です。
【期待外れな点はありましたか?】
ハードタイプならではの圧倒的な安心感があります。外殻には硬質プラスチックのような高剛性シェルが使われており、指で強く押してもびくともしません。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
万が一のアスファルトへの打ち付けや摩擦から、膝頭を確実に守ってくれるという強い信頼感があります。それでいて裏側には衝撃を吸収する厚めのクッションが配されているため、硬いシェルが直接膝の骨に当たって痛むようなこともありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
夏場の蒸れやすさです。通気性の良いメッシュ生地が使われているものの、ハードシェル自体が風を通さないため、気温が30度を超えるような真夏日のストップアンドゴーではどうしても膝周りに汗をかきます。
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※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際にこのシューズに足を通し、さまざまなシチュエーションで走ってみてまず驚かされるのは、スニーカーと見紛うほどのスタイリッシュな外観からは想像もつかないような、圧倒的な「歩きやすさ」と「ライディング時のホールド感」の両立です。一見するとカジュアルなハイカットスニーカーですが、バイク用として徹底的に計算された設計が随所に光っています。
【フィット感はどうでしたか?】
脱ぎ履きのしやすさは秀逸の一言に尽きます。定評のあるBOAフィットシステムが採用されているため、グローブをはめたままでもダイヤルを回すだけで瞬時にミリ単位の締め付け調整が可能です。休憩時に少し足を緩めたいときや、バイクを降りて歩くときにワンタッチで解放できる解放感は、従来のシューレース(靴紐)タイプには戻れなくなるほどの利便性があります。
【使ってみていかがでしたか?】
走行中の安心感も抜群です。くるぶしや踵、つま先にはしっかりとプロテクターが内蔵されており、万が一の転倒時にも足を守ってくれる剛性を感じます。それでいて、ステップに足を載せた際のコントロール性は犠牲になっていません。左足のつま先部分には厚みのあるシフトガードがしっかりと配置されているため、激しいシフトチェンジを繰り返しても足の甲が痛くなることはなく、確実でダイレクトなシフトワークを行うことができます。
【期待外れな点はありましたか?】
ソールのグリップ力も非常に高く、雨の日の濡れた路面や、滑りやすいアスファルトに足を突いたときでも、滑る気配を一切感じさせない安定感があります。そして、このシューズの最大の強みとも言えるのが、アールエスタイチ独自の防水・透湿素材である「ドライマスター(DRYMASTER)」の性能です。ツーリング途中で突然のゲリラ豪雨に見舞われ、路面に大きな水たまりができるような悪天候のなかを長時間走り続けても、靴の内部へ水が染み込んでくることは一切ありませんでした。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
一般的な防水シューズにありがちな「蒸れ」による不快感も、優れた透湿性のおかげで最小限に抑えられています。夏場のライディングでもシューズ内がサウナのようになることはなく、常にサラリとしたドライな環境がキープされるため、朝から晩まで一日中履き続けていても足元が非常に快適です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
さらに、バイクを降りてからの「歩きやすさ」も特筆すべきポイントです。ライディングシューズにありがちな硬すぎて歩きづらいという感覚が少なく、適度な柔軟性を持ったソールが歩行時の足の動きにしなやかに追従してくれます。旅先での観光地巡りや、道の駅での散策、コンビニへの立ち寄りなど、バイクから降りて徒歩で移動する時間が長くなっても足が疲れにくいため、これ一足で旅のすべてをシームレスにこなすことができます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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