| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
タナックスのシートバッグシリーズは、一度使うと他のものに戻れないほど使い勝手が良いのですが、長く使っているとどうしても固定ベルトをどこかに置き忘れたり、マフラーの熱で溶かしてしまったりすることがあります。そんな時に、こうして1本単位で全く同じ純正パーツを買い足せるのは本当にありがたいシステムだと実感します。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
一番のポイントは、ベルトの端に標準装備されているバタつき防止用の面ファスナーです。以前の古いモデルのベルトだと、長さを調節して余った部分が走行中に風でパタパタと暴れてしまい、最悪の場合は車体に傷がついたりホイールに巻き込まれそうになったりして、自分で結んだりテープで留めたりする工夫が必要でした。
【使ってみていかがでしたか?】
しかし、この製品は余った部分をくるくると巻き込んで、その場できれいに固定できるようになっています。高速道路をそれなりの速度で走っても、ベルトの端が暴れる気配は一切なく、バックミラー越しに見ても非常にスマートに収まっていて安心感があります。
【注意すべきポイントを教えてください】
ベルト自体の質感も非常にタフです。かなり厚みのあるポリプロピレン製で、大型のキャンピングシートバッグに荷物を限界まで詰め込み、かなり強い力でギュッと引っ張ってテンションをかけても、ベルトが伸びたりバックルから滑って緩んできたりするようなことはありませんでした。
【他商品と比較してどうでしたか?】
雨の中のロングツーリングでも使用しましたが、水を含んで極端に強度が落ちるようなこともなく、翌日もしっかりと荷物をホールドしてくれました。幅が25mmと太めになっているため、車体のフレームやリアキャリアに巻き付ける際もしっかりと面で踏ん張ってくれる感覚があり、荷物の横揺れが大幅に軽減されるのが体感できます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
タナックスのモトフィズ製シートバッグを購入したものの、バイクから外して歩く際の手持ちが想像以上に不便だったため、この補修用ショルダーベルトを追加で導入しました。結論から言うと、ツーリング先での利便性が劇的に向上し、もっと早く買っておけば良かったと感じさせる完成度です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
その堅牢な作りです。価格が非常にリーズナブルなので、薄くて頼りないナイロン紐のようなものを想像していましたが、実際には肉厚で高密度に編み込まれた非常にタフなベルト生地が採用されています。キャンプツーリング用の大型シートバッグに大量の荷物を詰め込み、かなりの重量になった状態で肩に掛けても、ベルトが伸びたり引きちぎれそうになったりする不安感は一切ありません。
【使ってみていかがでしたか?】
バイク用の積載ギアを長年作り続けているタナックスならではの、過酷な使用環境を想定した信頼性の高さを実感できます。
長さ調整の幅が非常に広い点も実用的です。全長が1200mmまで伸びるため、厚手のウィンタージャケットやプロテクターを内蔵したライディングジャケットを着用した上からでも、窮屈さを感じることなく余裕で斜め掛けができます。
【注意すべきポイントを教えてください】
タイトに調整して片方の肩にシンプルに掛けるスタイルにもスムーズに対応可能です。バックルやアジャスター部分の滑りも程よく、荷物の重さに負けて勝手に長さがズレてしまうようなストレスもありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
バッグ本体との接続部であるフックやクリップ部分の耐久性もしっかりしています。何度も着脱を繰り返していますが、バネがバカになったり、プラスチックが白化して割れそうになったりする気配はありません。モトフィズ製品の多くに標準装備されているDカンや接続用ループにワンタッチでカチッと固定できるため、出発前の忙しい時間や、雨が降り出して急いで撤収したいシチュエーションでも一切もたつくことなく装着できます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
シートバッグの容量を物理的な限界を超えて外側に拡張できる点にあります。キャンピングシートバッグやフィールドシートバッグの天面にあるDリングやループにこのベルトを通すだけで、バッグの内部には到底収まらない長尺物を信じられないほど強固に固定できるようになります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
例えば、キャンプ場で使う折りたたみ式の大きな三脚、夜露をしのぐための大型テントのポール、さらには厚みがあってかさばるインフレータブルマットや銀マットなどをバッグの上に載せ、このベルトで上から一気に締め上げることで、走行中も一切ブレない安定した積載スペースが完成します。
【使ってみていかがでしたか?】
実際にバイクに荷物を積んで走ってみると分かりますが、荷物が走行中の振動や風圧でグラグラと動いてしまうことはライダーにとって最大のストレスであり、大きな危険を伴います。しかし、このMP-13はベルト自体の強度が非常に高く、バックルの噛み合わせも驚くほど強固なため、一度全力でグッと引っ張って締め上げてしまえば、高速道路を法廷速度で巡航しようが、荒れた林道の段差を乗り越えようが、荷物がズレ落ちる気配すら見せません。
【注意すべきポイントを教えてください】
ナイロン製の帯部分も摩擦に強くて頑丈に作られているため、硬いアルミ製の三脚やゴツゴツしたキャンプギアを何度も縛り付けても、簡単には擦り切れない安心感があります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
リペアパーツとして1本単位で安価に購入できる点もユーザー目線で非常にありがたいポイントです。もともと大型シートバッグを購入した際に標準で付属していることが多いベルトですが、キャンプ場での撤収作業時に草むらに紛れ込ませてしまったり、ガレージの中でどこかに置き忘れて紛失してしまったりすることは珍しくありません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
純正オプション品なのでポン付け可です。
メーカーから購入するよりも安く買えて満足です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
基本的には取り付けたままにしているので、ツーリングから普段のちょっとした買い物まで使用してます。
【使ってみていかがでしたか?】
一泊程度のツーリングならこれで十分な容量です。
また、横幅がそこまで大きくないので走行中車幅をあまり気にしないで良いです。
【注意すべきポイントを教えてください】
・バッグ本体に防水性はあまり無いので、雨で距離走る場合は付属の防水インナーバッグを使用しないと荷物はけっこう濡れます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
専用のステーが秀逸で、他商品と比べ取り付け・取り外しがとても簡単です。また、取り外した際に車体側に目立つステーが残らないのは素晴らしいと思います。
ただ、ステーに負荷がかかり過ぎると折れそうな気がします。バッグ本体の取り付け方をなるべく垂れ下がらないよう気をつけた方が良さそうです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
1680デニールという強度の高いポリエステル生地がもたらすカッチリとした質感と軽さです。タンクバッグにありがちな、大荷物を背負っているような大げさな雰囲気が一切なく、車体のシャープなシルエットを崩さないミニマルなデザインが非常にスタイリッシュです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に鉄製タンクに近づけると、前後のフラップに内蔵された小型マグネットが吸い付くようにパチンと強力に固定されます。マグネット自体はコンパクトですが磁力は十分に強く、高速道路を法定速度で巡航しても、あるいは加減速やコーナリングで車体が大きく揺れても、位置がずれるような不安感は一切ありませんでした。
【使ってみていかがでしたか?】
使ってみて特に秀逸だと感じたのが、上面にあるスマートフォン専用のクリアポケットです。6インチクラスのスマートフォンがスムーズに収まり、跨った状態からでもナビの画面が非常に見やすい位置に収まります。一般的なクリアポケットは夏場に熱がこもってスマホがフリーズしがちですが、このバッグは収納部がメッシュ構造になっているため通気性が良く、長時間の炎天下の走行でもスマホが熱暴走を起こしにくくなっている点には開発者のこだわりを感じます。
【注意すべきポイントを教えてください】
やはり防水性がないことと、雨天用のレインカバーが別売りである点です。突然のゲリラ豪雨などに備えるためには、あらかじめ別売りのカバーを用意しておくか、バッグの内部にあらかじめビニール袋を仕込んで防水対策をしておく工夫が必要です。また、容量が固定されているため、旅先で突発的にお土産を買って荷物が増えたとしても、これ以上中身を拡張することはできません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
この使い勝手の良さと圧倒的なコストパフォーマンスは魅力的です。ちょっとした日帰りツーリングや近所への街乗り、あるいはすでにシートバッグを使っていて手元に貴重品だけを分けておきたいという状況において、これほど手軽でストレスのないタンクバッグは他にありません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 3 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
スーパースポーツの跳ね上がった小さなタンデムシートに載せるシートバッグをずっと探していて、ようやく理想に近いものに出会えたという印象です。タナックスのエアロフィットシートバッグGTは、とにかく装着したときのシルエットが抜群に美しく、走る気にさせてくれるデザインが最大の魅力だと感じています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
多くのシートバッグは、四角い塊がリヤシートに載っているような違和感が出がちですが、これは流れるようなエアロフォルムになっていて、まるでバイクの純正カウルやパーツの一部かのように馴染みます。
【使ってみていかがでしたか?】
底面が絶妙にカットされているおかげで、幅の狭いタンデムシートでも左右にグラつくことなく、信じられないほどガッチリと固定できました。タナックスおなじみのKシステムベルトをシートに巻き付けるだけなので、最初の位置決めさえしっかりやってしまえば、その後の脱着はバックルを留めるだけで一瞬で終わるのも非常に実用的です。
【注意すべきポイントを教えてください】
そしてこのバッグの最大の武器は、下部のメイン荷室がニョキニョキと縦に伸びる無段階の容量拡張システムです。普段の荷物が少ない日帰りツーリングでは、高さを抑えて驚くほどスリムに走ることができますが、お土産を買いすぎたときや、出先で防寒着を脱いで収納したいときには、コンプレッションベルトを緩めるだけで一気に大容量バッグへと変貌します。
【他商品と比較してどうでしたか?】
最大まで拡張するとフルフェイスヘルメットが丸ごと収まるサイズになり、実際にショウエイのX-15を入れてみましたが、傷付き防止の起毛インナーで保護されながら綺麗に収まりました。ツーリング先でバイクを降りて歩き回りたいとき、ヘルメットを車載の心もとないホルダーに引っ掛けたまま放置しなくて済む安心感は、一度味わうと手放せません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
まず手にとって感じるのは、合成皮革の質感が非常に高くてバイクのタンクに載せたときに見栄えが良いことです。一般的なナイロン製のタンクバッグに比べてクラシックなバイクから最新のスポーツバイクまで不思議とデザインが馴染みます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
そして何より、このバッグの最大の武器であるダブルマップスペースの使い勝手が本当に秀逸です。昭文社のツーリングマップルがジャストサイズで収まるのは当然として、ページをパッと見開いた状態でキープできるスペースと、サッと差し込んでおけるスペースが独立しているため、見慣れない土地を走っているときのルート確認が劇的にスムーズになります。
【使ってみていかがでしたか?】
スマホのナビも便利ですが、やはり大画面の紙地図をライディングポジションのままチラリと確認できる安心感は格別です。厚みがわずか6センチメートルに抑えられている点も、走りの楽しさを邪魔しない大きなメリットです。一般的な大容量タンクバッグだと、前傾姿勢をとったときに胸に当たったり、ハンドルをフルロックまで切ったときにスイッチ類と干渉したりすることがありますが、このバッグは驚くほど存在感が自然です。
【注意すべきポイントを教えてください】
ライディングに全く集中させてくれる薄さでありながら、中にはしっかりと財布やスマートフォン、500ミリリットルのペットボトル、さらにはモバイルバッテリーまで、日帰りツーリングに必要な小物がきれいに収まります。タンクへの固定力も強力な小型マグネットが4箇所に仕込まれており、高速道路を法廷速度で巡航してもズレる気配すらありませんでした。
【他商品と比較してどうでしたか?】
昨今のスマートフォンは熱を持ちやすいため、真夏の直射日光下でクリアポケット部分にスマホを入れてナビ代わりにしていると、熱暴走で画面が止まってしまうことがありました。スマホをナビにする場合はバッグの中央ではなくハンドルマウント等に逃がし、このバッグのトップにはやはり本来の目的である紙の地図を入れておくのがベストな運用方法だと感じます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 2 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイク便のプロや長距離ツアラーの間でじわじわと評価を高めているクーケースですが、その中核を担うウィザードV36ベーシックを実際に愛車に装着し、雨の日も風の日も毎日使い込んで見えてきた本音のメリットとデメリットを余すことなくお伝えします。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず、このケースを使い始めて最も感動したのは、他社製の定番トップケースにはない圧倒的な開閉の利便性です。一般的なリアボックスは、蓋を開けるたびに鍵を差し込んで回す必要があり、これが毎日の買い物や通勤では地味にストレスになります。
【使ってみていかがでしたか?】
ウィザードは一度鍵を開錠状態にしておけば、その後は鍵を抜いた状態でも中央のワンプッシュボタンを押すだけで何度でも蓋が開けられます。バイクのキーをイグニッションに挿したまま、エンジンをかけた状態でサッと荷物を取り出せるこの手軽さは、一度体験するともう元の仕様には戻れないほどの快適さです。もちろん、そのままボタンを押し込めばカチッと強固にロックされ、そのまま自走しても蓋が開いてしまうような不安感は一切ありません。
【注意すべきポイントを教えてください】
最も顕著なのは、本体の重量感です。ベースプレートを含めた重量が約4.8kgと、同容量の他社製プラスチックケースに比べて明らかにズッシリとしています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
堅牢性という面でも、窒素インジェクション成型による独自のボディは非常に肉厚で、手で強く押してもペコペコと凹むような安っぽさは皆無です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
1968年式 BSA A65 スピットファイアMk.?と過ごす旧車ライフ
PCX160とADV160、どっちが優れてる?違いと魅力を徹底分析【Moto Guide】
沈黙のRM-Z250/450がついにモデルチェンジ。静かになっても、キックは残った
7・8・9月はバイク月間!その歴史と最新イベント情報
KTM XCシリーズ・2027年モデル6機種が登場! Factory Racingの血を引く新グラ...
サンスターの環境対応ブレーキが貢献!チームスズキCNチャレンジが鈴鹿8耐で7位入賞
バイクはオービスで捕まらない説の真相!実際の逮捕事例や一発免停の罰則とは
ホンダ直4集合管モデルの誕生と拡がり【カタログは時代を映すバックミラー 第18回】
コメント(全0件 )