| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
まず一番に気に入っているのが、バイクに装着した際の外観のスマートさと、乗降時の快適性です。このバッグは高さが150ミリメートルに抑えられたロープロファイル設計になっているため、シートの後ろに載せてもバイク全体のシルエットを大きく崩すことがありません。また、スーパースポーツやスポーツツアラーのようにシート位置が高いバイクであっても、乗り降りの際に足を後ろに回したときにバッグを蹴ってしまうトラブルがほとんどなくなりました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
横幅も250ミリメートルとシート幅にジャストフィットするサイズ感なので、走行中にバックルがカウルや体に干渉することもなく、非常にスタイリッシュな佇まいを維持できます。実際の積載力に関しては、標準時の容量が7リットルとなっており、日常のちょっとした手荷物を運ぶのに最適です。メインの開口部はA4サイズがぴったり収まる縦横比で設計されているため、通勤用の書類や薄型のノートPC、またはツーリング先でサッと羽織りたい防風インナーや車検証などを綺麗な状態で収納できます。
【使ってみていかがでしたか?】
内部のフタ側にはメッシュポケットが装備されており、付属のレインカバーや小物をばらけさせずに整理できる点も実用的です。さらに、ツーリングの途中でお土産を買ったり荷物が増えたりした場合には、中段の可変ファスナーを開放するだけで、高さを220ミリメートル、容量を12リットルまで素早く拡張することができます。この拡張機能のおかげで、出先での急な予定変更にも柔軟に対応できるようになり、日帰り旅の安心感が格段に向上しました。
【注意すべきポイントを教えてください】
車体への取り付けシステムには、独自のイージーリングベルトが採用されています。初回のみリアシートを外してベルトを十字にクロスさせ、長さを調節して挟み込むという初期設定が必要ですが、一度仕込んでしまえば2回目からはバッグ本体と4箇所のバックルを留めるだけでガッチリと強固に固定できます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
走行中の加減速や激しいワインディングでも前後左右にズレる心配が全くなく、ライディングに集中できるホールド感はさすがデイトナ製だと感心させられます。目的地に到着した後はバックルを外すだけでスピーディーに取り外せるため、付属のショルダーストラップを取り付けてそのまま肩掛けバッグとして持ち歩ける点も大変便利です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
上部のパルステープやバンジーコードは、小物の外付けやグローブの一時置きに重宝し、YKK製ファスナーは南京錠での施錠も可能で安心感がある。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
バイクに実用性とスタイリッシュさを両立させた積載スペースを追加したく、ジビから新しく登場したモノロック初のアルミケースであるマッターホルンシリーズのMTN39Aを導入した。これまで数ヶ月にわたり、毎日の通勤から天候の変わりやすい週末のロングツーリング、さらには荷物の増える一泊二日のソロキャンプまで様々なシーンで使い込んできたので、その実際の使用感と詳細なインプレッションを詳しく綴ってみたい。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このケースの最大のトピックであり購入の決め手となったのが、モノロックベースに対応したアルミケースであるという点だ。従来のジビ製アルミケースといえば、頑丈で本格的なシステムである代わりに専用のモノキーベースへの変更が必要で、ケース自体の価格も張るものが多かった。しかし、このマッターホルンは、原付二種から中型クラスのバイクに幅広く普及している樹脂製ケース用のモノロックベースのまま装着できる。
【使ってみていかがでしたか?】
今使っているベースプレートをそのまま流用し、手軽にアルミケースの重厚感と高い剛性を手に入れられるパッケージングは、ライトユーザーやセカンドバイク用としても極めてハードルが低く画期的だと感じた。外観のデザインは非常に洗練されており、エッジの効いたシャープなスクエア形状が特徴的だ。
【注意すべきポイントを教えてください】
従来のプラスチック製ケースにありがちだった丸みを帯びたお弁当箱のようなルックスとは一線を画し、装着した瞬間に愛車のリアビューがアドベンチャーバイクやタフなツアラーのような無骨で男らしいシルエットへと変貌した。アルミニウムの素材感が醸し出す鈍い輝きと高級感は、樹脂製のボックスでは決して味わえない満足感があり、車体全体のカスタムクオリティを大きく引き上げてくれる。
【他商品と比較してどうでしたか?】
容量は39リットルに設定されており、日常使いから中距離の旅までをこなすにはまさに絶妙なサイズ感である。実際に荷物を詰め込んでみると、アライやショウエイの一般的なフルフェイスヘルメットが中央にすっぽりと収まり、その周囲の空いた四隅のスペースにレインウェア、防寒用の予備グローブ、パンク修理キット、ロック類などの小物を同時に敷き詰めることができた
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
真四角に近いスクエアな形状をしているおかげでデッドスペースが極限まで排除されており、四角いカメラバッグやノートパソコン用のケース、キャンプギアのクッカーやバーナー類をテトリスのように隙間なくきれいにパッキングできるのが非常に気持ち良い。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
GIVIのタンクロックシステム用車種別アタッチメントBF01は、スズキ車オーナーのツーリング快適性を劇的に向上させる優れたアイテムです。長年マグネット式のタンクバッグを愛用してきた中で、近年増えている樹脂製タンクカバー付きの車種やアルミタンクのバイクへの買い替えを機に、この非接触型固定システムへと移行するライダーが増えています。実際にバイクへ取り付けて長距離を走ってみると、これまでのタンクバッグの概念が覆るほどの利便性と安心感を実感することができます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
取り付け作業自体は非常にシンプルで、バイクに不慣れな人でも工具さえあれば10分足らずで完了する手軽さです。ガソリンの給油口にあるボルトをいくつか外し、車種専用に設計された金属製のプレートとプラスチック製のリング状パーツを付属の少し長いボルトで共締めするだけでしっかりと固定されます。
【取付けは難しかったですか?】
車種ごとの専用設計であるため、フィッティングの精度は完璧で、ガタつきや位置のズレは一切発生しません。バッグを外している状態でもタンクキャップ周りに薄い黒色のリングが残るだけなので、バイク全体の美しいスタイリングやデザインを邪魔しない点も魅力的なポイントです。
【使ってみていかがでしたか?】
最も感動するのは、日々のツーリングにおけるバッグの脱着に要する時間が驚くほど短縮されることです。バッグを給油口のリングの上に載せて軽く押し込むだけで、カチッという心地よい音とともに一瞬で強固にロックされます。外す際も、バッグの底面やサイドにある赤いリリースレバーを指一本で手前に引くだけで滑らかにロックが解除され、上に持ち上げることができます。
【付属品はついていましたか?】
給油のためにガソリンスタンドへ立ち寄った際、これまでのようにマグネットを一枚ずつ剥がしたり、何本もの固定用ベルトを緩めたりする煩わしさが一切なくなり、ワンアクションでスマートに取り外して給油口へアクセスできます。このスムーズな一連の動作は、一度体験すると二度と従来の方式には戻れなくなるほどの快適性を持っています。
【期待外れな点はありましたか?】
走行中の安定感についても申し分ありません。アタッチメントによってバッグ本体がタンクの塗装面から数ミリほど浮いた状態を維持するため、走行中の細かな振動や砂噛みによって大切な愛車のタンクに擦り傷がつく心配が完全に解消されます。高速道路を法定速度で巡航している時や、ワインディングで車体を大きく左右に傾けてスポーツ走行を楽しんでいる時でも、バッグが左右にブレたり風圧で浮き上がったりする気配は微塵もありません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
固定力が非常に高いため、内部に一眼レフカメラやモバイルバッテリー、スマートフォンなどの重量物をまとめて詰め込んでおいても、安心してライディングに集中することができます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
多くのライダーがバイクにリアボックスを取り付ける際、ボックスに付属してくる標準のベースプレートをそのまま使っていると思います。自分も最初はそうでしたが、キャンプツーリングや長距離の旅行で40リットルを超えるような大型のモノロックケースを使うようになってから、少しずつ不満や不安が出てきました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
特に荷物を満載にした状態での走行中、荒れた路面や段差を通過するときに、ボックス全体がガタガタと左右に大きくよじれたり、前後に揺れたりする感覚がどうしても拭えませんでした。走行中にバックミラーを覗くと、後ろのケースがブルブルと震えているのが見えて、精神的にもあまり良いものではありませんでした。
【取付けは難しかったですか?】
そんなときに導入したのが、このワイド汎用ベースです。標準付属のベースと比べると、ひと目で分かるほど圧倒的に面積が広く設計されています。外寸としては横幅が約286mm、奥行きが約275mmとなっており、標準のベースよりもひと回り以上大きくなっています。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に車体のリアキャリアへ取り付ける作業を行ってみると、その形状の合理性に驚かされました。裏面の肉抜き構造や網の目のような補強フレームが非常に強固に作られており、ボルトを締め込んでいったときのカチッとした剛性感の高さが、標準ベースとは全く異なります。
【付属品はついていましたか?】
付属の波型プレートやスクエアワッシャーを使ってキャリアのパイプに挟み込んでいくのですが、ベース自体の面積が広いため、キャリア側との接触面を広く確保できます。 これにより、特定の点だけで支えるのではなく、面全体でしっかりとキャリアに圧着させることが可能になります。ボルト4本を均等に締め上げた段階で、すでに車体の一部になったかのようなビクともしない一体感が生まれました。
【期待外れな点はありましたか?】
このワイドベースに変更してから、お気に入りの大型ケースであるE43NMLをガチャンと噛み合わせて走り出した瞬間、その違いはすぐに体感できました。 これまで感じていた加減速時の微小な前後のよじれや、コーナリング中に後ろから引っ張られるようなグニャとした不快な挙動が完全に消え去っていました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ケースの底面を広い面積でがっちりと支えているため、荷物を限界まで詰め込んで重量が増した状態でも、ケースがベースの上で浮き上がったり傾いたりする気配が一切ありません。路面のギャップを越えたときのショックも、車体側がトントンとしなやかに吸収してくれるようになり、後ろからのドタバタとした突き上げ感が劇的に軽減されました。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
気に入ってます
モンキー125で使用しています
まだ320km程度のルーリング一度の使用で多くの荷物をためてのルーリングではなかったのですが一泊程度の荷物や多少の土産物を購入しても収まる安心感が有ります。
素材的に水濡れにも安心できそうですしデザインや高質感も気に入ってます。
ポケットが多く可能性がいいのもこの商品の良い点だと思います。
乗り降りされ慣れれば本当にいい商品です。
お勧め出来る一品だと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 2 |
| 使用感 | 3 |
| 取り付けやすさ | 4 |
【使用状況を教えてください】
ツーリングへ行く時にサイドバックを取り付けるため
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
はい
【取付けは難しかったですか?】
いいえ、簡単でした
【使ってみていかがでしたか?】
まあまあ想像通り
【付属品はついていましたか?】
問題無し
【期待外れな点はありましたか?】
いくつかのボルト穴があるが、何のためか全くわからない。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
バルカンSの他のKAWASAKI純正オプション品との組み合わせ情報が無いので、いくつかのボルトが余ったままで、何に使うかまったくわからない。バルカンSのオプション品を検索しても組合せの情報もまったく無い。
KAWASAKI カワサキ :バックレスト【メーカー品番】99994-0818との組合せでのみ使えるオプション品であることの情報を明記して欲しい。多分そうだろうな?と想像しながら購入するしかなかった。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 3 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
底部は滑り止め仕様で、4本の固定ベルトにより走行中もブレず安定感は非常に高い。車体との一体感があり、スポーツ走行時もバッグが振られる感覚はない。車種によっては初回のベルト位置調整に試行錯誤が必要だが、二回目以降の着脱はバックルで素早く行える。また、降車時にベルトを連結してすっきりまとめられる設計も利便性が高い。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
最大の特徴は、内部に金属ワイヤーと硬質樹脂パネルが組み込まれている点。荷物が少ない状態でも綺麗な形状を維持し、休憩中にグローブなどを上に置いても潰れないため、タフに扱える。生地は厚手で頑丈だが、極端にハードな使用環境では長期的な耐久性を確認したい。
【使ってみていかがでしたか?】
通常時17リットルは日帰りツーリングに最適で、レインウェアや各種小物を十分に収納できる。U字型開口部により荷物の出し入れもスムーズである。最大26リットルまで拡張可能で、一泊程度の荷物なら対応可能。コンパクトな設計のため、長尺のキャンプギアの収納には制限がある。
【注意すべきポイントを教えてください】
メイン気室を開けずに小物を収納できるポケットが効率的に配置されており、サイドにはペットボトルホルダーも付属する。また、モールシステム風のウェビングがあり、カスタムも可能。ただし、バッグに高さがあるため、乗り降りの際に足を引っ掛けないよう注意が必要である。
【他商品と比較してどうでしたか?】
完全防水ではないため、長時間の雨や大雨には付属のレインカバーが必要。視認性の高いハイビズカラーで安全性が高く、高速走行でもバタつかない。より確実な防水を求めるなら、中の荷物を防水袋に入れるなどの対策を併用するのが賢明である。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ベルトの長さ調整には最初こそ5分から10分ほど時間を要するが、一度愛車に最適な長さを決めてしまえば、次からは驚くほど簡単になる。バッグ本体とベルトは頑丈な樹脂製バックルで接続するため、ツーリング当日の朝はバッグをポンとシートに載せ、4箇所のバックルをカチッとハメて、ベルトの端をグッと引っ張って増し締めするだけで積載が完了する。この間、慣れれば1分もかからない。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
バイクへの積載性とホールド感は非常に良好で、付属のイージーリングベルトをリアシートに挟み込んでバックルを留めるだけで、数分でガッチリと車体に固定できます。底面には前後左右のズレに強いノンスリップシートが採用されているため、ワインディングロードで少し激しめに車体を寝かせたり、高速道路で強い風圧を受けたりしても、背後でバッグが横にズレたり浮き上がったりする不安感は全くありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
余った長いベルトの先端をクルクルと巻いてマジックテープで綺麗にまとめられる機構も実に見事で、走行中に紐がバタついたりするストレスから解放されます。 内部の金属フレームと補強パネルによる高い剛性で、荷物が少なくても型崩れせず、シャキッとした形状を維持します。メインファスナーは大きく開き、サイドからもアクセス可能で荷物の出し入れもスムーズです。
【使ってみていかがでしたか?】
まず荷物を詰め込む段階で圧倒的にありがたいのが、バッグの壁面と底面ががっちりと補強されていて一切型崩れしない点です。一般的なソフトバッグだと荷物が少ないときに中央がペコペコに凹んでしまい、バイクに固定したときにベルトの締め付けで形が歪んで不細工になりがちですが、このバッグは中身が空っぽに近くても綺麗なボックス形状を保ち続けてくれます。
【注意すべきポイントを教えてください】
荷造りの際も自立してくれるので、両手を使って効率よく荷物をパッキングできます。実際にバイクへの積載を行う際、イージーリングベルトの恩恵を強く実感します。シートを外して四角いベルトの輪を挟んで戻すだけなので、初心者でも迷う余地がありません。前後のバックルをカチッと繋いで長さを調整すれば、それだけでガチガチに固定されます。走行中に段差で跳ねたり、ワインディングで左右に車体を深く傾けたりしても、バッグがずれるような不安感は一切ありませんでした。
【他商品と比較してどうでしたか?】
道中での荷物の出し入れも非常にスムーズです。メインの開口部には新しくマグネットバックルが採用されていますが、これが本当に優秀です。厚手のウィンターグローブやレザーグローブをはめたままでも、近づけるだけで吸い込まれるようにカチッと閉まり、外すときも片手で紐を引くだけで外れます。旅先でちょっと自販機に寄って飲み物をしまいたいときや、急な雨でレインウェアを引っ張り出したいとき、グローブを脱ぐ煩わしさから解放されるだけでストレスが劇的に減ります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
上部だけでなく両サイドからもメイン気室にアクセスできる構造も便利です。一番上に大きなテントやマットを括り付けてしまっていても、横のジッパーを開ければ底の方に沈んでいる着替えや洗面用具だけをサッと取り出せます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/61-65kg 体型/普通
5.0/5
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
組み立てはモノロックベースも含めてそれほど難しくはなかったと思います。
ワッシャーが2種類、分厚いものと薄いものを区別して組み立てないとまずいところが難しい。
あとは一応トルクレンチを使って組み立てました。その方が安心かと。
かなり頑丈です。流石に高速でガタが出たら怖いので、やっぱり純正が一番かと。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
バッグを触ってみてまず驚くのは、その驚異的な剛性感である。内部には強固な金属フレームと前後・底面にしっかりとした補強パネルが内蔵されており、荷物を限界まで詰め込んだ時でも、あるいは途中で中身がかなり減ってスカスカになった時でも、パキッとしたきれいなスクエア形状を常に維持し続けてくれる。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
走っている最中にバッグがふにゃりと型崩れして車体が不安定になるような不安感は一切なく、後方視界を常にクリアに保ったまま安心してワインディングを駆け抜けることができた。標準状態での容量は44リットルあり、ホテルや旅館に数泊するような着替えやレインウェア、モバイルバッテリーなどのガジェット類、洗面道具一式を入れてもまだ十分に余裕が残るサイズ感である。
【使ってみていかがでしたか?】
さらにこのバッグの真骨頂は、左右に配置された拡張ジッパーを開くだけで、最大60リットルまで横幅をぐっと広げられる容量可変機能にある。旅先での出会いや道の駅でつい買いすぎてしまった大きめの箱入りお土産や特産品も、ジッパーを開けてスペースを広げることで、パッキングに頭を悩ませることなくそのままスマートに放り込むことができた。拡張した状態でもサイドパネルが横に垂れ下がることなくガッチリ固定される設計のため、荷物が増えた後も走行時の安定性は損なわれない。
【注意すべきポイントを教えてください】
使い勝手の面で特に重宝したのが、内部へアクセスするための動線が徹底的に計算されている点である。メインの開口部が上部へ大きくガバッと開くため、出発前のパッキングや大きな荷物の出し入れがストレスフリーで行える。加えて、左右の両サイドからも内部へ直接手が届く開閉ジッパー構造を採用しているため、例えば上部に別の荷物やマットを括り付けて固定している状態であっても、横から中にアクセスして必要なものだけを素早く引っ張り出すことができる。
【他商品と比較してどうでしたか?】
休憩時に奥深くへ仕舞い込んでしまった防寒着や工具、ドリンクなどを取り出す際、上部の固定をいちいち解く必要がない仕様は、実際のフィールドにおいて非常にありがたいと感じる場面が多かった。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
車体への取り付けシステムについても、バイク乗りの目線に立った親切な設計が光る。付属の4本の固定ベルトはループ状の端部をフレームやタンデムステップ周辺に引っ掛けやすく、あとは本体のバックルとカチッと繋ぐだけで、あっという間に強固な固定が完了する。バッグの底面には摩擦力の強いノンスリップ生地が配置されているため、加減速を繰り返す激しいライディングや少し荒れた路面を通過した際でも、バッグがライダーの背中に向かって前ズレしてくるストレスが一切なかった。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
【新車】新型キャリパーは自社開発品! KTM新型「390 DUKE」2026年モデルが82万900...
未来のライダーにカワサキを!「子供用木製バランスバイク Ninja ZX-10R」受注販売中
GSR400はアルミフレームと2本出しアップマフラーで新ミドルネイキッドをアピール!【このバイクに注目】
【現地レポ】雨でトップ10トライアル中止、赤旗決着……異例づくしの鈴鹿8耐でHonda HRCが5連覇
【noteにて公開中】前編:伝説の青崩峠 「日本のトンネル技術が敗退」して「リベンジ」に至った話 ...
【Race Report】D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ 2026 第5戦 中国大会
【新色】ロイヤルエンフィールド「ハンター350」にムンバイ・イエローとムーンショット・ホワイトが登場
【新車】ベスパ「Gigi Edition」欧州で発表! 伊ビーチリゾートブランドとコラボした限定モデル
コメント(全0件 )