取り外しが容易なタンクバッグで乗り換えても使っていけそうなものを探して見た目も損なわなさそうなヘプコ&ベッカー製にしました。
MT-07はタンク部分からメーターが近いので、商品画像のような感じで大丈夫なのか気になってたのですが他社製と同じくバッグ取り付け部分は給油口下にきます。
梱包品はこのベースの他、メーターをずらすステーも付属しています。
(写真では着けていません。)
あとバッグの方につけるベースもついてきます。
(自分でバッグに穴あけて取り付けます。)
説明書にはTourer MとDaypack only と書かれていたのでバッグと一緒に買う人は注意して下さい。
僕も一緒に買ったのですがTourer Mだったのでホッとしてます^^;
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4.0/5
タンクバッグの選定にはまず取り付け方法で悩みました。
大半はマグネットか吸盤によるものですが、「カードがダメになる」とか、「タブレット機器にも支障が出ることも」とか、「吸盤は劣化が」とか、そんなに気にするほどではないのでしょうけどちょっとばかり心配になる書き込みが目に付き、結局残された選択肢は専用ベルトで固定するものかこのタンクロックシリーズということになり、最終的に装着の容易さでタンクロックシリーズに決めました。
専用のイージーロックも同時購入しましたが、取り付けも簡単でキャップの開閉にも支障はまったく無く、何よりもバッグ本体の脱着の容易さに期待以上の満足感を得ることができました。また本体にはセーフティベルトも付属していますので走行時も安心です。
それからNinja250Rのタンク形状ではどうしても腹側に隙間が生じるのは仕方の無いことですが、固定位置の前後調整ができることで、ハンドル側にできるだけ寄せ多少緩和されたのはさすが細部にこだわった作りだなという感想です。
唯一難を言えば、バッグ本体の盗難防止目的でワイヤーロックでハンドルと固定しようとした際、本体のハンドル側にワイヤーを通せるような所が無かったのが残念でした。もちろん商品説明写真にある蓋のファスナー部に固定する方法もありますが、HBダイヤルロックのような構造のものでないと使用できません。できることなら汎用のワイヤーロックなどでも通すことの出来る細工がハンドル側にもあれば便利と感じました。
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4.0/5
元々、キャンペーンの箱が付いてましたが、大きくしたくて、購入しました。大きすぎるかと思いましたが、ちょっと大きいぐらいで、そんなに違和感はないと思います(個人的見解)。ただ、ベース込みで4kgほどなので、あまりの重量だと、ケースが揺れるかと思い、重たいもの(350ml缶ビール6本)は、シート下に入れてます。
そのうちキャリア限界まで積んでみます。
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最初はサイドバックに付属しているのですが、3-4年の間雨天時に活躍してもらっているうちにいつしかテーピング部分が剥がれたりレインカバー表面が変色や硬質化して破れ易くなったり、ドローコードが劣化してきてしまいます。
少々の破れはテープや接着剤で補修しながら使用出来るのですが、レインカバーが全体的にパリパリになって来ましたので、そろそろ買い時替え時と思い交換しました。
このレインカバーを長持ちさせるのは、雨天時に使用しましたら泥跳ねなどはキレイに洗って日陰干しで乾かすのが良いと思います。
私は幾度かの天日干しの後に、このレインカバーの変色や劣化を確認しました。
このレインカバーをサイドバックに着ける使用時は、普段 雨天時ですので、紫外線や直射日光の影響をあまり受けないのでしょうが、私は迂闊にも直射日光&紫外線過多状態の天日干しを数度してしまった訳です。
このレインカバーは直射日光や紫外線に対して少々の耐性はあるのでしょうが、特に強い訳ではないと思います。
使用の際や洗濯の際にはくれぐれも、紫外線や直射日光に晒さないような適切な使用及び乾燥方法を選択することをオススメ致します。
このTANAX motofizz 左レインカバーMP-231は、破れたり劣化したりしても買い直し易いお値段なのですが、適切な取扱いをしていれば長持ちさせてあげることが出来たりすると思います。
このTANAX motofizzレインカバーは、丈夫なドローコードが付いておりますが、ドローコードをちゃんと締めてないと風圧でレインカバーが普通に飛びます。
ドローコードをちゃんとしっかり締めてさえあればレインカバーは決して飛ばないですので、雨天の際はドローコードをしっかりと締めて下さい。
雨の続く日にサイドバックを装着してまで連日ツーリング実行することはまず無いと思いますので、このレインカバーを使用されるのは不意の雨天雪降時などと考えられます。
頻度高く使用するものではありませんが、使用時に破れていたりしては何の意味もありません。
そろそろツーリングにはイイ感じの季節です、サイドバックの点検がてらレインカバーもご確認して、劣化著しい時は早々に買い替えされることをオススメ致します。
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4.0/5
1泊2日用で購入しました。
収納も男旅での内容であれば充分かと思います。
途中何度か固定紐の緩みをチェックしましたが、これも大丈夫でした。
ばたつきも無く、車体からバックを外した際の持ち運びも問題ありません。
いい商品だと思います。
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オフバイクの中では小型軽量のXR230にSH29の組み合わせレポートです。
取り付けるのには、純正キャリアをまず購入。これがホンダ純正ですから、普通ならすんなり付くのですが、わたしのXRはマフラーが社外品なので、取付とステーがキャリアと干渉して、ステーをグラインダーで削る必要がありました。SH29の取付ベースはキャリヤを車体に取り付ける前に、組み付けないと、取り付けたあとではフェンダーとの隙間がないため苦労します。
さて、キャリヤとベースの重さが1.7kg、SH29が2.1kg合計3.8kg+荷物の重さがリアフェインダ-の上に来ると運動性能はどうなるのかというと、乗ってすぐにケツが重いことが分かります。切り返しが明らかに重くなります。ただし、1日乗っていると慣れてしまいますが、運動性能への影響は確実にあります。
利便性はそれはもうすばらしく向上します。まるでメットインスクーター?!。ヘルメットをはじめ、けっこなものが入るし、A4書類は曲がらずに入るし、何より、夏場にデイパックを背負わなくても良いので、背中に汗をかかず、快適です。
欠点は先ほどの運動性と乗り降りが多少面倒になること。気をつけないとケースに蹴りを入れてしまいます。また、純正キャリアの荷重が3kgなので、それを守るとケースに入るのはわずか0.9kgになってしまいます。荷重の面もありますが、私は運動性が気になるので、極力軽いものだけを入れるようにしています。
スポーツ派ライダーならディバッグ、運動性にこだわらないシティ派ライダーなら、利便性の高いSH29を勧めます。
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4.0/5
イージーロックというだけあり、脱着は非常に簡単です。
レインカバーも付属していますが、ハードケースっぽい素材で多少の雨でも大丈夫です。
耐久性もありそうです。
スマホケース部分は使用せず、付属の小物入れを装着しています。
その他ちょっとした要望です。バッグ内に小物を入れられるスペースがほしかったのと、6Lほどのバージョンもラインナップしてほしいです。
あとは、アタッチメントが別売りなのがちょっと。。。
概ね満足です。
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5.0/5
納期回答通り、届いたので不満無し。
しかも、レビュー通り良い品です。
大きさも、ばっちりです。
ホームページ通りでよかったです。
また、本日トップケースも引き続き注文しました。
ありがとうございます。
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シムズクラフトのサイドバックサポートバーと併せて購入し、取り付けました。脱着しやすくて近場の温泉ツーリングなどにはちょうどいい大きさです。デザインも自分好みだったので全体的に満足できました。ベルトストラップにて固定してますがプラスチックのバックルのため重量物積載時や高速道路の走行で強風にあおられている時は、少し不安を感じます。
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5.0/5
タンクバッグは見かけは似ていても細部の出来はメーカーによってまるで違います。私は前回ろくに調べないでたまたま店頭にあった無名メーカーの物を買い、すぐにファスナーが壊れるという失敗をしました。やっぱり昔使っていたあのメーカーのタンクバッグは一番だったなとつくづく思いました。それがこのメーカーです。
今回はさらに他社のものまで良く調べ、インプレを熟読し、検討に検討を重ねた結果、結局このメーカーの商品を選びました。正解でした。実際に商品を手に取ってみると、工夫に次ぐ工夫がなされていることが分かり驚きました。これぞ日本人のセンスなんだと。
例えば、肩ベルトやマグネット部分のヒラヒラがきちんと収まるように改良されています。昔のはこんな風にはなっていなかったです。タンクバッグとして考えられることはすべて反映されているのではないでしょうか。もちろんそれ以外の細部も丁寧に作られていますし、
収納量も二段階調節ができ納得の一品です。末永く使いたいです。ものづくり日本の良き姿がここにも見てとれます。(生産国はベトナムです)
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