4.4/5
| 性能・機能 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
| フィーリング | 4 |
| 性能持続性 | 5 |
| 保護性能 | 5 |
バイクの販売店がワコーズのProステージを使っていてコイツが割とヤマハ車と合っていて良い感じですが、乗りなれた elf 10-50 に換えてみた。
値段的にも、性能的にもほぼ同等と思えますが、これが違うんだなァ。
elfは、基本性能がしっかりしていて奥が深い感じ。
エンジンを回し切れる安心感があります。
まだ行ける、まだ回る。もっと行ける。
ただカワサキ車の様にオイルを換えたらシフトフィールまで激変する程の変化はありませんでした。
それだけワコーズが頑張っているのかも知れません。
参考(ワコーズのプロステージは、フラットな性格でこっちの方が静かです。)
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3.2/5
| 性能・機能 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 2 |
| フィーリング | 4 |
| 性能持続性 | 3 |
| 保護性能 | 3 |
空冷DOHCツインエンジンの愛車に使用。ホンダドリームCB450エクスポート(1970年製)です。
2017年春に腰上をフルオーバーホールしました。
専門ショップのアドバイスも有り信頼のワコーズということで選びました。
クリアランスの大きな古い設計のエンジン向けに開発されただけあり、エンジンフィール、シフトフィールともに「正常」な感じを受けます。
ショップの社長曰く、ホンダ純正のG1、G2、ましてやフルシンセオイルのG3やG4だとシャバシャバしすぎて粘度が足りない感じになってしまうそうです。
実際に運転してみた感じですが、気温27度の午後の時点で(キャブセッティングのせいで)ややアイドリングが上がり気味の状態でしたが、熱にも非常に強い印象を受けました。
日光いろは坂の上り下りをほぼ休憩無しで一気に走り終えましたが、エンジンの状態は非常に安定しておりまして、ワコーズブランドに恥じない品質であろう、と印象を持ちました。クラッチのつながりは終始大きな変化なく安定してます。シフトフィールも温まってきた時点から、高温状態が続いた際に一回だけニュートラルにすっぽ抜けた事がありましたが、旧車ゆえのご愛嬌かと。
50年近い旧車との相性も良い、酷使に耐えうる品質のオイルです。
ただ、3リットル近い量の交換では、8000円近いコストがかかる点が唯一のマイナスポイントです。
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4.6/5
| 性能・機能 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
| フィーリング | 5 |
| 性能持続性 | 4 |
| 保護性能 | 5 |
まず、このOMEGA SP2は鉱物油です。
パラフィン系ベースの完全鉱物油。
完全鉱物油と言われればホンダ乗りとしては純正で、マニュアル指定のG1を思い浮かべると思う・・・。
そして自分の愛車、こと大排気量、ハイパワー、高回転なエンジンにG1、使いたいですか?という感じたと思うし、実際そう思ってました。
でもとあるイベントで出会った営業さんが「そこらの完全鉱物油と一緒にしないで欲しいんです、一度使ってみてください。」とすごい強気・・・
騙されたと思って・・・くらいの感覚で試しに入れてみてびっくり。
温まりが早く、上までよく回り、熱ダレもせず、回転の立ち上がりも落ち込みも滑らかで唐突さが無い・・・。
今まで使った完全合成油と比較しても遜色無いどころか勝ってるものもあるくらいの勢い。
お勧めです。
完全鉱物油のイメージを覆されて満足です。
当分これ使います(笑)
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4.6/5
| 性能・機能 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
| フィーリング | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
| 保護性能 | 5 |
KTM 690DUKEに10W-60を使用しています。
DUKEはドライサンプのため、オイル容量が1.7Lで少ない上に1000?走行で500mlほど消耗してしまうのですが、昨年、九州へ行った際の3000?ツーリングでは、オイルの補充もなしも無事完走できました。保護性能は申し分ないでしょう。
また、低回転の3000回転前後まではスナッチングでまともに走られなかったのが、こちらのオイル投入後はもう少し低い回転でも大丈夫になり、すごく走りやすくなりました。
その分、価格も高く(値引き販売もなさそう)、入手性も悪いのでネット通販で買うならWeb!keが一番お得です。
価格は高いですが、その分オイル交換サイクルが長く取れるので、長い目で見ればコストパフォーマンス自体は悪くないと思います。
尚、DUKEには定期的にこのオイルを補充して3000?間隔で交換しています。(オイル交換が非常に大変な車種なので…)
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4.6/5
| 性能・機能 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
| フィーリング | 5 |
| 性能持続性 | 4 |
| 保護性能 | 5 |
旧車に使用しています。以前はトリプルアールを使っていましたがコストダウンの為こちらを使った結果、プロステージの方が相性が良い為こちらに変えました。
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5.0/5
| 性能・機能 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| フィーリング | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
| 保護性能 | 5 |
この価格帯のオイルを数種類使用しましたが、ニューテックが一番気に入っています。今まで、NC40/41をブレンドして使用していましたが、ウェビックさんでこのオイルの取扱いが始まりましたので、NC40の代わりに入れてみました。「レース専用品につき、渋滞時やストップ&GOを想定した検査はしておりません」との注書きがありますが、街乗り・ツーリングでは、シフトがスコスコ入って気持ちがよく、約2千キロ走った時点では劣化は感じていません。また、サーキットでは、タコメーターの上がり方がNC40とは明らかに違いました。NC40より少し価格が高いですが、またリピすると思います。NC40/41やスーパーリキッドグリスなど、是非、他のニューテック製品も取扱いをお願いします。
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4.4/5
| 性能・機能 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| フィーリング | 4 |
| 性能持続性 | 5 |
| 保護性能 | 4 |
TL125イーハトーブに入れています。
以前から入れていて、これで3回目です。
最高級オイルの性能が100とするとこのオイルは85くらいの性能が3,000キロ程まで持つ印象です。
35年前のトライアル車を公道でぶん回してそれですから割と良いオイルなのではないでしょうか?
これからも迷ったらこれを選びます。
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5.0/5
| 性能・機能 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| フィーリング | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
| 保護性能 | 5 |
化学合成でこの値段は買いです。
高回転になるシングルの高速走行時の熱安定性もしっかりしています。
低粘度オイルよりは油膜保持の信頼性が高いので安心して回せます。
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4.4/5
| 性能・機能 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
| フィーリング | 5 |
| 性能持続性 | 4 |
| 保護性能 | 5 |
空冷エンジンですので、熱ダレ対策として使用しています。以前のオイルよりも熱ダレする時間がずいぶん長くなったように思います。エンジン内部のパーツを清掃する際に、パーツクリーナーではなかなかオイルが落ちてくれないので、保護能力の高さを伺えると思いました。オイル交換してすぐは、シフトタッチがすごく良くなりました。エンジンも高回転まで良く回ります。アイドリングの音も静かになったような気がします。気持ち、始動性も良くなったように感じます。オイルのライフも長いと思いますが、800?1000キロぐらいで交換しています。もっと持つと思いますが、お山でガンガンにエンジンを廻していますので、安心の為です。セローは1Lしか入りませんので。セローなら夏場はもう少しかたいオイルでもいいかもしれません。
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