4.0/5
同じワコーズ4CT-Sの5W-40からこの10W-50に変更してみました。人生で3回目のオイル交換です。
・加速感は5Wよりも少しパワーアップした気がします。
5Wの時はフワ~ッと加速してたのが、ややアクセルレスポンスが良くなったというか、地に足がついているというか、そんな感じがします。
まるでモーターのような滑らかなレスポンスです。逆に言えば、アクセルを戻してもエンジンの回転数があまり落ちないような感じもしました。
・ギアチェンジは5Wと同様にスコスコとスムーズに入ります。
・長時間のツーリングでも、エンジンの調子が悪くなることはありませんでした。これも5Wと同様です。
・エンジン音も静かです。心なしか5Wよりも静かな気がします。
・そろそろ次の交換時期ですが、オイルの劣化は感じられません。耐久性も大丈夫そうです。
全体的に上質でやさしい乗り心地です。ワコーズのエンジンオイルはクオリティが高いと思います。
今後も色々なオイルを試していきたいと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
5.0/5
2回目のオイル交換で使いました。
初めてのオイル交換では、レプソルのエンジンオイルを入れました(たしか10W-40)。よく用品店で安売りしている、リッター1000円くらいのやつです。
自分がバイク初心者なこともあって、特に不満はなかったのですが、周りから「エンジンオイルはケチらず良い物を使え。走行距離が伸びるにつれて、安物オイルを使い続けたエンジンと差が出てくる。」というアドバイスを受けたので、2回目のオイル交換で、ネームバリューのある和光ケミカル社の4CT-S40(5W-40)を入れてみました。
エンジンをかけてみてびっくり!エンジン音が静かになっとる・・。
レプソルオイルでは始動直後「ガガガガ」とガクつくようなエンジン音だったのが、ワコーズでは「ヒヒヒヒ」と静かなサウンドになってました。また、ギアチェンジの際もスコスコと軽い力で入るようになりました。
オイルだけでこんなに変わるのか!と感激しました。
オイルによるエンジン劣化スピードの差というのはまだよく分かりませんが、良いオイルを選ぶことが快適な乗り心地に直結していることは痛感しました。
「エンジンオイルにリッター2、3千円も使うなんてバカじゃねーの(笑)」と思う人もいるかもしれませんが、一度良いオイルを試してみてください。きっと目から鱗が落ちますよ。
おおむねこのオイルを入れて満足していますが、気になるところがあります。
グイッとアクセルを開けると、なんだか加速が遅いような感じがしました。まるでアクセルを開けた後に加速がついてくるような。
単に私の運転が下手くそで、ギアが高すぎただけかもしれませんが・・・。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
5.0/5
カワサキのZXR250に使用していましたが、かなり静かになりました。
消泡作用や防酸化作用がかなり効果的面。
5000キロ走ってもオイルの粘度は、まだまだ全然いけるようでした。
さすがギネス記録を持ってるだけあります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
クルマ、バイク(2st以外)すべてにチタニックオイルを入れている、重度のチタニックジャンキーです。全車ハロゲンチタンプラスから始まるステップシステム施工済。シンセティックチタンはドゥカティ998に使用。赤男爵のオイルから変えて感じたのは、シフトの正確さ。シフトミスが発生しなくなりました。ライディングに集中できます。
このオイルに特有のものではないですが、円陣家至高のEGSとの組み合わせで、現在1500回転での巡航が可能となっています。
だいたい1年で交換(約2000km)していますが、交換の前後で特にフィーリングに変化はなし。1回バイクに乗ると、帰って来るまでにどこかで2速のレブリミット直前まで回すような乗り方をしますが、その際も特に何かが変わったとか感じません。出てきたオイルはそれなりに汚れていますが、1年、2000km程度では特に性能ダウンしないでしょう。
このオイルが存在する限り、指名買いすると思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
5.0/5
G2からG3に変えて2度目のオイル交換ですが、明らかにシフトタッチが良くなりました。
ニュートラルが出にくい症状も多少なりとも改善されています。小排気量(125cc)にG3は勿体無いとも周囲からは言われますが、もう下位のグレードのオイルを使う事は出来ません。
125ccが故に、高回転での連続走行等も行いますが、油温も一定まで上がって以降は、それ以上上がる事も無く安心して使えます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
5.0/5
リピーターです。
94年式のZX-9Rにてのインプレです。
10w-60は初めてで、高年式車にはガスケット等に負担が重いかと思いましたが、真冬から今夏までの使用(3000km)で全く問題ありませんでした。
10w-50での話にはなりますが、今までMOTUL、elf、カストロ他いろいろとを入れてきましたが、それぞれ最上級グレードを投入しても最初は良いのですが、一旦水温が95度を超えると(油温は不明)、エンジンノイズの増加やミッションの入りの渋さやニュートラルの出にくさが顕著に現われていました。そして、それ以降はダメダメに…
このオイルは真冬の状況下でも硬さはほぼ感じられず、一度温まればエンジンフィールもスムーズで(10wだから当然?)ミッションフィールも今までになく気持ちがいい。
また投入後走行2000kmを超えた夏場も、指標が60というのもあったか、今までならダメになる状況下でもエンジンノイズは異音も感じられず、ミッションの入りやニュートラルを出すのも非常にスムーズで、劣化を感じさせないようなフィーリングを感じられました。
正直、驚きです。
4月以降、為替レートの関係?で消費増税分以上に値上がりしたようですが、それでもコスパは十分に価値があると思います。
KTM純正指定との謳い文句ですが、納得できます。
個人的に納得のいく良いオイルに出会えたと思います。
余程のことが無い限り、リピートすると思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
高回転まで一気にスムーズに吹け上がる感じは、
今まで使っていた100%化学合成油がかすんでしまうほど極上なオイルでした。
エンジンの振動が少なくなり、とにかく鋭い吹け上がりです。
フリクションロスの低下という文句をオイルの説明やインプレでよく見ますが、私のインプレしているオイルの中ではこのオイルのみに使うことが許される言葉だと思います。
2、500kmくらいでギアの入りが悪くなってきました。
4Lで12、000円するので、財布に厳しい価格です。涙を流しながらオイル交換することになってしまいました。
ただし、モチュール300Vは1、000km位でガラリと変わったのでそれよりは長持ちしてます。
いいのは確かです、けれども、毎月オイル交換する、年に5回交換とか頻度が高くなると入れ続けることが困難な金額です。
安くてそこそこ、我慢できる程度のオイルを入れて、限られたお小遣いをガソリン代に回して、走り回るほうがバイク乗りとして正解なのかなと考えさせられました。
このオイルの販売価格が1Lあたり2、000円くらいなら、間違いなく入れ続けるのですが、1Lあたり、3、000円クラスのオイルの中ではコレが一番好きです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
5.0/5
ワコーズからモチュール、そしてこの商品にたどり着きました。
モチュールを使い始めた時、エンジンノイズが半分になってスルスル回るエンジンに変化したなぁーと感じました。
今回のティーコはそれ以上にエンジンを保護していると感じました。ミッションのシフトも良いですねー。
5W-45もオールシーズンOKでしょう。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
5.0/5
添加剤が入っているためが、エンジンがスムーズになります。
エンブレの効きが少し緩やかになりました。
誤差かなと思ったけれども、確実に燃費はよくなっています、5%くらいかな、いつもよりほんのちょっと給油量が少ないです。
車にも使えると思ったけれども、最近の車は5W-30が指定粘度だったりするので、バイク専用として使っていますが、
指定粘度が10w-40の人で、1Lあたり1000円くらいを探している人にはお勧めします。
また、この商品は鉱物油です。
ガスケットからの滲みが心配な方にもお勧めします。
ただしペール管売りのみです
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
1968年式 BSA A65 スピットファイアMk.?と過ごす旧車ライフ
PCX160とADV160、どっちが優れてる?違いと魅力を徹底分析【Moto Guide】
沈黙のRM-Z250/450がついにモデルチェンジ。静かになっても、キックは残った
7・8・9月はバイク月間!その歴史と最新イベント情報
KTM XCシリーズ・2027年モデル6機種が登場! Factory Racingの血を引く新グラ...
サンスターの環境対応ブレーキが貢献!チームスズキCNチャレンジが鈴鹿8耐で7位入賞
バイクはオービスで捕まらない説の真相!実際の逮捕事例や一発免停の罰則とは
ホンダ直4集合管モデルの誕生と拡がり【カタログは時代を映すバックミラー 第18回】
コメント(全0件 )