×

ケミカルのインプレッション (全 1125 件中 11 - 20 件)

インプレッションの並び順を変える
[ 新着順 | 高評価順 | 低評価順 | 参考になったが多い順 ]
gsx1000さん(インプレ投稿数: 263件 / Myバイク: GSX-S1000GT )

利用車種: GSX-S1000GT
身長・体重・体型: 身長/161-165cm 体重/51-55kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 4
性能持続性 5

【使用状況を教えてください】
長年乗り続けている愛車のバイクが走行距離を重ねてノイズやオイル消費が気になり始めたので、思い切ってエンジンの腰上オーバーホールに挑戦することにしました。金属同士が激しく擦れ合うシリンダー周辺やバルブ周りの組み立ては、一瞬の油膜切れが命取りになります。そこで、パーツの焼き付きやかじりを防ぐために用意したのが、組み立て時の初期潤滑用としてプロやベテランのサンデーメカニックからも信頼の厚いこのグレーのボトルに入ったヤマハ純正のモリブデンオイルです。

【届いたものはイメージ通りでしたか?】
作業を始める前にまずボトルを手に取ると、底に重い成分が沈んでいるのが分かります。二硫化モリブデンは粒子が細かく自重で沈殿しやすいため、これでもかというくらいしっかりと容器を振って撹拌する必要があります。数十秒ほど上下に激しく振っていると、内部の液体が均一に混ざり合う手応えに変わります。キャップを外して少しだけ手にとってみると、独特の濃い粘り気を持った濃灰色の液体が現れました

【使ってみていかがでしたか?】
一般的なエンジンオイルの琥珀色とは異なり、いかにも金属表面を強力に保護してくれそうな独特の重厚感と不透明さがあります。このドロッとした粘性が、パーツを組み上げてから実際にエンジンに火を入れるまでの間、長期間にわたって狙った場所に留まり続けてくれるという安心感に繋がります。

【注意すべきポイントを教えてください】
実際の作業では、マニュアルの指示に従いながらピストンピンやバルブステム、そして最もシビアな潤滑が求められるカムシャフトのジャーナル部やカム山に、指先を使って丁寧に薄く塗り拡げていきました。伸びが非常に良く、少量でも金属の滑らかな表面にピタッと吸い付くように黒っぽい油膜が形成されていく感覚がとても心地よいです。

【他商品と比較してどうでしたか?】
ピストンリングをシリンダーに滑り込ませる際にも、このオイルを薄く塗っておくことで、金属同士がカチッと噛み合うような嫌な手応えがなく、驚くほど滑らかにニュルッと収まってくれました。粘度が非常に高いため、パーツを立てたり裏返したりしても液だれして周囲を汚すことがほとんどなく、慎重に進めたい組み立て作業をじっくりと自分のペースで行うことができました。

▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望

全てのパーツを組み終えてエンジンを車体に載せ、いよいよ緊張の初期始動の瞬間を迎えました。セルボタンを押すと、クランキングの瞬間に一瞬だけ金属が擦れ合うような重い抵抗を感じることなく、驚くほどあっけなく一発でエンジンが目覚めました。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/06/15 21:10

役に立った

コメント(0)

利用車種: ニンジャ 250SL
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/61-65kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 2
性能持続性 5

スズキが大好きな叔父におすすめされ、購入して使用してみました。想像していたよりもサラサラしていて、使いやすい印象です。ガス圧も使用中に出が悪くなんて事も無く良い感じ。気に入ったのがネジの緩み効果よりも、防錆性能が高い事ですね。沿岸部を走る事が多いので、ここは嬉しいポイント!ちょっとお高いので大切なバイクや車にだけ、使用しようと思います!

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/06/13 12:02

役に立った

コメント(0)

利用車種: CROX 125
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/61-65kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
コストパフォーマンス 3
使用感 5

現在バイク保管小屋を作り直していて、支柱の錆部分だけでなく、バイク数台にも使用しました。一応大切に洗車はしていますが、ボルト類の錆が目立ってきたので、台湾スクーターのCROXにも使用!結論から書きますが錆が取れます!しかもよくある「結局ゴシゴシブラシで磨いて錆を落とす事になる」みたいなのではなく、全くブラシを使わずして錆が落ちる感じ(流石に錆が酷いのは無理でしょうが)ただし!「水で薄めると」効果が目に見えてイマイチになってしまう…かと言って、水を使わないと作業がやりにくいし、コスパも悪い…正直ちょっと使いにくいですが、効果はあったので不満ではないです!頑固な錆びを何とかしたい!多少お金がかかっても!って言う人向けですね!

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/06/11 14:23

役に立った

コメント(0)

釘宮さん(インプレ投稿数: 234件 / Myバイク: MT-09 )

利用車種: MT-09
身長・体重・体型: 身長/156-160cm 体重/61-65kg 体型/痩せ型

5.0/5

★★★★★
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 4
使用感 5

【使用状況を教えてください】

バイクのメンテナンスで避けて通れないのがエキゾーストパイプやマフラー周りのサビ対策であり、特に経年劣化で地肌が露出したチャンバーや金属パーツの質感を維持する際、ヤマルーブの耐熱塗料クリアーは非常に頼りになる選択肢となります。実際に作業を始めるにあたり、最も時間と労力を割くべきなのは塗装そのものではなく、事前の下地作りと徹底した脱脂作業です。金属表面に浮き出た茶サビや古い塗膜をワイヤーブラシや耐水ペーパーで限界まで削り落とし、パーツクリーナーで油分を完全に拭き取っておかなければ、どれほど優れた塗料であっても後から簡単に剥がれてしまいます。

【届いたものはイメージ通りでしたか?】

この地道な下処理を終えてから、缶をしっかりと振り、ガラス玉の音が軽快に響くのを確認してスプレーを開始します。ヤマルーブの耐熱クリアーを吹き付ける際は、一度に厚塗りをしようと欲張らず、対象物から30センチメートルほど離した位置から、横方向に手を動かしながら薄く均一に霧を乗せていくのが失敗を防ぐコツです。一度塗るごとに少し時間を置き、2回から3回ほど塗り重ねることで、金属の鈍い光沢をそのまま活かした美しい半ツヤのクリア被膜が形成されていきます。

【使ってみていかがでしたか?】

液ダレを起こさないように慎重に進める必要がありますが、ノズルの霧が非常に細かいため、スプレーのコントロール自体は比較的扱いやすい部類に入ります。ただし、この製品の最大の留意点は、スプレーして常温で放置しただけでは完全に硬化しないという特性にあります。塗装直後の表面は少しベタつきが残り、触ると指紋がついてしまうほど不安定な状態であるため、150度から180度の環境で15分以上加熱する熱入れ作業が不可欠となります。

【注意すべきポイントを教えてください】

中排気量以上のバイクであれば、車体にマフラーを組み戻してからしばらくアイリングや実走行を行うことで、排気熱を利用した焼き付け硬化が可能ですが、熱が上がりにくい小排気量車や部分的なパーツの場合はヒートガンなどを用いてしっかりと熱を加える工夫が求められます。適切に焼き付けを完了させた塗膜は、走行中の泥跳ねや雨水による新たなサビの発生を長期間にわたって抑え込んでくれます。

【他商品と比較してどうでしたか?】

長年愛用してきたマフラーのサビを落とし、ヤマルーブの耐熱クリアーで見事にレストアを終えた後、いよいよ車体への取り付けと仕上げの焼き付け作業に入りましたが、ここからの工程も塗装と同じくらい繊細なコントロールが必要でした。
金属特有の焼き色や溶接のビード目を隠すことなく、美観を守りながら車体の足元を引き締められるため、手間をかけるだけの価値と高い満足感が得られるDIYメンテナンスケミカルです。

▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望

塗装が終わったばかりのマフラーは、まだ常温の段階では塗膜が完全に硬化しておらず、少し爪が当たっただけでも簡単に傷がついてしまうほどデリケートな状態です。そのため、車体へ組み戻す作業は、普段以上に慎重に行う必要がありました。エキゾーストパイプのフランジ部分をスタッドボルトに合わせる際や、サイレンサーのステーをスイングアーム側に固定する際、工具がカチッと塗装面に当たらないよう、細心の注意を払いながらゆっくりとボルトを締め込んでいきました

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/06/05 20:48

役に立った

コメント(0)

利用車種: NAVI
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/61-65kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 2
性能持続性 5

バイクや車に使用出来るのは勿論、工具や工具箱に吹き付けて艶を出しつつ汚れを防止しています!ワックスの様にべた付かないのが良いですね!ノズルも良く出来ていて高いのも頷ける作りの良さ!!

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/06/02 17:33

役に立った

コメント(0)

釘宮さん(インプレ投稿数: 234件 / Myバイク: MT-09 )

利用車種: MT-09
身長・体重・体型: 身長/156-160cm 体重/51-55kg 体型/痩せ型

5.0/5

★★★★★
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 4
コストパフォーマンス 5
使用感 5

【使用状況を教えてください】

実際にスプレーを噴射してみると、まずその強力なガス圧に驚かされます。一般的な安価なパーツクリーナーとは一線を画す勢いで勢いよく液体が飛び出すため、ケミカルの溶解力だけに頼るのではなく、物理的な圧力で頑固な汚れを文字通り吹き飛ばすような感覚を味わえます。

【届いたものはイメージ通りでしたか?】

フロントブレーキ周辺のキャリパーやディスクローターに固着した真っ黒なブレーキダスト、あるいはチェーン周辺から飛び散ってギトギトになった古いグリスやオイル汚れに吹きかけると、一瞬で茶色い汁となってボタボタと流れ落ちていく様子は非常に爽快です。

【使ってみていかがでしたか?】

整備作業中に地味ながら絶大な威力を発揮するのが、缶を逆さにした状態でも勢いが衰えずに噴射し続けられる点です。

【注意すべきポイントを教えてください】

バイクの足回りや車体下部、船外機の奥まった機械部分などは、どうしてもスプレー缶を傾けたり逆さにしたりして狙わなければなりませんが、この製品はどのような角度で持っても息継ぎすることなく均一にガスと洗浄液が出てくれるため、狙ったピンポイントの汚れにしっかりとアプローチできます。

【他商品と比較してどうでしたか?】

作業中のストレスが大幅に軽減されるため、一度この使い勝手に慣れてしまうと、他の逆さ撃ちができないクリーナーには戻れなくなるほどの快適さがあります。

▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/05/26 23:11

役に立った

コメント(0)

利用車種: リトルカブ
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/61-65kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 5
使用感 4
  • メッキと樹脂部分が綺麗になりました!

    メッキと樹脂部分が綺麗になりました!

洗車をサボって汚れがこびり付いた、自家用車とカブに使用してみました。メッキとゴムにこびり付いた水垢汚れが一気に落ちる!そして光沢も復活していてビックリ!!ボディーに対してはそれほど正直感動しなかったのですが(笑)ゴムにこびり付いた、黄ばみ汚れがしっかり取れて感動!洗車した後そのまま(濡れたまま)施工出来るのが嬉しい!時短も出来て汚れもしっかり落とせる!是非一度使ってみて下さい!!

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/05/10 23:06

役に立った

コメント(0)

利用車種: エリミネーター400(2023-)
身長・体重・体型: 身長/156-160cm 体重/46-50kg 体型/痩せ型

5.0/5

★★★★★
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 4
コストパフォーマンス 5
性能持続性 5

【使用状況を教えてください】
エーモン(amon)の両面テープはがし剤(1691)を実際に使ってみると、まず驚くのがその香りです。シンナーのような鼻を突く嫌な臭いはなく、天然のオレンジオイルによる爽やかな柑橘系の香りが漂うので、車外での作業も苦になりません

【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ボトルの形状は一滴ずつ滴らせるリキッドタイプで、スプレー式のように周囲に液を飛散させたくない細かい部分の作業に非常に便利です。使い方は、接着面や残った糊に直接垂らすか、ティッシュやウェスに染み込ませてから押し当てるのがコツです。

【使ってみていかがでしたか?】
浸透力は高く、塗ってから1?2分ほど放置すると、あんなに強力だった粘着剤がみるみる柔らかくなります。厚みのある両面テープの場合は、一度に全部剥がそうとせず、少しずつ端から液を染み込ませていくか、表面を軽く削り取ってから塗るのが効果的です。

【注意すべきポイントを教えてください】
仕上げには、プラスチック製のスクレーパーを併用すると、ボロボロになったカスを塗装面を傷つけることなく一気にこそげ落とすことができ、最後は軽く拭き取るだけでツルツルの状態に戻ります。素材に優しい成分なので、車の塗装面へのダメージを気にせず安心して使えるのも大きなメリットです。

【他商品と比較してどうでしたか?】
バイクのタンクのような局面が多い場所でも、このリキッドタイプなら一滴ずつピンポイントで狙った場所に垂らせるため、液が無駄に垂れ流れてエンジンや他の樹脂パーツを汚す心配がほとんどありません。作業中は天然オレンジオイルの香りが心地よく、ガレージ内での作業でも不快な臭いに悩まされないのが嬉しいポイントです。

▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/05/09 09:00

役に立った

コメント(0)

pcxさん(インプレ投稿数: 340件 / Myバイク: PCX125 | YZF-R25 )

利用車種: PCX125
身長・体重・体型: 身長/161-165cm 体重/56-60kg 体型/痩せ型

5.0/5

★★★★★
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 4
コストパフォーマンス 4
性能持続性 5

【使用状況を教えてください】
デイトナのオイルストーン専用オイル(38485)を実際に使ってみると、まずそのサラサラとした低粘度の質感が際立ちます。一般的なエンジンオイルなどを代用した時と比べて、砥石の目にオイルがスッと馴染んでいく感覚が心地よいです。
作業後の油膜もパーツクリーナーで一吹きすれば残らず消えるので、新しいガスケットを組む前の脱脂作業も非常にスムーズです。DIYメンテナンスのクオリティを一段階引き上げてくれる、まさに縁の下の力持ち的なアイテムでした。

【届いたものはイメージ通りでしたか?】
シリンダーヘッドやクランクケースの合わせ面を整える際、オイルストーンの滑りが非常にスムーズになります。力を入れずとも石が吸い付くように動き、金属の削りカス(切粉)もしっかりと浮き上がらせてくれるので、砥石が目詰まりして削れなくなる「目潰れ」がほとんど起きません。

【使ってみていかがでしたか?】
作業後もベタつきが少なく、パーツクリーナーでサッと拭き取るだけで綺麗に脱脂できるのも大きなメリットです。素早い面出しが求められる整備現場において、この「研磨効率の良さ」と「後処理の楽さ」は、一度使うと手放せなくなる確かな実力を持っています。

【注意すべきポイントを教えてください】

シリンダーヘッドの合わせ面にオイルを数滴垂らすと、オイルストーンがまるで氷の上を滑るようにスルスルと動き始めます。エンジンオイルで代用していた頃は、途中で重くなったり「食いつき」が強すぎて削りムラが不安でしたが、この専用オイルは驚くほど一定の滑りを維持してくれます。

【他商品と比較してどうでしたか?】
軽くストロークさせるだけで、アルミの細かい削り粉が黒い液体となって浮き上がってくるので、研磨がしっかり進んでいる実感が持てます。砥石の目が詰まらない分、何度も石を洗う手間が省け、結果として面出しの精度が格段に上がったように感じました。

▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/05/08 15:30

役に立った

コメント(0)

h2sxさん(インプレ投稿数: 689件 / Myバイク: PCX125 )

利用車種: ニンジャ 1000SX
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/76-80kg 体型/ガッチリ型

5.0/5

★★★★★
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
コストパフォーマンス 5
使用感 5

【使用状況を教えてください】

まず、長年放置して中がサビだらけになったバイクのタンクで試したところ、強力な洗浄力に驚かされました。液を規定通りに希釈して一晩置いておくだけで、ボロボロと剥がれ落ちるようにサビが取れていきます。化学反応でサビを溶かすタイプなので、無理に削る必要がないのがいいですね。

【届いたものはイメージ通りでしたか?】

作業のポイントは、液を抜いた後の水洗いを徹底することです。ここを丁寧にするだけで、その後の仕上がりが全然違います。そして、この商品の最大のメリットは「防錆コーティング」までこれ一本で完結する点です。サビを取った直後の鉄板は非常に無防備ですぐにまた錆びようとしますが、このクリーナーにはコーティング成分が入っているため、最後に乾燥させるだけで表面に保護膜が形成されます。おかげで、作業から数ヶ月経ってもタンク内は綺麗な金属光沢を保ったままです。

【取付けは難しかったですか?】

まず最初に行ったのが、燃料コックやキャップなどの取り外しです。クリーナー液が漏れないように、コックの取り付け口などはしっかりと「メクラ蓋」で塞ぐ必要があります。私は専用のキャップがない場所には、ゴム板やボルトを工夫して固定し、液漏れ対策を万全にしました。

【使ってみていかがでしたか?】

次に、タンク内のガソリンや油分を中性洗剤で徹底的に洗い流します。ここで油分が残っていると薬剤が弾かれてしまうので、お湯を使って念入りに洗浄するのがコツです。準備が整ったら希釈した液を口切りいっぱいまで注ぎますが、このときタンクを少し揺らして内部の空気を抜くようにしました。特にタンクの肩の部分などに気泡が残ると、そこだけサビが落ちないので注意が必要です。

【付属品はついていましたか?】
一晩置いて液を抜いた後は、水道水で内部をこれでもかというほどすすぎました。最後に素早く乾燥させることで、コーティング成分が定着し、見違えるような銀色の輝きが戻りました。

【期待外れな点はありましたか?】
とにかく作業に手間と時間がかかるという点です。ただ液を入れて待つだけではなく、事前の油分除去や作業後の徹底した水洗いが必須なので、丸一日以上の時間は確実に拘束されます。また、冬場の作業はかなり効率が落ちます。液温が下がると反応が鈍くなるため、お湯を沸かして温度を維持したり、保管場所を工夫したりと、温度管理にかなり神経を使いました。

▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/05/07 20:08

役に立った

コメント(0)

中古品から探す

カテゴリで絞り込む

ブランドで絞り込む

PAGE TOP