| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
外装はピカピカだけど中身はかなり弱っているカブ110…そろそろエンジンOHか?自分でやると面倒だし工賃は高いしっと悩んでいたけ所、この商品でひと夏越せれば…と思って購入…ずばり!異音消えました!これは凄いよ…説明書に描書かれてる通りオイルフィルターの交換は必須です!15分間きっちりアイドリングもね!今まで効果は解らない製品が多かったですが、この製品はかなり効果を実感しやすいと思う。親兄妹親戚皆に勧めております!
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
アルバイト先が自由に使える水が無く、洗車が出来ません。これからの季節通勤で走るだけで真っ暗な中峠道を走るのでヘッドライト付近は勿論、ヘルメットのシールドも虫だらけ…数日放置していたら汁が固着しミラーシールドが使えなくなりました…バイク屋の店主にお勧めされたこの製品を購入し使用!正直そのままでも取れるのですが、拭き残しが結構目立つので、軽く水でしめらせたウエスで二度拭きする事をお勧めします。虫汚れが取れるけど、泥汚れはイマイチ取れないので適材適所で使い分けるのが良さそう。容量も多いのでバシュバシュ使っても一ヶ月は持つのが嬉しい!!
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
ヤマルーブ クロスは、ヤマブルのガラス系コーティング施工時の仕上げ拭きにも使える専用クロスで、サイズはA4よりやや大きく、扱いやすい絶妙な大きさです。
マイクロファイバー特有の繊維構造で、コーティング剤の塗りムラや余剰成分をしっかりと絡め取り、拭き上げ後のボディはスッとした透明感のある仕上がりになります。繊維が細かいため、軽い力でもスムーズに滑り、摩擦感も少なく塗装面への負担も感じにくい印象です。
また吸水性と拭き取り性能のバランスが良く、コーティングの仕上げだけでなく、軽い汚れ落としやワックスの拭き取りにも問題なく使えます。専用品としての安心感はあるものの、汎用のマイクロファイバークロスと比べても大きな違和感はなく、むしろ扱いやすい部類です。
サイズ感がちょうど良いため、面ごとの作業でも折り返しながら効率よく使え、バイク全体の仕上げ作業がスムーズに進みます。消耗品ではあるものの、繰り返し洗って使える点も実用的です。
コーティング施工の仕上げ作業を安定して行いたい人には十分満足できるクロスで、作業性と仕上がりのバランスが良いアイテムといえます。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 2 |
| 性能持続性 | 5 |
スズキが大好きな叔父におすすめされ、購入して使用してみました。想像していたよりもサラサラしていて、使いやすい印象です。ガス圧も使用中に出が悪くなんて事も無く良い感じ。気に入ったのがネジの緩み効果よりも、防錆性能が高い事ですね。沿岸部を走る事が多いので、ここは嬉しいポイント!ちょっとお高いので大切なバイクや車にだけ、使用しようと思います!
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 3 |
【使用状況を教えてください】
中古で手に入れたGSX-R125のシートカウルの補修用に購入しています。
少し前に手に入れたGSX-R125(これも中古)の外装を入手し、1989年のWGPで活躍していたRGVγのペプシカラーに塗り替えたくて中古外装を探していました。
当然と言えば当然な話ですが、状態の良い外装はオークションでも中古用品店でも価格が高く「購入後に色を塗り替える」ベースとしてはなかなか手を出しにくい状態でした。
そこで「訳あり」でしかもセット売りされていない格安カウルを時間をかけて探し続けた事により当たり前の様に「割れ」や「欠け」そして「削れ」の3点セットがキレイに揃った各部のカウルが1セット半揃いました。
1セット半揃ったカウルの中から「より状態の悪い」カウルを修正して全塗装する事に決めて四苦八苦しながらペプシカラーのベースになるようにホワイトで自家塗装を施しました。
そして1セット半の「半」の比較的状態の良いカウルは元々のカラーリングのままキレイに修復しようとなり、そのカウルの塗装用に本商品をWebikeさんで購入する事となりました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
デイトナさんのMCペインターシリーズは以前から何度か使用している商品であるため、とても見慣れた容器のデザインで、純正色として販売しているだけに色味もイメージ通りの商品でした。
【使ってみていかがでしたか?】
メタリック塗料という事もあり、しっかりと缶スプレー容器を温めた後に缶をよく振り塗料を撹拌しきってから補修し終わったカウルに薄く数回塗装を実施しカウル表面の確認し更に数回塗装を実施しました、極細の耐水ペーパーで研磨した後にクリアーを吹いてコンパウントで磨き倒して修復終了です。
研磨に苦労しただけあり「塗り直した」と言わない限りは気が付かれないかな?と思うくらいは純正っぽく仕上がりました。
【付属品はついていましたか?】
塗料が入った缶スプレー容器1本、キャップ内に本商品の取説が入っています。
【期待外れな点はありましたか?】
ガス圧や塗料の色味には全く不満はありません。
小さな不満点としては、缶容器を紙製のパッケージデザインで巻いてあるためイマイチ持ち難い商品です、紙ラベルを剥がしてしまえばよいのですが剥がしてしまうと塗料が余った時に何色のスプレー塗料か分からなくなってしまうのでラベルを剥がせない事ですな。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【取付けのポイントやコツ】
気温の低い時期は缶内のガス圧が低くなってしまうので、湯煎やカイロ等で容器を温めてから使用しましょう、高いガス圧によってノズルから吹き出す塗料が細かくなり垂れ難くなります(垂れない訳ではないので慎重に)
1回で濃い目に塗ろうとすると塗装垂れの危険性が増します、一気に色味を出そうとしないで薄めに何度も時間を掛けて塗りましょう。
初めての方は、上記にも書いたように動画サイトで缶スプレーの塗装方法を確認してから作業すれば失敗するリスクが減らせるかもしれません。
【注意点】
取付けのポイントやコツの欄に書いたことと同様です。
【一緒に購入するべきアイテム】
塗装するベース(金属・プラスチック等)によって下地が変わってくると思いますので、パテやサフェーサー、ミッチャクロン、クリアー塗料、耐水ペーパーやコンパウンド等で各自必要な商品を各自の判断で購入してください。
本商品はメタリック塗料なのでクリアーは必要になってきます、メタリックやパール塗料にはクリアーもセットで購入しましょう。
【メーカーへの意見・要望】
バイク用純正色はクルマ用よりさらに需要が少ないと思いますが、可能な限りの販売継続をよろしくお願いします。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 5 |
現在バイク保管小屋を作り直していて、支柱の錆部分だけでなく、バイク数台にも使用しました。一応大切に洗車はしていますが、ボルト類の錆が目立ってきたので、台湾スクーターのCROXにも使用!結論から書きますが錆が取れます!しかもよくある「結局ゴシゴシブラシで磨いて錆を落とす事になる」みたいなのではなく、全くブラシを使わずして錆が落ちる感じ(流石に錆が酷いのは無理でしょうが)ただし!「水で薄めると」効果が目に見えてイマイチになってしまう…かと言って、水を使わないと作業がやりにくいし、コスパも悪い…正直ちょっと使いにくいですが、効果はあったので不満ではないです!頑固な錆びを何とかしたい!多少お金がかかっても!って言う人向けですね!
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
マット塗装の乗り物はとてもシックで格好いいのですが、実際に所有してみると手垢や指紋が目立ちやすく、しかも艶あり塗装のようにコンパウンドでゴシゴシ磨くわけにもいかないため、日常のメンテナンスにはかなり神経を使っていました。このクリーナーは液剤を直接塗装面に吹き付けるのではなく、手持ちのマイクロファイバークロスにスプレーしてから優しくなでるように拭き取る仕組みになっています。実際にクロスで車体をサッと一拭きしてみると、拭いた直後は一瞬だけ濡れたような艶が出ますが、驚くほどの速乾性ですぐに乾いていきました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
乾いた後は、マット塗装本来のサラサラとした上品な質感がしっかりと維持されており、心配していた不自然なテカリやムラは一切発生しませんでした。ツーリング帰りに付着してしまった軽い油汚れや、フロント周りに付いた手垢汚れも、力を入れずに優しく滑らせるだけで綺麗に消え去ってくれたのが印象的です。
【使ってみていかがでしたか?】
さらに嬉しいのが、クリーニングと同時にフッ素樹脂によるコーティング効果が得られる点です。施工した後に霧吹きで軽く水をかけて試してみたところ、水滴が綺麗な球体になってコロコロと弾かれ、見事な撥水性を発揮していました。この撥水効果のおかげで、その後の走行でも砂埃や汚れが付きにくくなり、もし汚れても次からの洗車が圧倒的に楽になりそうです。
【注意すべきポイントを教えてください】
頑固に固着した激しいチェーングリスの飛び散りや虫の死骸を一度に落とすのは難しいかもしれませんが、日常的な洗車後の仕上げや、乗る前のクイックなお手入れ用としてはこれ以上ない安心感があります。
デリケートな質感だからこそ、こうして専用に調整されたケミカルを使うことで、風合いを完璧に守りながら綺麗な状態を長く保てると実感しました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
新しく購入したマットブラックの社外カウルをバイクに取り付ける際、フィッティング調整やボルト留めの作業中に、どうしても素手でパーツをベタベタと触ってしまいました。取り付け作業が完了した時点では、カウルの表面が自分の手垢や指紋だらけになってしまい、せっかくの新品パーツなのにかなり見栄えが悪くなってしまったのが最初の悩みでした。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
取り付けがすべて終わった段階でこのクリーナーを投入しました。新品のマット塗装に傷をつけたくなかったので、柔らかいマイクロファイバークロスに液剤をシュッと吹き付け、新調したカウルを優しくなでるように拭き上げていきました。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 3 |
【使用状況を教えてください】
クランクケース周りやエンジンヘッドカバーからのじわじわとしたオイルにじみが気になり、バイクのメンテナンス用にデイトナの液状ガスケット厚付け黒(型番78893)を使用してみました。大容量のチューブだとサンデーメカニックの頻度では次に使う時に中でカチカチに硬化してしまい無駄にすることが多いのですが、この商品は10gという非常に割り切った使い切りやすい少量サイズなので、無駄なく鮮度の良い状態で使える点がまず魅力的です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に指先やノズルを使って接合面に押し出してみると、パッケージの説明通り粘度がかなり高く、ねっとりとした硬めの質感です。サラサラした薄付けタイプのように垂れて周囲を汚してしまう心配が全くなく、狙った場所にしっかりと肉盛りして高さを出すことができます。この非流動性の強さのおかげで、合わせ面の細かい傷や歪みによる隙間、カラーやOリングが収まる凹凸の激しいセクションのクリアランスも、確実に埋めてくれている確かな手応えがありました。
【使ってみていかがでしたか?】
パーツを合わせてボルトを規定トルクで締め込んでいくと、接合面からわずかに余剰分がムニュッとはみ出してきます。しかし、ガスケット自体が綺麗な真っ黒な色をしているため、黒塗装されたエンジンブロックやクランクケースと同化してしまい、はみ出た部分が外観を損ねず非常にスマートに仕上がります。はみ出た余分なガスケットは、硬化前であればウエスなどで簡単に拭き取ることも可能でした。
【注意すべきポイントを教えてください】
塗布してからおよそ30分ほどで表面が乾き始めてベタつきがなくなり、丸1日置いて24時間ほど乾燥させると、完全に弾力のあるしっかりとしたゴム状に変化します。完全硬化後にエンジンを始動し、しばらく近所をテスト走行して油温を上げてみましたが、これまで悩まされていたオイルの滲みや漏れはピタッと完璧に収まりました。耐オイル性や耐クーラント性、そして耐振動性における密閉力の高さは流石のデイトナクオリティだと実感できます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
注意点としては、ガソリンに直接触れるキャブレターのフロートチャンバーや燃料コック周りには仕様上使えないこと、そして完全硬化するまでの24時間はパーツを絶対に動かさずにじっくり待つ必要があることです。これさえ守れば、大きな隙間や古いバイクの歪んだ合わせ面でも強力にシールしてくれるため、ガレージに一つ常備しておくだけでエンジンの分解整備やカバー類の脱着作業の安心感が大きく跳ね上がる優れたケミカルです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
古い固形ガスケットをスクレーパーで丁寧に剥がし、パーツクリーナーで接合面を完全に脱脂してから作業を開始します。チューブを絞り出すと、かなり手応えのある硬めのペーストが出てきます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 4 |
【使用状況を教えてください】
長年連れ添った愛車のマフラーがサビと熱で白くくすんできたため、評判の良いヤマハ純正のヤマルーブ製耐熱塗料を使って自家塗装に挑戦した。今回はツヤなしブラックを選び、下地処理から焼き付けまで一連の作業をガレージで行ったが、その仕上がりと扱いやすさは期待を大きく上回るものだった。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
塗装の成否は下地処理で決まると言われるため、まずはマフラーを取り外して入念にサビを落とす作業から始めた。ワイヤーブラシと耐水ペーパーを駆使して浮き出た赤サビを削り落とし、パーツクリーナーで油分を完全に脱脂した。この段階の手間を惜しまないことが、後々の塗料の密着性を左右する。下地が綺麗に整ったところで、いよいよスプレーの出番となった。
【使ってみていかがでしたか?】
缶を数分間しっかりと振り、中のガラス玉が軽快に音を立てて塗料が混ざり合ったのを確認してから吹き付けを開始した。ノズルから噴射される霧は非常に細かく安定しており、狙った場所にムラなく均一に広がっていく感覚が心地よい。一度に厚塗りして液ダレを起こさないよう、約30センチメートルほど離れた距離から、薄く何度も塗り重ねるイメージで動かした。安価な耐熱スプレーにありがちな、噴射口からボタボタと塗料が垂れるようなトラブルもなく、素人でも非常にコントロールしやすい優れたノズル設計だと実感した。
【注意すべきポイントを教えてください】
数回に分けて重ね塗りを終えると、乾燥が進むにつれて非常に落ち着きのある美しいマットブラックの質感が現れた。しかし、この塗料の真骨頂はここからの硬化プロセスにある。説明書にある通り、本製品は常温では完全には硬化せず、約150度以上の熱を15分以上かけることで初めて強固な被膜へと変化する特性を持っている。
【他商品と比較してどうでしたか?】
パーツ単体の状態で部分的にヒートガンやバーナーを優しく当てて仮乾燥させた後、慎重に車体へとマフラーを組み付けた。ネジ留めなどの作業時に生真面目に触ってしまうと、まだ完全に硬化していない塗膜がヨレてしまう可能性があるため、細心の注意を払って取り付けを行った。無事に装着を終えたら、いよいよエンジンを始動して排気熱による本格的な焼き付け作業に移った。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
アイドリングを続けていくと、エキゾーストパイプの根元から徐々に熱が伝わり、わずかに煙と特有の臭いが発生し始める。これが塗料が化学反応を起こして硬化している証拠だ。しばらく暖機運転を続けた後、綺麗な舗装路をゆっくりと走行してマフラー全体にじっくりと熱を入れ、焼き付けを完了させた。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイクのメンテナンスで避けて通れないのがエキゾーストパイプやマフラー周りのサビ対策であり、特に経年劣化で地肌が露出したチャンバーや金属パーツの質感を維持する際、ヤマルーブの耐熱塗料クリアーは非常に頼りになる選択肢となります。実際に作業を始めるにあたり、最も時間と労力を割くべきなのは塗装そのものではなく、事前の下地作りと徹底した脱脂作業です。金属表面に浮き出た茶サビや古い塗膜をワイヤーブラシや耐水ペーパーで限界まで削り落とし、パーツクリーナーで油分を完全に拭き取っておかなければ、どれほど優れた塗料であっても後から簡単に剥がれてしまいます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
この地道な下処理を終えてから、缶をしっかりと振り、ガラス玉の音が軽快に響くのを確認してスプレーを開始します。ヤマルーブの耐熱クリアーを吹き付ける際は、一度に厚塗りをしようと欲張らず、対象物から30センチメートルほど離した位置から、横方向に手を動かしながら薄く均一に霧を乗せていくのが失敗を防ぐコツです。一度塗るごとに少し時間を置き、2回から3回ほど塗り重ねることで、金属の鈍い光沢をそのまま活かした美しい半ツヤのクリア被膜が形成されていきます。
【使ってみていかがでしたか?】
液ダレを起こさないように慎重に進める必要がありますが、ノズルの霧が非常に細かいため、スプレーのコントロール自体は比較的扱いやすい部類に入ります。ただし、この製品の最大の留意点は、スプレーして常温で放置しただけでは完全に硬化しないという特性にあります。塗装直後の表面は少しベタつきが残り、触ると指紋がついてしまうほど不安定な状態であるため、150度から180度の環境で15分以上加熱する熱入れ作業が不可欠となります。
【注意すべきポイントを教えてください】
中排気量以上のバイクであれば、車体にマフラーを組み戻してからしばらくアイリングや実走行を行うことで、排気熱を利用した焼き付け硬化が可能ですが、熱が上がりにくい小排気量車や部分的なパーツの場合はヒートガンなどを用いてしっかりと熱を加える工夫が求められます。適切に焼き付けを完了させた塗膜は、走行中の泥跳ねや雨水による新たなサビの発生を長期間にわたって抑え込んでくれます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
長年愛用してきたマフラーのサビを落とし、ヤマルーブの耐熱クリアーで見事にレストアを終えた後、いよいよ車体への取り付けと仕上げの焼き付け作業に入りましたが、ここからの工程も塗装と同じくらい繊細なコントロールが必要でした。
金属特有の焼き色や溶接のビード目を隠すことなく、美観を守りながら車体の足元を引き締められるため、手間をかけるだけの価値と高い満足感が得られるDIYメンテナンスケミカルです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
塗装が終わったばかりのマフラーは、まだ常温の段階では塗膜が完全に硬化しておらず、少し爪が当たっただけでも簡単に傷がついてしまうほどデリケートな状態です。そのため、車体へ組み戻す作業は、普段以上に慎重に行う必要がありました。エキゾーストパイプのフランジ部分をスタッドボルトに合わせる際や、サイレンサーのステーをスイングアーム側に固定する際、工具がカチッと塗装面に当たらないよう、細心の注意を払いながらゆっくりとボルトを締め込んでいきました
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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