ユーザーによる KITACO:キタコ のブランド評価
4ミニパーツを中心に、様々な商品をリリースしているブランドが「キタコ」です。ほとんどの車両に使用されているマフラーガスケットなど、必要不可欠な商品を多数リリース。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価9830件 (詳細インプレ数:9485件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 4650 | |
| おおむね期待通り: | 3380 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 1341 | |
| もう少し/残念: | 270 | |
| お話にならない: | 185 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
1968年頃から1970年代の車種にはガソリンタンクの左右の下部を連結するホースが付いた車種があった。(ガソリンタンクがフレームにまたがらせる形状なのでガソリンコックとは反対側の下部のガソリンはコックにスムーズに流れ込んでくれにくい構造となる。その解消策と思われる。)この連結ホースはガソリンタンクを脱着して整備する時には大変厄介な存在となる。ガソリンをすべて抜いてから連結ホースを外さなければならず、すべて抜いたと思っても、連結ホースを外す段階でポタポタということになる。私のCB250エクスポートがまさにその時代の車種。しかも点火コイルとコンデンサがタンクに覆われる位置に取り付けられており、豆電球を使って点火時期調整を行う時なども点火コイル一次側擬宝珠端子を外して豆電球線の擬宝珠を滑り込ませる際なども大仕事になってしまう。かねてからこのクイックガスジョイントの存在は知っていたが、購入してはいなかった。ところが2台目のCB250エクスポートを全バラ部品で購入して組み上げる過程で点火コイルトラブル(けっきょくは右が半死状態だった。)に対処するためにガソリンタンク脱着を繰り返す必要が出て購入に踏み切った。取り付け作業はそれほど難しくはなかった。少し悩んだのは、このクイックガスジョイントの居場所をどこに落ち着かせるか?ということだった。どこかに固定するという形状ではない。試行錯誤の末にタンク右側に付いているガソリンコックとの干渉を避け、さらにはニーグリップの妨げにならないよように配慮しながらタンク左側下部のキャブレターアッパーカバーとの隙間に潜り込ませた。使用してみてタンク脱着は大変楽になった。ただし、「連結するときにカチッと音がするまでしっかり押し込むこと」という注意書きが添えられているが、これが慣れるまでやや難である。狭い場所で指4本(両手の親指と人差し指)の勝負となる。もっと力に頼らない脱着方法は無いのだろうか?一層改善された後継品に期待したい。
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| 品質・質感 | 2 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 1 |
| 機能性 | 2 |
携帯工具として持ち歩いていましたが
出先?ドライバー
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
ハイカムを取り付け後のタペット調整に使用しました。この工具がなくても器用な人は調整出来るかもしれませんがあると作業が捗ります。少し高いですがエンジンをいじる方は必需品です。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
Ape100のエンジン腰上の確認とカーボン除去などのメンテナンスのため、KITACOバルブスプリングコンプレッサーを使用しました。
KITACO製品を購入した理由は、もともとミニモト用のパーツを多くリリースしているメーカーであることから、同社製品なら選択ミスはないと思ったからです。
バルブアタッチメントはロングタイプとショートタイプの2種類が附属、リテーナーアタッチメントは3種類(Lサイズ:外径25mm内径23.5mm、Mサイズ:外径23mm内径21.5mm、Sサイズ:外径19mm内径16.5mmが附属しており4ストミニモトをはじめリッタークラスまで対応可能です。
私の場合はサンデーメカニックなので、Ape100に限った使用になります。
失礼な言い方になるかもしれませんが、価格のわりに製品はしっかりしており、これひとつあれば対外のことはできるかなといった印象です。
吸排気バルブ回りを分解・組み付けするための専用工具ですので、シリンダーヘッド・腰上のメンテナンスをされる場合は必ず必要です。
【バルブスプリングコンプレッサーとは?】
「バルブスプリングコンプレッサー」とは、バルブスプリングを縮めて吸排気バルブ回りを分解・組み付けするための専用工具です。物を挟み込むための工具「万力」によく似た構造&形状が特徴です。
バルブスプリングコンプレッサーは、
1.吸排気バルブ回りの掃除や、バルブステムシールなどの消耗パーツを交換したい
2.吸排気バルブを削って軽量化したい
3.バルブシートを削って吸排気バルブのフリクションを低減したい
4.吸気ポートを削って吸気効率を上げたい
などの際に使用します。
バルブスプリングコンプレッサーは、吸排気バルブ回りのメンテナンスやチューニングには欠かせない工具です。「吸気ポートと排気バルブは、こうやってつながっていたんだ」など、バルブ回りの分解は、エンジンの構造が良く理解できるのもポイントです。
今回作業したのは、Ape100の腰上にあるシリンダーヘッドです。
腰上とはシリンダーヘッドとシリンダー、またはその中に組み込まれているピストンなどの総称です。ちなみに腰下とはクランクケース部分の呼び名で、人間の体に例えた呼び方です。
私の目的は2つ、まずは前々から興味のあったシリンダーヘッド回りの構造の確認と、それから経年でシリンダーヘッドに付着したカーボンの除去などによるリフレッシュです。
ミニモトApe100なら、整備の情報も多くあり、何よりDIYで出来そうな感じでしたので、トライしました。
時間はかかってもいいので、焦らずサービスマニュアルを確認しながら、順を追って作業を進めました。
【バルブスプリングコンプレッサーの使い方】
最初にバルブスプリングコンプレッサーの両端にあるプッシュバーに、適切なサイズのアタッチメントを取付けます。
次に吸気バルブのバルブフェイス(燃焼室側)とバルブスプリングチテーナー(スプリング側)にアタッチメントを固定し、バルブスプリングコンプレッサーをセットします。
この状態でバルブスプリングコンプレッサーのハンドルを締め込むと、バルブスプリングが縮まり、バルブコッターが外れ、吸気バルブが外れます。
バルブスプリングコンプレッサーのハンドルを絞め込むと、バルブを開閉させるためのバルブスプリングがギュ?ッと縮まります。
このスプリングが縮まるとバルブが開き、スプリングが戻るとバルブが閉じる仕組みです。
【バルブコッターの取り外し】
バルブスプリングが縮まると、バルブ回りを固定している2個のバルブコッターが外れます。
再度組み付ける場合は、バルブスプリングを締め過ぎずに、ラジオペンチなどを使い、2個のバルブコッターを均等に配置することがポイントです。
【吸気バルブと排気バルブのメンテナンス】
2個のバルブコッターが外れると、バルブ本体が完全にフリーの状態になります。
排気バルブのフェイス回りには大量のカーボンが付着していて、ウエスで拭いただけでは汚れは取れませんでした。
そこで電動リューターのチャックにバルブステムを固定して回転させ、バルブに傷を付けないように、真鍮ブラシを軽く当てながらカーボンを削ぎ落しました。
【タコ棒でバルブを擦り合わせ】
バルブに付着したカーボンを除去した後は、「タコ棒」という工具でバルブの擦り合わせと当たりの確認作業を行います。
4ストロークエンジンは吸気・圧縮・爆発・排気の4工程を反復し、幾度となくバルブの開閉を繰り返します。その結果、特に走行距離の伸びたエンジンは、バルブフェイスやバルブシートが傷み、微妙な隙間から圧縮が漏れてしまう場合があります。
「バルブの擦り合わせ」「バルブの当たりの確認とは、吸排気バルブフェイス(傘の部分)と燃焼室側のバルブシート(フェイスが密着する部分)の圧縮漏れを正す作業です。
ビギナーの私の場合は、タコ棒の叩き付け・回転の力の入れ具合やバルブフェイスとバルブシートの当たりの確認など、コツをつかむまで時間がかかりました。YouTubeなどの動画配信サイトでは、熟練のチューナーが「カン、クルッ、カン、クルッ」とリズミカルに作業していましたが、簡単そうに見えて、実際に作業してみるとなかなか難しかったです。
この作業は重要なので、時間がかかってもいいので、確実に擦り合わせをしましょう。
バルブフェイスとバルブシートの接触面に凹凸がなくなったら、パーツクリーナーとウエスを使って、各部に残ったバルブコンパウンドを完全に除去します。
最終チェックとして「光明丹」という赤い塗料をバルブフェイスに塗ってバルブシートを押し付け、当たり具合を確認します。光明丹の付着具合により、肉眼では見えない接触面の凹凸の有無を確認します。
ちなみにチューナーによっては光明丹を使わずに、まずはシリンダーヘッドにバルブとスパークプラグをセットし、次に燃焼室に灯油を注ぎ、吸排気ポートに灯油が滲んでいないか確認することもあります。
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スクーターの10インチタイヤ交換で使用したが、
ビード落としが簡単にできた。
タイヤをホイールから外すとき、
長さがもう少しあると作業しやすいと感じた。
写真は前後2本のタイヤ交換後の状態。
耐久性は良さそう。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
オートバイ整備をメインに、レストア後のボルト&ナットの締め付けの最終に。
10代の頃から金銭的な意味も含めてDIY整備をしていました、今の様にSNS等で簡単に整備方法が調べられない時代と言う事もあり数々の失敗を積み上げてきました。
中でもボルト&ナットの締め付け時に力加減が分からずに「ネジ舐め」「ボルト破損」は数多く、やらかしてから半泣きで部品を買いに行く等は日常茶飯事で
結果的に最初からバイク屋さんに修理依頼したほうが安く済んだなんて事も多々ありました。
そんな半泣きな私にある日友人が「トルクレンチを使用してサービスマニュアルの指定トルクで締め付ければお前の整備トラブルは7割防げるよ」と助言してくれたことを切っ掛けに「トルクレンチ」と言う工具がある事を知りました。
・・しかし当時は価格も高く今の様にホームセンターで気軽に売っているような時代ではなくWebikeさんのようにネットショップも無かったので中々購入に至りませんでした(そもそもネットが無い時代)
社会人になり「工具」の重要さも身に染みて分かるようになった頃、ようやく本商品の購入に至ります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
友人が使用していたモノと若干違いますが「Theトルクレンチ」そのものなデザインはワクワク感がハンパないです、イメージ通りの商品でした。
【使ってみていかがでしたか?】
とても便利。
各部の作業の最終部分にしか使用しませんが、有るのと無いのでは整備後の安心感が違います。
「これ以上締め付ける必要はない」と分かるのは上に書いたようなボルト&ナットの破損を防止できることは当然ですが、逆に締め付けが弱かったために走行中に緩んでしまう危険性も無くなるので、自分で整備したバイクでも安心して楽しむことが出来ます。
決して「主役工具」ではありませんが、「最後の仕上げは任せてくれ的な工具」です。
【付属品はついていましたか?】
トルクレンチ本体と収納用のハードケース、取扱説明書が同梱されています。
【期待外れな点はありましたか?】
特にはありません。
プロの人からすれば一流メーカーのそれなりの金額がするトルクレンチと比較してしまうと正確性が劣ると言われますが、私のようなド素人DIY系には充分に信頼に値します。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【注意点】
初めて使用する方はトルク設定の仕方が分かり難いかもしれません、私のような素人の文章よりも動画サイトで「トルクレンチ 使い方」や「トルクレンチ 設定」と検索すれば分かり易く動画で説明してくれていますので、そちらを参考にしていただければと思います。。
【一緒に購入するべきアイテム】
ラチェットソケット。
自分のバイク整備に必要な各サイズのソケットを揃えておきましょう。
自分が所有しているバイクのサービスマニュアル。
各作業時のやり方は元より、各ボルトの締め付けトルクもしっかりと記載されていますのでDIY派の方は持っていた方が良いと思います。
【メーカーへの意見・要望】
主要工具から補助的な工具までお世話になっています。これからのバリエーション展開も期待しています。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
趣味用バイク、通勤用バイクのオイル交換をするため購入。通勤用バイクはオイル量1Lもないので、これで充分。
使い勝手は可もなく不可もなく、目盛りが細かく書いてあり、蓋も付いてるので良い方なのかな。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 2 |
| 使用感 | 3 |
| 機能性 | 3 |
サブタンクの取り付けステーが折れてしまったことによりマフラーバンドを用いて固定する際、間にステーを挟む必要があったため購入。サブタンク専用ステー30mm、マフラーバンド28mmと幅がそれなりに広かったので25mm幅のL字ステーを選んだ。
至って普通のL字ステー…と思いきや、一辺の長さが異なっている左右非対称のL字ステー。片方が僅かに長く、ぱっと見では判断がつきにくいため、2個以上を取り付ける時は向きに注意。
ステーの隅が四角ではなく半円のため、取り付ける場所によってはぶつかってしまう。現にステー同士が干渉してしまったため、カラーで距離をとった。
3mmの厚みと25mmの幅があるので、1.2L容量のサブタンクにガソリンを入れて走行しても振動がなく、しっかりと固定できた。アルミ製なので軽いものの、販売価格は重め。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
質感はしっかりしています。しっかりしてますので、心配なく作業ができます。
値段が少々高いですが、これを選んで正解です。おすすめします。
シグナスX のプーリーとクラッチとセンタースプリングを外すために購入しました。
センタースプリング外すのにはピッタリです。
クラッチを外すのみにピッタリです。
プーリーを外す場合は、ユニバーサルホルダーよりもプーリーホルダーの方が使いやすいです。
ユニバーサルホルダーを使用することも可能ですが、コツが必要です。
クラッチ系を外したい場合は、これが必要です。
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| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 3 |
| 機能性 | 3 |
グロムやモンキー125のカブ系のフライホイールを取り外すために入手しました
SP武川のは高かったのでキタコ製にしました
価格も安く、特殊工具としての機能には問題なく使用できました
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