ユーザーによる K-CON:キタココンビニパーツ のブランド評価
ユーザーの求める物を形にする。汎用小物専門ブランド「K・CON」 「自分のバイクのメンテナンスやチューニングは、出来るだけ自分でしたい!」 そんなサンデーメカニックユーザーを応援するためにKITACO が新たに立ち上げた汎用小物専門ブランド。 ジャストフィットがきっとある!
| 総合評価: | 4.3 /総合評価2250件 (詳細インプレ数:2174件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1214 | |
| おおむね期待通り: | 611 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 368 | |
| もう少し/残念: | 39 | |
| お話にならない: | 17 | |
5.0/5
W650の純正タンデムステップは、味気ないルックス。
更に、機能性が長けているかと云えば・・・・・。
W650の純正タンデムステップのルックスは兎も角。。。
これの機能性が欠けている思える点はタンデムライダーの足を載せる際での自由度の少なさ。
即ち、ステップそのものの長さが短いと思えるのです。
全周に渡りラバーで覆われた、円柱形のタンデムステップ。
オーソドックスでもあり、味気なくもあり。。。
そして、機能性に長けた快適なタンデムステップでもなく。。。
だったら!!!
小奴を、一丁、カスタマイズしてみますか!!!
(1): W650の純正タンデムステップの端面中央にΦ8.3mm程の穴を、電動ドリルで開けます!!!
(2): 次に、ヤマハ純正パーツ(#42X-22243-00 ワッシャ1)を2個、入手!!!
【 実は、このヤマハ純正部品は、旧型V-MAXのリアサスのアッパーマウント用のフジツボ形のワッシャーなのです。 材質はアルミ製です。】
=============================
(3): キタコ製ボタンキャップボルト:M8x15
こちらの製品は、2個で1パッケージでの販売ですので、今般のカスタマイズには非常に都合が良く嬉しい限りです!!!
【 手順 】
タンデムステップの内側に、ボタンキャップボルトを差し込みます。
↓
そのボタンキャップボルトを、ヤマハ純正パーツのワッシャ1に貫通させます。
↓
ナットで締結して完成!!!
流石、キタコ!!!
いつだって、キタコはカスタムユーザーの強い味方になってくれます!!!
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(4): キタコ製の、M8フランジ袋ナット(#:0900-001-040021)を、キタコ製ボタンキャップボルト(M8x15)のネジ山に締結して完成!!!
勿論、要ネジロックは必須ですヨ!!!
簡単で、安価で、機能性も向上し、外観も向上!!!
W650のタンデムステップのカスタマイズは、キタコとヤマハのパーツにより完遂してしまうのです!!!
このカスタマイズは、秘密のカスタマイズなのですが。。。
是非、お試しあれ。。。
【 上記のカスタマイズは、プロのメカニックの方に完全依頼して頂けますよう、御願致します。 】
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
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5.0/5
パーフェクトですッ!!!
流石、キタコ製品!!!
M6x15のボルトサイズは、多くの素材やボルト頭部のカタチが存在します。
添付画像は、キタコ製・ヒラボタンキャップボルト(SUS): 6×15(#0900-062-30001)が2本になります。
こちらの製品は、超低頭キャップボルト並みにボルト頭部が低い事が特徴になります。
W650の純正リアフェンダーは、M6x12のボルトが2本で締結されています。
この2本のボルトは、奥深い個所に位置し目視し辛い部位でもあります。
また、純正ボルトはスチール製である事から錆び易いのです。
リアフェンダーの裏は、走った分だけ汚れを帯びます。
その汚れは、雨水やチェーンオイル等の油分にまみれた汚れです。
ふと覗き込んだW650のリアフェンダーの裏。。。
そこには、正に地獄絵図の如くの汚れっぷり。。。
そんな悪環境著しいリアフェンダーの裏は、錆の発生の巣窟!!!
リアホイールを外し、リアフェンダーの裏を洗浄しても、錆だらけの純正ボルト(M6x12)の醜くなった外観だけはどうにもなりませんでした。。。
折角なので、このM6x12のサイズに準じたボルトを新調しました!!!
キタコ製・ヒラボタンキャップボルト(SUS): 6×15(#0900-062-30001)。
小奴は、純正ボルトよりも3mm長いサイズですが、まったく問題無く装着出来ました!!!
このボルトのおかげで、リアフェンダーの裏も洗浄し易くなりました。
更に、ステンレス製のボルトである事から錆び辛い事も嬉しい。
W650のリア・タイアの交換の際には、絶好のボルト交換のタイミングになるでしょう!!!
貴方のW650のリアフェンダーの裏のボルトの状況も、当方と同様ならば、このキタコ製のボルトを2本の装着が最適だと思いますよ。。。
何気に画像に写る、L字型エアーバルブもワイアースポークホイール車には最適の逸品!!!
勿論、このL字型エアーバルブもキタコ製品です!!!
キタコ製品は、最高の製品ばかりで嬉しい限りです!!!
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5.0/5
こちらの製品の材質は、鉄。
鉄に施された防錆皮膜は、ユニ・クロメート鍍金。
ユニ・クロ仕上げの製品ですので、アパレル製品のユニクロの如く安価さが魅力。。。
ユニ・クロ鍍金とは、電気鍍金であり電解鍍金になります。
この電解鍍金には、クロメート鍍金やクローム鍍金があります。
逆に、化学鍍金と呼ばれる無電解鍍金も存在しており、それを無電解ニッケル鍍金と呼びます。
ユニ・クロ鍍金は、安価に防錆性能を得る事が可能な鍍金皮膜です。
クロメート鍍金よりも、装飾性は勝ります。
ユニ・クロ鍍金のそれは、青味がかった銀色です。
クロメート鍍金のそれは、黒或いは虹色を帯びた様な金色です。
( これら双方共に、亜鉛鍍金と総称します。 )
電解鍍金の中で最も装飾性や硬度が高い、クローム鍍金は、ボルトやナットには不向きであります。
それは、鍍金皮膜の厚さが均一にならず、且つ、凹凸部分への鍍金が困難であり、自ずと、鍍金太りと呼ぶ精度を乱す原因になるからです。
( 電解鍍金の中で、クローム鍍金が最もビッカース硬度が高いです。 800~1000Hv )
ユニ・クロ鍍金やクロメート鍍金は亜鉛鍍金ですが、この亜鉛鍍金は、犠牲防食の効果により下地の鉄の錆を防ぐ働きがあります。
要は、鉄よりも先に、鍍金皮膜の亜鉛が錆びる事で、鉄の錆を防ぐ効果があるのです。
ですから、皮膜の厚さは、薄い皮膜でも防錆効果が得られるのです。
また、現在では、環境問題に配慮した三価クロムによるユニ・クロ鍍金やクロメート鍍金の皮膜処理になっております。
超長期間に及ぶ防錆性能は有しておりませんが、こちらの製品の入手し易い価格も手伝い、非常に満足度の高い製品であると思います。
追伸。。。
ロックナットの再使用は、避けた方が吉です!!!
それは、ロック機能が劣るからです!!!
ボルトやナットは、僅かながらに変形して締結を確実にする性質を持っています。
特に、ロックナットの変形は著しいのです。
更に、ロックナットを再使用する事は、薄い皮膜である亜鉛鍍金の剥離も著しいので、錆び易くなってしまいます。
入手するなら、使用個数分の余剰ストックはお約束ですヨ!!!
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5.0/5
フロントブレーキのマスターシリンダーから、生えるブレーキホース。
マスターシリンダー
↓
クラッシュワッシャー
↓
バンジョーアダプター
↓
クラッシュワッシャー
↓
バンジョーボルト
上記に様に、ブレーキホースとは各機能パーツの集合体により成立しています。
フロントブレーキ・マスターシリンダーの右脇には、ミラーステー取付け用の雌ネジ穴が位置しています。
小奴を利用してデコレートしちゃいますか!!!
ミラー取付け用の雌ネジの深さは、17~19mm程が一般的でしょうか。。。
キタコ製アルミスペーサーカラー(M10・外径Φ16mm)、小奴をワッシャーとして利用すれば、M10(ピッチ:1.25)サイズのボルトを装着可能になります!!!
外径Φ16mmは、M10サイズのキャップボルトと同等のサイズです。
汎用として販売される、ミラーホールカーバーは首下寸法が短い為、紛失しまいがちだろうと懸念を抱くならば、、、、
こちらの製品は、大いに活用出来るでしょう!!!
ミラーホールカバーは、純正品ではラバーかプラスチック製です。
これは、振動や使用劣化でくたびれてしまいがちです。
たかがミラーホールカバーですが、、、
策を練った上でのカスタマイズを実行するしかありませんよね!!!
ラバーやプラスチック製のミラーホールカバーでは味気無いですよね!!!
かといって、、、
ミラーホールキャップなる、汎用のアルミ製品を装着してのカスタマイズでは、技が無さ過ぎるかもしれませんよんね!!!
だったら、
創意工夫を凝らした、ミラーホール用のボルトを装着してしまえばオリジナリティが増幅される事間違え無しですッ!!!
キタコ製のアルミスペーサー。
小奴は、非常に使えるパーツです!!!
超お薦めですヨ!!!
因みに、添付画像は、、、
ベータチタニウム製・チタン合金・12ポイントボルト + キタコ製・M10スペーサー
これらの組み合わせを、ミラーホールの雌ネジ部分に装着したものです!!!
( カッチョ良すぎる、ミラーホールカバーの外観にガッツポーズですッ!!! )
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5.0/5
なんだかなぁ。。。
ふと覗き込んだ、スーパーカブ110のハンドルカバー(ハンドルカウル)。。。
小さな窪みが左右で3ヶ所ずつ。
そこには、、、
M4x16のタッピングビス(2種)が埋没される様に、ハンドルカバーを締結支持しています。。。
何だか知らないけど、随分と錆びてしまっていますなぁ。。。
これは非常に良くない傾向ですなッ!!!
それでは、リフレッシュしてやりますかな。。。
当方が選んだタッピングビスは、キタコ製のモノ。
小奴もストックと同様にスチール製ですから、錆び易いかも知れません。。。
タッピングビスに、液体ワックスを塗布してから換装しました。
因みに、、、
黒色クロメート処理とは、所謂、鍍金処理であり、有色クロメートの黒色バージョンであります。
このクロメート処理(ユニ・クロメート処理も含む)は、鍍金皮膜が酸化する事により、母材を錆から防御するという性能があります。
しかし、
残念ながら、、、
クロメート処理の皮膜厚は、極めて薄い事から、長期的な防錆性能を持ち合わせていません。。。
ですので、、、
スーパーカブ110を所有されている方は、こちらの製品であります、
キタコ製・タッピングビス(二種)・M4x16(頭部外径:Φ9.5mm)・#0900-046-09104を、
3パッケージ(6本)を予備として常備する事を、お薦め致します!!!
価格も安価でまとまりますし、ビスの換装もプラス・ドライバーが1本有れば完遂します!!!
このタッピングビスを、錆びたまま放置したならば、、、
錆と雨水等の水分が混ざり、茶色の涙の如く流れ滴るでしょう。。。
外観もビスとしての性能も劣悪以外の何ものでもありません。。。
スーパーカブ110のハンドルカバーの締結部分が、末期症状に陥る前に、こちらの製品のストックは御約束ですぞッ!!!
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5.0/5
絶版車でワイヤーが手に入らないため藁にもすがる思いで購入しました。
インナーワイヤーを取り出して一緒の長さに切ればいいわけです。
非常用とありますがネジロックやハンダで固定してやれば長期使用も可能と取り説に書いてあります。
長さを合わせるため切るんですがなかなか力が要りますそれだけ強度もあるのでしょう。
私の場合結構余って、クラッチ用の太鼓も売っていたので購入してクラッチワイヤーにも使えました。
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4.0/5
外装部品等のトルクをかけなくてイイ箇所のナットには、
実に相性がイイと思いますウェルナットって。
ゴムブッシュとナットのハイブリットなので振動に強く
シングル、ツイン系の外装には当然装着です。
多少古くなってくると純正のナットやらブッシュなどが
手に入りにくくなってきますので、そんな時に結構使用!
〈取付け時には〉
わたしが行っているものですが、ウェルナットってゴムなので
最初は5ミリくらい長いボルトじゃないとネジがかみませんので
はじめ長めのボルトで1週間くらいゴムを縮ぢめておいてから
自分の使いたいボルトを入れると無駄に長いボルトを使わなくて
いいのでスマートに取り付けられます。
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4.0/5
マフラーの振動防止のパッキンに利用しています。耐熱性に優れていますし大きさや厚さも幅広い種類があるので結構重宝しています。消耗品ですが、気になるような値段でもありませんので、ビビリ音が聞こえているところには、惜しまなく使っていこうと思います。
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4.0/5
アルミのボルトが振動で、折れましたので、耐久性に優れるステンに今回変えて試そうと思いました。
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4.0/5
高さ調整のため買いましたが、キャップとの外形の長さが一緒のため違和感がなく決まりました。買ってよかったと思います。
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