ユーザーによる YAMAHA純正部品:ヤマハ純正部品 のブランド評価
| 総合評価: | 4.6 /総合評価873件 (詳細インプレ数:780件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 661 | |
| おおむね期待通り: | 118 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 58 | |
| もう少し/残念: | 3 | |
| お話にならない: | 30 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
??物置の闇に沈んでいた不動車TW200を完全に息返らせるレストア作業において、ついにエンジンのクランクケースを真っ二つに割る「腰下全バラ(完全分解)」という最深部のオペレーションへと突入しました。そこで発覚した最大にして最悪のトラブル原因が、このエンジンの心臓そのものであるクランクシャフトでした。長年の放置によってクランクケースの底に溜まった古い水分(結露水)がクランク室内に充満していたらしく、クランクシャフトの中心にある「大端部ベアリング(コンロッドの根元のベアリング)」およびクランクピンが真っ赤に激しくサビ付いて完全にロック(固着)していました。コンロッドが前後に1ミリも動かず、これがいわゆる「エンジンクランキング不可(キックが全く降りない)」の諸悪の根源でした。ベアリングの打ち替えも不可能なほどサビが内部のレースまで侵食していたため、妥協なき完璧なエンジン復活を目指し、超重要精密部品である「クランクシャフト ASSY」を新品で丸ごと贅沢に交換するという、レストアにおける最大の大技を繰り出すことに決めました。
?■部品の役割
?クランクシャフト ASSYは、エンジンにおけるすべてのパワーの源であり、往復運動を回転運動へと変換する「最重要中央構造部品(心臓)」です。ピストンが燃焼室内でガソリンの爆発(膨張力)を受けて上下に激しく押し下げられる往復運動のエネルギーを、コンロッド(コネクティングロッド)を介して受け止め、滑らかな「円運動(回転エネルギー)」へと変換する役割を持っています。このクランクシャフトが回転することで、初めてクラッチやトランスミッションへと動力が伝わり、リヤタイヤを回転させてバイクを前進させることができます。同時に、フライホイール(ジェネレーター)を回して発電を行い、カムシャフトを駆動するためのカムチェーンを回すという、エンジン内のすべての動的な動きの起点となるパーツです。
?■部品の劣化と不調のサインと現象
?クランクシャフトの劣化や不調の明確なサインは、エンジン下部(腰下)から「ゴーーー」「ガラガラガラ」「カンカンカン」という、回転に同期した凄まじい重低音の異音(クランクメタル・ベアリングの打音)が発生することです。オイル管理不良や過酷な高回転走行によってコンロッド大端部のベアリングが磨耗してガタ(クランクガタ)が出ると、ピストンが上下するたびにメタルが激しく叩きつけられ、凄まじいメカニカルノイズを発生させます。現象としては、エンジン全体の振動が尋常ではないレベルで激しくなり、ハンドルやステップが痺れて握れなくなるほどになります。劣化が最末期に達すると、今回のようにベアリングが焼き付いて完全にロックするか、あるいは走行中にコンロッドが千切れてクランクケースを内側から突き破る「エンジン全損(一発廃車)」という大惨事を引き起こします。
?■交換方法
?クランクケースの特殊工具(クランクケースセパレーターやインストーラー)を駆使し、100分の1ミリの精度を要求される超精密作業を行います。
?エンジンを車体から完全に降ろし、シリンダーヘッド、シリンダー、フライホイール、クラッチ、ミッション等の周辺パーツをすべて分解し、クランクケースを割るだけの状態にします。
↓
?特殊工具(ケースセパレーター)を使用して、左右のクランクケースを慎重に割って分離し、サビて完全にロックした古いクランクシャフトをケースから叩き出します。
↓
?左右のケース内部のクランク室を徹底的に洗浄し、サビや異物を1粒残らずクリーニングします。ケース側のクランクメインベアリングも当然新品に交換圧入します。
↓
?新品のクランクシャフト ASSY(5H0-11400-01)を取り出し、傷や歪みが一切ないことを確認した上で、クランクシャフトインストーラー(引き込み工具)を使用し、クランクシャフトのジャーナルを新品のベアリングが圧入されているクランクケース左側に、一切の傾きがないよう「超精密にゆっくりと」引き込んで圧入します。
↓
?トランスミッションギヤを元の位置に完璧に組み込み、液体ガスケットを薄く塗布して、左右のクランクケースをボルトで規定トルクで均等に締め付けて結合します。
↓
?クランクシャフトを手で回し、引っかかりが一切なく「指先でクルクルと滑らかに、至高の精密さで回転すること」を確認し、腰上を組み上げて完了です。
?■効果
?新品の純正クランクシャフト ASSYに交換した効果は、もはや「新車を超える感動、エンジンの完全なる新生」です!何年もサビて固着し、ピストンすら動かなかったエンジンが、キック一発で「トトトトト…」と極めてクリーンでシルキー、かつ芯の通った強烈な爆発の鼓動を刻み始めました。腰下からのメカニカルノイズや不快な雑音は完全に「ゼロ」になり、単気筒エンジン特有の激しい微振動が劇的に減少しました。スロットルを捻れば、クランクウェイトの完璧な動的バランス(ダイナミックバランス)のおかげで、スムーズかつ強烈にトルクが立ち上がり、地を這うような素晴らしいトラクションが復活。エンジンの土台が100%新品の精度になったという事実は、最高の安心感と走りの歓びをもたらしてくれます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
??物置の奥底で完全に化石化していた不動車TW200のレストア作業において、利便性を劇的に向上させるための「セルスターター(始動系)」の完全復活ミッションに挑みました。車体に新品のバッテリーを繋ぎ、スタータースイッチを押し込んでみたものの、リレーが「カチッ」と鳴るだけで、この「モーターアセンブリ(セルモーター)」は「ウンともスンとも」言わず完全に沈黙したままでした。モーター本体をケースから取り外し、単体で12Vを直結してみてもピクリとも動きません。分解してみたところ、内部に長年の雨水が侵入してローター(アマチュアコア)が真っ黒にサビ付いて固着しており、さらにカーボンブラシが完全に摩耗してバラバラに砕け散り、内部のコミューター(整流子)をズタズタに削り込んでしまっていました。オーバーホールの限界を超えた末期的な内部崩壊を起こしていたため、ボタン一発でいつでも即座にエンジンを始動できる快適な街乗りTW200を完成させるため、新品の純正セルモーターへと丸ごとASSY交換することにしました。
?■部品の役割
?モータアセンブリ(セルモーター)は、バッテリーからの強烈な大電流(直流電力)をダイレクトに受け取り、内部の強力な電磁石の力によってローターを超高速回転させる「高出力始動用電動モーター」です。その強力な回転トルクを、スターターアイドルの減速ギアを介して、エンジンのクランクシャフトに取り付けられているフライホイール(ワンウェイクラッチ)へと伝達します。これによって、重いピストンの圧縮抵抗を力ずくで跳ね除けてクランクシャフトを強制的に超高速回転(クランキング)させ、エンジンが自力で爆発・始動するための最初のきっかけをボタン一つで作るという、始動性における絶対的な主役の役割を持っています。
?■部品の劣化と不調のサインと現象
?セルモーターの劣化や不調のサインは、まず「セルボタンを押したときに、キュル、キュル…と回るスピードが異常に遅くなる(トルク低下)」ことから始まります。これは内部のブラシの摩耗や、軸受け(ブッシュ)のグリス切れによるフリクションの増大が原因です。不調の現象が進むと、スターターボタンを押しても「カチッ」とリレーの音がするだけでモーターが回らなくなったり、あるいはモーター本体をドライバーの柄などで「コンコン」と叩くと突然思い出したように回り始める(ブラシの接触不良現象)といった末期症状が現れます。最終的には内部ショートや断線、今回のようなサビによる固着によって、電力をただ熱に変えるだけの「完全沈黙状態」と化します。
?■交換方法
?大電流が流れるラインのため、バッテリーの絶縁を徹底して作業を行います。
?作業中のショート(火花)やハーネスの溶損を絶対に防ぐため、必ず事前にバッテリーのマイナス端子を外して車体の電源を完全に遮断します。
↓
?セルモーターのプラス端子に接続されている太いスターターケーブルのナットを緩めて配線を外します。この際、端子の防水ラバーブーツを破らないよう注意します。
↓
?モーター本体をクランクケースに固定している2本の長いマウントボルトを取り外します。
↓
?クランクケースの差し込み口に固着している古いモーターを、左右に優しく揺らしながら後ろに引き抜きます。
↓
?新品のモータアセンブリ(2JX-81890-08)の差し込み部分にある新品のOリング(油密用)の表面に、エンジンオイルをごく少量薄く塗布します(これを怠ると圧入時にOリングが千切れてオイル漏れの原因になります)。
↓
?新しいモーターをクランクケースのギヤ噛み合わせ穴に「スッ」と奥まで垂直に差し込み、ボルト2本で規定トルクで確実に締め付けます。スターターケーブルを元通りに接続し、ラバーブーツを被せて完了です。
?■効果
?新品の純正セルモーターに交換した効果は、まさに「異次元の始動スピード」として現れます!バッテリーを接続し、ハンドルまわりのスタータースイッチを親指で軽く「ポン」と押した瞬間、「チュドーーーン!」と凄まじい勢いと超ハイレスポンスな高回転でクランキングが始まり、一瞬でエンジンがハイドロリックに目覚めるようになりました。あの古いモーターの鈍重な面影はどこにもありません。圧倒的なクランキングスピードのおかげで、冬場の冷間時やキャブレター内にガソリンが回りきっていない状態からでも、一切バッテリーに負担をかけることなく一発始動が可能になりました。キックペダルを何度も蹴る苦労から完全に解放され、ストリートコミューターとしてのTW200の利便性と信頼性を最高峰へと引き上げてくれる素晴らしいパーツです。
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身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/56-60kg 体型/痩せ型
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
?知人の物置の闇からサルベージした不動車TW200のレストア作業において、電気系(充電・点火・発電システム)の根本的な機能回復を行うための最重要オペレーションを行いました。
CDIやコイルを新品にしても、いざエンジンをクランキングした際に、車体全体の発電量が著しく低く、ヘッドライトやウインカーが弱々しく点滅するだけで、バッテリーへの充電電圧が12V以下にドロップしてしまうという深刻な「充電不良・発電不能」のトラブルに直面しました。左側のクランクケースカバー(ジェネレーターカバー)を分解し、内部のこの「ステータアセンブリ(エキサイター・ステーターコイル)」を取り出したところ、衝撃的なことに、何重にも巻かれている銅線(コイル)の複数箇所が、経年劣化による熱で完全に黒くコゲて焼き切れており(レアショート)、さらに内部に侵入した水分によってコアの鉄板が膨張してバラバラにサビ付いていました。これでは正常な電気が作れるはずがないため、車体すべての電気の源を新品にするため、新品の純正ステーターコイルASSYへの交換を決断しました。
?■部品の役割
?ステータアセンブリ(ステーターコイル/ジェネレーター)は、バイクにおける「自家発電所」の役割を果たす最重要電装部品です。エンジンのクランクシャフトの先端に取り付けられた「フライホイール(永久磁石内蔵のローター)」がエンジンの回転と完全に同期して、このステーターコイルの周囲を超高速で回転します。このとき、コイルの銅線を磁界が横切ることで「電磁誘導の法則」が発生し、強力な交流電流(AC)が文字通り生み出されます。生み出された電気は、レギュレーターへと送られて直流14V前後にカチッと制御され、バッテリーへの充電、ヘッドライトやメーター、ウインカーなどの全ての灯火類の点灯、さらにはCDIを動かしてプラグの火花を飛ばすための「全ての根本的な電力の供給」を一手に担っています。
?■部品の劣化と不調のサインと現象
?ステーターコイルの劣化や不調のサインは、まず「走行中に急にウインカーの点滅速度が遅くなる」「夜間にアクセルを開けてもヘッドライトが全く明るくならない」といった電圧不足の現象から始まります。コイルの銅線の被膜が熱で破れてショート(断線)し始めると、発電能力が劇的に低下するため、レギュレーターが正常でもバッテリーがどんどん電力を消費するだけになり、最終的には走行中に突然「バッテリー上がり」を起こして完全にエンストします。また、点火用のエキサイターコイル(チャージコイル)が内蔵されているTW200のステーターの場合、この部分が劣化すると「火花が著しく弱くなり、エンジンのフケ上がりが異常にボコつく」「高回転域で激しく失火する」といった、点火系の致命的な不調現象をダイレクトに引き起こします。
?■交換方法
?配線のガスケット部の油密(オイル漏れ防止)に最大の注意を払って作業します。
?エンジンオイルを完全に抜き取り、左側のジェネレーターカバーを固定しているボルトを緩めてカバーを慎重に取り外します(マグネットの強烈な磁力で吸い付いているため、手を挟まないよう注意します)。
↓
?カバーの内側に3本のボルトで固定されている古いサビて焦げたステーターコイル、およびピックアップコイルを取り外します。
↓
?カバーの配線出口にあるゴム製のグロメット(グロメットガスケット)にこびりついた古い液体ガスケットの残骸を綺麗に掃除し、脱脂します。
↓
?新品のステータアセンブリを取り出し、カバーの内側にボルトで規定トルクで確実に固定します。この際、配線がフライホイールに絶対に干渉しないよう、指定のクランプに確実にワイヤーを通します。
↓
?配線グロメットの溝部分に、オイル漏れを完全に防ぐための新しい「液体ガスケット(スリーボンド等)」を薄く均一に塗布し、カバーの溝に隙間なくパッキングします。
↓
?新しいケースカバーガスケットを挟み込み、ジェネレーターカバーをクランクケースにドッキングさせ、ボルトを規定トルクで対角線上に本締めします。カプラをメインハーネスに結合して完了です。
?■効果
?新品の純正ステーターコイルに交換した効果は、バイク全体の「電気の血流が劇的に若返る」という表現がまさにドンピシャです!エンジンを始動し、テスターをバッテリー端子にあてがうと、アイドリング時から14.2V付近という、極めてクリアで強力な「理想的な充電電圧」がビシッと立ち上がるようになりました。電圧が完全に安定したことで、ウインカーは歯切れよくカチカチと点滅し、ヘッドライトの光量は新車時の明るさを取り戻して夜間走行の視界が劇的に向上しました。何より、点火エキサイター回路が新品になったことで、プラグのスパークパワーが常に一定かつ最大になり、低回転から高回転まで一切の谷(ボコツキ)がない、空冷単気筒本来の最高にクリーンで力強いエキゾーストノートが蘇りました。電気的な不安が100%払拭された、最高のレストア効果です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
?物置から救出したTW200の不動車レストア作業において、点火火花をより強力にし、長年の放置による電気リークの不安を完全に撲滅するために交換したのがこの「イグニッションコイルアセンブリ」です。引き上げてきた当初の古いコイルは、フレームに取り付けられた状態で全体が激しく泥汚れとサビに塗れており、さらに最悪なことに、コイル本体から伸びている高電圧のプラグコードの根元(一次・二次ターミナル付近)の樹脂が、経年劣化によってカチカチに硬化して目視できるほどの「ひび割れ(クラック)」を起こしていました。これでは、仮にCDIから正常な電気が送られてきても、雨の日や湿気の多い日に電気がフレームに逃げてしまう「リーク現象」を確実に引き起こし、失火や出力低下の温床になるため、点火系の信頼性を100%にするために新品の純正コイルへと交換しました。
?■部品の役割
?イグニッションコイルアセンブリ(点火コイル)は、バイクの点火システムにおける「電圧の超強力な増幅器(変圧器)」としての役割を持っています。CDIユニットから送られてくる1次電圧(わずか数百ボルト程度のごく弱い電気)を、内部に巻かれている1次コイルと2次コイルの「巻き数比」による相互誘導作用(自己誘導・相互誘導)を利用して、数万ボルト(約15,000V?30,000V)という、目も眩むような超高電圧へと一瞬で跳ね上げる役割を担っています。この増幅された超高電圧が、プラグコードを伝って点火プラグの電極に届くことで、圧縮された混合気を爆発させるための強烈なスパーク(火花)を大気中で発生させることができるのです。
?■部品の劣化と不調のサインと現象
?イグニッションコイルの不調や劣化のサインは、「エンジンの始動性の悪化」や、スロットルを急激に開けたときに「ボボボッと一瞬失火するような息継ぎ現象」として現れます。また、コイル内部の巻き線が熱膨張によって微細に断線しかけると、「冷間時は絶好調なのに、エンジンが温まって10分ほど走ると急に火花が弱くなりエンストする」という非常に厄介な現象を引き起こします。さらに、外皮のプラスチックやコードが劣化してクラックが入ると、雨天走行時や洗車後に、高電圧がプラグに行かずにフレームの金属部分へと逃げてしまう「リーク(漏電)」が発生し、パチパチと音がしてエンジンが完全に止まったり、アイドリングがバラバラと不規則に崩れたりする現象が起きます。
?■交換方法
?フレームへの確実なアース(導通)を意識して慎重に作業を行います。
?メインキーがOFFであることを確認し、古いイグニッションコイルがマウントされているフレームのステー位置(タンク下付近)を確認するため、ガソリンタンクを取り外します。
↓
?コイルの1次側端子に接続されているハーネスの平端子(ギボシ)を優しく引き抜きます。
↓
?点火プラグからプラグキャップを取り外し、古いコイル本体をフレームに固定している2箇所のボルトを緩めて車体から取り外します。
↓
?新品のイグニツシヨンコイルアセンブリ(4RP-82310-27)を取り付ける前に、フレーム側のマウントステー表面をワイヤーブラシやサンドペーパーで軽く磨き、サビや塗装を落として「純粋な金属地肌(鉄アース)」を出しておきます(アース不良を防ぐためのプロの鉄則です)。
↓
?新品のコイル本体をボルトでフレームにガッチリと規定トルクで締め付けます。
↓
?1次側端子に配線をカチッと奥まで差し込み、新品のプラグコードを適切な長さにカットして新品のプラグキャップを時計回りにねじ込み、プラグにしっかりと装着して完了です。
?■効果
?新品の純正イグニッションコイルに交換した効果は、エンジンの「燃焼効率の劇的な向上」となってはっきりと体感できます!キック一発での始動性能がさらに洗練されただけでなく、アイドリング時の「ダッ、ダッ、ダッ、ダッ」という単気筒特有の排気パルス(爆発の粒立ち)が明らかに力強く、太くなりました。低回転域でのトルク感がワンランクアップしたような力強さがあり、クラッチを繋いだ瞬間の粘り強さが全く違います。キャブレターのセッティングが薄い・濃いというシビアな領域に左右されにくくなり、高回転域まで一切のバラつきなく綺麗にパルスが繋がって吹け上がる圧倒的な安心感を手に入れました。リークの心配も皆無になり、レストア車の信頼性を極限まで高めてくれる最高の交換結果です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
?物置で数年間眠りこけていた不動車TW200のレストア作業において、最も手強いのが「電気系(点火系)」のトラブルです。キャブレターの徹底的な洗浄を行い、ガソリンを新品に入れ替えてキックを何度蹴り込んでも、点火プラグから「パチッ」という火花が1ミリも飛ばない完全な不点火状態でした。プラグ新品、イグニッションコイルやメインキー、キルスイッチの導通、さらにはジェネレーターからの出力電圧までテスターでシラミ潰しにチェックしていった結果、すべての電気信号が集約されるこの「CDIユニット(C.D.I.ユニツトアセンブリ)」の内部で経年劣化によるコンデンサのパンク、あるいはハンダクラックが発生し、点火シグナルを完全に遮断していることが判明しました。電気系トラブルの根本原因であるこのブラックボックスを新品の純正部品に交換し、確実に火花を飛ばすために交換を決断しました。
?■部品の役割
?CDI(Capacitor Discharge Ignition:容量放電点火)ユニットは、バッテリーレス車も多いTW200において、エンジンを始動・維持するための「点火コントロールの頭脳」となる最重要電子部品です。ジェネレーター(ステーター)で作られた電気を内部のコンデンサに一時的に蓄電し、クランク角センサー(ピックアップコイル)から送られてくる「今、ピストンが一番上(圧縮上死点付近)にきたぞ!」という絶妙なタイミングの信号を受け取った瞬間に、蓄えた電気を一瞬でイグニッションコイルへと超高電圧で一気に放出(放電)する役割を持っています。また、エンジンの回転数に応じて、点火するタイミングを自動的に進めたり遅らせたりする「進角制御」もこの小さな箱の中で行っています。
?■部品の劣化と不調のサインと現象
?CDIの劣化による不調のサインは、非常に厄介で気まぐれな現れ方をすることが多いです。初期症状としては、「冷間時は一発でエンジンがかかるのに、エンジンが温まってくると突然ストールし、冷めるまで絶対に再始動しなくなる(熱による内部基板の剥離)」や、「特定の回転数になると失火したようにバラバラと吹け上がらなくなる」「急にタコメーターの動きがおかしくなる」などが挙げられます。劣化が最終段階(末期)に達すると、内部のコンデンサが完全にパンクして破裂するため、今回のようにキックを何百回蹴ろうが、押しがけをしようが、プラグから火花が一切飛ばなくなるという完全な不動現象を引き起こします。
?■交換方法
?電装部品のため、キーOFFおよび配線の引っ張りに注意して作業を行います。
?メインキーが完全にOFFになっていることを確認し、念のためバッテリーが搭載されているモデルの場合はマイナス端子を外します。
↓
?TW200のシートおよびサイドカバーを取り外し、フレームにラバーマウントで固定されている古いCDIユニットの場所を特定します。
↓
?CDIユニットから伸びている配線カプラ(カプラー)のロックを指で慎重に解除しながら、配線を傷つけないようにゆっくりと引き抜きます。長年の泥やホコリが噛んでいる場合は、パーツクリーナーを軽く吹いてから抜くとスムーズです。
↓
?古いCDIを固定ステー(ラバークッション)からスライドさせて取り外します。
↓
?新品のC.D.I.ユニツトアセンブリをラバークッションに正しくセットし、フレームの元の位置に固定します。
↓
?車体側メインハーネスのカプラ端子にサビや緑青(青サビ)が出ていないか確認し、接点復活剤をごく少量吹き付けた上で、新品CDIのカプラを奥まで「カチッ」と音がするまで確実に結合させて完了です。
?■効果
?新品の純正CDIユニットに交換した効果は、まさに「魔法をかけたかのような劇的な瞬間」でした!交換後、キーをONにしてキックペダルをスッと軽く一蹴りしただけで、プラグから「パチパチパチッ!」と目で見ても明らかに青白く力強い、強烈な火花が飛び散るのが確認できました。そのままプラグをヘッドに締め込んでキックすると、数年間の眠りから覚めたTW200のエンジンが「トトトトト…」と力強い単気筒のアイドリングの鼓動を刻み始め、感動的な復活を遂げました。スロットルを捻れば、一切のボコツキやタイムラグなく、単気筒らしいトルクフルなレスポンスで一気に高回転まで綺麗に吹け上がるようになり、点火系の頭脳を新品にする重要性を強烈に実感しました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
?物置の闇から救出した不動車TW200のレストア作業において、外観からも一目で「完全に終わっている」と確信したのがこのリヤショック(リヤクッションアセンブリ)でした。長年の放置によって、ショックアブソーバーのダンパーロッド(メッキシャフト)全体に深い虫食い状の赤サビがビッシリと発生しており、サビのザラザラによってオイルシールが完全にズタズタに引き裂かれていました。その結果、内部のダンパーオイルがすべて外に噴き出して周囲のサビや砂埃と混ざり合い、ドロドロの黒い塊となって固着していました。当然、ガスも完全に抜けており、ショックとしての機能はゼロ。この状態ではただの「硬い鉄の棒」か、あるいはバネだけで「ボヨンボヨン」といつまでも跳ね続ける危険極まりない状態なため、足回りのセッティングを本来の純正クオリティで蘇らせるため、新品の純正リヤショックへの交換を行いました。
?■部品の役割
?リヤクッションアセンブリ(リヤショック)の役割は、路面からの大きな突き上げや段差の衝撃をスプリング(バネ)によって吸収し、同時にそのスプリングが縮んだ後に反発して「ボヨンボヨン」といつまでも激しく上下に振動し続けようとする動きを、内部のオイルとガスの減衰力(オイルが小さな穴を通る際の抵抗)によって「一発でピタッと収束させる」ことです。これにより、リヤタイヤを常に路面にしっかりと接地させ(追従性の維持)、ライダーに不快な振動を伝えない快適な乗り心地を提供します。また、加減速時やコーナリング時に車体の前後への過度な姿勢変化(ピッチング)を抑え、走行安定性を維持する極めて重要な役割を持っています。
?■部品の劣化と不調のサインと現象
?リヤショックの明確な不調サインは、まず「ショック本体からのオイル漏れ(シャフトの濡れ)」です。これが進行して中のオイルが完全に抜けると、減衰力が完全に失われるため、段差を乗り越えたあとに車体が「いつまでもフワフワと上下に揺れて止まらない状態」になります。これを「底突き(底抜け)」現象と呼びます。この状態のまま峠のコーナーに入ると、路面のわずかなうねりで車体が激しくリヤから揺れ始め、最悪の場合はスイングアームが暴れてリヤタイヤが突然スリップサインを出してスライド(転倒)を引き起こします。また、逆に内部バルブの固着により全くストロークしなくなり、腰に強烈な衝撃がダイレクトに突き刺さるような現象が起きることもあります。
?■交換方法
?スイングアーム交換と同時に行うと効率的ですが、単体での交換もジャッキアップが必要です。
?フレームの下部にジャッキをかけ、リヤタイヤが路面からわずかに接地するか浮くかという、リヤショックに一切の荷重(テンション)がかかっていない絶妙な高さを探してホールドします。
↓
?リヤショックの「上部マウントボルト」と「下部マウントボルト(スイングアーム側)」を固定しているナットをそれぞれ緩めます。荷重がかかっていない状態であれば、ボルトは手や軽いハンマーのタップでスッと抜けます。
↓
?古い完全に抜けたサビサビのリヤショックをフレームの隙間から知恵の輪のように引き抜きます。
↓
?新品のリヤクッションアセンブリ(4CS-22210-20-33)を用意し、上下のマウントブッシュ内部にモリブデングリスを薄く塗布します。
↓
?新しいショックを正しい向き(上下)でフレームの間に滑り込ませ、上部と下部のボルトをそれぞれ差し込みます。
↓
?ナットを指できちんとネジ山を噛み合わせた後に、トルクレンチを使用してメーカー指定の規定トルクで確実に本締めを行います。ジャッキをゆっくり降ろして完了です。
?■効果
?新品の純正リヤショックに交換した効果は、車体を上から手でグッと押してみるだけで誰もが驚愕するレベルで変化します!押した瞬間にスッと奥深くしなやかに沈み込み、手を離すと「ピタッ」と一瞬で何事もなかったかのように元の位置で静止します。バネだけの不快な跳ね返りは一切ありません。TW200特有のファットなリヤタイヤと、この新品ショックの絶妙なダンピングが組み合わさることで、悪路から舗装路まで、まるで絨毯の上を滑るように極上の乗り心地と圧倒的な接地感が生まれる基盤が整いました。サビだらけだった見た目も、新品の綺麗なスプリングとピカピカのダンパーボディになり、レストア車両のクオリティを劇的に引き上げてくれる最高のパーツです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
?知人の物置の奥深くに長年眠っていた、完全な不動車のTW200(2JL型)をベース車両として譲り受け、現在ガレージで一からバラして走れる状態にするフルレストア作業を執念で進めています。数々の固着やサビと格闘してきましたが、中でも最難関かつ致命的だったのが足回りでした。長期間の湿気によってリヤの「スイングアーム(リヤアームコンプリート)」が尋常ではないレベルで真っ赤にサビ付いており、表面の塗装は完全に剥離。さらに最悪なことに、ピボット部分(フレームとの結合軸)のベアリングとシャフトが完全に内部でサビて一体化(固着)しており、どれだけ叩いても炙ってもビクともせず、挙句の果てにアーム本体の溶接ジャンクション付近に深い虫食い状の腐食サビが進行して肉厚が著しく減少していることが判明しました。これでは強度的にも走行は不可能なため、完全に安全な足回りを構築すべく、新品のスイングアームをメーカーから手配し、丸ごと交換する選択をしました。
?■部品の役割
?リヤアームコンプリート(スイングアーム)は、バイクのリヤサスペンションシステムにおいて、リヤホイール(後輪)とメインフレームを強固に繋ぐ、足回りの「骨格」となる極めて重要な超大型構造部品です。エンジンからドライブチェーンを介してリヤタイヤに伝わる強烈な「駆動力(前進する力)」をフレームへと確実に伝え、車体を前に押し進める役割を持っています。同時に、路面からの激しい凹凸の衝撃をリヤショックへと受け流すために、上下方向へと正確にストローク(スイング)しなければなりません。TW200特有の極太バルーンタイヤ(180サイズ)がもたらす強烈なグリップと横荷重を、一切ヨレることなく支え続ける剛性も要求される、走りの要となるパーツです。
?■部品の劣化と不調のサインと現象
?スイングアームの劣化や不調のサインは、まず「押し歩き時にリヤまわりからギィギィ、キィキィと不快な金属擦れ音がする」ことから始まります。これはピボット部のグリス切れやサビによる作動不良の初期現象です。さらに劣化が進み、ブッシュやベアリングが完全に磨耗・破損すると、スイングアームが上下だけでなく「左右方向にもガタガタと動く」ようになります。この状態のままで走ると、直進しているだけでもリヤタイヤがウネウネと波打つようにブレてまっすぐ走れなくなり、コーナリング中には突然リヤがリジット(固着)したように跳ねたり、逆にグニャリと腰砕けになったりして、まともに曲がることすらできず非常に危険な現象を巻き起こします。
?■交換方法
?フレームの芯に関わる部分のため、車体の完全なジャッキアップを行い、慎重に作業を進めます。
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?エンジン下部に頑丈なジャッキをかけ、リヤタイヤが完全に浮くまで車体を安定してリフトアップし、安全のためにタイダウンベルト等で固定します。
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?リヤブレーキワイヤー、ドライブチェーン、リヤショックの下部マウントボルト、およびリヤアクスルシャフトを抜き取って、リヤホイール一式を完全に取り外します。
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?スイングアームのピボットボルトを緩めて引き抜き、古いサビ付いたスイングアームをフレームから取り外します(今回は固着が酷かったため、ボルトごと切断して摘出しました)。
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?新品のリヤアームコンプリート(2JX-22110-00-35)を用意し、新しいピボットブッシュおよびベアリングのインナーに、耐水性の高いリチウムグリス(またはモリブデングリス)をこれでもかというほど大量に隙間なくパッキングします。
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?新しいスイングアームをフレームのピボット部に差し込み、新品のピボットシャフトを丁寧に通して、サービスマニュアル指定の規定トルクで確実に本締めします。
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?スイングアームが上下に抵抗なく「ヌルヌル」とスムーズに動くことを確認し、リヤショックやホイールを元通りに組み付けます。
?■効果
?新品のスイングアームに交換した効果は、レストアの大きなマイルストーンとなるほど感動的です!あのサビの塊だったリヤまわりが、純正の美しい新品ブラック塗装(-35)の輝きによって引き締まり、まるで新車のファクトリーカスタムのような素晴らしい佇まいになりました。ピボット部のガタツキは1ミリも存在せず、手でアームを上下させると、引っかかりが一切なく滑らかに、かつ超高精度にストロークします。これにより、TW200特有の極太リヤタイヤが路面を常に「まっすぐ、正確に」捉え続ける強固な足回りの土台が完成。レストア完了後の試運転が今から楽しみで仕方がなくなるほどの、完璧な剛性感と作動性を手に入れることができました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
パーツリスト番号の代替品として来ますよ!パーツリストの物は開弁圧0.9に対して代替品は1.1に上がってます。だいたい1年0.1へたると言われてるので定期交換。社外品でも良かったのですが今回はあえて純正代替品
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
年数も経ってるし予防も兼ねて交換。純正品なので信頼は抜群
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 2 |
純正品なので信頼は抜群 再利用せずに新品使いましょう!不意の漏水確率が減る。
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