ユーザーによる KAWASAKI純正部品:カワサキ純正部品 のブランド評価
| 総合評価: | 4.6 /総合評価745件 (詳細インプレ数:692件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 537 | |
| おおむね期待通り: | 119 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 69 | |
| もう少し/残念: | 6 | |
| お話にならない: | 11 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
【使用状況を教えてください】
リヤ周りをすっきりさせたくて、赤のリフレクターを取り除いたが、そのままでは車検に通らないため
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
はい
【取付けは難しかったですか?】
簡単
【使ってみていかがでしたか?】
目的を果たせたので満足
【付属品はついていましたか?】
リフレクターはM5ネジタイプのものを別途用意した。
【期待外れな点はありましたか?】
当初、デイトナの40mmのリフレクターを使おうとしたが、M6ネジのためこのボルト穴(M5)には付けられず、小糸のM5ネジタイプのリフレクター(55mm)を追加で購入することとなった。
注意点
ボルト部は15mmぐらい、ネジ部は20mmぐらい。
元々付いている六角ボルトよりちょっと長いが、フェンダーアームのネジ穴は貫通しているので特に問題なし。
ネジ自体はM6だが、ボルト穴はM5のため用意するリフレクターに注意。
クリアランスは問題なかったが、一応ナイロンワッシャを両側に挟みました。
余談ですが、リヤのリフレクターを取っただけだと荷掛けフックが邪魔に見えてくるので、結局荷掛けフックも除去しました。
一緒に購入するべきアイテム
M5ネジのリフレクター、ワッシャ(M6)
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイクのマフラー周辺のメンテナンスを進める中で、最終的な仕上がりや耐久性を左右するのは、こういった小さなラバーパーツの存在であると改めて実感させられます。愛車のマフラーを取り外した際、ヒートガードの裏側に配置されている耐熱用のゴムブッシュが、長年の熱と振動によってカチカチに硬化し、ひび割れているのを発見しました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
。そのまま放置すれば、走行時の微細な振動でカチャカチャという不快な金属音が発生したり、最悪の場合は振動の逃げ場がなくなってマフラー本体やステー、あるいはカーボンや金属製のヒートガード自体にクラックが入る原因にもなりかねません。そこで今回、確実な補修を行うために信頼性の高い純正部品である当パーツを用意し、交換作業を行いました
【使ってみていかがでしたか?】
やはり新品の純正ラバーならではの、しっとりとした弾力と絶妙な硬度バランスが保たれているのがよく分かります。社外の汎用耐熱ゴムで代用することも不可能ではありませんが、マフラー周辺は想像以上に高温になるため、耐熱性や耐油性の仕様が不明な素材を使うのは脱落や溶解のリスクが伴います。
【注意すべきポイントを教えてください】
過酷な環境でのテストをクリアしているメーカー純正品は、取り付ける段階から安心感が違います。形状も車種ごとの専用設計に準じているため、ヒートガードの取り付け穴やステー側のカラーに対して、きつすぎず緩すぎず、吸い付くようにピタッと収まります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
実際の交換作業自体は非常にシンプルで、古い硬化したダンパーをマイナスドライバーなどでこじって取り外し、新しいパーツを押し込むだけです。新品時はゴムに適度な柔軟性があるため、指先で少し揉むようにしながら滑り込ませるだけで、特別な工具やケミカルを使わずともスムーズに装着できました。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
仮に少し入りにくい場合は、ゴムを痛めないようにシリコングリスを薄く塗布すると、より確実かつスムーズに作業が進みます。位置を合わせてボルトを規定トルクで締め込んでいくと、このダンパーが程よく潰れながら、ヒートガードをしっかりと保持しつつも、フローティング状態を作ってくれているのが手応えで伝わってきます。ボルトの締め付けによる過度なストレスをラバーが綺麗に逃がしてくれるため、締めすぎてガードを破損させる心配もありません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
純正品が劣化してきたので、格好良い社外品に交換しようと思いましたが社外品はホース類に圧力が生じてメリットが少ないと判断し(サーキット走行するなら交換しましたが)また純正のこの製品を購入しました。良く出来ているので結果満足しています!!
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
ニンジャ1000SXのハンドルまわりを自分でメンテナンスするために、カワサキ純正の六角穴付きボルトである120CA0830を実際に手に入れて交換作業を行ってみました。このバイクはツーリングからワインディングまで幅広くこなせる素晴らしいスポーツツアラーですが、長く乗っているとどうしても細かい部分の劣化が気になってきます。特にハンドルまわりは、ライディング中に常に視界に入る場所であるため、少しでも古びてくるとバイク全体の印象が何となくくたびれて見えてしまうのが悩みの種でした。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
私のニンジャ1000SXは、雨の日の走行や毎日の保管環境のせいもあってか、ハンドルのクランプ部分を固定しているボルトの頭に少しずつ茶色い錆が浮き出てきていました。さらに、以前スマホホルダーを付け替える際に工具の噛み合わせが甘かったのか、六角穴の角が少し削れてしまっていました。このまま放置しておくと、次にボルトを外さなければならなくなったときに完全に工具が空回りしてしまい、取り返しがつかないことになると感じたため、今回は予防整備も兼ねて新品の純正部品にリフレッシュすることに決めました。
【使ってみていかがでしたか?】
市販の汎用ボルトをホームセンターなどで買ってきて代用することも頭をよぎりましたが、やはりバイクの操舵を司るハンドルという超重要保安部品です。走行中に万が一のことがあっては絶対に困るため、強度やネジ山のピッチ、そして表面の処理まで完全に計算し尽くされている安心の純正部品を選ぶことに迷いはありませんでした。届いた新品の120CA0830を袋から取り出してみると、やはり純正品ならではの美しい黒色酸化被膜のような仕上げが施されており、ネジ山の仕上がりも非常に滑らかで、手で持っただけでもその品質の高さが伝わってきます。
【注意すべきポイントを教えてください】
実際の作業は、まず古いボルトを慎重に緩めることから始めました。錆びて固着している可能性もあったため、あらかじめ浸透潤滑剤を少し吹き付けてから、サイズのしっかりと合った高品質なヘキサゴンレンチを奥まで確実に差し込みました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
じわりと力を込めると、カチッという感触とともに無事に緩んで一安心しました。取り外した古いボルトと新品のボルトを並べて比較してみると、長さや太さは当然全く同じですが、輝きや質感がまるで違います。古い方は頭の凹み部分に水が溜まりやすいためか、奥の方が茶色く変色していましたが、新品はどこを見ても隙のない美しい仕上がりです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
新しいボルトを組み込む際は、次回外すときの固着防止とカジリ予防のために、ネジ山部分に薄くスレッドコンパウンドを塗布しておきました。これをやっておくだけで、次回のメンテナンス性が劇的に向上します。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
長距離ツーリングを快適に楽しむために、カワサキの大型アドベンチャーツアラーであるヴェルシス1000SEを愛用しています。このバイクには、クラッチ操作をせずにシフトチェンジができるとても便利な仕組みがついています。カワサキクイックシフターと呼ばれる機能です。この機能を正しく動かすために欠かせない重要部品が、今回交換することになったクイックシフターセンサーです。部品番号は21176-0884で、愛車の足元で毎日黙々と働いてくれていた小さなパーツです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
【取付けは難しかったですか?】
いつものように山道を走っていると、シフトアップするときの感覚に小さな違和感を覚えました。これまではペダルを軽く蹴り上げるだけで、まるで吸い込まれるように滑らかに次のギアへつながっていました。
【使ってみていかがでしたか?】
その日はギアが変わるときに一瞬だけ車体が前後にガクンと揺れるような、不自然なショックを感じるようになったのです。特にエンジンを低回転で回しながらのんびり走っているときに、ペダルが妙に重く感じられたり、シフトダウンのときにつま先へ伝わる手応えが鈍くなったりしました。
【付属品はついていましたか?】
最初は自分のペダル操作のタイミングが悪いだけかもしれないと思い、しばらく様子を見ていました。しかし、何日走ってもそのギクシャクした動きは収まりませんでした。それどころか、ときどきペダルを押し上げてもエンジン回転数がうまくカットされず、ギアが切り替わらない症状まで出始めました。これではクラッチレバーを握って自分で変速する昔ながらの方法と変わらなくなってしまいます。メーターパネルにエラーが出るわけではありませんでしたが、長年乗っているからこそわかる明確な調子の悪さでした。
【期待外れな点はありましたか?】
そこで、変速の合図をエンジンのコンピューターに送っている根元のセンサーを新品に変えることにしました。バイクショップやインターネット通販のWebikeなどで純正部品を調べて、21176-0884という正確な品番で注文を入れました。純正パーツはパッケージを開けた瞬間から安心感があります。外観はとても頑丈につくられており、シフトロッドの動きをミリ単位で正確に感知するための精密な構造になっていることが一目で分かります。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
古いセンサーを取り外す作業は、シフトペダルの周りを少し分解するだけで進められます。長年の走行でついた細かな泥汚れや古いグリスを綺麗に拭き取りながら、新しいセンサーへと入れ替えました。配線のコネクターをカチッと奥まで差し込み、元通りに組み立ててボルトを規定の強さできちんと締め付けます。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
MRAスクリーンモールにモールを留めるクリップが2個付属してくるのですが無くしてしまい
MRAはクリップだけの販売はしておらず、さてどうしよと考えてたら、バイクメーカー
の純正部品を買えばと思い調べたらカワサキに有りましたのでカバー 14024-1730を買いました。
使えなくても自己責任でしたが、使ってみたら厚さ3ミリのスクリーンに、はめたモールが浮くことなく
しっかり固定出来ました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
愛車である大型スポーツツアラーのニンジャ1000SXを長く大切に乗っているなかで、日々の駐輪やツーリング時の予期せぬトラブルにより、どうしても傷がつきやすいのがサイレンサーの先端部分です。特に右側へ車体を傾けてしまったときや、狭い駐輪場で壁や他車と軽く接触してしまった際、真っ先にダメージを受けるのがマフラーの最端部を保護しているパーツです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
今回はまさにその部分が削れてしまい、見栄えが著しく悪くなってしまったため、修理のためにカワサキの純正部品である商品番号18110-0216のボデイエンドマフラを手配して交換作業を行いました。このパーツはニンジャ1000SXの流麗かつ力強いスタイリングを締めくくる重要な外観部品であり、マフラー全体の印象を大きく左右する役割を持っています。
【使ってみていかがでしたか?】
社外品のフルエキゾーストマフラーやスリップオンサイレンサーへの交換も一瞬頭をよぎりましたが、純正マフラーの静粛性と実用域での扱いやすいトルク特性、そしてパニアケースとの完璧なマッチングを崩したくなかったため、純正パーツによる部分補修を選択しました。
【注意すべきポイントを教えてください】
届いた箱を開けて中身を確認したとき、やはりメーカー純正品ならではの圧倒的な安心感と高いクオリティを実感しました。表面の質感や微妙なマット感の仕上げ、エッジの処理に至るまで、新車時に装着されていたものと完全に同一であり、寸分の狂いもない成形精度に感心させられます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
交換の作業自体はそれほど複雑な工具を必要とせず、バイクの基本的なメンテナンス経験がある人なら比較的スムーズに進めることができる内容です。古い傷ついたエンドカバーを取り外す際には、長年の排気熱や雨水による影響でボルト類がやや固着している場合があるため、事前に浸透潤滑剤を吹き付けておくなどの配慮をすると確実です。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
慎重にボルトを緩めて古いパーツを引き抜くと、毎日過酷な排気ガスにさらされてきたマフラー内部の構造が見え、細部まで丁寧に設計されていることがよく分かります。新しい18110-0216を差し込む瞬間は、純正部品だからこその心地よさがあり、ガタつきやつっかかりが一切なく、吸い込まれるように所定の位置にピタッと収まります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
こちらのインナーフェンダーを実際に愛車に組み込んでから、すでに数か月が経過し、雨天時の走行や高速道路を使ったロングツーリングなど、さまざまなシチュエーションを経験することができましたので、その使用感や取り付けのプロセス、そして実用面における効果について、詳細なインプレッションをお届けします。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このパーツを導入するに至った経緯からお話しします。私が乗っているモデルは、アドベンチャーツアラーとしての完成度が非常に高い多目的モーターサイクルですが、ノーマルの状態ではリヤタイヤが巻き上げる路面の水しぶきや泥、さらには小石や砂利が、リヤサスペンションのリンク周りやスイングアームの内側、さらにはエンジン後部のクランクケース付近にまでダイレクトに飛散してしまうという弱点がありました。
【使ってみていかがでしたか?】
特に雨上がりの濡れた路面を走行した後は、サスペンションの隙間に細かい砂がびっしりと付着してしまい、その都度、奥まった部分までブラシを差し込んで洗車をしなければならないのが大きなストレスとなっていました。これを根本的に解決し、大切な足回りのメカニズムを保護するために選択したのが、このカワサキ純正のインナーフェンダーです。
【注意すべきポイントを教えてください】
実際に製品が手元に届いた際、まず印象的だったのは純正部品ならではの圧倒的なクオリティの高さです。社外品のカーボン製やFRP製のインナーフェンダーも検討の遡上に載ぼりましたが、それらはデザインこそレーシーで美しいものの、製品ごとの個体差による歪みや、取り付け穴の位置が微妙にズレていて削り加工が必要になるといったリスクが付きまといます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
この純正品は樹脂の肉厚が非常に均一で、手で触れただけでも十分な剛性が確保されていることが伝わってきました。表面の質感もチープなプラスチック感はなく、車体の他の未塗装樹脂パーツとしっくり馴染む落ち着いたマットな風合いに仕上げられています。取り付け作業については、基本的にボルトオンでの装着が可能であり、特別な加工は一切必要ありませんでした。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
スイングアームに設けられている既存のネジ穴に対して、位置の狂いが1ミリメートルも存在しないのは、さすが純正設計と言うほかありません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
カワサキの大型バイクであるZ1000やNinja1000シリーズのブレーキペダルまわりに使われている純正部品、スプリング2.0×70、商品番号92145-1753を実際に交換して使ってみました。愛車のペダル操作になんとなく違和感を覚えたり、ステップまわりを掃除しているときにバネのヘタリや錆びを見つけたりしたことが交換のきっかけです。この小さな金属パーツは、リアブレーキペダルを踏み込んだ後に元の位置へと素早く戻すための大切な役割を持っています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
やはりカワサキの純正部品ならではの確かな品質と安心感があります。線径2.0ミリ、長さ70ミリという規格通りの綺麗な巻き具合で、金属の質感や全体の仕上げもしっかりしています。社外品の汎用スプリングも世の中にはたくさんありますが、ミリ単位で長さや張力が計算されている足まわりの重要部品だからこそ、メーカーが指定する本物を選ぶのが一番確実だと感じます。価格も数百円程度と非常に安いため、ケチらずに新品を注文して大正解でした。
【使ってみていかがでしたか?】
古いスプリングを外すときは、長年の使用で少し伸びていたのか、外した後に新品と並べてみると全体の長さに明らかな違いがありました。見た目にはそれほどボロボロになっていないように見えても、毎日踏まれることで少しずつ金属が疲労していたのだと実感しました。新しいスプリングを取り付ける際は、新品特有のしっかりとした強いテンションがあるため少し力が必要ですが、専用のスプリングプーラーやラジオペンチを使えばすんなりと定位置のフックに収まります。
【注意すべきポイントを教えてください】
右足でリアブレーキペダルを踏み込んでみると、その瞬間に違いがはっきりと分かりました。今まではペダルを踏んだ後の戻りがどこか優しく、少しもっさりした感覚があったのですが、交換後は踏み込んだ足の裏を押し返してくるような、小気味よい弾力が戻ってきました。カチッとしたしっかり感が出て、ペダルの初期位置への戻りがとても素早くなりました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
バイクの運転において、ブレーキのタッチや操作感はライダーの安心感に直結します。特にリアブレーキはスピードの微調整やUターン時の車体の安定、交差点での減速などで頻繁に使うため、こうした小さなスプリング一つでペダルの足応えが新車時のようにカチッと引き締まるのは本当に気持ちが良いものです。踏み始めの遊びから奥で効くまでのコントロールが、バネが新しくなったことでよりリニアに行えるようになりました
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
雨の日にも走ってサビが浮いてきている車両であれば、このスプリングを新しくするだけで足まわりがすっきりリフレッシュされます。不具合が起きてから慌てて直すのではなく、消耗品として定期的に交換するのがおすすめです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
カワサキのヴェルシス1000SEを長く愛用していく中で、排気ガスをクリーンに保つためのキャニスタシステムを固定しているこの小さなブラケットは、地味ながらも車体の安心感を支える極めて重要な役割を果たしてくれています。アドベンチャーバイクという性質上、舗装路だけでなく時には荒れた路面や長距離の高速巡航など、車体全体に絶え間ない振動が加わる過酷な環境で走ることが多いため、こうしたステー類の耐久性はバイクの寿命やトラブル防止に直結します。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際にこのブラケットを手に取ってみると、やはりサードパーティ製の汎用ステーとは一線を画す、メーカー純正部品ならではの圧倒的な安心感とクオリティの高さを実感させられます。厚みのあるしっかりとしたスチールで作られており、キャニスタ本体の重量を確実に支えながら、走行中の激しい揺れやエンジンの高回転域からくる細かなバイブレーションを綺麗にいなしてくれる絶妙な剛性バランスが保たれています。
【使ってみていかがでしたか?】
形状も複雑な車体レイアウトの隙間にぴったりと収まるようにミリ単位で計算し尽くされて曲げ加工が施されているため、ボルト穴の位置がずれているようなストレスは一切なく、車体側のマウント部分に寸分の狂いもなくカチッと吸い込まれるように収まります。さらに感心させられるのが、その表面処理の質の高さです。
【注意すべきポイントを教えてください】
雨天時の水分などが容赦なく吹き付ける非常に厳しいポジションです。しかし、この純正部品には非常に強固で厚みのある防錆塗装が施されているため、数シーズンにわたって雨中走行や過酷なツアーを繰り返しても、エッジ部分から赤サビが浮いてくるような気配が全くありません。安価な社外品のステーだと、少し水分が残っただけでネジ穴の周りから茶色いサビが広がり、最悪の場合は強度が落ちて破断してしまうリスクがありますが、この純正ブラケットに関してはそうしたトラブルの心配が皆無であると言えます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
交換作業やメンテナンスの際にも、この純正品質のありがたみを強く感じます。ボルトを締め込んでいくときの手応えが非常に素直で、規定トルクまで安心してカッチリと締め切ることができます。溶接部分や曲げのコーナー部分にも応力が集中しないよう、丁寧にアールが取られているため、長年の使用によって金属疲労でクラックが入るような不安を全く抱かせません
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
環境規制を守るための大切なキャニスタを、どんなに荒れた道を走ってもビシッと元の位置に保持し続けてくれるこのホールド力は、長距離ツーリングでの大きな安心感に繋がっています。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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