| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
まずパッケージを開けて手に取った瞬間から、アライ純正品ならではの作りの良さと安心感があります。社外品のバイザーにありがちなバリやペラペラとした薄さは一切なく、適度な厚みと剛性があり、歪みのないクリアな視界が約束されていることが質感から伝わってきます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
取り付けに関しても、アライ独自のシールドシステムにしっかりと噛み合い、位置合わせに手こずることもなくパチンと気持ちよく収まりました。実際にヘルメットを被って走り出してみると、そのクリアな視界に驚かされます。今回選んだカラーは、日差しの強い日でも眩しさを適度に抑えつつ、日陰やトンネルに入った瞬間でも急激に視界が暗くなりすぎない絶妙なスモーク加減です。
【取付けは難しかったですか?】
外側から見るとしっかりとプライバシーを守れる色合いでありながら、内側からの見え方は非常に自然で、路面の細かな凹凸や先の交通状況がしっかり視認できます。風切り音に関しても、純正品としてしっかり空力テストが行われているためか、法定速度内での走行はもちろん、高速道路での巡航時でも嫌な風切り音が発生しません。
【使ってみていかがでしたか?】
ヘルメット全体の静粛性が犠牲にならないのは、長距離を走るライダーにとって大きなメリットだと感じます。また、シールドを全閉した際の密閉性も高く、隙間風が目元に吹き込んできて目が乾くような不快感もありません。気になった点を強いて挙げるなら、夜間やかなり暗い山道での使用には少し慎重さが必要な点です。昼間の快適性と引き換えに、街灯のない真っ暗な道ではどうしても裸眼やクリアシールドに比べて視界が狭く感じられるため、夜間走行が多い場合はクリアタイプを持ち歩くか、調光タイプなどの検討も視野に入るかもしれません。
【付属品はついていましたか?】
しかし、日中のライディングにおける目の疲れの軽減度合いを考えれば、このシールドがもたらす快適性は手放せません。トータルとして、価格に見合うだけの高い品質と安全性を実感できる大満足のアクセサリーです。
【期待外れな点はありましたか?】
まず取り付けの段階ですが、ヘルメットのシールドに付いている専用のティアオフポスト(突起パーツ)に、フィルム両端の穴を引っ掛けるようにして固定します。綺麗に密着させて貼るには少しコツが必要で、そのまま適当に付けるとヘルメット本体のシールド面とこのフィルムとの間に空気が入ったり完全に密着してしまったりして、虹色のモアレ(干渉縞)が出ることがあります。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
アライの最高峰ヘルメットであるRX-7Xのフィット感を自分好みに微調整したくて、このEPシステムパッドの15mm厚を購入して交換してみました。もともと使用していた標準のパッドが少し馴染んでやれてきたせいか、高速道路を走行しているときにわずかにブレを感じるようになり、頬のホールド感をもう少しタイトにしたいと考えたのがきっかけです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に届いた新品のパッケージを開けてみると、やはり新品ならではの硬さとしっかりとした弾力があり、ヘルメット内装のリフレッシュには最適な質感だと感じました。RX-7Xの内装交換はシステムネックを取り外してからチークパッドをスナップボタンで外すだけなので、慣れてしまえば工具も必要なく数分でスムーズに作業が完了します。この手軽さもアライのハイエンドモデルならではの扱いやすさだと実感します。
【使ってみていかがでしたか?】
新しく交換した状態でヘルメットを被ってみると、明らかに頬のあたりが左右からグッと押し込まれるような強いホールド感に変わりました。最初は少しきつすぎるのではないかと感じましたが、アライのパッドは被っているうちに自分の顔の形に少しずつ馴染んでいく性質があるため、この段階ではこれくらいタイトな方が安心感があります。顎紐を締めると顔全体がヘルメットと完全に一体化したような感覚になり、守られているという安心感が格段に向上しました。
【注意すべきポイントを教えてください】
この状態で実際にバイクに乗って走ってみると、その効果はすぐに体感できました。以前の少し緩んでいた状態のときには、時速80キロを超えたあたりから風圧でヘルメットがわずかに後ろに押し押されるような感覚や、左右に頭を振ったときにワンテンポ遅れてヘルメットがついてくるようなズレがあったのですが、それが一切なくなりました。どれだけスピードを出しても、風に煽られても、ヘルメットが頭のポジションからミリ単位も動かないため、前方の視界が常に一定で非常にライディングに集中しやすくなりました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
また、頬がしっかりと密着したことによって、ヘルメットの下側から巻き込んでくる風の巻き込みや、それに伴うゴーという風切り音が劇的に静かになったことも嬉しい誤算でした。インカムの音声も以前よりクリアに聞こえるようになり、長距離のツーリングでも耳や頭にかかるストレスが大幅に軽減されたように思います。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
さらに、このEPシステムパッドの素晴らしいところは、表面の生地に抗菌・消臭・防汚性能を持つ機能性素材が使われている点です。汗をかきやすい季節でも肌触りがサラッとしていてベタつかず、長時間の着用でも不快感がありません。取り外して何度も丸洗いできるため、常に清潔な状態を保てるのも非常に実用的です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
「TX-3システム内装」を何年も使い込んだ状態から新品へと交換した際、まず驚かされるのは、ヘルメットを頭に通した瞬間の「劇的な密着感の復活」です。長年の使用によって、自分の頭の形に馴染んでいたといえば聞こえはいいものの、実際には汗や皮脂を吸ってスポンジのコシが完全に抜け、スカスカになっていたことに改めて気付かされます。
【フィット感はどうでしたか?】
新品の10mm厚の内装は、手で触っただけでも肉厚でしっかりとした弾力があり、いざ被ってみると、頭のてっぺんから側頭部にかけての隙間が完全に埋まり、ヘルメット全体が頭部を均一な圧力でグッと包み込んでくれるような感覚が得られます。このホールド感の向上は、バイクで走り出すとさらに顕著に体感できます。以前は高速道路を走っている時の風圧や、コーナリング、あるいはオフロードでの激しい凹凸を通過する際に、ヘルメットが微妙に上下左右にブレて視界が揺れることがありましたが、内装をリフレッシュした後は頭部と帽体が完全に一体化するため、どれだけ頭を動かしても視界がピタッと安定します。
【使ってみていかがでしたか?】
また、アライ独自の冷・乾内装によるサラサラとした肌触りも新品ならではの心地よさで、汗ばむ季節でもベタつきがなく、ヘルメットを脱ぎ被りする際の不快感が一切ありません。使い始めの数日間は、スポンジの新品特有の硬さから「少しサイズがタイトになりすぎたか」と感じることもありますが、数回ツーリングを重ねるうちに自分の頭の形へ絶妙に馴染んでいき、きつさは消えて心地よいフィット感だけが残ります。
【機能面など商品の仕様を教えてください】
ヘルメット本体を買い替えるとなると非常に大きな出費になりますが、わずか数千円のこのシステム内装を交換するだけで、まるで新品のヘルメットを卸したてのような、しゃきっとした清々しい被り心地が手に入るため、メンテナンスとしてのコストパフォーマンスは非常に高いと言えます。
【期待外れな点はありましたか?】
取り付け作業自体は非常にシンプルで、特別な工具は一切必要ありません。ヘルメットを裏返し、古い内装の後頭部にある2箇所のスナップボタンをパチンと外して、前頭部のプラスチック製の縁(ホック部分)を帽体の隙間からスッと引き抜くだけで、あっけないほど簡単に取り外すことができます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
新しい内装を装着する際はその逆の手順をたてるだけで、前側の左右のツメをヘルメットの縁の隙間にカチッと差し込み、奥までしっかり押し込んでから、後ろ側のスナップボタンを合わせるだけです。位置がズレることもなく、初めての作業でも1分かからずにピタッと収まります。台座のプラスチックパーツが新品で硬いため、指先で少し強めに押し込む感覚はありますが、収まった瞬間のカチッとした手応えは非常に気持ちが良いものです。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
交換を終えて実際にヘルメットを頭に被ってみると、その瞬間に頭頂部から側頭部にかけて「肉厚なクッションに包み込まれるような感覚」をハッキリと体感できます。これまで何シーズンも使ってペシャンコに潰れていた古い内装に比べ、スポンジのコシとボリュームが完全に復活しているため、頭のてっぺんが浮くような、ヘルメット全体が数センチ持ち上がったかのような錯覚さえ覚えます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてください】
アライのRX-7Xにレーシングスポイラーを装着して実際に走り出してみると、まずその効果を強く実感できるのは時速100キロを超えたあたりからの圧倒的な安心感です。高速道路でのレーンチェンジや、サーキットのストレートで前傾姿勢から頭を少し持ち上げた瞬間でも、これまでならヘルメットが左右に細かく振られていたようなシチュエーションで、まるで後ろから誰かに頭を優しく支えられているかのようにピタッとブレが収まります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
特に効果が分かりやすいのが、左右の安全確認や後方目視のために首を振ったときです。風圧でヘルメットが持っていかれるような抵抗感が驚くほどマイルドになり、首への負担が明らかに減っているのが体感できます。長距離の高速巡航を終えたあとの首や肩の疲労度が今までとは全く違い、一日中走ったときの疲労蓄積がグッと抑えられるため、ツーリングメインのライダーにとっても非常に恩恵が大きいパーツだと感じます。
【取付けは難しかったですか?】
見た目の面でも、装着するだけで一気にMotoGPマシンのようなレーシーで戦闘的なシルエットに仕上がるため、愛車をバックに写真を撮る際の手元にあるだけで満たされる所有感は格別です。これだけしっかりとした存在感がありながら、万が一の転倒時には衝撃を逃がすためにパッと外れるアライならではの安全設計という背景を知っているからこそ、乗っている間も余計な不安を抱かずにライディングそのものに100パーセント集中することができます。
【使ってみていかがでしたか?】
一番やってしまったと感じるのが、ツーリングの休憩時にヘルメットをバイクのミラーに掛けたり、ベンチに置いたりするときです。後部にこれだけ大きな突起物があると、これまで通りに置いた瞬間に「ゴロン」と後ろにひっくり返って転がってしまい、冷や汗をかきます。傷をつけないように毎回置き場所を慎重に選ばなければならず、ヘルメットの扱いがこれまで以上に神経質になります。
【付属品はついていましたか?】
また、バイクのヘルメットホルダーにぶら下げようとすると、車体やカウルとスポイラーが干渉してしまい、無理に固定しようとするとパキッと割れそうでヒヤヒヤします。アライの設計通り「強い力がかかるとあえて外れて壊れる」ようになっているため、ちょっとシートバッグや壁にコツンとぶつけただけでも「いまの衝撃で両面テープが浮いていないか」と毎回確認する癖がついてしまいました。
【期待外れな点はありましたか?】
さらに、一般道を時速40?50キロくらいでダラダラと走っている日常の通勤や街乗りレベルでは、空力の恩恵は1ミリも体感できません。それどころか、心なしか後頭部がわずかに重くなったような感覚や、左右に首を振ったときに「風を余計に受けているな」と感じることすらあります。速度域が低いとただのデコレーションパーツになってしまうため、走る場所によって評価がガラリと変わる二面性を持ったパーツだと実感しています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
箱を開けると、パーツ自体はペラペラとした非常に薄いプラスチックで「本当にこれが何万円もするヘルメットのパーツなのか」と少し拍子抜けします。しかし、説明書を読みながら実際に作業を始めると、その繊細さに一気に指先がこわばりました。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず日常的な使い勝手において最も恩恵を感じるのが、メーカーが公表している通り従来モデルから前方と左右に5mmずつ拡張されたという帽体の間口設計です。アライのヘルメットといえば安全性を追求するがゆえに被り口が非常にタイトで、脱ぎ被りのたびに耳が擦れて痛むイメージが強かったのですが、このモデルに関しては驚くほど頭がスムーズに通ります。
【フィット感はどうでしたか?】
高速道路のサービスエリアや道の駅での休憩、景色の良い場所での写真撮影など、1日の旅の中で何度も繰り返す脱ぎ被りのストレスが大幅に軽減されており、長距離ツーリングのハードルを確実に下げてくれます。それでいて、いざ頭を完全に収めてしまえばアライ伝統の頭全体を包み込むような深いフィット感はしっかりと健在で、頬から後頭部にかけて高いホールド感に守られている安心感があります。
【使ってみていかがでしたか?】
走行中に大きな進化を実感できるのが、アライとして初めて前頭部のロゴマーク部分に吸気口を設けたフロントロゴダクトの存在です。一般的な頭頂部のダクトは、スーパースポーツのような前傾姿勢でスピードを出さないと風が入りにくい傾向がありますが、このロゴダクトはネイキッドやアドベンチャーといったアップライトなライディングポジションでもしっかりと正面からの風を捉えてくれます。
【機能面など商品の仕様を教えてください】
市街地を40km/h程度でトコトコと流している速度域からでも額のあたりにスッと涼しい風が通り抜けていくのが体感でき、口元のシャッターやシールド上部のブローベンチレーションと合わせて開ければ、ヘルメット内部の不快な熱気や蒸れが効率よく後方へと排出されていきます。
【期待外れな点はありましたか?】
高速道路に乗って速度を上げていくと、後頭部に備えられた小ぶりなGTスポイラーの効果がはっきりと現れます。100km/h巡航時でも走行風による頭部のブレやリフト感が驚くほど抑えられ、横を向いたときの風の抵抗もマイルドです。この優れた空力特性のおかげで、首や肩にかかる負担が目に見えて減り、夕方になっても走る気力が削がれません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
また、静粛性についても非常に高いレベルで仕上がっており、下からの風の巻き込みを防ぐチンカーテンの効果も相まって、不快なゴーという風切り音はかなり小さく抑えられています。インカムのスピーカーから流れるナビの音声や音楽が高速走行中でもクリアに聞き取れるため、耳からくる疲労も最小限で済みます。インカムユーザーに対する配慮が随所に見られるのも実用的なポイントです。帽体側面のベース部分にあらかじめ平らな面が広く確保されているため、多くの社外品インカムのベースプレートをガタつくことなく確実に貼り付けたり挟み込んだりして固定できます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
さらに余った配線やコネクタ類をすっきりと収納できるネックパッドの構造など、後付け感を減らしてスマートにまとめられる仕様は、現代のツーリングライダーにとって非常に現実的でありがたい機能美と言えます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてください】
長年愛用している旧車のヘッドライトが夜間走行時にあまりにも暗く感じられ、特にトンネル内や街灯の少ない夜道での視界の悪さに不安を覚えていました。ユーザー車検を控えていたこともあり、光量不足で不合格になるのを防ぐための確実な対策を探していたところ、バルブ自体のワット数を上げたりLED化したりする前に、まずは電圧のロスを無くす基本に立ち返ろうと考え、評判の良いデイトナのヘッドライトリレーキットを導入することにしました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
取り付け作業は非常にスムーズで、長さにゆとりのある1800mmのライトハーネスが付属しているため、フロントのヘッドライト周りからシート下のバッテリー周辺まで余裕を持って配線を取り回すことができました。配線自体も複雑な加工は一切不要で、バッテリー端子に直接接続し、既存のヘッドライトカプラーにリレーからの端子を割り込ませるだけのシンプルなバッ直仕様です。
【使ってみていかがでしたか?】
リレー本体は防水構造ではないため、シート下の雨水や洗車時の水が直接かからない安全なスペースを選んでしっかりと固定しました。カプラーの脱着やタイラップでの固定を含めても、カウル外しなどの外装分解の時間を除けば30分程度で全ての作業が完了するほど設計が親切です。
【注意すべきポイントを教えてください】
装着後に夜間の点灯テストを行ったところ、その効果は想像以上で驚きました。今まで黄色くぼんやりと前方を照らしていたノーマルハロゲンバルブの光が、まるで別物のようにはっきりと白い力強い輝きへと変化しました。メインハーネス経由で発生していた経年劣化による電圧降下が解消され、バッテリーからの電力がロスなく直接バルブへ供給されていることが視覚的にもはっきりと分かります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
パッケージにある約26パーセントの明るさアップという数値にも十分に納得がいく変化量で、光が遠くまで真っ直ぐに届くようになり、路面の凹凸や周囲の視界が劇的に改善されました。これだけ光量が向上すれば、アクセルを無理にあおって発電量を増やさなくても、アイドリング状態のままで次回の車検の光量検査を余裕を持って一発でパスできるという確信が持てます。旧車の雰囲気を壊さずに純正のガラスレンズとハロゲンバルブの組み合わせを維持したまま、夜間走行の安全性と安心感をここまで高められるのは非常に大きなメリットです
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
高価なLEDバルブに交換してリフレクターとの相性やレンズカットに悩むよりも、電気抵抗を効率よく減らすこのリレーキットの導入は、古いバイクの電装系メンテナンスおよび光量対策として最も費用対効果が高く確実な選択肢であると感じています。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
箱から取り出した瞬間、ずっしりとした革の重みと、どこかノスタルジックな雰囲気を纏ったクラシカルな佇まいに、一瞬で心を奪われました。バイクに乗る者にとって、手元の装備は単なる防護具ではなく、愛車と自分を繋ぐ最も重要なインターフェースであり、スタイルの方向性を決定づける顔でもあります。このグローブは、プロテクションが必要な要所にしなやかでタフなヤギ革を贅沢に使用しながらも、風を効率よく取り入れるためのメッシュ生地が絶妙なバランスで配置されており、無骨さと洗練された美しさが高いレベルで融合しています。
【フィット感はどうでしたか?】
全体を引き締めるブラックのトーンは、ビンテージテイストのネイキッドからモダンなスクランブラーまで、どんな愛車のハンドルまわりにも驚くほど自然に馴染み、使い込むほどに自分だけのシワを刻んでいく未来を容易に予感させてくれました。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に手を通し、愛車のグリップを握り込んで走り出したときの手応えは、今でも鮮明に覚えています。新品のレザーグローブにありがちな、指を曲げたときの突っ張り感やゴワつきはほとんどなく、最初の一歩からクラッチやブレーキのレバー操作をミリ単位でコントロールできるほどスムーズでした。特に感動したのは、スピードを上げるにつれて手の甲からダイレクトに伝わってくる、心地よい風の抜け感です。
【期待外れな点はありましたか?】
メッシュ部分から新鮮な空気が絶え間なく内部へと流れ込み、真夏の不快な蒸れや汗ばみを劇的に軽減してくれるため、驚くほどクリーンで快適なコンディションが維持されます。それでいて、手の平側は摩耗に強い堅牢なレザーでしっかりと守られているため、路面からの微細なロードインフォメーションを正確に捉えつつ、万が一の際にも身体を守ってくれるという確かな安心感に包まれます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
信号待ちの際、グローブを外すことなくスマートフォンのナビ画面をスムーズに操作できるタッチパネル対応の感度も実用性が高く、現代のツーリングシーンに欠かせない細やかな配慮が行き届いていると実感しました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
一方で、さまざまなシチュエーションで何百キロと距離を重ねていくうちに、この軽快な設計だからこその割り切りや、あらかじめ理解しておくべき特性も見えてきました。例えば、カフェレーサースタイルを意識したスリムでスタイリッシュなシルエットを追求しているため、手首まわりのホールド感や全体の肉厚さは、ガッチリとしたレーシンググローブや冬用のヘビーなモデルに比べると、良くも悪くもライトで軽快な作りに留まっています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
高速道路を何時間も連続して巡航するようなハードな環境では、もう少し手首全体を包み込むようなプロテクション性や、硬質プラスチック製の強固なスライダーが欲しくなる場面があるかもしれません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてください】
バイクでの長距離ツーリングが趣味の私にとって、スマートフォンのナビアプリは今や欠かせない存在です。しかし、画面を常時点灯させながらGPSをフル稼働させていると、スマホのバッテリーはあっという間に底をついてしまいます。以前はモバイルバッテリーをタンクバッグに忍ばせて給電していましたが、ケーブルが邪魔になる上に、雨が降るたびに濡れないかハラハラするのが大きなストレスでした。そこで一念発起し、防水性と信頼性の高さに定評があるデイトナのバイク専用電源、型番93042を取り付けることにしました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず取り付けの段階から、この製品の工夫の多さに感心させられました。このキットはUSBポートとシガーソケットがそれぞれ独立したパーツになっており、付属のジョイントパーツを使って1つに合体させることもできれば、左右に離して別々に配置することもできます。私はハンドル周りをすっきりさせたかったため、メーターの左側に2つを合体させてハンドルクランプで固定しました。
【使ってみていかがでしたか?】
クランプ自体もしっかりとした作りで、走行中の激しい振動でも緩んだりズレたりする気配は一切ありません。配線についても、バッテリーから直接電源を取るハーネスの途中に中継カプラーが用意されているため、冬場にバイクを長期保管する際や、メンテナンス時にサッと切り離せるのが非常に便利だと感じています。
【注意すべきポイントを教えてください】
実際に運用を始めてみて最も感動したのは、その優れた防水構造です。バイク用の電源ポートで一番怖いのは突然の雨ですが、この製品はフタの設計が実によく考えられています。ポートを使用していない時にフタを閉めれば水が侵入しないのは当然として、驚いたのはUSBケーブルを差し込んでいる状態でも、フタが上から傘のように覆いかぶさる構造になっている点です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
実際にツーリングの途中で何度もゲリラ豪雨に見舞われ、カッパを着るほどの土砂降りの中を走り続けたことがありますが、給電が途切れることもショートすることもなく、何事もなかったかのようにスマホに電力を送り続けてくれました。この安心感があるだけでも、この製品を選んで本当に良かったと確信しています。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
充電性能に関しても不満は全くありません。2.1A出力のUSBポートは、ナビアプリを最高輝度で起動しながら音楽をBluetoothで飛ばし、さらにバックグラウンドでログ アプリを動かすという、スマホにとって最も過酷な状況でも、パーセンテージを減らすことなく確実に100%まで1メモリずつ数値を押し上げてくれます。内蔵されている省電力ICのおかげか、スマホ本体が異常に熱くなるようなこともなく、常に最適な電流で安定して充電されている印象を受けます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてください】
この製品の最も際立っている特徴は、なんといってもその薄さにあります。本体の厚みがわずか13.5mmしかなく、一般的な円筒型のUSBポートのようにハンドル上でゴツく主張することがありません。スイッチボックスと並べてクランプしても視覚的な違和感が皆無で、まるで最初からバイクの純正装備として組み込まれていたかのように綺麗にフィットします。ハンドルを左右いっぱいに切った際や、フロントバッグ、他のステー類を増設した際にもスペースの干渉に悩まされることがなく、コックピット周りをすっきりと美しく保ちたいライダーにとってこれ以上ないデザインに仕上がっています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
電装系カスタムの初心者にとっても、このアイテムの設計は非常に親切です。通常ならシートを外し、タンクの下を這わせてバッテリーから直接配線を引くか、ヒューズボックスからACC電源を探すといった手間の掛かる作業が必要になりますが、本製品にはブレーキスイッチから電源を分岐できる専用ハーネスが標準で同梱されています。マスターシリンダー付近にあるブレーキスイッチの端子に割り込ませるだけで簡単にメインキー連動の電源が確保できるため、キーをオフにすれば自動的に給電も止まり、降車時の消し忘れによるバッテリー上がりの不安が一切ありません。配線の長さにも適度な余裕があり、カウル内やフレーム沿いの狭い隙間にもスマートに通すことが可能です。
【使ってみていかがでしたか?】
1ポートあたり最大5V/2.4A、2ポート合計で4.8Aの出力を備えており、現代のスマートフォンをナビゲーションアプリとして常時画面点灯させながら運用しても、バッテリーが減るどころか確実かつスピーディーにパーセンテージが上昇していきます。ロングツーリングの最中にスマホのナビを見つつ、同時にもう一方のポートでインカムの本体やモバイルバッテリー、あるいはアクションカメラなどを同時に充電できる2ポート仕様は、一度その恩恵に預かると手放せない便利さです。
【注意すべきポイントを教えてください】
ポートの内部には通電時に優しく青く光るインジケーターが内蔵されているため、夜間の暗い峠道やトンネル内でも差し込み口の位置を迷うことなく視認でき、夜間走行時の実用性も高く評価できます。雨天時の安心感と細部の扱いやすさバイク用としての防水・防塵設計もしっかりしており、ポート部分を覆う樹脂製の保護キャップは適度な密着感があります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
突然のゲリラ豪雨や長時間の雨天走行時でも水が侵入してショートするトラブルはなく、タフな環境下でも安定して動作し続けてくれます。ただし、端子を差し込む部分のスペースがタイトに作られているため、外皮が極端に太いタフネス仕様のUSBケーブルなどは奥までしっかり刺さりきらない場合があるので、組み合わせる充電ケーブルは標準的な太さのものを選ぶのが確実です。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
本体の幅がわずか13.5mmと本当に薄いため、スイッチボックスのすぐ隣にあるわずかな隙間に綺麗にクランプできました。付属のゴムスペーサーを使うことで、一般的な22.2mm径のハンドルバーにガタつきなくしっかりとボルトで固定できます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてください】
デイトナのバイク用USB電源「17213」を実際に愛車に取り付けてしばらく使ってみましたが、これは本当に買って正解だったと言える大満足のアイテムです。これまでは長距離ツーリングに出かける際、スマートフォンのナビアプリ画面を常時表示させているとみるみるうちにバッテリーが減ってしまい、常に残量を気にするストレスがありました。しかし、この18W出力のType-Cポートを導入してからは、その悩みから完全に解放されました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
一番のメリットだと感じたのは圧倒的な充電スピードの速さです。USB PD3.0規格に準拠しているだけあって、ナビアプリを立ち上げながらスマートフォンの画面輝度を最大にして走っていても、バッテリーが減るどころか、驚くほどスピーディーに100%まで回復していきます。18Wの高出力のおかげで、目的地に到着する頃にはスマートフォンもモバイルバッテリーも常に満充電状態にできるため、バイクを降りてからの写真撮影や観光も心置きなく楽しめています。
【使ってみていかがでしたか?】
本体のサイズ感が非常にコンパクトなのも嬉しいポイントです。バイクのハンドル周りは、スマートフォンホルダーやメーター、その他のガジェット類でどうしてもゴチャゴチャしがちですが、この製品は「小さな本体で」というパッケージの謳い文句通り、目立たずスッキリと収まります。いかにも後付けパーツというような主張が少なく、バイク本来のデザインやコクピットの視界を邪魔しないスマートな見た目がとても気に入っています。
【注意すべきポイントを教えてください】
機能面で特に安心感があるのは、メインキーと連動して通電する仕組みになっている点です。キーをOFFにすれば自動的に給電も止まるため、バイクから離れる際にケーブルを抜き忘れたり、万が一雨が降ってきたりしても、バッテリーが上がってしまう心配が一切ありません。さらに、使っていない時は防水のキャップをカチッと閉めておける構造になっているので、突然のゲリラ豪雨や洗車時でも浸水の不安がなく、タフな屋外環境で使うバイク専用品として実によく考えられているなと感心させられます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
取り付け作業についても、ブレーキスイッチの端子に配線を割り込ませるだけで簡単にアクセサリー電源が確保できる仕様になっているため、複雑な電装系の知識がなくてもスムーズに作業を完了させることができました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ナビのバッテリー消費に怯えながら走る必要がなくなり、毎回のツーリングの快適性が格段に上がりました。スマートフォンをバイクナビとして使っているすべてのライダーに、自信を持っておすすめしたい実用的なカスタムパーツです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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