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Y’S GEAR(YAMAHA):ワイズギア(ヤマハ)

ユーザーによる Y’S GEAR(YAMAHA):ワイズギア(ヤマハ) のブランド評価

日本を代表するバイク製造メーカーです。独特の美しいデザインは国産車両の中ではナンバーワンとの呼び声も高く、洗練されたアパレルや車種専用パーツ、便利なケミカルなどとともに支持されるブランドです。

総合評価: 4.1 /総合評価3105件 (詳細インプレ数:2955件)
買ってよかった/最高:
1281
おおむね期待通り:
1210
普通/可もなく不可もない:
447
もう少し/残念:
103
お話にならない:
60

Y’S GEAR(YAMAHA):ワイズギア(ヤマハ)のカスタムパーツのインプレッション (全 1577 件中 21 - 30 件)

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gsx1000さん(インプレ投稿数: 263件 / Myバイク: GSX-S1000GT )

利用車種: アクシス Z
身長・体重・体型: 身長/161-165cm 体重/51-55kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 5

【使用状況を教えてください】

ヤマハのスクーターであるアクシスZを毎日の通勤や買い物で使い倒している中で、夏場のシートの熱さに耐えかねて購入したのが、ワイズギアの純正オプションであるクールメッシュシートカバーの品番90793-63200です。このシートカバーを実際に愛車に取り付けてから数ヶ月間、炎天下の駐輪場やゲリラ豪雨、そして長距離の移動など、さまざまなシチュエーションで徹底的に使い込んでみたリアルな使用感と実力を詳しく書き残しておきます。

【届いたものはイメージ通りでしたか?】

まず、この製品を導入する最大の動機となったのが、夏の強い日差しによって原付のシートがまるでフライパンのように熱される現象をどうにかしたかったという点です。真夏の昼間に数時間ほど屋外へ駐車しておくと、いざ乗ろうとした時にズボンの上からでも火傷をしそうなほどの熱気がお尻を襲い、すぐに発進できないことが多々ありました。しかし、この8ミリ厚の立体メッシュ構造を持ったカバーを装着してからは、その悩みが完全に解消されました。

【使ってみていかがでしたか?】

太陽の光を浴び続けた状態であっても、シート表面が焼けるような熱さになることはなく、手で触ってみてもほんのりと温かいと感じる程度に収まります。メーカーの公表データでは標準シートと比較して約15度も低温に保たれるとされていますが、体感としてはそれ以上の効果があり、お尻を恐る恐るシートに乗せるあの夏のストレスから一気に解放されたのは非常に大きな変化です。

【注意すべきポイントを教えてください】

さらに驚いたのは、バイクを走らせている最中に感じられる圧倒的な通気性の良さです。走り出すと同時にシートとジーンズの隙間を風がすーっと通り抜けていくのがはっきりと分かり、まるでお尻の下に常に送風機があるかのような爽快感を味わえます。これまでは少し長めの距離を運転していると、シートに密着している太ももの裏やお尻の周辺が汗で蒸れてしまい、目的地に着いたときには衣服が張り付くような不快感がありましたが、このメッシュカバーのおかげで常にドライな状態がキープされるようになりました。

【他商品と比較してどうでしたか?】

装着性に関しても、社外品の汎用シートカバーとは異なり、アクシスZの専用設計として作られている純正部品ならではの質の高さを感じます。表皮部分には滑りにくいPVC素材が巧みに組み合わされており、立体的なシートの形状に歪みなくジャストフィットします。汎用品にありがちな、走っている最中にカバーがズレたり、ブレーキングの際にお尻が前に滑り落ちてしまったりするような頼りなさは一切ありません。

▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望

取り付けの作業自体が極めて簡単であることも嬉しいポイントです。シートをパカッと開けて、ゴムバンドやフックを使って被せるだけで工具も必要なく、不器用な人でも数分で綺麗に装着が完了します。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/06/20 20:54

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gsx1000さん(インプレ投稿数: 263件 / Myバイク: GSX-S1000GT )

利用車種: MT-09
身長・体重・体型: 身長/161-165cm 体重/51-55kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コントロール性 5
乗り心地 5

【使用状況を教えてください】

ヤマハの初期型MT-09に乗り始めてからずっと、路面からの突き上げ感や高速域でのバタつきが気になっていました。標準装備のリアサスペンションは街乗りでは少し硬く感じられ、荒れた路面を通過するときにシート越しに腰へダイレクトに衝撃が伝わってくる感覚が拭えませんでした。

【届いたものはイメージ通りでしたか?】

ワインディングロードで少しペースを上げてコーナーへ進入したときも、リアが落ち着かずにじわりと膨らんでいくような挙動があり、車体を思い切り寝込ませることにどこか恐怖心を感じていたのが正直なところです。そこで、足回りのトータルバランスを大きく向上させるために導入したのが、ワイズギアから展開されているKYBスペシャルサスペンションのリアクッションユニット、品番Q5K-YSK-081-F04です。

【取付けは難しかったですか?】

箱を開けた瞬間に目に飛び込んでくる鮮やかなオレンジ色のコイルスプリングと、美しくアルマイトブラック加工が施された精悍なシリンダーボディは、それだけでマシンの質感を高めてくれる圧倒的な存在感を放っていました。実際にこのサスペンションを車体へ装着し、いつもの見慣れた峠道や市街地へ走り出してみたところ、最初の交差点を曲がっただけでも明確な進化を体感することができました。

【使ってみていかがでしたか?】

それまでトゲのあった路面の凹凸やキャッツアイを踏んだときの不快な衝撃が、驚くほど角の丸いスムーズな感触へと変化していました。サスペンションが初期段階から非常にしなやかに深く動き、路面のギャップをいとも簡単にいなしながら、タイヤを路面へと力強く押し付け続けてくれる安心感があります。とくに大きな変化を感じたのは、コーナリング中の安定性とトラクションの掛かり方です。

【付属品はついていましたか?】

以前であれば旋回中にリヤが細かく跳ねてラインが乱れがちだったタイトなカーブでも、このKYB製サスペンションに交換してからは、車体が低くピタッと路面に張り付くような感覚を得られます。タイトコーナーのクリッピングポイントを過ぎてから、アクセルを大きく開け始めていく瞬間、リヤタイヤが路面を噛み締めてグイグイと車体を前へと押し出していく感覚が手に取るように伝わってきます。

【期待外れな点はありましたか?】

減衰力の効き方が非常に上質で、伸び側の戻りスピードが絶妙にコントロールされているため、加速体制に入ってもリヤが唐突に沈み込んだり慌てて跳ね返ったりすることがありません。さらに、このサスペンションは自分の好みやシチュエーションに合わせてセッティングを変更できる調整機構が非常に優秀です。

▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望

伸び側減衰調整部も美しくアルマイト加工されており、カチカチとした小気味よいクリック感とともに確実に変化を体感できます。一人で軽快にワインディングを攻めるときは少し減衰を強めてカチッとした走りに仕立て、荷物をたくさん積んでロングツーリングに出かけるときはプリロードを調整して車体姿勢を最適に保つといった使い分けが、工具一つで非常にスムーズに行えます

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/06/20 16:25

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gsx1000さん(インプレ投稿数: 263件 / Myバイク: GSX-S1000GT )

利用車種: MT-25
身長・体重・体型: 身長/161-165cm 体重/51-55kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
剛性感 5

【使用状況を教えてください】

この製品を自分のMT-25に装着してからは、毎日の通勤から週末の長距離ツーリングにいたるまで、走りの質感がまったく別物になりました。装着前のノーマル状態でも、MT-25は軽量で扱いやすく、高回転まで気持ちよく回る非常に完成度の高いバイクだと思って満足していました。しかし、高速道路を走る際や、路面の荒れた地方の峠道を通過するときには、どうしても250ccクラス特有の軽さゆえの細かな車体の挙動や、高回転域で手元や足元に伝わってくる独特のビリビリとした微振動が気になっていました。

【届いたものはイメージ通りでしたか?】

特に2時間以上の連続走行になると、その微振動がじわじわと手のひらや足の裏に蓄積し、ツーリングの後半には結構な疲労感として残るのが悩みの種でした。そこで以前から気になっていた車体制振ダンパーを取り付けてみることにしました。正直なところ、パーツ自体は小さなショックアブソーバーのような形状をしており、これをフレームの隙間に一本追加するだけでそんなに走りが変わるのだろうかと、半信半疑な気持ちの方が大きかったです。

【取付けは難しかったですか?】

サスペンションのように目に見えて大きくストロークするわけでもなく、サブフレームのようにガチガチに車体を補強するわけでもないため、オカルト的なカスタムパーツだったらどうしようという不安もありました。しかし、実際にバイクショップで取り付けてもらい、ショップの敷地から一般道へ出た最初の数メートルで、その不安は完全に吹き飛びました。

【使ってみていかがでしたか?】

クラッチを繋いでバイクが前に進みだした瞬間から、車体がまるでワンクラス上の大型バイクになったかのような、どっしりとした塊感としっとりとした上質な接地感が伝わってきたのです。最も劇的な変化を感じたのは、エンジンの常用回転域における微振動の激減です。これまではエンジンの回転数を上げていくにつれて、フレームを通じて車体全体が小刻みに震えるような感覚がありましたが、ダンパーを装着してからはその角が丸くなり、不快なビリビリ感が綺麗な鼓動感へと濾過されたようなフィーリングになりました。

【付属品はついていましたか?】

これによって長時間の高速クルージングが驚くほど快適になり、以前ならサービスエリアごとに休憩を挟まなければ手が痺れてしまっていた距離でも、ノンストップで走り続けられるほど体に受けるストレスが軽減されました。さらに驚いたのは、コーナリング時や路面のギャップを乗り越えたときの車体の収束性の早さです。これまでは路面の継ぎ目や小さな段差を通過すると、車体がトントンと跳ねるような挙動を見せ、フロントまわりが一瞬バタつくような感覚がありました。

【期待外れな点はありましたか?】

しかし、このパーツがフレームの微細な歪みをリアルタイムで吸収してくれているおかげで、段差を乗り越えた後の車体の揺れがトンと一発でピタッと収まります。これにより、常にタイヤが路面をしっかりと捉え続けているという安心感が生まれ、カーブを曲がっている最中に多少路面が荒れていても、イン側を狙った通りのラインで綺麗にトレースできるようになりました。

▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望

ネットのレビューなどで時々見かける「ハンドリングが重くなる」というデメリットについても、実際に乗ってみるとなるほどと感じる部分がありました。交差点をゆっくり曲がるときや、駐車場で低速のままUターンをするような場面では、フロントまわりが以前よりも少し粘るような、落ち着いた動きになります。

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投稿日付: 2026/06/20 16:20

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gsx1000さん(インプレ投稿数: 263件 / Myバイク: GSX-S1000GT )

利用車種: MT-25
身長・体重・体型: 身長/161-165cm 体重/51-55kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 4
コストパフォーマンス 5

【使用状況を教えてください】

バイクのハンドル周りのメンテナンスやグリップ交換の経験がある人なら一度は目にする、あの独特な構造パーツが手元に届いた。これはヤマハ純正部品、ワイズギアから補修用として販売されているチューブスロットルガイド、型番Q5KYSK063Y17である。

【届いたものはイメージ通りでしたか?】

愛車のスロットル操作に少しだけ渋さを感じていたことや、今後のグリップヒーター導入を見据えて、この小さな白い樹脂パーツを実際に組み込んで使ってみることにした。数百円という非常に安価な純正部品でありながら、スロットルの操作フィールを大きく左右する基盤となるパーツだ。

【取付けは難しかったですか?】

パッケージから取り出してみると、製品は非常に軽量で肉厚もしっかりとした白色のプラスチック製筒型パーツである。最大の特徴は、スロットルワイヤーのタイコを引っ掛ける巻き取り径の部分が、車種ごとの引き量や戻し量に完璧に適合するよう精密に成形されている点にある。社外品の汎用ハイスロットルパイプのように過激に開度を変えるものではなく、あくまで純正の扱いやすさと安心感を維持するための、きわめて真面目な作りのパーツであると感じる。

【使ってみていかがでしたか?】

実際に車両のハンドルバーへと組み込んでみる。作業自体は、既存のスイッチボックスを固定しているプラスネジを緩めてハウジングを2つに割り、古いスロットルスリーブから引き側と戻し側の2本のワイヤータイコを慎重に外して入れ替えるという手順だ。

【付属品はついていましたか?】

ハンドルバーの金属表面の古いグリスや汚れをパーツクリーナーできれいに拭き取り、新しいチューブスロットルガイドの本体内側とワイヤーが擦れる溝部分に、薄くシリコングリスを塗布してからハンドルバーへと滑り込ませる。ハンドルバーに差し込んだ瞬間のフィット感はさすがの純正品質と言わざるを得ない。

【期待外れな点はありましたか?】

ガタつきが大きすぎることもなく、かといってキツすぎて動きが引っかかるようなことも一切ない。絶妙なクリアランスが保たれており、指でスリーブを回してみると非常に滑らかに回転する。ワイヤーを元の位置へと確実に引っ掛け、スイッチボックスのハウジングを戻す際も、内部のマイクロスイッチや配線を噛み込まないように細心の注意を払いながらネジを締め込んでいく。

▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望

すべてを元通りに組み上げ、アクセルグリップを軽く握ってひねってみたところ、作業前のわずかな引っかかり感が完全に消え去り、手応えが非常に軽快でクリアなものに変化した。

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投稿日付: 2026/06/19 22:25

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gsx1000さん(インプレ投稿数: 263件 / Myバイク: GSX-S1000GT )

利用車種: アクシス Z
身長・体重・体型: 身長/161-165cm 体重/51-55kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 5

【使用状況を教えてください】

バイクで遠出をする機会が増え、スマートフォンのナビゲーションアプリやドライブレコーダー、さらにはインカムの充電など、ハンドル周りでの電源確保が完全に必須となったため、このワイズギア製USBソケットを取り付けてしばらく使い込んでみました。

【届いたものはイメージ通りでしたか?】

まず取り付けに関してですが、これはヤマハの純正アクセサリーということもあり、車種ごとの適合や車体側の準備がしっかり考慮されている印象です。アクシスZやJOG125などのスクーターを想定した設計になっており、カウルなどの指定位置には裏側に穴あけ加工用のけがき線があらかじめ用意されているため、位置決めで迷うことはありませんでした。

【取付けは難しかったですか?】

綺麗に取り付けるためにはカウルへの正確な穴あけ加工が必要になるため、ドリルやリーマーといった工具を持っていない場合や、カウルに自分で刃を入れるのが怖いと感じる場合は、大人しくショップに作業を依頼したほうが賢明です。作業工数自体はスムーズにいけば短時間で終わるレベルですが、配線を綺麗にカウル内に収め、既存のメインハーネスにスマートに割り込ませる取り回しには少しコツがいりました。

【使ってみていかがでしたか?】

実際に設置が完了して使い始めてみると、社外品の汎用USBソケットをハンドルバーにクランプでポン付けしたときのような後付け感が一切なく、車体のパネルの一部として完全に溶け込む一体感が非常に素晴らしいと感じています。視界の邪魔にならず、ライディング中の操作やメーターの視認性を妨げないスマートさは純正クオリティならではの大きなメリットです。

【付属品はついていましたか?】

給電性能については、出力が5Vの2.0A仕様ということで、最新の超急速充電規格に比べると控えめなスペックに見えるかもしれません。しかし、実際に炎天下や夜間のツーリングでスマートフォンをナビ代わりに常時画面点灯させ、バックグラウンドでGPSアプリと音楽アプリを同時に動かしながら走ってみたところ、バッテリー残量が減ることはなく、むしろ確実に1パーセントずつしっかりと充電が進んでいきました。

【期待外れな点はありましたか?】

実用的な給電能力としては全く不満のない、必要十分なパフォーマンスを発揮してくれています。さらに、バイク用として最も重要視すべきポイントである防水性と防塵性についても、非常によく作り込まれていると感じます。ソケットを使用していない時は、厚みのあるしっかりとしたゴムキャップが差込口を隙間なく完全にカバーしてくれる構造になっています。

▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望

このキャップの噛み合わせが絶妙にタイトで、走行中の激しい振動や段差での大きな衝撃を受けても、勝手にパカパカと開いてしまうような不安感は一切ありません。突然のゲリラ豪雨に見舞われた際や、少し強めの水圧で洗車を行った際にも、ソケットの内部に水滴や泥水が侵入した形跡は全くなく、ショートなどの電装系トラブルが起きる気配もありませんでした。

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投稿日付: 2026/06/19 22:22

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gsx1000さん(インプレ投稿数: 263件 / Myバイク: GSX-S1000GT )

利用車種: セロー 250
身長・体重・体型: 身長/161-165cm 体重/51-55kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 5

【使用状況を教えてください】
オフロードバイクであるセローのノーマルステップは、未舗装路や林道で泥がついても滑らないように、金属のクザギザとしたエッジが鋭く立っているのが特徴です。林道を走ったりオフロードブーツを履いてスタンディングで攻めたりする時にはあのギザギザが最高のグリップを生んでくれるのですが、普段着にスニーカーという軽装で街乗りや日帰りのツーリングに出かけるとなると、あの強固なギザギザが途端に牙を剥いてきます。

【届いたものはイメージ通りでしたか?】
特にお気に入りのスニーカーやソールの柔らかい靴を履いて何時間もシフトチェンジやブレーキングを繰り返していると、ステップと擦れる部分の靴底があっという間に削れてボロボロになってしまうのが長年の悩みでした。靴底へのダメージだけでなく、薄手の靴だと足の裏に金属の硬い感触がダイレクトに伝わってきて、長距離を走った後に足の裏がじんじんと痛むような独特の疲労感に悩まされることも少なくありませんでした。

【取付けは難しかったですか?】
そこで導入したのがこのステップラバーです。ヤマハ純正パーツということもあり、専用設計ならではのフィッティングの良さはさすがの一言に尽きます。ノーマルの金属ステップの上からすっぽりとかぶせるようにして装着し、裏側からボルトとプレートで挟み込んで固定する仕組みになっています。

【使ってみていかがでしたか?】
作業自体は非常にシンプルで、特別な工具や難しい知識がなくても、日常的な整備に使うレンチが一本あれば数分で左右ともカチッと確実に取り付けることができました。汎用品にありがちなガタつきや、走行中にズレてくるような不安感は一切なく、まるで最初からこういう仕様だったかのようにステップ全体が綺麗に黒いラバーで覆われます。

【付属品はついていましたか?】
実際に装着した状態でいつものスニーカーを履き、街中に走り出してみてすぐに変化を体感できました。まず最も大きな恩恵を感じたのは、足の裏に伝わってくるエンジンの微振動が劇的に軽減されたことです。セローのような単気筒のバイクは、トコトコとした小気味いい鼓動感が魅力である反面、巡航速度が上がってくるとどうしてもステップ周りに細かな高周波の振動が発生しがちです。

【期待外れな点はありましたか?】
金属ステップを通じてその振動が靴底を突き抜け、足全体を痺れさせるような不快感になっていましたが、肉厚のゴムラバーがその不快なバイブレーションをしっかりと吸収してクッションの役割を果たしてくれています。バイパスや幹線道路を一定のペースで長く巡航するようなシチュエーションでも、足元が常に優しく守られているような安心感があり、一日中走り回った後の疲労の残り方が明らかに軽くなりました。

▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望

一番の目的だった靴底の保護という面でも期待通りの効果を発揮してくれています。ステップの表面に刻まれたブロックパターンのゴム溝が靴のソールと面で接触するため、エッジで靴を削り取ってしまう心配が完全になくなりました。

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投稿日付: 2026/06/17 00:06

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gsx1000さん(インプレ投稿数: 263件 / Myバイク: GSX-S1000GT )

利用車種: MT-09
身長・体重・体型: 身長/161-165cm 体重/51-55kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 5

【使用状況を教えてください】

ヤマハの「エンジンプロテクター(品番:Q5KYSK127E03)」を、2021年式以降のMT-09に装着して実際にしばらく運用してみた上でのリアルな使用感や、日々のバイクライフの中で感じたメリット、あるいは事前に知っておくべきポイントについて、一人のライダーの視点から詳しくお伝えします。

【届いたものはイメージ通りでしたか?】

まずこのパーツを手に取って最初に感じるのは、純正オプションならではの圧倒的な質感の高さと、車体とのデザイン的な調和の美しさです。一般的に社外品のフレームスライダーやエンジンガードというと、どうしても機能性を最優先するあまりに黒い樹脂の塊がボコッと飛び出してしまったり、あるいは金属のパイプが車体を大きく囲うようなゴツい見た目になりがちで、せっかくのMT-09が持つシャープでアグレッシブなストリートファイターとしてのシルエットが崩れてしまうのではないかという懸念が常にあります。しかし、このプロテクターはそうした心配を完全に拭い去ってくれます。

【使ってみていかがでしたか?】

特にデザイン面で秀逸なのが、MT-09の最大の特徴である3気筒エンジンをオマージュして作られた3爪形状のベース部分と、その中央に配されたアルミプレートのコンビネーションです。アルミプレートの表面には非常に細かい同心円状のスピンドル加工が施されており、光の当たる角度によって上品に反射が変わるため、まるで最初からエンジンの一部として設計されていたかのような一体感があります。

【注意すべきポイントを教えてください】

装着した後の佇まいを横から眺めても、後付けされた違和感は一切なく、むしろクランクケース周りのメカニカルな密度感が上がって、よりカスタムバイクとしての完成度が高まったような満足感を得ることができます。実際に装着して走り出してみると、機能面や実用面での細かな配慮にも気づかされます。この手のプロテクターでたまに問題になるのが、ライディングポジションをとった際や、停車時に足を下ろしたときに、パーツがライダーの膝や脛、あるいはふくらはぎに干渉してしまうというトラブルです。

【他商品と比較してどうでしたか?】

しかし、この製品は計算されたスリムな張り出し具合になっているため、通常のライディングはもちろん、街乗りでの頻繁な足つきや、ワインディングで激しくステップワークを行う場面でも、身体のどこかに触れて邪魔になるようなことは一度もありませんでした。また、エンジンマウントのボルトを共締めして固定するタイプですが、装着後に不快な高周波の振動がフレームやステップに伝わってくるようになったということもなく、長距離のツーリングでもこれまで通り快適に巡航することができます。

▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望

プロテクターとしての本来の役割である防御力についてですが、これは幸か不幸か、立ちゴケのような極低速での不意の転倒を経験した際にその真価をしっかりと体感することになりました。砂利の混じった舗装路でバランスを崩し、車体を左側にペタンと寝かせてしまったのですが、このプロテクターがしっかりと路面を受け止めてくれたおかげで、もっとも破損を恐れていた高価なエンジンクランクケースカバーへの傷は完全にゼロでした。

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投稿日付: 2026/06/15 21:12

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gsx1000さん(インプレ投稿数: 263件 / Myバイク: GSX-S1000GT )

利用車種: NMAX 155
身長・体重・体型: 身長/161-165cm 体重/51-55kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 5

【使用状況を教えてください】

このパーツを導入しようと決めた最大の理由は、コックピット周辺の視認性とスマートさを両立させたかったからだ。XMAXやNMAXのような大柄でスタイリッシュなスクーターは、メーター周りやハンドルカバーの形状が非常に立体的で未来的なデザインをしている。そのため、一般的な汎用スマホホルダーをハンドルバーやミラーの根元にマウントしようとすると、どうしてもクランプ部分が露出してしまい、せっかくの洗練された質感が損なわれてしまうのが悩みだった。

【届いたものはイメージ通りでしたか?】
また、マウントする位置が左右のどちらかに偏ることで、ライディング中の視線移動が大きくなり、前方不注意につながるリスクも感じていた。実際にこのユニバーサルステーを装着してみると、その一体感はさすが純正オプションというクオリティだった。

【取付けは難しかったですか?】
ハンドルセンターのカバーと完全に置き換わる形でホールドされるため、後付け感が一切なく、まるで最初からこういうデザインのバイクであったかのようにコックピットに溶け込んでくれる。ステー自体は頑丈なスチール製のΦ22.2mmパイプが横に走る構造になっており、市販されているほぼ全てのスマートフォンホルダーやバイク用ナビ、ドライブレコーダーのモニターなどを自由にマウントできる汎用性の高さがある。

【使ってみていかがでしたか?】
何より素晴らしいのは、画面が車体の真ん中に位置することによる圧倒的な安心感だ。走行中にナビアプリを確認する際、視線を少し下に落とすだけで必要な情報が飛び込んでくる。左右にオフセットされている時と違い、首を振る必要がないため、一瞬の視線移動で前方視界に戻ることができ、市街地での複雑な交差点や慣れない土地でのツーリングでも、ライディングに集中できるようになった。

【付属品はついていましたか?】
このステーの真価を発揮させるのが、中央に設けられたスクエア形状のビルトインスペースだ。ここにはヤマハ純正のUSBソケットが文字通りぴったりと収まるよう設計されている。私はステーの取り付けと同時にUSB電源ソケットも組み込んだのだが、これが大正解だった。通常、後付けのUSB電源はハンドルにタイラップで固定したり、カウルを加工して埋め込んだりする必要があり、配線が露出して見栄えが悪くなりがちだ。

【期待外れな点はありましたか?】
しかし、このユニバーサルステーであれば、ステーのベース部分にソケットが完全に内蔵されるため、配線はすべてカウルマ内部を通り、外からは一切見えない。スマートフォンをホルダーにセットし、そこからわずか十数センチの距離にある中央のUSBポートから短いケーブルで給電できるため、ハンドルを左右にフルロックまで切ってもケーブルが突っ張ったり、風でバタついたりすることがない。このスマートさは、一度体験すると他のマウント方法には戻れないほどの快適さがある。

▼他にもこんな項目があると役立ちます
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メーターへの干渉問題だ。取り付けるスマートフォンホルダーの形状や、スマートフォンのサイズ(特に画面の大きなMaxサイズやPlusサイズのモデル)によっては、縦向きにマウントした際にメーターの下部が少し隠れてしまうことがある。メーター内には速度計だけでなく、トリップメーターや時計、燃費計など重要な情報が集約されているため、ここが見えづらくなるとストレスを感じる。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/06/15 19:35

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gsx1000さん(インプレ投稿数: 263件 / Myバイク: GSX-S1000GT )

利用車種: セロー 250
身長・体重・体型: 身長/161-165cm 体重/51-55kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
剛性感 5

【使用状況を教えてください】

取り付けて最初にクラッチを繋ぎ、走り出した瞬間に体感できるのが車体の圧倒的な上質感です。セロー250は単気筒エンジン特有のトコトコとした小気味よい振動が魅力である反面、時速60キロメートルを超えたあたりからの高回転域では、フレーム全体に微細なバイブレーションが広がり、これが長距離走行時の疲労の原因になっていました。しかし、このダンパーを装着すると、まるで高級な多気筒バイクに乗っているかのように不快な微振動が綺麗に角を丸められ、マイルドな乗り味に変化します。

【届いたものはイメージ通りでしたか?】

市街地でのストップアンドゴーでは、車体の挙動が非常に落ち着きます。特に制動時、フロントブレーキを強めにかけた際のノーズダイブから停止する寸前の不規則なヨレがピタッと収まります。フレームの微細な変形をダンパーがリアルタイムで吸収・減衰しているため、低速域でのバランスが圧倒的に取りやすくなり、交差点を曲がる際やUターン時の安心感が大きく向上します。

【取付けは難しかったですか?】

高速道路での巡航は、最も恩恵を感じられるシチュエーションの一つです。セローは軽量なオフロード車ゆえに、高速域では横風や大型トラックの追い越しによる風圧で車体がふらつきやすく、ハンドルを握る手に自然と力が入ってしまいがちです。パフォーマンスダンパーを付けてからは、直進安定性が劇的に向上し、まるでホイールベースが少し伸びたかのようなドッシリとした安定感が生まれます。

【使ってみていかがでしたか?】

時速80キロメートルから100キロメートルの巡航でも路面に吸い付くように走り続けられるため、肩や腕の余計な緊張が消え、ツーリング後半の体力の残り方が明らかに変わります。山道やワインディングロードに入ると、ハンドリングの正確さに感動します。コーナーの手前でブレーキングし、車体を傾けていく一連の動作において、フレームのしなり戻りによるワンテンポ遅れるような挙動がなくなります。

【付属品はついていましたか?】

乗り手の意思に対して車体がリニアに反応し、狙った通りのラインを綺麗にトレースできるようになります。サスペンションがよりしっかりと仕事をしている感覚があり、タイヤが路面を捉えている接地感が手のひらやシートを通じて明確に伝わってくるため、コーナリング中の恐怖心が大幅に軽減されます。

【期待外れな点はありましたか?】

オフロードや林道走行においては、評価が分かれる部分もあると言われますが、一般的なフラットダートをトコトコと走るレベルであれば、メリットのほうが勝ります。路面の石や凹凸に乗り上げた際のガツンという突上げ感がマイルドになり、ハンドルが急激に取られるシチュエーションが減ります。車体が暴れにくくなるため、ダート走行に慣れていないライダーほど大きな安心感を得られます。

▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望

唯一の注意点としては、セローが本来持っている、ひらひらとした軽快さや、フレームが良い意味でしなるラフな乗り味が、少しカッチリとした優等生的なフィーリングに変化することです。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/06/14 22:00
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gsx1000さん(インプレ投稿数: 263件 / Myバイク: GSX-S1000GT )

利用車種: GSX-S1000GT
身長・体重・体型: 身長/161-165cm 体重/51-55kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
デザイン 5

【使用状況を教えてください】

このシートに交換して最も大きく変わるのは、冬場や高冷地におけるライディングの快適性です。スイッチを入れてからシートが温まるまでのスピードは非常に早く、エンジンを始動して走り出してから数分もすれば、お尻から太ももの裏にかけてじんわりとした温かさが伝わってきます。ノーマルのシートでは冬場の冷気でお尻が冷え固まり、それが原因で腰痛や疲労に繋がることが多かったのですが、このヒートシートを導入してからは下半身の冷えが劇的に解消されました。特に秀逸なのが、車両側のメーター(TFTディスプレイ)と連動した10段階の細かい温度調整機能です。

【届いたものはイメージ通りでしたか?】

真冬の高速道路では最高の10に設定し、日中の日差しが出てきてからは3や4に落とすといった、シチュエーションに応じた微調整が直感的に行えます。熱すぎることもなく、常に「適温」を維持できるため、長距離を走っていても体力を余計に消耗することがありません。次に、シート単体としての座り心地と質感についてです。写真でも分かる通り、中央部には高級感のあるスエード調の表皮が採用されており、これがデザイン性だけでなく実用面でも素晴らしい仕事をしています。

【使ってみていかがでしたか?】

ノーマルシートに比べてお尻が滑りにくく、加減速時やコーナリング時にしっかりとホールドされるため、ライディングポジションが安定します。また、ダブルステッチの入った外観は車両全体のプレミアム感を確実に引き上げてくれます。クッション性に関しては、ただ柔らかいだけでなく、しっかりとコシがある硬さに仕上がっています。お尻が沈み込みすぎないため、片道300キロを超えるようなロングツーリングでも、お尻が痛くなるいわゆる「ケツ痛」の発生が大幅に遅れるようになりました。長距離ツアラーとしてのTRACER9の性能を、さらに一歩引き上げてくれる完成度です。

【注意すべきポイントを教えてください】

実際に長期間使ってみて気になった点や注意すべきポイントもいくつか存在します。一つ目は、シート高への影響です。このヒートシートは内部にヒーターユニットや専用のクッション材が組み込まれている関係か、ノーマルシートと比較するとわずかにお尻の収まり位置が高く、あるいは幅広く感じられる瞬間があります。劇的に足付き性が悪化するわけではありませんが、ノーマル状態で足付きにギリギリの不安を抱えている方の場合は、事前にディーラーなどで跨って確認することをお勧めします。二つ目は、シートヒーターの恩恵を最大限に受けるための服装選びです。

【他商品と比較してどうでしたか?】

あまりに分厚い防風オーバーパンツや、中綿が詰まった冬用パンツを重ね着しすぎると、シートからの熱が遮断されてしまい、温かさを感じにくくなります。このシートの性能を活かすには、透湿防水性のあるアウターパンツの下に、熱を通しやすい高機能インナーを組み合わせるようなレイヤリングがベストです。最後に、約3万円という価格に対する満足度ですが、これは文句なしに「買い」だと言えます。

▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望

社外品のシートカバーや後付けのヒーターキットとは違い、純正ワイヤリングにカプラーオンで接続でき、メーターパネルでスマートに管理できる一体感は純正アクセサリーならではの特権です。配線が露出して外観を損ねることもありません。冬のシーズンだけでなく、春先や秋口の早朝、あるいは標高の高い峠道を越える際など、年間を通して活躍する場面は想像以上に多いです。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/06/14 21:57

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