4.0/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
発売から20年位経ちますので安定した品質が安心して使えます。
ただし、この手の商品の殆どに言えることですが、根気よく磨く必要があります。
そこで私は最初にサ●ポールを使い、仕上げにステンマジックを使用しています。
かなり時間短縮します!ご使用は自己責任でどうぞ。
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3.8/5
| コストパフォーマンス | 4 |
|---|
愛車のNSR250R(MC28)でRCバルブの固着エラー(液晶に「Err2」表示)が発生!
すぐにエラー表示は消えましたが、RCバルブにカーボンがたまってきているのは明白。
ワラにもすがる思いで、この「フューエルワン」を投入。
おかげで?エラー表示は出ていません。
きっと効いている・・・んだと思います。
ちょっとでもカーボンが蓄積しないようにと、ガソリンもレギュラーからハイオクに変えました。
ちなみに、この手の商品で「吸気側のカーボンを除去」といううたい文句のある商品はあっても、「排気側のカーボンも除去」と記載されているものはなかなか無かったと思います。
メーカーの自信の表れかと思います。
もう旧車ともいえる愛車のためにも、使い続けるつもりです。
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4.8/5
| コストパフォーマンス | 5 |
|---|
最近エンジンのかかりが悪かったので入れてみました。結果始動性も良くなり燃費も少し良くなりました。値段も安いのでまたしばらくしたら使ってみようかと思います。
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4.5/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
チェーン清掃のお供です。これがなくてはチェーンメンテナンスが捗りませんね。ラベンのクリーナーは最後の洗い流し時に使用しています。一回目はDIDのチェーンクリーナーを使用して汚れをしっかり落とす浮かしてから、ラベンでたっぷりと洗い流す感じです。
ラベンは乾くのが早いですからより遅乾性のあるDIDのほうが汚れは落としやすいですが、洗い流す作業には向いていないためラベンが必要になってきます。
噴射の威力も強く、洗浄効果もしっかりとあり容量もあって使い勝手がいいです。
しかしコスト面では少しマイナスでわがままを言えば1000円以下で購入できると嬉しい商品ですね。
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4.8/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
クラッチワイヤーは毎回ラベンを使用しています。粘度が少し高めに感じますがクラッチワイヤーには丁度良い粘度だと思います。
ちなみにスロットルワイヤーには使用していません。スロットルにはシャバシャバ系が好みなのでデイトナのワイヤーオイルと使い分けています。
粘度があるので円滑も長持ちします。粘度があるとクラッチが重くなると思う人もいるとは思いますが、走り出し少し熱が入ると柔らかくなるので操作が重くなったりはしません。
また新たしく注油すれば汚れたグリスをしっかりと流し出してくれるのでメンテナンス性も悪くはありません。
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5.0/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
容量が多いので気にせずたくさん使うことができます。またノズルも外すタイプではないので紛失することはないです。汚れ落ち等は他と比べたことがないので分かりませんがガンガン使われる方だとこちらの商品はコスパが良いのかなと思います。
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4.8/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
大容量で良く落ちるので継続使用しています。私はマンション住まいでチェーンを洗うことができないので、段ボール等で汚さないように養生しながら控えめにクリーナーをかけ、ウェビックガレージのブラシでゴシゴシと磨き、再度しっかりと吹き掛けて汚れを飛ばし、ウェスで拭き取り、少し乾燥させる、という使用方法です。この方法で10回弱使えます。
なお、500?600キロごとに清掃しており、汚れはさほど溜まらない状態でクリーニングしているので、量は使わないです。
潤滑剤はWAKOSのチェーンルブです。
また、ノズルも脱着の必要がなく、紛失の恐れもないため、非常に使いやすいです。
ただ、そこを気にしなければ私の使用方法ではしつこい汚れではないのでクレ程度でも不満は出ませんので、安いクレと迷ってしまうのも事実です。
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4.0/5
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
新車で買って3000kmほど走行。
レギュラーガソリン仕様ですので、インジェクターや燃焼室の清掃効果を期待して購入しました。
入れて体感できる商品ではないので、定期的に注入するものとします。
将来的に出るかもしれないトラブル防止になればと思います。
付属のカップは使用感がイマイチかなぁ。
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3.8/5
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 性能持続性 | 3 |
古い1995年式のアプリリアRS125をレストアした際に大活躍したケミカルの一つです。
さすがに20年も前に作られた車両なのでゴム製品が劣化していました。
レストアをされている先輩方のブログ等を見ると頻繁に使われているのが、このキタコのKC-027という液体ガスケットです。耐油性があるためにマニホールド等のゴム製品のヒビ割れに最適とのこと。
私も購入してみると、まずは商品の小ささに驚きましたが、実際に複数の個所の補修をしましたが、まだ少し余っているくらいで、実用上は適量なのだと理解しました。量が少ない分、安価なのも嬉しいですね。
さて、補修したパーツは次の通り。
1.マニホールドのヒビ割れ
2.ガソリンコック周辺からの滲み
3.2ストローク用エンジンオイルタンクのホース接合部分
何れも耐油性が必要とされる部分でしたが、施行した個所には漏れなどはなく、今のところ問題は起きていません。
粘性があるので塗りやすく、1晩おけば完全に固まっています。ただし、固化すると縮むので、この点には注意が必要です。
また、中身の色が黒なので指で塗ると真っ黒になってしまいます。
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5.0/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
いつも何かとお世話になる、WAKOSメタルコンパウンド。万能金属用磨き剤、通称「メタコン」!
普段は、主にステンレスマフラーの焼け取りなどで使用しています。
半練り状のため、金属表面につけても垂れることが無いので、狙った場所を的確に磨くことができます。
商品説明のとおり、非常に伸びが良く少量で綺麗に磨くことができるので、とても満足しています!
今回は、WAKOSメタルコンパウンドで、レストア中のZX-10のブレーキキャリパーピストンとアルミホイール磨きにチャレンジ!
焦りは禁物。愛と気合と根性?で、コツコツと作業を進めます!
固着したピストンを引き抜き、一つずつ根気よく磨きました。古いパーツなので、新品同様とはなりませんが、再利用できそうなくらいに仕上がりました。
アルミホイールの白錆もかなり綺麗になりましたが、途中で手持ちのメタコンが絶えてしまったので、作業は一時中断して、webikeさんでWAKOSメタルコンパウンドを買い足しです。
特に金属表面が荒れているフロントホイールは、耐水ペーパー1000?1500番とスチールウールを併用し、下地を整えてから、仕上げにメタコンでピカピカに磨き上げたいと思います。
商品説明に、特殊コンパウンドの働き・・・とありましたので、その気になる成分は、炭化水素系溶剤、研磨剤、アンモニア水とパッケージに表示されていました。
炭化水素系溶剤は、主に石油精製工程の派生留分を利用して得られる炭化水素です。主に4種類の炭化水素化合物(ノルマルパラフィン、イソパラフィン、ナフテン、芳香族)の単体又は混合物からなっています。
炭化水素系溶剤の長所は、潤滑油に対する相溶性が良い(洗浄力が高い)、乾燥性に優れシミが残りにくい、表面張力・粘度が低く洗浄速度が速い、金属に対する腐食性が低く錆が発生しにくい、などです。短所は、可燃性であり引火に対する設備対応や取り扱いの注意が必要、製品によって、消防法や有機溶剤中毒予防規則などに対する対処が必要な点です。
研磨剤は、相手を削り研ぎ磨くために使う硬い粒や粉であり、研磨剤や研削材とも呼ばれます。研磨剤の形態には、粉末状の他に油などを加えてペースト状にしたものがあり、使用時には研磨液を加えることが一般的です。研磨剤を結合剤で結着することで人工砥石が、紙や布の片面に接着することでシート状の研磨シート(サンドペーパー)が作られます。
研削作業には、古くから石榴石やエメリーなど天然鉱物が使われてきましたが、19世紀末からはそれらよりも硬い人造研削材が工業生産され、現在は人造品が主流になっています。
現在使われている人造研削材は4種類、ダイヤモンド、立方晶窒化ホウ素、炭化ケイ素、酸化アルミニウム(III)(コランダム)に大別されます。
ダイヤモンドは最も硬い。立方晶窒化ホウ素はホウ素と窒素の化合物で、少し硬度が低い。炭化ケイ素は、ダイヤモンドとケイ素との「あいのこ」で、ダイヤモンドより軟らかくケイ素より硬い。酸化アルミニウムはIII族とVI族との化合物で、天然鉱物がコランダムとして産出されます。
物質を磨き削る研磨剤は硬いほど良いとなればダイヤモンドが万能となりますが、まず高価なため経済的な事情があります。
次に、ダイヤモンドと炭化ケイ素は、鉄と鋼の研削研磨には向かないという化学的な宿命があります。磨きあるいは削る仕事は、双方の激しい接触のもとに行われ、鉄鋼は銑鉄の組成の4.25%まで炭素を含有できるので、ダイヤモンドや炭化ケイ素の砥石で研削研磨すれば、鉄鋼は炭素を吸収し砥石を急激に減耗させます。また、鉄鋼は炭化ケイ素中のケイ素も吸収します。そこで、量的に重要な相手先である鉄鋼に対しては、立方晶窒化ホウ素とコランダム質研磨材の出番となるわけです。
研磨剤の重要な性状のひとつは、粒度の正しさにあります。粒度がずれていると削る作業の勝手が狂い、粗い粒が混入していると、磨く表面に致命的な傷をつけてしまいます。
炭化ケイ素およびコランダム質研磨剤については、JISのR6001:1998研磨剤の粒度は、径約4mm強から径約50μmまでの粗粒の範囲で26段階、径約50μm強から径約3μmまでの一般研磨材用微粉の範囲で11段階、径約60μmから径約1μm強までの精密研磨用微粉の範囲で18段階の粒度を定められており、それとは別に、JISのR6010:2000研磨布紙用研磨剤の粒度は、径約2mmから径約60μm強までの研磨布紙用研磨剤は粗粒の範囲で15段階の粒度を定めています。「径約○」と表すのは、研磨剤の径はパチンコ玉のように一様でなく、正規分布的な幅を持つためです。
水酸化アンモニウムは、アンモニアの水溶液を示す場合に用いられる名称で、アンモニア水とも呼ばれます。化学式で[NH??][OH?]と塩のように表しますが、この化学種の単離は不可能で、希釈水溶液としてのみ存在します。
まとめは・・・? 多様な金属磨き製品がありますが、その成分の配合は企業秘密と言ったところでしょうか。
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