ユーザーによる DAYTONA:デイトナ のブランド評価
世界に冠するバイク文化創造企業「DAYTONA:デイトナ」。アメリカ・フロリダ州、デイトナビーチにて毎年3月開催される「デイトナバイクウィーク」を由来とする社名の通り、バイクライフにまつわる全てをトータルプロデュースするメーカーです。バイクユーザーのニーズをガッチリ抑え、丹念なテストを繰り返して産み出される信頼の製品が勢揃い。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価30260件 (詳細インプレ数:28987件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 13475 | |
| おおむね期待通り: | 11121 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 4177 | |
| もう少し/残念: | 865 | |
| お話にならない: | 608 | |
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
DAYTONA デイトナ MCペインター カラー:トリトンブルーメタリックとカラークリアーとサフェーサー シルバーを購入しました。手軽にDIY塗装で純正カラーに仕上げたったのでこちらを購入しました。初心者には少々難しいので色々ネットで缶スプレー塗装と検索して塗装した方がいいですね。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 4 |
【使用状況を教えてください】
古いカワサキのオフ系バイクが2台あるためサビた部分や跳ね石後のリペイント用に購入しました。
所有車はKDX220SRとKSR?�Uなのですが、どちらも年式が1990年代の車両であったため同じ色調のライムグリーンであったため、本商品1本で済んだのが幸いです。
本商品はリピート購入なのですが、前回Webikeさんで購入した時に大きく分けて3種類の「ライムグリーン」があることを知りました。
3種類の内の1色は「キャンディーライムグリーン」なので間違えなかったのですが、後の2種類は商品名も同じライムグリーンなのでどちらを購入すればよいのか迷いましたが、適合車種の欄をみたところ2000年代辺りで従来のライムグリーンよりも発色の良い新生ライムグリーンへ変わっているようです(新色はそれまでの色と比較すると蛍光グリーンに近づいたような色味ですね)。
私の中で「2000年以前のカワサキ車はサビやすい」とのイメージがあるため跳び石等で塗装が欠けた場所は直ちにリペイントしないとそこからサビが出てジワジワと広がって行くので本商品は欠かせない商品です。
という事で、前回同様にDAYTONAさんのMCペインターを購入してみました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
若干パッケージに変化が見られますが、表面のラベル以外は前回購入した商品と同様で(価格は若干上がっているような?)、早速使用してみたKDXにも色調がピッタリのイメージ通りの商品でした。
【使ってみていかがでしたか?】
缶スプレーとしてはごく普通の使い心地でノズル簡易版の様ですが、特に問題はありません。
車種別の指定が示すようにチョイ古カワサキ車のライムグリーンそのままで色調はぴったりで文句なしの商品です(紫外線焼けや劣化で退色している場合は別)。
【注意すべきポイントを教えてください】
缶スプレー塗料の基本的な使用方法として。
〇外気温で噴射圧に変化がありますので、冬季等の気温が低い時期は「湯せん」や使い捨てカイロ等でスプレー缶自体を温めた方がガス圧が安定し細かい粒子で噴射してくれるのでキレイな塗装面に仕上げやすい。
〇作業前は缶スプレー容器を良く振って中身の塗料をしっかりと撹拌させましょう。
〇塗装したい対象物から一定の距離を開けて(作業環境により若干の変化あり)薄めに吹き付けましょう、淡色系はなかなか色が乗り難いので厚めに吹き付けたくなりますが、塗料が垂れたり泡立ってしまうとそれまでの苦労が水の泡になります、薄く時間をかけて何度もじっくりと作業しましょう。
室内での塗装社業は換気がしっかり行える場所で実施しましょう、屋外の場合は風の弱い日に作業しましょう、また湿度の高い日は避けるようにしましょう。
〇塗料側ではありませんが、塗装する対象物の下準備はしっかりと、全体にペーパーを当て足付けをしっかりと行い下地塗装(サフェーサー等)を吹き更に細かいペーパーを当てて表面を滑らかに均しておきましょう、この作業で仕上げ具合が変わってきます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
カワサキ純正でも各ペイントスプレーが発売されています、こちらは容量が少し多めなので、塗装する対象によってはカワサキ純正の方がお得かもしれません。
少量の塗装には使い切れるコチラの方が良いかも?
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【取付けのポイントやコツ】
上に書いたように「時間のある時にじっくりと腰を据えて作業しましょう」慌てて作業すると悲しい結果しか生みません、垂れないように少しずつ薄めに回数を重ねて作業しましょう。
【一緒に購入するべきアイテム】
ガソリンタンクやケミカル剤を使用する様な場所への塗装時は最後に「ウレタンクリア」を使って仕上げましょう、ラッカー系のクリアーだけではガソリンなどの強い溶剤を浴びてしまうと「あ」っという間に艶消し状態になります(場合によっては塗装面が溶けます)。
【メーカーへの意見・要望】
地球上からライムグリーンのバイクが無くなるまで販売を継続してください、よろしくお願いします。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
XJR1300Cのヘッドカバーを塗装しました。
XJR1300あるあるの一番のヘッドカバーガスケットからのオイル漏れ・・
まだ滲んでいる程度でしたが、車検も近いので早めにガスケット交換実施。
せっかく外したんだから焼けて黄色く変色したクリアをデイトナの塗装剥離剤で綺麗にはがして
スポンジ型の耐水ペーパー600?800相当で足付けをしてから塗装しました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
MCペインターでデイトナのペイント缶にはお世話になっているのでイメージ通りでした。
特に問題なく塗装はできました。
【使ってみていかがでしたか?】
リフティング塗装は初めてだったので、YouTubeなどで事前に軽く勉強してから塗装に入りました。
塗装対象の下処理が大切で肝になるのは通常の塗装と変わりないのですが、リフティング塗装は塗料が乾ききる前に窯に入れて焼き付け塗装しないとキレイに縮みません。
ということで、塗装開始から窯に入れて規定温度で焼くという作業になります。
なので事前に導線、ヒートガンなどの道具の準備などの作業全体の下準備が非常に重要になります。
ちなみに私は段ボールで窯を自作しました。ちょうどXJRのヘッドカバーが入る段ボールを用意して、
左下にヒートガン挿入口をあけて、右上に排気口をつくりました。温度は天ぷらとかで使う温度計をぶっ刺して120前後で30分から40分ほど焼きました。
【注意すべきポイントを教えてください】
一番注意したいのは塗装時の塗料の厚み。薄すぎるとチヂまないし、吹きすぎると垂れる。
といった感じで、4気筒のヘッドカバーを綺麗に塗るなら難しい部類に入ると思います。
焦らずに、乾く前に垂れないぎりぎりを見極めつつ塗り重ねていきます。
ちなみに私は見える部分は慎重に塗ったつもりでしたが、窯で焼いている途中で垂れてきたようで一部不細工な仕上がりになっていました。
なんか適当なパーツでテストしてから本番に入った方がいいかもしれません。
あと、塗った後に乾く前に窯に移動させて焼くのでその移動の導線が非常に重要です。正直ここに一番神経使いました(笑)
よくよく考えて塗装に入ることをお勧めします。
【他商品と比較してどうでしたか?】
他のリフティング塗料を使ったことなので比較できません。
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カラー:マットブラック※MCペイント(H15)のツヤ消し色
3.0/5
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 1 |
| 使用感 | 3 |
結構良い感じなマッド感です。
意外と塗りやすいですが使っていくうちにガス圧が変わってくるので最後の方は安定していません。
値段が高いですね?。
後は耐久性かな?
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
レストア中のYAMAHA/TZR50R(4EU)のチャンバー塗装のために購入しました。
純正チャンバーがサビで赤くなっていため純正に近い色合いで耐熱のものを探しておりこちらの評判が良かったので選定しました。
【使ってみていかがでしたか?】
塗装するにあたって簡単にサビを落として乾燥→シリコンオフ→本商品という流れで塗装しました。
本商品は5回に分けて塗装しました。
完全に硬化するのはエンジン掛けて熱を与えた時のようですが塗装後も1日以上乾かせばべたつきなどはなかったです。
50の純正チャンバーで7割ほど使用しました。
塗る回数を少し抑えれば250のチャンバー2本も行けると思います。
【他商品と比較してどうでしたか?】
こちらの商品以外にもホルツやKUREも調べていましたがレビューの評判がよかったこちらにしました。
KUREは価格が安いですがバイク用ってわけではないので品質がいまいちのようです。
DAYTONAは一応バイク用を謳っているので多少信用できました。
【注意すべきポイントを教えてください】
サイレンサー部や取付部分にはしっかりと養生が必要です。
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5.0/5
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
一般のタッチペンだと素人の私には液ダレしたりなかなか上手く補修出来ないのですが、ペンタイプはとても簡単にできました。あくまでも一素人の意見ですが。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
仕上がりはとてもいい、半艶感もいい
1缶でちょうど塗れました。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
先日、デイトナMCペインター(Y48ヤマハブラック)でリペイントしたV-MAX1200のフロントフェンダーが1週間以上経過し完全硬化したので、仕上げにデイトナ耐ガソリンペイント(クリア)を使用しました。
ヤマハブラックの場合、デイトナ社の指示では、プライマーサフェーサー(X04シルバー)+カラー(Y48ヤマハブラック)+クリアと指示されています。
アクリルクリアでも可なのでしょうが、オートバイの特性上、ガソリンの給油の際万が一車体にガソリンが付着したり、メンテナンスではパーツクリーナーを使用することもあったりするので、一旦良く考え直してメーカーのホームページ等を確認すると、耐ガソリンペイントの使用を推奨する旨の記載がありました。
やっぱりね、純正塗装ならまだしも、サンデーメカニックのDIY缶スプレー塗装では、アクリルラッカー塗料なのでガソリンで溶けてしまいます。
一応、アクリルクリアも用意していたのですが、こちらはまた別の機会に使用することにして、しばらく保管です。
デイトナ耐ガソリンペイントの使用上の注意は、下塗りのカラー塗装を完全乾燥(1週間以上 外気温20℃)させてからでないと、本来の性能が発揮されません。
耐ガソリンペイントは2液混合(アクリルウレタン)塗料のため、使用後すぐに硬化が始まります。缶の中の混合液も24時(20℃)で硬化しますので、手際よく作業を進める必要があります、落ち着いて準備して作業しましょう。
スプレーする前には、1分間に60往復以上を目安によく振って塗料を撹拌してください。また、塗装中も常に缶を振りながらスプレーします。もし、振りが甘いと主剤と硬化剤がよく混ざらなため、塗装後乾燥しない等のトラブルの元になりますので注意が必要です。
重ね塗りは、塗面が硬化する前(10~20分以内)に行ないましょう。硬化した塗膜に重ね塗りをすると、表面にシワ(いわゆる縮み)が出ることがあります。基本的に硬化後の重ね塗りはできません。
重ねりはタイミングよく行い、おおよそ30分以内に仕上げましょう。例えば、塗り+10分+塗り+10分+塗り+10分+塗りとした場合4回の重ね塗りが可能でしょうか。
よくYouTubeなどで、2液混合式アクリルスプレーの硬化後の重ね塗りをテストしている動画を見かけますが、一般的な塗料と比較して2液混合式ウレタン塗料は高価ですし、万が一失敗した場合は、塗料を全部削り落としてからでないと、再塗装ができませんので、労力もお金もかかりますから、賢明なウェビックユーザーの方は決して真似されないようにしてください。
最後に、「耐ガソリン性」はガソリンをかけても良いということではありません。ガソリンが付着した場合はすみやかに拭き取ってください。(※樹脂製ガソリンタンクには使用不可です)
デイトナ耐ガソリンペイントは、プロが使う2液タイプのアクリルウレタン塗料が手軽に塗れるスプレー缶です。ウレタン塗料ですのでガソリンに強く、艶、仕上がりは抜群に綺麗です。
塗り始めは、ゆず肌っぽくなるのですが、慌てないでください、2?3回重ね塗りして乾燥を待っていると、塗装面が次第に滑らかになっていき、ツヤツヤになります。完全乾燥は78時間とされていますので、乾くのを待ってコンパウンドで仕上げ磨きをします。
塗装対象は、金属、プラスチック(FRP、硬質塩ビ、ポリカーボネイト、ポリエステル、ポリアミド、フェノール樹脂)、ラッカー、アクリル塗装面とほとんどの塗装面に使用可能なところもユーザーにとっては嬉しいですね。
少々お値段は張りましたが、仕上がりの美しさとプロ並みの塗装ができることを考えると、クリアを吹く前によく考えて耐ガソリンペイントを選択できたことは幸いでした。
【仕様】 2液混合式アクリルウレタン塗料:クリアー(透明) 内容量:315? 塗装範囲:1缶0.7?1.0平方メートルの2度塗可能
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
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|---|---|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 3 |
耐ガソリン性が強い、プロが使う2液タイプウレタン塗装、評価も悪くないようなので再塗装用に試しに購入です。
塗装する面の仕上げ用に使用後、しばらく様子をみたいと思います。
硬化する時間があるので、塗装する範囲少なめでは量少なめ、価格安い商品もあるといいのですが。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
V-MAX1200のフロントフェンダーのリペイントにデイトナMCペインターY48ヤマハブラックを使用しました。
デイトナMCペインターは、オートバイ専用品の純正色ペイントなので、面倒な調色の必要が無く、純正カラーが手軽にDIY塗装ができるので便利です。
フロントフェンダーなので失敗すると目立つので、気合を入れて焦らず下地作りからDIY塗装にチャレンジしました。
純正ペイントをサンディングブロックや耐水ペーパーを使って、丁寧に削り落として、母材の面を整えていきます。金属製のパーツでしたら剥離剤が使えるのですが、樹脂・プラスチックパーツには使用できません。誤って剥離剤を使うと母材が溶けたり変形したりしてガビガビになりますので要注意です。
デイトナ社の指示では、ヤマハブラックY48(ソリッド)の場合、下塗りのプライマーサフェーサーはX04シルバーを使用し、仕上げはクリアとされています。
プライマーサフェーサーを吹いてから完全乾燥まで72時間、最終仕上げはデイトナの耐ガソリンペイントクリアにするので、本番のカラーペイントは約1週間かけてしっかり乾燥させます。完全乾燥する前に耐ガソリンペイントを塗ってしまうと本来の性能が発揮できません。 完全硬化は78時間 (外気温20℃)です。
塗料の容量は300mlですが、全部を使うことはおススメしません。使えるのは3/4くらいまででしょうか?塗料の量が少なくなってくると充填されているガス圧が定価して、吐出される塗料がダマになったり、シンナー分の比率が濃くなるためか、塗料が硬化しなくなります。
塗装されるパーツの大きさにもよりますが、オートバイのパーツは自動車と違って平面が少なく、ひとつひとつのパーツが複雑な形状をしており、塗装面に対してスプレーを90度に吹くことが大変です。その分材料の食い込みが多くなるというか、塗料がミストとなってロスしてしまいますので、使用する塗料は余裕をもって準備しましょう。
MCペインターの最初の吹き始めは、ガス圧が高めなのか結構な勢いで塗料が噴出されるので、不要となった段ボールなどに一度吹いてみてから塗装を始めた方がいいと思いました。
最初はいわゆるバラ吹き、ほんの少し軽く吹きます。一度に色を乗せ過ぎないようにして、3?4回塗り重ねて色を出すようにすると綺麗に仕上がります。重ね塗りの間隔は、気温にもよりますが10?20分くらい空けましょう。
色を乗せていく段階では、雨天時や湿度が高い日ですと白ボケといわれる、カラーにクリアが混じったような感じになってしまいますので塗装作業は避けた方がいいです。また、屋外で塗装をして翌日の天気予報が晴れだからそのまま乾かせば大丈夫だと過信しないようにしましょう。夜露などで同じく白ボケが発生してしまいます。
今回使用したヤハマブラックY48はソリッドですので、テクニックレベル的には初級とされていました。しかし上手く仕上げるためには、ある程度(インターネットやYouTubeなどで情報を知っておく)基本的な知識・技術が必要です。
デイトナMCペインターは、オートバイ専用で色むらが起こりにくく初心者向けと言えるでしょう。
画像は、ヤマハブラック(カラー塗装)の塗装が完了したものです。素人DIYにしては上手く塗れました。
色合いも純正カラーとバッチリでした。完全乾燥を待って、耐ガソリンクリアで仕上げます。
失敗しても慌てずに、何度でもやり直せばいいだけですから、DIY塗装にチャレンジしましょう!
ちなみに私が用意したもの
1.プライマーサフェーサー、MCペインター純正色、仕上げのクリア(耐ガソリンペイント:2液ウレタン塗料)
2.サンディングブロック#60・#120 空研ぎ
3.耐水ペーパー#320・#800・#1000・#2000 水研ぎ
4.シリコンオフ(塗装前の脱脂)
5.マスキングテープ(2mm、12mm、30mm、50mm)
6.マイクロファイバークロス数枚(シリコンオフ用、水研ぎ後の拭き取り用)
注意
まだカラー塗装(ヤハマブラック)までですが、デイトナ耐ガソリンペイントは2液ウレタン塗料ですので、主剤と硬化剤を混ぜた後は日持ちしません。12時間以内に使い切るとされています。また、重ね塗りの際は10分間隔で3~4回程度、30分以内に仕上げる必要があります。乾かし過ぎてしまった場合ウレタン塗料は重ね塗り不可ですので、段取り良くほんとの最後の仕上げ前に準備するようにしましょう。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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