ユーザーによる DUNLOP:ダンロップ のブランド評価
日本が世界に誇るタイヤブランド「ダンロップ」。国内のレースシーンは勿論、海外でも活躍し、純正で採用するメーカーも多数。独自の技術の分割トレッドタイヤなど革新的な商品が光ります。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価3042件 (詳細インプレ数:2881件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1530 | |
| おおむね期待通り: | 1023 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 411 | |
| もう少し/残念: | 42 | |
| お話にならない: | 32 | |
DUCATIハイパーモタード796のリアタイヤのサイズは180/55-17です。
これまで少しでもハンドリングを軽くしようとワンサイズダウンの170/60-17を履いていました。
170/60サイズのGPR300がハンドリングと乗り心地に優れているため、今回は同じGPR300の180/55サイズ(指定サイズ)に戻してみました。
180/55サイズは幅がある分、軽快性が損なわれますので、空気圧を少し上げて(0.2BARのUP)タイヤの変形を少なくしたところ、切り返しなどでのフィーリングが良く感じました。
空気圧を上げてもGPR300の優しい乗り心地は変わらずでした。
ちなみにライフは、180/55サイズで7200km持ちました。同じGPR300でも170/60サイズは6700kmと差が出ました。
これは170/60サイズは空気圧をDUCATI指定の2.2BARにしていましたが、180/55サイズでは2.4BARにしていたことも関係していると思われます。(もちろん走り方や季節の影響もあると思いますが。。)
ツーリングカテゴリの割にはライフが短めですが、価格が安いのでコスパは同等かと思います。
いずれにせよライフが500kmも伸びたことは嬉しいですね!
このタイヤはオススメですよ!
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4.0/5
VFR750Fのリア用に、D208からの履き替えでした。
スリップサインが出てしまっていたD208からの履き替えでしたので、乗り心地、グリップ感、コントロール感全てにおいて向上した感覚。
特に乗り心地は秀逸で、D208が新品の頃から割とゴツゴツした乗り心地だったのに比べ、こちらは細かい路面のギャップをストンと吸収してくれる感じ。
グリップ性能は、多分今時のハイグリップタイヤはもっとグリップするのでしょうけど、20年近く前のバイクにはこれでも充分ハイグリップという感じ。 これ以上のハイグリップタイヤを穿かせるのであれば、サスも替えたくなります。
コントロール性も良好で、寝かし始めから立ち上がりまで、非常に素直なフィーリング。 タイヤが潰れて路面を喰っている感覚がわかりやすく、こじったり押さえつけたりという事も無く自然に曲がれます。
ただしこれらのインプレッションは200km/hまで。
200を超えた辺りから、落ち着きが無くなって来て直線でも少々怖い。 4速以上で進入する様なコーナーは、グニグニと腰砕け気味。
と言うわけで、スポーツ走行にはちょっと物足りないかもです。
全体的に見れば、手ごろな価格ですし、200を超えない速度域に限れば非常にコストパフォーマンスの良いツーリング向きのタイヤだと思います。
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前後このタイヤに交換して250キロほど走ってみました。街中、郊外、峠道と。
画像は250キロ走った後のリアタイヤです。
TMAXクラスの求める性能(人に寄りますが)には十分かなと。グリップ力もGPRと比べてさほど落ちたな~~と感じるほどでもなかったです。
あとは耐久性ですがこれは1万キロ程度走ってみないとなんとも言えないので…とりあえず自分はGPRで9000キロ程でスリップが出そうになりましたので、12000キロ以上は走ってほしいなと思ってます。
疲労度の軽減を謳ってますが、TMAX自体が比較的ロングも楽な車体ですので250キロ程度のツーリングではよく分からなかったです。
ある程度の距離を走る方にならお勧めできます。
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4.0/5
フロントがぼちぼちスリップサインだったので、ついでにリアも交換。(※まだ五分山近く残ってたけど^^;)
GPR-200からの履き替えだったので大きな変化は望んでませんでしたが、タイトルにもある通り、路面との吸い付き感は格段に違いを感じます。
特に寝かした時の安心感は抜群で、この分なら多少のウェット走行でも十分に安心して走れるのではないかと思ってます。
ただ、吸い付き感が増した分、加速力は落ちてる気がしました。(特に出だしは重いかも…)
まあ、もともとツーリングタイヤなので、この辺は全く期待してませんでしたが。(笑
それと、GPR-200よりも溝の幅が大きくなったため小石を巻き込みやすくなっていると思います。
フェンダーレスな方は、路面状況によっては後続車両に注意してあげる必要があるかもしれません。。。
総じてみても、街乗りが殆どで、たまに遠出する私みたいなタイプの方にはお勧めできます。
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2014年式 YZF-R1のリアタイヤにスリップサインがでたので注文に至りました。納車時から約5、000数キロを走行して始めての交換となります。それにしても納車時に履いているOEMのタイヤライフは短かったです。約8、000キロは走ってくれると思っていたのでショックです。
次も同じタイヤ(クオリファイヤ2)でいこうと思ったのですが、生産していないとわかり、この後継のスポーツマックスロードスポーツに決めました。
まだ交換していないですが、クオリファイヤより多少ロングライフと聞いておりますので期待したいと思います。
交換後、今度は画像付きでインプレ投稿したいと思います。
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2.0/5
タイヤ交換後5000kmあたりからフロントタイヤの段減り発生。時速50km/h~70km/hあたりで強烈にハンドルを取られる。フロント荷重かかっているときにこれが発生すると恐怖でした。
乗り方や単車との相性もあるのでしょうが・・・・。
リアタイヤは滑ることなく問題なし。
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GPR200からの入れ替えです
ライフも十分満足なGPR200の正常進化なのでしょうから期待できます。
履かせて一皮剥けた位ですが、乗り心地が良いかな
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以前はGPR-80を履いていた時期もありましたが、個人的にブリジストンが好きで、唯一リア150/60 18の選択肢があったバトラックス014を数本履きつぶしましたが、年間走行距離も少なく(バイクがお爺ちゃんなので)、そう激しい乗り方もしなくなってきたので(自分が歳を食ったおかげで)、普通に使えて値段の安かったこのGPRシリーズに舞い戻って着ました。
今回はフロントのみの交換ですが、1000キロほど使用した感じでは、ハードな攻めにも確り対応してくれ、ツーリングペースでももちろん無問題で使用できています。
改めてGPRシリーズはスタンダードラジアルなんだなぁ~と実感しました。
個人的なイメージですが、ダンロップというメーカーは、グリップは良いけど持ちが悪い(減りやすい)と言う観念から、ブリジストンへ移行したわけですが、実際は、バトラックス014でもGPR80とは減りがそんなに変わらなかった(6000~7000キロでスリップサイン)ので、またダンロップに戻って来たわけですが、ヨーロッパメーカーが普通に10000キロ持つツーリングラジアルタイヤを出してきてるご時世なので、このスタンダードの“ツーリング”ラジアルのGPR300もそれぐらい持つタイヤに変わってくれていると嬉しいですね。
余談:GPRに戻ったもう一つの理由に、トレッドパターンがGPR80や100に比べ格段にカッコ良くなった(と自分的に思ってます)事もあります。デザイン的にハイグリップスポーツラジアルタイヤ的な感じで雨天の排水性に疑問が出そうですが、ツーリングペースで大きな水溜り&水浸しの路面を走行した時も確りグリップしてくれました。
もちろん、雨天での無茶なスピードでの走行はご法度だとは思いますが・・・
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私の走るステージは・・・、
街乗り5、峠4、ツーリング1、といった割合。
街乗り
海外製タイヤに比べて柔らかいためか唐突な突き上げ感は感じません。タイトな曲がり角などではリーンアウトで曲がれば素直にラインをトレース出来ます。
峠
素直なハンドリングではあるのですが、割とアンダー気味なハンドリングです。しかし、多少ラインを外しても思った通り修正が効きますので、やはり素直なタイヤだと思います。
ツーリング
ツーリング中に突然の雨が降り出したりもしましたが、特に滑るようなこともなくしっかりグリップしていました。クイックな特性ではないので高速道路を走行しても安定して直進できます。
ライフ
わたしの使い方では5、000km弱でリヤタイヤの中央付近の溝は完全に消えました。サイドが残っていたので峠などでまだ楽しみたかったのですが、フロントタイヤの段減りがあり泣く泣く交換しました。
総じて、今まで履いたタイヤのなかで自分の走りに一番合っていたので、次のタイヤもこのロードスポーツにしました。
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5.0/5
以前GSX750E(F19×R18)に乗っている時期がありましたが、その時からK300GP一筋です。その理由は、なんたってグリップが良い!公道ワインディングでは、結構なペースでも充分過ぎるグリップ力を見せてくれます。そしてパターンがとにかくカッコイイ!この時代のバイクは細いタイヤのままが好きなんですが、細いままでもしっかり走らせる事が出来るので、大満足しています。
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