ユーザーによる PIRELLI:ピレリ のブランド評価
ピレリといえばレース。鈴鹿8耐、WSB、モトクロス世界選手権で活躍しているイタリアのタイヤメーカー。レースで培った技術力を公道用タイヤに引き継ぎ最高のパフォーマンスを発揮する!F1やイタリアセリエAのインテルなどのスポンサーとしても有名。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価673件 (詳細インプレ数:647件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 325 | |
| おおむね期待通り: | 261 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 73 | |
| もう少し/残念: | 7 | |
| お話にならない: | 7 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 5 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 4 |
倒し込みが軽いうえ高速安定性もあり好印象です。
ツーリングにも十分使えます
15000km走ってもスリップサインがでませんが、センターが平らに減ったので交換しました。
耐久性を求めるならこれでしょう。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 0 |
| ドライ | 4 |
| ウェット | 0 |
いろいろ悩んだ末に959パニガーレの3セットめとして装着。純正装着はロッコルIIで最初は全然使いこなせず、スリップサインが出る頃にようやくパニガーレの乗り方も少しわかってきて2本目もロッコルIIを選択。しかし公道で乗る限りにおいてはグリップには何の不満や不安もないものの剛性が高すぎて?私としては限界のコーナリングスピードだとしても楽しさが感じられなかった。つまり私のスキルではタイヤをつぶしたり、たわませてお尻にトラクションを感じながら回り込む走りが出来なかったのだと思うのです。まぁパニガーレというバイクにそういう楽しみ方を求めるのがちょいと的外れなのかもしれませんが。
というわけで3本目はもっとストリート寄りのこのタイヤにしてみました。ロッソ4も発売されましたがメーカーの説明やテストインプレ等によるとかなりコルサ寄りに振った感じのようですし、知人が899にロッソIIIを装着して特に不満なしとのことだったのであえて既存モデルを選択。
まだ一回だけ皮剥きに180キロほど走っただけですがとても乗りやすいです。50キロも走ればふつうに寝かし込めるし、乗り心地も良い。私の限界近くのスピードでのコーナリングも全く問題なし。路面からのインフォメーションはコルサのほうが多いのですがクリアで繊細、私には疲れる感じ。ロッソIIIは穏やかに伝えてくれる感じで緊張を強いられない。見た目やパターンよりもおとなしめに感じますね。
とにかく速く走るための性能やパニガーレ本来の楽しみ方にはコルサIIやスパコルなんでしょうが、少なくとも今の私にはこのロッソIIIのほうがいいと思っています。ウエット性能もライフもわかりませんがサーキット走行でもしない限りはこれで充分。というよりも公道ならこっちのほうが楽しめます。
SSやSBKだからといってトップレンジのハイグリップタイヤではなくミドルレンジのスポーツタイヤのほうが楽しい走りをもたらしてくれることがあるのを痛感しました。もちろん楽しい走りは人それぞれ。バイクとの相性もそれぞれ。よりどりみどりいろんなタイヤをラインナップしてどんどん改良してゆくタイヤメーカーさんに感謝です。
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乗り込むにつれようやくパニガーレの楽しいところ、美味しい部分がわかってきました。それとともに難しさもわかってきました。ロッソ3で充分と思っていましたがやはり私の腕が追いついていなかったようです。6000キロで完全にライフ終了しましたので今度はスパコルV4-SPにしてみます。おそらく持っても3500キロくらいでしょうがドカのSBKにはこういうタイヤが必要なのがやっとわかりました。
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 3 |
| ドライ | 4 |
| ウェット | 1 |
正直言って、ウェットは滑ります。
ドライはご機嫌に気持ち良いですけどね。
いかにもピレリだな…て感じです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 3 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 2 |
ほぼ完全な素人のレビューになりますので、参考になるか分かりませんが。
YZF-R125にてBT45、BT39からの前後共に履き替えです。
まず最初に感じたのはトレッド面の形状がかなり尖っている感じがしたことです。バンクさせるのに必要な力が半分ぐらいに感じます。
軽い初動でぐっと切れ込むのでコーナーの度に少し楽しくなります。
接地面が小さい関係で取り回し時のハンドルは軽くなりました。何度も切り返す必要がある時に地味ですが助かります。
接地感と言うべきなのか、タイヤから伝わる情報量は増えたように感じます。プラシーボかもしれませんが。
反面低速での直進安定性は落ちました。30キロ未満は慣れないうちは少しフラフラしました。装着から1ヶ月経った今はもう慣れたのかふらつくことは少なくなりましたが。
横風にも弱くなりました。トラックとすれ違う時は少し身構えます。
雨天時のグリップも少し不安です。今の所大きく滑ったことはないのですが、どこか不安な感覚がずっとつきまといます。交換前がフロントはツーリングタイヤであるBT45だったので特にその差を感じます。
現状まだ走行距離500km程度でライフは未知数なのでとりあえず3にしておきます。
肝心なドライグリップに関しては…、過去のタイヤでは峠すら行かずに変えたので単純な比較はできませんが。
少なくとも初心者ライダーが峠で使う分には不安なく走る事ができました。初動は軽いのですが、バンクをある程度深めて行くとどこか安定感があり、安心して操作に集中が出来ます。とりあえず添付する画像程度までならまず大丈夫です。
温まりの早さ等も私には分かりませんでした。
グリップに関しては現状の私には不満はありません。
機会があればサーキットも走ってみようと考えているので、その際に限界を知れるかもしれませんが…。
総じてスポーツタイヤ、と聞いたときに浮かべていた印象をそのまま強く感じるタイヤだと思います。
とにかく身軽さが売りだと思うので、125ccクラスや車重の軽い250ccスポーツにはぴったりなタイヤではないでしょうか。
反面そのような車両でも通勤やツーリングメインの方は他のタイヤを選ぶべきでしょう。ツーリングタイヤは劣化スポーツタイヤではなく、どんな状況でも安定し安心して乗れるタイヤだと思い知る事になる…気がします。
私はデメリットを踏まえた上で選択をしたので結果大満足です。これからは峠やワインディング、いずれはサーキットを楽しみにしてバイクに乗っていこうと思えるようになりました。
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身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/56-60kg 体型/普通
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 4 |
| ドライ | 4 |
| ウェット | 4 |
WR250Xに取り付けました。
スパコルよりは劣るものの、ツーリングタイヤとしては十分すぎる性能だと感じています。
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身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/56-60kg 体型/普通
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 4 |
| ドライ | 4 |
| ウェット | 4 |
WR250Xに取り付けました。
スパコルよりは劣るものの、ツーリングタイヤとしては十分すぎる性能だと感じています。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 4 |
| ドライ | 4 |
| ウェット | 4 |
WR155をモタード化するにあたって、パターンがかっこいいタイヤを購入。
本当はロッソ3がよかったがサイズの在庫がなかったため、バイアスのこちらに。
チューブレスになっているがチューブタイヤでも履ける。
バイアスのため組むのが固いので注意が必要。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 4 |
| ドライ | 4 |
| ウェット | 4 |
WR155をモタード化するにあたって、パターンがかっこいいタイヤを購入。
本当はロッソ3がよかったがサイズの在庫がなかったため、バイアスのこちらに。
チューブレスになっているがチューブタイヤでも履ける。
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身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/71-75kg 体型/普通
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 4 |
| ドライ | 4 |
| ウェット | 3 |
峠、サーキット用に取り付けしました。
普段は峠ですが特に問題なくくいつきます。
少し硬い感じがしますが温まりやすいので気になりません。
サーキットも走りましたがピレリータイヤはサーキットのが楽しめそうです。
今はロッソ4が出ていますがお値段が高いと感じる方はこちらでも満足できるのではないでしょうか?
おすすめです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 4 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 3 |
【使用状況を教えてください】
Ninja250Rに前後同タイミングで投入。
主にツーリング、峠での使用。
履き潰す前にNinja250Rをドナドナしたため、
ライフは推測でのインプレ。
【使ってみていかがでしたか?】
交換作業時
ピレリのバイアスは初めてで、インドネシア生産ということもあり若干不安だったが、重量的にもバイアスにすれば軽く、手組みでの交換時ビードの硬さもそこまで気にならなかった。バイアスタイヤの中では交換しやすい部類に入ると感じた。
走行時
Ninja250R(水冷二気筒250cc)での使用になるが、切り返しが大変軽くなり、峠での軽快感は抜群だった。
ドライグリップはタイヤがあまり温まっていない状況でも、コーナーで安心して倒しこんでいける。一般道を走る分には問題無い剛性感もあり、スポーツタイヤとしてのレベルは高いと思われる。
タイヤが完璧に温まってきた時のグリップ感は大変よく、安心してコーナーに飛び込んでいけた。
サーキットでの使用も問題無いレベルと思われる。ダート有りのモタードでもまぁ使えると推測する。
直進安定性は若干悪く、しっかりハンドルを握り直線だからといって気を抜かないほうがよい。
(タイヤがとんがっているので、軽快感がよく直進安定性が悪い。)
ウェットグリップは溝が少ないので、ドライグリップ同様には絶対に食いつかないので、速度を落としバンク角を浅くし安全第一で走ること。ツーリング先でトンネル内で路面が濡れている時は要注意。
ライフ
これはあくまでも推測の域でしかないが、タイヤ交換して約1000kmの時点では8部山程の残り具合だった。
ライフ的にもけっこう満足出来る持ちなのかな。という感じはあった。
【他商品と比較してどうでしたか?】
一番履き潰してきた、IRC RX-01スペックRと比較して、
交換時
ロッソスポーツ>RX-01スペックR
圧倒的にロッソスポーツが交換しやすい。ロッソスポーツはバイアススポーツタイヤの中でも抜群に交換しやすい。
走行時
ドライグリップ
ロッソスポーツ=RX-01スペックR
絶対的なグリップ感はほぼ一緒。切り返しの軽さはロッソスポーツ。安定感はRX-01スペックRのほうが勝っていた。
ウェットグリップ
ロッソスポーツ<RX-01スペックR
ウェットグリップはRX-01スペックRの圧勝。溝の量、深さが段違い。
ライフ
ロッソスポーツ>RX-01スペックR
ライフはロッソスポーツのほうが勝っていると思われる。タイヤのコンパウンドの硬さがRX-01スペックRのほうが柔らかい。
【注意すべきポイントを教えてください】
タイヤ交換の手組にチャレンジしようとしている方、タイヤレバーとリムを保護するものはちゃんとしたものを用意しましょう。
また、エアコンプレッサはないときついです。
【一緒に購入するべきアイテム】
エアバルブ
手組の場合はタイヤクリーム。タイヤクリームはこれでもかというくらいぬるぬるになるまで塗ったほうが吉。
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