ユーザーによる KITACO:キタコ のブランド評価
4ミニパーツを中心に、様々な商品をリリースしているブランドが「キタコ」です。ほとんどの車両に使用されているマフラーガスケットなど、必要不可欠な商品を多数リリース。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価9941件 (詳細インプレ数:9601件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 4715 | |
| おおむね期待通り: | 3397 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 1355 | |
| もう少し/残念: | 280 | |
| お話にならない: | 190 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【購入の決め手は?】
NEOボアアップキットに初期のビッグスロットルキットを取付けていました。KEIHIN製で造りは良かったのですが、アイドリング不安定でストレスしまくり!
【商品はいかがでしたか?】
初期のKEIHIN製ビッグスロットルキットは純正スロットルパーツを移植する必要がありませんでしたが、新型のビッグスロットルキットは純正スロットルからIACバルブ、スロットル開度センサーを取り外し移植する必要があります。スクリューがトルクス仕様なので専用工具が必要ですが、移植作業は簡単です。
ビッグスロットルを取付けしたら、スロットル開度センサーのリセットが必要です。先ずはDTCの読み出しを行います。ここでECMのメモリ内に過去の問題がある場合は、DTCの消去作業が必要です。ここでDTCが保存されている状態だと、スロットル開度センサーのリセット、エンジンコントロールユニットの初期化ができませんので、必ずDTCの確認は必要な作業です。
DTCの確認、スロットル開度リセットが終了したら、いよいよセルを回しエンジンをかけてみます。???期待していたIAC機能が働いているのか…始動始めのアイドリングがハーレーみたいなアイドリングです。30秒ほどアクセルを開けていたら少々安定しました。そのまま20分間アイドリングさせて学習。取説に記載はないのですが、ビッグスロットルにアイドルスクリューがあります。初期位置を記録し「少しづつ動かしては確認を行い」を何度か繰返し調整したら、安定したアイドリングになりました。現在の気温での始動性とアイドリングは良好です。しかし寒くなった時は未知の世界です…
【備考】
初期に取付けしていたビッグスロットルはボディが長い為、フィルターが車体内に収まりません。フィルターがはみ出る分、外装の加工が必要でした。新型のビッグスロットルキットはボディ内にピッタリ収まり、面倒なボディ加工の必要もありません。また急な雨に遭遇してもフィルターが濡れないのも安心です。因みに新型ビッグスロットルはファンネル仕様です。スロットル交換の際、小石を巻き上げてる事を発見したので、急遽、フィルター仕様に変更しました。ただフィルターに関しての情報がなく、フレーム等に干渉なく、またピッタリ収まるフィルター選択に悩みました。先ず、新型スロットルの径を計測し、次にフィルターを取付けした時の形状をイメージし、出た答えが「キタコ : パワーフィルター43ミリ」です!いざ取り寄せ取付けしたら、新型ビッグスロットルに標準装備でもいいのでは!のクリアランスで取付けできました。私のGROM : JC61-1300001?NEOボアアップ181cc仕様です。また同時にキタコ イグニッションコイル・プラグキャップ (70-B)・NGK イリジウムプラグ ER8EHIX を新品に交換しました。
【その他】
キタコさんにお願いです。181ccNEOボアアップ仕様のJC61-1300001?に、Φ34ビッグスロットルボディを加工することなく取付けは可能でした。(ボディ加工も!) あとは Φ34ビッグスロットルに対応したマップ開発をお願いします。新マップを待ってるユーザーさんは沢山いると思いますよ!
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
【購入の決め手は?】
交換前は他社製品のイグニッションコイルを取付けしていましたが、今回、メーカーを統一する目的と前回の交換から年数が経過したので更新も含めて購入に至りました。
【商品はいかがでしたか?】
「ノーマルコイルと比べ、放電電圧を増大させ、出力、レスポンス、燃費向上!」とあります。しかし他社製からの交換です。交換後、試乗比較してみました。アイドリング、低回転から高回転、さほど差がないと感じました。現在、コンピューター学習中なので燃費計測は後々です。一つ変わるとしたらイグニッション本体の大きさぐらいです。若干小さいかなぁ…と思いました。
イグニッション取付けは、ボルトオン装着を可能にするスペーサーカラー類が付属しています。しかしプラグキャップは付属していません。プラグキャップは純正から取り外すか!社外品を購入するか!の二択になっております。
今回購入したキタコ製イグニッションコイルは、点火方式が適合すれば、補修用パーツとしても使用できるみたいです。補修用として購入される方は、説明欄を確認してみて下さい。
【取付けはいかがでしたか?】
今回は新型Φ34ビッグスロットルキット交換と同時にイグニッションコイルも更新しました。ビッグスロットルのクリアランスを確保する為、製品掲載画像とは逆の取付けを行いました。その場合でもイグニッションコイルに接続する配線間違いがなければOKです!取付け位置が決まればプラグコードの長さを確認し、気持ち長めにカットし、プラグキャップを取付けたら完了です。今回の取付け方なら、キタコのロゴが表を向くのですが…後々カウルで隠れるてしまうのがちと残念です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
キタコ : Φ34ビッグスロットルはファンネル仕様です。旧スロットルを取り外しする際、小石を巻き上げてる事を発見したので、フィルター仕様に変更します。ビッグスロットルは去年、販売されたばかりで情報量が少なく、フィルター選択に悩みました。条件として「フレームに干渉がなく外装加工なく収まること!」です。ここは人柱となります。先ず、スロットル径を計測し、次に、おおよその形状をイメージして出た答えが「キタコ : パワーフィルター43ミリ」です。いざ届いたパワーフィルターを取付けしたら、新型ビッグスロットルに標準仕様!と思うくらいのクリアランスで取付けできました。
【取付け車両】
GROM : JC61-1300001?
NEOボアアップ181cc仕様
同時にキタコ イグニッションコイル・プラグキャップ (70-B)・NGK イリジウムプラグ ER8EHIX も交換してます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
Φ34ビッグスロットル取付けに辺り、前回の更新日から年数が経過していたため、イグニッションコイル、プラグキャップも更新しました。
こちらのプラグキャップは、キタコ社製ウルトラSEヘッド補修パーツ及びNEOヘッド補修パーツにもなります。8mmプラグ専用なので他のプラグには取付けできません。また「ラジオ、テレビ等にノイズが混入」「コンピューター搭載車両では使用できない場合があります」と記載がありますが、GROMはコンピューター搭載車両、NEOヘッドはi-mapで制御されていますが…此方のプラグキャップはNEOヘッドキットに付属されている部品になり、これを元に開発されています。もし支障があるならメーカーを疑ってしまいます。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 2 |
| 使用感 | 3 |
| 機能性 | 3 |
サブタンクの取り付けステーが折れてしまったことによりマフラーバンドを用いて固定する際、間にステーを挟む必要があったため購入。サブタンク専用ステー30mm、マフラーバンド28mmと幅がそれなりに広かったので25mm幅のL字ステーを選んだ。
至って普通のL字ステー…と思いきや、一辺の長さが異なっている左右非対称のL字ステー。片方が僅かに長く、ぱっと見では判断がつきにくいため、2個以上を取り付ける時は向きに注意。
ステーの隅が四角ではなく半円のため、取り付ける場所によってはぶつかってしまう。現にステー同士が干渉してしまったため、カラーで距離をとった。
3mmの厚みと25mmの幅があるので、1.2L容量のサブタンクにガソリンを入れて走行しても振動がなく、しっかりと固定できた。アルミ製なので軽いものの、販売価格は重め。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 3 |
ノーマルと同じサイズを購入したので感覚的には変わらないです
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
セッティングの為に購入しましたが、安定のキタコでした。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
ノーマルとの違いは全く分かりませんでした。
黒色で引き締まるのでそれはそれで満足。
作業自体は抜いて差し込むだけなので簡単です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
キタコさんの88ccボアアップキットです。
組み立て全工程載せます。
※オイルは抜いて、マフラー、キックペダル、タンクは外した前提で書きますのでご理解。
【使う道具】
8.9.10mm スパナ10mm
プラグレンチ
ラジペン、
キリ プラハン、ゴムハン ドライバー各種
スクレーパー
です。
【手順】
�@プラグ外します。 ヘッド右カバーのボルト外します。8mm×2先に、次に10mm。ボックスレンチで。 反対側の丸いカバーも一緒に外れます。
右カバーが外れない場合、マイナスでこじります。
�A 左カバーが外れない場合、右カバーに固定されてる長いボルトを軽く締めて右側から軽く叩くといいです。
�Bヘッドとシリンダーに固定されてるボルトと シリンダーとクランクケースに固定されてるボルトを緩めます。外してもいいです。どちらも10mmです。 スパナじゃないと厳しいです。
�C外れたので真ん中のボルトを緩めます。10mm。
カムチェーンガイドローラーのボルトです。
※完全に外すとローラーがケースの中に入り取れなくなります。
�Dカムチェーンスプロケットのボルト外します。
9mmです。 ギア入れてても何してもフライホイールを固定しない限りスプロケは回りますが、叩けば緩みます。
�Eヘッドのボルト外します。
10mmボックスでいいです。 上2つは袋ナットにワッシャー 向かって左下、袋ナットに銅ワッシャー 右下、ナットにワッシャー 右下のナットは袋ナットにしてもいいですが、左下はオイルラインになっているため銅ワッシャーを使用されてるのです。 その為銅ワッシャーでオイル止めになってます。
�Fヘッド外します。 大概は外れるはず。
※外れない場合、プラハンがゴムハンで刺激与えてください。
�Gシリンダー外します。 めちゃくちゃ固着してるとしたらここ。 外れない場合、まずはプラハンとかで叩く、どうしようもなかったら、バールをどうにか突っ込むか、ギアプーラーとか使って外すしかないです。
�H外れたらチェーン落とさないようにして、ガイドローラーも落とさないようにガイドローラー固定ボルト外します。
�Iピストン外していきます。
�Jピストンピンクリップ外します。 キリとラジペンでokです。 ラジペンで縮めたら抜けます。 十中八九飛びます。 ウエスとかでコンロッド周りからケース内に入らないようにするが吉。
�Kするとピストンピン抜けます。 ピストンピン抜けたらピストン外れます。 バラし終了。
�Lピストンリングを入れます。
順番。 まず3段目から入れていく。 入れる時は指で入る。 無理矢理開くとすぐ折れます。 レール入れて、エキスパンダ入れて、レールで挟む。 この向きで、エキスパンダは真下。 エキスパンダから見て左右とも45度となる。 で、入ったらピストンのサイズに縮むか確認。 2段目、セカンドリング。向きあります。 間違えるとオイル燃やすはめに。 1段目、トップリング。これも向きあります。
�Mスタッドボルト緩んでないか確認します。 ダブルナットにして、ナット固定して締めますよと。
�Nピストン入れます。 いい感じでトップリングずれましたね。 大体ずれる。マスキングテープ等で固定しとく手もある。 トップ部分触り、どうせ上2つはずれるだろうと思い入れてます。 エキスパンダはずれるとわけわからなくなるので注意です。 ピストンピンリング、指でどうにか入れて、最後キリ等で押すと上手く入ります。 入れたらリングの位置をいいところまでずらしときます。
�Oノックピン2つ入れます。
�Pガスケット入れて、シリンダー入れます。
ガスケットの下部、Oリング入ります。 デイトナの場合ゴムの普通のOリングだったので、入れたら固定しないとすぐ落ちそうです。
ピストンリング、指で1つずつ入れれば問題無く入ります。
�Q入ったらシリンダーとクランクを繋ぐボルトを仮止めしておきます。
ガイドローラーもこのまま入れてボルト締めます。 ピストン動かしてスムーズに動くか見ます。
�Rヘッドの部品組みます。基本的に内部部品はオイル塗りまくります。
�Sロッカーアーム入れます。 ボルト緩めときます。ゆるゆるでいいです。
?次にシャフトのピン入れます。 向きあります。ネジ山が外向きます。
?入れたらカム入れます。
?ノックピン2つ入れます。
? ガスケット入れます。 下部、Oリング入れません。
? ヘッド入れます。 カムチェーン落ちないようにしときます。 ボルト仮止めします。
?ヘッドカバーガスケット入れます。
?ヘッドカバー付けます。
締め方は左上、右下、右上、左下と対角に締めます。 少し締めてを繰り返して締めます。 規定トルク管理より、均等に均等な力で締めることが大事です。 最後の最後に規定トルクで締めるわけです。
?クランクケースの切り欠きとフライホイールのTマークを合わせます。
?カムチェーンスプロケット取り付けます。 18/20 左の切り欠きと○印が合うようにし、この状態でフライホイールのTマークも切り欠きに合うように合わせます。 最後にノックピンいれます。
? タペット調整します。 ロッカーアームがカムに触らないところに持っていきます。Tマークの圧縮上死点が良いです。フラホくるくる回るところです。 カムスプロケットの○印の位置。
?左右カバー締めて完了です。
※組み立て後、100キロは慣らし運転は行ってください。その時は飛ばさないように。
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