| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
直射日光に晒され続けたスマホは本体が触れないほど熱くなり、画面が暗くなったりアプリがフリーズしたり、最悪の場合は熱暴走によって完全にシャットダウンしてしまいます。ナビゲーションアプリを頼りに走っている最中に画面が消えてしまうと、道に迷うだけでなく、非常に危険な状況に陥ることもあります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
そうした真夏の熱対策として非常に有効な選択肢となるのが、このカエディアから発売されているバイク用スマホホルダー用の日除け、サンバイザーパーツです。実際に数ヶ月にわたり、市街地の通勤から炎天下のロングツーリング、さらには突然のゲリラ豪雨に見舞われるようなタフなシチュエーションまで使い込んで感じた、本音のインプレッションを詳しくまとめていきます。
【取付けは難しかったですか?】
まず製品が届いて驚くのが、最初から縦画面用と横画面用の2種類のバイザー本体が同梱されているという点です。多くのメーカーが縦用と横用を別々に販売している中で、一つのパッケージに両方入っているのは非常に良心的と言えます。
【使ってみていかがでしたか?】
スマホのナビアプリを普段どちらの向きで使っているかはライダーによって好みが分かれますし、使うアプリの種類によって向きを変えたいケースもあります。この製品であれば、自分の今のライディングスタイルに合わせた方を自由に選んで組み立てることができます。私は視認性の良さから普段は縦向きでスマホを固定しているため、今回は縦型用のバイザーを選択して組み立てました。
【付属品はついていましたか?】
組み立てとバイクへの取り付け作業は、工具の扱いに少し慣れている人であればそれほど難しくありません。製品には1インチボールを採用した二連の中間マウントが付属しており、これが非常に自由度の高い角度調整を実現しています。
【期待外れな点はありましたか?】
スマホホルダー本体をマウントしているステーやクランプ部分にこのバイザー用のマウントを割り込ませるようにして固定します。関節が2箇所あるため、スマホの画面位置に対してバイザーをどれくらい前方に突き出すか、あるいはどれくらい深く被せるかといった位置調整がミリ単位で行えます。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
自由度の高さのおかげで、ネイキッドバイクのようにハンドル周りが完全に露出している車種から、大型のスクリーンが付いているアドベンチャーバイクまで、幅広い車種のコックピットに違和感なくフィットさせることができます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイク用のシフトパッドは、お気に入りの靴やスニーカーを傷や汚れから守ってくれる非常に便利なアイテムです。しかし、多くのライダーが直面するのが「気がついたら走行中に外れて紛失していた」というトラブルです。特に安価なものや構造が単純なものは、信号待ちで足を地面についたときや、歩行時のわずかなズレが原因でいつの間にか脱落してしまいます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず、最も外れにくく信頼性が高いのが「靴底(ソール)側まで完全に覆うタイプ」や「紐にしっかりと固定するクリップ・スナップボタン付きのタイプ」です。一般的に広く売られているシフトパッドは、靴の甲にパッドを当て、足の裏側にゴムバンドを回してマジックテープで留めるだけのシンプルな構造をしています。
【取付けは難しかったですか?】
このタイプは着脱が簡単な反面、歩行時の摩擦やステップとの擦れによってゴムバンドが徐々にズレていき、最終的にかかと側やつま先側に抜け落ちてしまうのが最大の弱点です。これに対して、外れない工夫が凝らされた製品は固定力が全く違います。例えば、靴紐があるスニーカーを履く場合、シフトパッドの上部に付いているストラップやクリップを靴紐の最下部に潜らせてボタンで固定するタイプが非常に優秀です。
【使ってみていかがでしたか?】
この構造だと、万が一足の裏のゴムバンドがズレてパッド自体が前後に動こうとしても、靴紐にガッチリとホールドされているため、靴から完全に脱落して紛失することはまずありません。実際にこの紐固定タイプを使い始めてから、高速道路の走行や激しいシフトチェンジを繰り返しても、位置が少し斜めになることはあっても、外れてどこかへ行ってしまう心配は皆無になりました。
【付属品はついていましたか?】
、デザインや構造の面で物理的に外れようがないのが「ソールの土踏まず部分に深く引っかかる幅広のゴムベルト」を採用しているものです。細いゴム紐1本で支えるタイプは、ステップに足を載せた際の前後運動で簡単にズレますが、土踏まずの窪みにピタッとフィットする幅広のゴムや帯状のパーツでホールドする製品は、歩いても走っても位置が安定します。
【期待外れな点はありましたか?】
靴のつま先全体をすっぽりと包み込むようなソックス型のシフトガードも試しました。これは靴の先端を覆うため物理的に後ろへズレることがなく、外れにくさという意味では最強の部類に入ります。ただし、靴のサイズや形状(特につま先が厚いエンジニアブーツなど)によっては装着がきつすぎたり、見た目が少し大げさになってしまったりするという一面もあります。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイクのハンドル周りのメンテナンスやグリップ交換の経験がある人なら一度は目にする、あの独特な構造パーツが手元に届いた。これはヤマハ純正部品、ワイズギアから補修用として販売されているチューブスロットルガイド、型番Q5KYSK063Y17である。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
愛車のスロットル操作に少しだけ渋さを感じていたことや、今後のグリップヒーター導入を見据えて、この小さな白い樹脂パーツを実際に組み込んで使ってみることにした。数百円という非常に安価な純正部品でありながら、スロットルの操作フィールを大きく左右する基盤となるパーツだ。
【取付けは難しかったですか?】
パッケージから取り出してみると、製品は非常に軽量で肉厚もしっかりとした白色のプラスチック製筒型パーツである。最大の特徴は、スロットルワイヤーのタイコを引っ掛ける巻き取り径の部分が、車種ごとの引き量や戻し量に完璧に適合するよう精密に成形されている点にある。社外品の汎用ハイスロットルパイプのように過激に開度を変えるものではなく、あくまで純正の扱いやすさと安心感を維持するための、きわめて真面目な作りのパーツであると感じる。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に車両のハンドルバーへと組み込んでみる。作業自体は、既存のスイッチボックスを固定しているプラスネジを緩めてハウジングを2つに割り、古いスロットルスリーブから引き側と戻し側の2本のワイヤータイコを慎重に外して入れ替えるという手順だ。
【付属品はついていましたか?】
ハンドルバーの金属表面の古いグリスや汚れをパーツクリーナーできれいに拭き取り、新しいチューブスロットルガイドの本体内側とワイヤーが擦れる溝部分に、薄くシリコングリスを塗布してからハンドルバーへと滑り込ませる。ハンドルバーに差し込んだ瞬間のフィット感はさすがの純正品質と言わざるを得ない。
【期待外れな点はありましたか?】
ガタつきが大きすぎることもなく、かといってキツすぎて動きが引っかかるようなことも一切ない。絶妙なクリアランスが保たれており、指でスリーブを回してみると非常に滑らかに回転する。ワイヤーを元の位置へと確実に引っ掛け、スイッチボックスのハウジングを戻す際も、内部のマイクロスイッチや配線を噛み込まないように細心の注意を払いながらネジを締め込んでいく。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
すべてを元通りに組み上げ、アクセルグリップを軽く握ってひねってみたところ、作業前のわずかな引っかかり感が完全に消え去り、手応えが非常に軽快でクリアなものに変化した。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
エルフのネーロメッシュグローブEG-S527を実際のライディングで着用してみると、手を入れた瞬間に広がるメッシュ生地のしなやかさと、吸い付くような肌触りの良さに驚かされます。外観はエルフらしいエッジの効いたデザインで、ナックルプロテクターががっしりと配置されているため一見すると硬そうな印象を受けますが、実際にハンドルを握るとその先入観はすぐに覆されます。
【フィット感はどうでしたか?】
特許出願中でもある新設計のフローティングナックル構造により、プロテクター自体が手の甲の動きに合わせて浮き上がるように連動するため、クラッチやブレーキのレバー操作を繰り返しても突っ張るようなストレスや圧迫感が一切ありません。走行を開始すると、甲側に採用された立体的なポリエステルメッシュから走行風がダイレクトに内部へと流れ込み、指の隙間を風が通り抜けていくような高い通気性を体感できます。
【使ってみていかがでしたか?】
アスファルトの照り返しが厳しい真夏のうだるような暑さの中でも、手元の蒸れや汗によるベタつきを最小限に抑え、常にサラッとした快適なコンディションを維持してくれます。それほどの高い通気性を持ちながらも、万が一の転倒を想定した硬質ナックルガードに加え、掌側には強度の高い当て生地が要所に配置されており、スポーツライディングに必要な安全性能と耐久性が高次元で両立されているため、高速道路の巡航でも絶大な安心感をもたらしてくれます。
【期待外れな点はありましたか?】
さらに実用面において非常に重宝するのが、現代のツーリングには欠かせないスマートフォン操作への対応です。人差し指と親指の指先に導電生地が配置されているため、見知らぬ土地でのツーリング中にルートを確認したり、駐輪時に少し停車してナビアプリのマップを拡大・縮小したりする際にも、グローブをわざわざ着脱する煩わしさがありません。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
手のひら全体に施された3D立体裁断と、グリップとの高い摩擦力を生み出す素材の組み合わせによってホールド感が非常に高く、無駄な力を入れずにハンドルへ手を添えていられるため、走行距離が数百キロに及ぶ長時間のロングツーリングであっても、手のひらの痛みや腕の疲労感を大幅に軽減してくれる見事な仕上がりになっています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
甲側の立体ポリエステルメッシュは非常に風を通しやすいため、真夏の走行では絶大な涼しさをもたらす反面、春先や秋口のまだ肌寒い時間帯には走行風がダイレクトに手を冷やしてしまいます。少しでも気温が下がるとインナーグローブを併用しなければ指先がすぐに悴んでしまうため、1年を通して長く使い回せるような汎用性を求めるライダーにとっては、使える時期の短さが物足りなく感じられる可能性があります。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
当然ながら防水仕様ではないため、突然のゲリラ豪雨や長時間の雨天走行では瞬時に内部まで水が浸入し、手が濡れて操作性が著しく低下してしまいます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
愛車であるYZF-R7の見た目をよりレーシーに、そして引き締まったプロポーションに進化させたくて、純正オプションであるワイズギアのシングルシートカウルを導入しました。社外品にもいくつかの選択肢はありましたが、やはりフィッティングの正確さと純正の塗装クオリティにこだわりたかったため、このメーカーパーツを選んでいます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に届いた製品を手に取ってみると、プラスチックの質感やエッジの処理が非常に美しく、何よりも車体色との色合わせが完璧で一切の違和感がありません。取り付け作業自体は非常にスムーズで、純正のタンデムシートをキー操作で取り外し、そのスペースにカウル側の金具を合わせてボルトで固定するだけのシンプルな工程です。作業時間は不慣れな方でも20分もあれば完了する手軽さで、特別な加工や調整を必要としない点にメーカー純正品ならではの安心感を強く覚えました。
【使ってみていかがでしたか?】
装着した後のリアビューは劇的に変化します。タンデムシートの厚みがなくなることでテール周りが驚くほどシャープに跳ね上がり、スーパースポーツとしての塊感やスピード感が大幅に強調されるようになりました。先端に配置された音叉マークの立体エンブレムも高級感があり、リアカウル全体のデザインを美しく引き締めてくれています。
【注意すべきポイントを教えてください】
実用面における一番のメリットは、キーロックを使用した脱着機構と、シート下の収納スペースがそのまま活かせる点です。海外製の安価な社外カウルの中には、ボルト固定のみで工具がないと開閉できないものや、シート下スペースが完全に潰れてしまうものも少なくありませんが、この製品は純正シートと同様の手軽さで開閉可能です。そのため、ETCカードの抜き差しや車検証などの書類の出し入れ、ちょっとした小物の収納に困ることは一切ありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
唯一の注意点としては、このシングルシートカウルを装着して公道を走行する場合、乗車定員が2人から1人に変わるため、厳密には構造変更の申請が必要になるという点です。ただ、その手続きの手間を考慮しても、マシンを跨ぐたびに視界に入るレーシーなシルエットと、所有感を満たしてくれる美しい仕上がりには価格以上の価値があると感じています。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
タンデムをする予定がなく、YZF-R7の持つ本来のスタイリッシュなスポーツデザインを最大限に引き出したいライダーには、間違いなく最初にお勧めしたいカスタムパーツです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
箱から取り出した最初の印象は、とにかくシェルが肉厚で頑丈、そして想像以上に大ぶりでゴツいというものでした。ヨーロッパのCE規格をパスしているハードプロテクターというだけあって、プラスチック部分の剛性は非常に高く、万が一アスファルトへ激しく衝突したり滑走したりしても、衝撃を確実に面で受け止めて膝と脛を完璧に守ってくれるという圧倒的な安心感があります。
【フィット感はどうでしたか?】
この強固な見た目から、最初はロボットのようになって歩きづらいのではないかと身構えましたが、実際に装着してバイクに跨ってみると、その懸念は良い意味で裏切られました。特殊な縫製によって構築された関節機能が人間の屈伸に合わせて非常に滑らかに追従してくれるため、ライディングポジションをとっても膝の曲げ伸ばしに突っ張るような違和感やストレスがありません。
【使ってみていかがでしたか?】
ステップワークやニーグリップの邪魔になることもなく、バイクとの一体感を損なわずにホールドできます。装着は3箇所のネオプレンバンドで固定する方式で、普段のパンツの上から手軽に着脱可能です。素材の伸縮性により強めに締めても痛くなりにくく、走行風によるズレも防げます。目的地に着いたらバリバリと外してすぐ軽装になれるため、道の駅などの散策もスムーズです。また、確かな堅牢性で飛び石や虫からも足を守ってくれる安心感があります。
【期待外れな点はありましたか?】
一方、ハードシェル特有のボリュームがあるため、タイトなパンツ下への装着は難しく、主にパンツの上からの着用が基本となります。歩行時に下端が脛に当たる感覚や、真夏のライディングにおける膝裏の蒸れなど、快適性についてはある程度の割り切りが必要です。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
装着する際は、一番上の大きなシェルがある方を太もも側にして位置を合わせます。上部の幅広なネオプレンバンドをマジックテープで留め、すね側の2本のベルトを締め込んでいくのですが、このネオプレン素材のクッション性が優秀です。ベルトを少し強めに締め付けても、足に食い込んで痛くなるようなことがなく、ウェットスーツのように足のラインへピタッと吸い付くようにフィットします
【他商品と比較してどうでしたか?】
実際にバイクに跨がってみると、2箇所の特殊縫製による関節機能が想像以上にいい仕事をします。膝の曲げ伸ばしに合わせてプロテクター自体がしなやかに追従してくれるため、ライディング中に突っ張るような違和感やストレスがほとんどありません。ステップの上で足を動かしたり、ニーグリップをしたりする際もペダル操作の邪魔にならず、非常にスムーズに動けます。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
走行中も、内側の滑り止めや素材のフィット感のおかげで、位置がズレて下に落ちてくるような不快感がありません。本体に多数の通気孔が開いているため、走っている間は風が抜けて蒸れにくいのも夏場にはありがたいポイントです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
お気に入りの私服ジーンズをそのままライディングウェアにできる手軽さに惹かれて、コミネのSK-612 プロテクトメッシュアンダーパンツを導入しました。いかにもバイク用というゴツい見た目を避けつつ、下半身の安全性を一気に高められるのがこのインナーの一番の強みだと感じています。
【フィット感はどうでしたか?】
実際に足を通してみると、ベースとなるメッシュ生地は非常に薄手で、想像以上に軽やかでよく伸びます。ストレッチ性が抜群に高いため、バイクに跨ってシートに深く深く腰掛けたり、コーナリング時に膝を大きく曲げたりしても、突っ張るような抵抗感や窮屈さは一切ありません。素材自体がサラッとしているので、長時間のツーリングでも汗でベタつくような不快感が少なく、ライディングの動きを邪魔しない自然な履き心地が維持されます。
【使ってみていかがでしたか?】
生地の薄さゆえに、急いで脱ぎ着しようとして雑に引っ張ってしまうと破れそうな繊細さがあるため、プロテクター部分をしっかり持ちながら優しく扱うのが長く使うコツだと感じました。ガード性能の面では、これ一枚で大腿部や尾骨にハードプラスチックガードが配置され、最も路面に打ち付けやすい膝部分にはしっかりとした厚みのあるCE規格のプロテクターが備わっているため、装着した瞬間の包み込まれるような安心感は格別です。
【期待外れな点はありましたか?】
これだけの装備を個別に装着していく手間を考えれば、タイツのように一穿きするだけで下半身の死角をなくせる手軽さは抜群のコストパフォーマンスを誇ります。一方で、この強力なプロテクション効果と引き換えになるのが、着用時のシルエットです。これだけの厚みがある樹脂シェルが太ももや膝に密着するため、上から穿くズボンにはかなりのゆとりが求められます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
スリムフィットやタイトなストレートデニムなどを重ねようとすると、プロテクターの形が外側にぽっこりと浮き出てしまい、ロボットのような不自然なラインになってしまいます。普段よりワンサイズ大きめのワークパンツや、かなりストレッチの効いたゆったりめのイージーパンツ、ワイドシルエットのボトムスなどと組み合わせることで、外見に違和感を出さずに街に溶け込めるようになります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
また、メッシュ素材ではありますが、これだけ広範囲を硬質なパッドで覆う構造になっているため、走行風が当たる部分と、パッドが密着してお腹や腰回りに熱がこもる部分に分かれます。真夏の猛暑日にアウターパンツと重ねて直穿きすると流石に蒸れを感じやすいため、吸汗速乾性や接触冷感機能を持った薄手の高機能スポーツインナーをさらに一枚仕込んでおくのが、夏場のロングライドを快適に乗り切るためのスマートな選択肢です。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
安全のために大げさな格好はしたくないけれど、万が一の転倒リスクには妥協なく備えたいというライダーにとって、お気に入りの普段着を活用しながら万全の防御力を手に入れられる頼もしい
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
手に入れた当初はしっかりとした厚みと重みを感じましたが、対応するライディングパンツの腰横ポケットに差し込んで履いてみると、驚くほど自然に体に馴染みました。非常に柔軟性があるソフトプロテクターなので、直立している時はもちろん、シートに跨ってライディングポジションをとっても、骨盤や太ももの動きを邪魔することはありません。
【フィット感はどうでしたか?】
外見からも腰回りが極端に不自然に突き出たり膨らんだりせず、スマートなシルエットが維持できるのは嬉しい誤算でした。ただし、標準の薄いウレタンパッドに比べるとそれなりの厚みがあるため、ジャストサイズのパンツに入れると腰回りが少し窮屈に感じることがあります。そのため、ワンサイズ大きめのパンツと組み合わせるか、ストレッチ性の高いデニムなどと合わせるのがベストな選択だと感じています。
【使ってみていかがでしたか?】
最大のメリットは、やはり欧州CE規格の最高位であるレベル2をクリアしているという圧倒的な信頼感です。万が一の転倒時に最も強い衝撃を受けやすい腰横や脇腹をガードできるため、これがあるだけで高速道路の走行やロングツーリングでの精神的なゆとりが全く違います。
【期待外れな点はありましたか?】
汎用性が高い形状をしているため、コミネ製のウェアだけでなく、プロテクター用の収納スペースが備わっている他社製のカジュアルなライディングパンツや、ワークマンの一部の防寒パンツなどにもピッタリ収まります。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
このプロテクターの表面には、無数のパンチング(穴あけ)加工が施されています。そのため、真夏の猛暑日にフルメッシュパンツと組み合わせて走った際も、走行風がしっかりと中に通り抜けていくのを実感できます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
非常にお手頃な価格で購入できるため、複数のパンツ用に追加で買い足したり、安全への初期投資として導入したりするハードルが低い点も大きな魅力です。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
作業はマフラーが冷めきった状態ではなく、エンジンを少しだけかけて素手で触れるくらいのぬるい温度に温めてから開始しました。ボトルをよく振ってウエスに液体を少量取り、エキパイの焼けがひどい部分に塗り広げるようにして優しく擦っていきます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
コンパウンドのようにガリガリと削る手応えはなく、少しとろみのある液体がじわじわと汚れを溶かしていくような感覚です。驚いたのはその即効性で、力を入れてゴシゴシと擦らなくても、ウエスを往復させているうちに茶色い焼けや焼き付いた黒い汚れがみるみるウエス側に移っていきました。
【使ってみていかがでしたか?】
研磨剤で無理に削り落とすわけではないため、ステンレスの表面に細かいヘアライン状の傷が付くこともなく、本来の金属の質感がそのまま蘇ってくるのが目に見えて分かります。エキパイの根元付近にある、特に頑固だったこびりつきは一度で落ちきりませんでしたが、液体を少し多めに塗布して数十秒ほど置いてから再度擦ると、綺麗に除去することができました。
【注意すべきポイントを教えてください】
磨き終わった後は、成分が表面に残ってシミにならないよう、濡らして固く絞ったウエスでしっかりと拭き上げました。最後に乾いた布で仕上げると、まるで新品のような輝きを取り戻し、バイク全体の印象が引き締まりました。
チタンマフラーの青い焼け色には使えない点や、完全に青色まで変色してしまった重度の焼けには効きにくいという特性はありますが、一般的なステンレスやメッキマフラーの日常的なメンテナンスとしては、これ以上ないほど手軽で効果的なクリーナーだと実感しました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
クリップタイプが使えない形状のヘルメットでも、この粘着マウントがあれば解決するのが最大のメリットです。ヘルメットの縁に厚みがあったり、内装の構造上クリップを差し込む隙間がなかったりしても、外側の平らな面を見つければどこにでも付けられるので、取り付け位置の自由度が格段に上がります
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
見た目についても、ヘルメットの縁から余計な金具が飛び出さないため、シルエットが非常にスマートにまとまります。粘着力はかなり強力で、高速走行時の風圧やヘルメットを置く際のちょっとした衝撃くらいではびくともしません。ただ、強力すぎるゆえに一度貼ると位置を直すのが大変なので、本体を実際に差し込んだ状態で、操作しやすい角度を何度もシミュレーションしてから貼り付けるのが失敗しないコツです。
【使ってみていかがでしたか?】
ヘルメット側の貼り付け面をパーツクリーナーなどで丁寧に脱脂するのが重要です。このひと手間を惜しまないことで、走行中の振動や雨天時の使用でも剥がれる心配がなくなります。位置決めについては、実際にインカム本体をクランプにスライドさせてはめ込んだ状態で、操作ボタンが押しやすい角度や、シールドの開閉に干渉しない場所を慎重に確認するのがコツです。
【注意すべきポイントを教えてください】
位置が決まったら、裏面の赤いシートを剥がしてグッと押し付けるだけでしっかり固定されます。クリップ式のようにヘルメットの縁を無理に広げたり、内装を傷めたりする心配がないため、デリケートな素材のヘルメットでも安心して作業を進められます。一度貼り付けた後は、粘着剤が安定するまで一日ほど置いておくと、より強固に密着してくれます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
朝の出発時にインカム本体をスライドさせて装着する際、カチッと手応えのある音がするので、しっかり固定されたことを指先で確認できて安心感があります。走行中に高速道路で強い風圧を受けても、本体がガタついたり浮いたりする気配は一切なく、会話や音楽に集中できるのがいいところです。ところです。
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