今までダンロップのTT91を使用していました。どうせタイヤなんて変えてもそう変わらないだろう、同じゴムなのだから。と、甘い考えをしていた私です。
いいから試しに履いてみなよ、と知り合いに勧められ渋々借用して走行してみたのですが、今までとグリップが違いすぎる!!めちゃくちゃ地面に食いつく感じが素人でもはっきりわかるのです。
お陰様ですっかりBT601SSユーザーになってしまい、自己ベストタイムも大幅に更新できました。
私はNSF100で、空気圧1.7~1.8程で使用しています。
私は結果ブリジストン派となってしまいましたが、ダンロップ派からの意見だと、グリップしすぎてコーナーの立ち上がりで遅くなってしまうことがあるようです。
自分の走りの特性を考えて選ぶと良いと思いますよ。
写真は保管している状態を撮ったものです。
写真のように、タイヤの中に使用済みのスプレー缶等を入れておき、タイヤのビート部分が内側に曲がってしまうのを防ぐことができます。
ビート部分が内側に曲がってしまうと、取り付けの際になかなか空気が入らなくなってしまいます。この方法はおすすめです。
あとタイヤにラッピングしてあるのは、空気に触れてタイヤのゴム質が硬化するのを防ぎます。
是非参考にしてください。おすすめの一本です。
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友人がRVF400に乗っていた際、フルエキに交換したのと同時にこのバクダンキットを投入しました。
キャブのインナーパーツとの事で、どれ程の効果があるのかと思いきや、ニードルとジェットを替えただけでこんなに変わるの!?と驚いた程です。
全域でトルクアップし、特に低中域の厚みはSTDの比じゃなかったです。
非常に効果的だったのでその後、自分の98’YZF-R1にも投入しました。
スリップオンだったのでスリップオン用のセッティングにて作製してもらい、付属のMJ番手を上げてニードルをセット。
バクダンキットのニードルは霧化特性を上げる為に全般的な車種でニードルの
先端が凹んだ仕様になっていますが、R1用は先端がSTDと同じ尖った形状で
表面がザラザラした加工を施しており、若干ニードル径も太めになっています。
恐らく表面のザラザラの部分で霧化特性向上を図っているのだと思います。
MJも三穴仕様ではなく通常のMJと同じです。
効果はやはり覿面で全域でトルクアップ。
低中域がより力強くなり加速で簡単にパワーリフトする様になりました。
より自分好みのフィーリングに近付けたく、ニードルクリップ位置を変更したりとセッティングも変えてキッチリ好みのフィーリングを出しました。
謳い文句通り、トルクアップに貢献してくれるパーツです。
体感的にもパワーが上がると言う感覚ではなくトルクアップしたと感じます。
少々お高いパーツですが、費用対効果はかなり高い商品だと思います。
特にトルクアップは乗りやすさに繋がるので現状に不満がある方にはお勧めです。
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