| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
冬場のバイクツーリングは寒さとの戦いですが、指先の冷えを防ぐためにRSタイチの電熱グローブシステムであるe-HEATを導入し、電源供給用に車両バッテリー接続ケーブルセット用の補修パーツであるRSP068を選びました。これまで長距離のツーリングに出かける際は、モバイルバッテリーをジャケットのポケットに入れて給電するスタイルをとっていましたが、数時間を超えるような本格的なロングツーリングになると、どうしてもバッテリー残量の低下や出かける前の充電作業が手間に感じていました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
そこで、バイクの車両本体にあるバッテリーから直接電源を引き出す有線給電の仕組みを構築しようと考え、この12V車両接続対応の電源ケーブルをシステムに組み込むことにしました。実際にガレージで愛車のシートを外し、バッテリーの端子に直接接続する作業から始めましたが、プラスとマイナスの端子をそれぞれボルトで共締めするだけのシンプルな構造なので、基本的な工具さえあればそれほど迷うことなく設置が完了しました。
【使ってみていかがでしたか?】
赤色の端子部分がしっかりと絶縁コーティングされており、振動の激しいバイクの車体に取り付けても緩みやショートのリスクが低い、堅牢な作りになっている点には非常に安心感を覚えます。配線をシート下からタンク脇のフレームに沿わせ、ハンドルまわりやライダーの体に干渉しないように取り回す際も、ケーブル自体に適度な太さと強度があるため、無理に引っ張られたり擦れたりして断線するような不安がありません。
【注意すべきポイントを教えてください】
実際に使ってみて本当に感心した部分は、やはり接続部から伸びる美しい黒のカールコードの設計です。バイクに乗っているときは、信号待ちでの停止時やコーナリング時、さらには乗降車時に体や頭が大きく動きますが、このスパイラル状のコードがバネのように柔軟に伸縮してくれるため、突っ張り感が全くありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ストレートタイプのケーブルだと、ライディングポジションを変えた瞬間に突っ張ってしまったり、逆に弛んだ部分が車体の突起物に引っかかったりする危険性がありますが、このカールコードは常に適度なテンションを保ちながらスマートに収まってくれます。ツアラータイプのバイクで少しゆったりとしたポジションをとっても、コードが無理なく伸び縮みして乗り手の動きを一切邪魔しないのがとても快適です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
走行中にシステムを稼働させてみると、モバイルバッテリーを使っていた頃とは比較にならないほどの安定した暖かさが持続します。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイク用として購入したRSタイチの防水レッグポーチ、型番RSB288のブラックカラーは、毎週末のツーリングにおいて非常に心強い相棒となっています。容量は3リットルで、日帰りツーリングに必要な小物を一手に引き受けてくれる絶妙なサイズ感です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このポーチを太ももに装着したときのフィット感が非常に優れています。ベース部分の形状が体に沿うように作られていることに加え、ベルトの結合部に回転式のバックルが採用されているため、バイクに跨がったり、ライディングポジションを変えたり、あるいはバイクを降りて歩き回ったりしても、体の動きに合わせてポーチが柔軟に追従してくれます。これまでのレッグバッグにありがちだった、走っている最中にじわじわとズレてきたり、太ももの前側に回り込んできてニーグリップの邪魔になったりするようなストレスがほとんどありません。
【使ってみていかがでしたか?】
しっかりと太ももに固定されるため、高速道路を巡航しているときでも風によるバタつきを感じず、ライディングそのものに高い集中力を維持できます。この製品の最大の強みは、やはりメイン気室がしっかりとした防水仕様になっている点です。生地の表面にはしっかりとしたTPUコーティング加工が施されており、ツーリングの途中で突然の激しいゲリラ豪雨に見舞われた際にも、メインの収納スペースの内部へ水が染み込んでくることはありませんでした。
【注意すべきポイントを教えてください】
雨用カバーをわざわざ被せる手間の要らない防水性能は、天候の変わりやすい山道を走るライダーにとって大きな安心感に繋がっています。メインの開口部はロールトップ式ではなく、グローブをはめたままでも片手で直感的に素早く開閉操作が行えるマグネット式のバックルが採用されています。これが非常に便利で、ガソリンスタンドでの支払いや、道の駅に立ち寄った際など、グローブをわざわざ外すことなくスムーズに中身へアクセスできます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
3リットルの収納力は想像以上に頼もしく、日常的に持ち歩く長財布、大きめのスマートフォン、自宅やバイクの鍵、そして500mlのペットボトルまでもが綺麗に収まります。ミラーレスカメラのような少し厚みのある機材でも、標準レンズを装着した状態であればすっぽりと収めることができるため、絶景を見つけてバイクを止めた瞬間にカメラをさっと取り出してスピーディーに撮影に移行できます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
メイン気室のほかにも、フロント部分にジッパー付きのアウターポケットが配置されており、ここには高速道路の料金所で素早く取り出したいETC非対応の通行券や小銭、あるいは駐車券などを分けて入れておくのに最適です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
RSタイチの電熱ウエア「e-HEAT」シリーズのポテンシャルをフルに発揮させるため、車体から直接12V電源を確保できる車両バッテリー接続ケーブルセット(RSP071)を導入し、実際に真冬の寒冷地ツーリングで使い込んでみました。これまでモバイルバッテリー仕様で運用していた時と比較すると、暖かさの次元が明らかに異なり、冬のライディングにおける快適性が劇的に向上したと感じています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず最も恩恵を感じるのが、バッテリー残量という概念から完全に解放される点です。モバイルバッテリーを使用していた頃は、予備のバッテリーを何個もバッグに忍ばせ、走行中もインジケーターの減り具合を常に気にする必要がありました。特に冷え込みが厳しい時間帯に最大出力のハイパワーモードを使い続けると、数時間で電力が底をついてしまうため、暖かさを節約しながら走るという本末転倒な状況に陥りがちでした。
【使ってみていかがでしたか?】
しかし、この車載バッテリー接続ケーブルに変更してからは、出発から帰宅までの長時間にわたり、電力を全く気にすることなく常にフルパワーで発熱させ続けることができます。日の出前の凍てつくような時間帯から、日没後の急激に気温が下がる夜間まで、一貫して変わらない熱量を供給し続けてくれる安心感は、冬のロングツーリングにおいて何物にも代えがたい大きなメリットです。
【注意すべきポイントを教えてください】
供給される電圧が上がることによる発熱パワーの強化も体感として非常に大きいです。専用のモバイルバッテリーが7.2V駆動であるのに対し、このケーブルを介した車載バッテリーからの給電は12V駆動となります。この電圧の差は圧倒的で、スイッチを入れてからウエアやグローブが温まるまでの立ち上がり速度が明らかに早くなりました。ウエアの内側がじんわりと温まるレベルではなく、衣服の中にまるで小さなコタツを背負っているかのような力強い熱量をしっかりと体感できます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
走行風をまともに受ける高速道路での巡航時でも、指先や体幹が冷え切ってしまうことがなく、身体のかじかみや寒さによる疲労の蓄積を大幅に軽減することができました。寒さで身体に余計な力が入らなくなるため、アクセルワークやブレーキ操作といったライディングの正確性もしっかりと維持でき、安全面での貢献度も極めて高いと感じています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
構造自体は非常にシンプルで分かりやすい設計になっています。基本的にはシート下にあるバイクのバッテリーのプラスとマイナスの端子にそれぞれケーブルを共締めし、そこからウエアの接続口が出る位置まで配線を取り回すだけです。このセットには使用する電熱アイテムの組み合わせに合わせて選べる複数の交換用ヒューズが同梱されているため、グローブのみの使用か、あるいはインナージャケットとグローブを同時に接続するかに応じて適切なアンペア数のヒューズをセットすれば、過電流などのトラブルから電装系を守る安全対策も万全に行えます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
愛車である大型スポーツツアラーのニンジャ1000SXを長く大切に乗っているなかで、日々の駐輪やツーリング時の予期せぬトラブルにより、どうしても傷がつきやすいのがサイレンサーの先端部分です。特に右側へ車体を傾けてしまったときや、狭い駐輪場で壁や他車と軽く接触してしまった際、真っ先にダメージを受けるのがマフラーの最端部を保護しているパーツです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
今回はまさにその部分が削れてしまい、見栄えが著しく悪くなってしまったため、修理のためにカワサキの純正部品である商品番号18110-0216のボデイエンドマフラを手配して交換作業を行いました。このパーツはニンジャ1000SXの流麗かつ力強いスタイリングを締めくくる重要な外観部品であり、マフラー全体の印象を大きく左右する役割を持っています。
【使ってみていかがでしたか?】
社外品のフルエキゾーストマフラーやスリップオンサイレンサーへの交換も一瞬頭をよぎりましたが、純正マフラーの静粛性と実用域での扱いやすいトルク特性、そしてパニアケースとの完璧なマッチングを崩したくなかったため、純正パーツによる部分補修を選択しました。
【注意すべきポイントを教えてください】
届いた箱を開けて中身を確認したとき、やはりメーカー純正品ならではの圧倒的な安心感と高いクオリティを実感しました。表面の質感や微妙なマット感の仕上げ、エッジの処理に至るまで、新車時に装着されていたものと完全に同一であり、寸分の狂いもない成形精度に感心させられます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
交換の作業自体はそれほど複雑な工具を必要とせず、バイクの基本的なメンテナンス経験がある人なら比較的スムーズに進めることができる内容です。古い傷ついたエンドカバーを取り外す際には、長年の排気熱や雨水による影響でボルト類がやや固着している場合があるため、事前に浸透潤滑剤を吹き付けておくなどの配慮をすると確実です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
慎重にボルトを緩めて古いパーツを引き抜くと、毎日過酷な排気ガスにさらされてきたマフラー内部の構造が見え、細部まで丁寧に設計されていることがよく分かります。新しい18110-0216を差し込む瞬間は、純正部品だからこその心地よさがあり、ガタつきやつっかかりが一切なく、吸い込まれるように所定の位置にピタッと収まります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
カワサキのヴェルシス1000SEを立ちゴケさせてしまった際、右側のカウル周辺からゴトゴトと異音がするようになり、内部を確認したところラジエーターシュラウドを固定しているこのブラケットが完全に曲がっていました。外見からは分かりにくい場所ですが、カウルやシュラウドを正しい位置でしっかりと保持するための重要な骨組みパーツなので、少しでも歪むとカウルのチリが合わなくなったり、走行中の振動で他のプラスチックパーツに無理な負荷がかかったりします。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に交換作業を行ってみると、形状自体は非常にシンプルで、ボルト留めされているだけなのでパーツ単体の脱着自体はそれほど難しくありませんでした。ただ、このブラケットにアクセスするまでに周囲の外装カウルをかなり広範囲にわたって取り外す必要があり、そちらの分解工程の方に多くの時間と手間がかかります。
【使ってみていかがでしたか?】
また、転倒の衝撃でブラケットが曲がっているということは、そこに繋がっている相手側のカウルステーやラジエーターの固定部分などにも歪みが波及している可能性が高く、新品のブラケットをボルト留めしようとした際にネジ穴の位置が微妙にズレていてそのままではスムーズに入らないことがあります。私の場合は、周囲のステーを工具で少しずつ押し戻して位置を微調整しながら、なんとか綺麗に収めることができました。
【注意すべきポイントを教えてください】
パーツ自体は金属製でしっかりとした作りですが、強い衝撃を受けるとカウル本体やラジエーターなどのより高価な部品が破損するのを防ぐために、あえて先に曲がって衝撃を逃がすような役割も果たしている印象を受けます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
そのため、一度でも強い力がかかって変形してしまった場合は、無理に叩いて真っ直ぐに直そうとするよりも、数百円から数千円程度で手に入るこの新品の純正部品に交換してしまった方が、最終的なカウルの建付けも一発で綺麗に決まるため確実です。交換後はカウルのガタつきや妙な隙間も一切なくなり、新車時のようにカチッとした状態に戻って大満足しています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
作業スペースを確保するため、まずはタンク下部からラジエーター脇に伸びるインナーパネルやサイドカウルを外していきます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
【使用状況を教えてください】
このチェンジペダルは、やはりカワサキの純正部品ということもあって、取り付けた瞬間の安心感が社外品とはまるで違います。転倒してしまってペダルが大きく曲がってしまったため、今回こちらの新品に交換することにしました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に交換して走り出してみると、それまで感じていたシフトチェンジのグニャッとした曖昧な感触が完全になくなり、カチッと気持ちよくギアが入る感覚が戻ってきました。足の裏に伝わるしっかりとした剛性感は、まさに新車のときの乗り味そのものです。
【使ってみていかがでしたか?】
社外品の安価なペダルも検討しましたが、位置が微妙にズレたり、ブーツのつま先が引っかかりやすくなったりするトラブルが心配でした。しかし、この純正品はステップやエンジンカバーとの隙間も完璧に計算されており、どこにも干渉することなくスムーズに上下に動いてくれます。長時間のツーリングでも足首に変な負担がかからず、ニュートラルにも吸い込まれるようにスッと入るので、街乗りの信号待ちでも全くストレスがありません。
【注意すべきポイントを教えてください】
ボルト一本で簡単に交換できるパーツですが、バイクを操作する上で常に触れている部分だからこそ、ケチらずにこの純正部品を選んで本当に大正解でした。走行中のカチッとした節度感のあるシフトワークが復活したおかげで、毎日のライディングがまた一段と楽しくなりました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
このチェンジペダルは作りがしっかりしている反面、実際に長く使っているといくつか気になるデメリットも見えてきました。まず一番に感じるのは、純正品ならではの価格の高さです。社外品の安いペダルなら半額以下で買えるものもある中で、ただの金属のレバーにこれだけの費用がかかるのは、お財布にとってやはり痛い出費だと感じてしまいます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
また、安全のためにあえて曲がりやすく作られているのかもしれませんが、立ちゴケなどの軽い転倒でも意外と簡単に内側に曲がってしまいます。アルミ製のようにポキッと折れにくいのは救いですが、一度曲がってしまうと素材の特性上、出先で工具を使って元に戻そうとしても、なかなか新車のときのような完璧な位置や角度には戻せません。結局はステップやフレームに干渉しやすくなり、操作感が悪くなって買い替える羽目になります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
まず手に取った瞬間に分かるのが、ドライ用の標準スライダーとは明らかに異なる圧倒的な厚みである。通常のものと比べて1.5倍近く分厚く作られているため、装着した状態では膝周りが一回り大きく張り出すような独特の存在感がある。しかし、この「あえて出された厚み」こそが雨の日のライディングにおいて最大の武器になる。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ドライ用と違って厚みがある分、縁石の立ち上がりや深いバンクに差し掛かったときには、想定よりも早く強く接地してしまうことがある。そのため、最初はどの程度のバンク角で路面に触れるのか、感覚を擦り合わせるための慣らし走行が少し必要だと感じた。また、ベースのベルクロ(マジックテープ)への固定力は強力だが、厚みがある分だけ縁石などに強く引っ掛けた際の抵抗も大きくなるため、確実にしっかりとツナギへ密着させて装着しておく必要がある。
【取付けは難しかったですか?】
実際にウェット路面でバイクをバンクさせていくと、ドライ時よりもかなり浅い傾き角度の段階で、早くもスライダーが路面に接触し始める。雨の日は路面グリップが極端に低く、ドライと同じ感覚で深くバンクさせることは転倒のリスクを直結させるため絶対に避けたいが、このスライダーがあれば車体を大きく寝せることなく、早い段階で路面との距離感やマシンの傾き加減を膝を通じて正確に察知することができる。
【使ってみていかがでしたか?】
膝が早い段階で接地してくれるおかげで、滑りやすい状況下でも下半身のホールドが安定し、精神的な恐怖心が劇的に軽減されるのが何よりも大きい。滑り心地に関しても非常によく考えられている。高強度ナイロンを使用したトップレイヤーは、濡れたアスファルトの上でも引っかかるような挙動を見せず、スムーズに滑るように路面をいなしてくれる。不意に路面の凹凸を拾っても、膝が持って行かれるような不快な引っかかり感がなく、コントロールに集中できる。
【付属品はついていましたか?】
摩耗の進行については、2層構造のベースとなっている軽量TPUの層が見えてきたら交換時期という明確な基準があるため、管理がしやすい。ウェット専用というニッチな製品ではあるが、雨の日のレースやスポーツ走行における戦闘力と安全性を確実に引き上げてくれる、外せない装備の一つになっている。
【期待外れな点はありましたか?】
ツナギへの取り付け作業は非常にシンプルで、裏面の大型ベルクロ(マジックテープ)を膝のベース部分に押し当てるだけでガッチリと固定できる。ただ、ドライ用の標準スライダーに比べてかなりの厚みと硬さがあるため、最初はツナギの膝の曲面に馴染ませるように、少し力を込めて中央から外側へ向けて入念に圧着させるのがコツだと感じた。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ベースのメス側に対してスライダー側のオス側ベルクロの裁断がしっかりしているため、一度位置を決めて貼り付けてしまえば、手で引っ張った程度ではびくともしない強固な一体感が得られる。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてください】
カワサキのVERSYS 1000 SEで転倒してしまい、左側のステップまわりを破損したため補修用としてこのブラケット(11057-1700)を購入しました。純正部品なのでフィッティングに関しては全く問題なく、ボルト穴の位置も完全に一致してスムーズに交換作業を終えることができました。社外品で代用しようと悩むくらいなら、安価で確実なフィッティングが得られるこの純正パーツをそのまま組むのが、一番手っ取り早くて確実なストリートメンテの正解だと実感しました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
社外品パーツとは違い、金属の質感や塗装の耐久性も新車時と変わらないクオリティが保たれているため、装着後も違和感が一切ありません。ロングツーリングに出かける際も、やはりメーカー純正の強度の安心感があるのは大きなメリットだと感じています。
【使ってみていかがでしたか?】
価格自体も非常に安価なスモールパーツなので、万が一の立ちゴケなどに備えてあらかじめ予備として工具箱に一つストックしておくのも悪くない選択肢だと思います。カウルやステップ周辺のグラつきをしっかり抑えてくれるので、小さな部品ながらも長距離走行時の安心感をしっかりと支えてくれる満足度の高いパーツです。
【注意すべきポイントを教えてください】
VERSYS 1000 SEのフロントカウル(センターカウル)内側にある左側の純正ブラケット(11057-1700)を、自分で取り付けてみました。カウルまわりの分解が必要なので最初は少し手間に見えましたが、実際に作業を始めてみると特別な加工は一切いらず、スムーズにカチッと収まりました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
さすがにカワサキの純正部品ということもあって、ネジ穴の位置がコンマ数ミリのズレもなくぴったりと合います。力を入れてカウルを押し込んだり、穴を広げたりするようなストレスが全くないのはDIY作業において本当に助かるポイントです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
実際にこのブラケットを介してカウルをしっかり固定し直したところ、走行中の細かな振動やガタつきがピタッと収まり、フロントマスク全体の剛性感が見違えるほどカッチリしました。目立たない内側の小さなステーひとつですが、カウルの正しい位置決めと強度を保つために、いかに重要な役割を果たしているかがよく分かります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
【使用状況を教えてください】
バイクにカメラを取り付けるためにカワサキ純正のカメラブラケットを選びました。社外品の安いマウントもたくさん売られていますが、走行中の激しい振動や風圧を考えると、やはりメーカーが公式に出している純正部品の安心感には代えられません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に届いた部品を手にとってみると、さすが純正品というだけのことはあり、非常にしっかりとした作りをしています。金属の厚みや溶接の処理、表面の塗装にいたるまでとても綺麗で、安っぽさは一切ありません。バイクの車体に固定する際も、ネジ穴の位置が狂いなくぴったりと合いました。社外品にありがちな、位置調整に苦労したり少し削ったりといった手間はまったく必要なく、スムーズに作業が終わりました。
【使ってみていかがでしたか?】
取り付けを終えて実際に公道を走ってみましたが、ガタつきやブレは一切感じられませんでした。スピードを出したときや荒れた路面を走ったときでも、カメラがしっかりと固定されています。撮影した映像を後で見返してみても、画面が不自然に揺れることなくとても滑らかに映っていました。
【注意すべきポイントを教えてください】
見た目についても、後付けしたような不自然さがなく、バイクのデザインに美しく溶け込んでいます。全体の雰囲気を壊さないシンプルなデザインなので、愛車のカッコよさをそのままキープできる点も気に入っています。価格は社外品より少し高いかもしれませんが、壊れにくさや使いやすさを考えると、最初からこれを選んで本当に大正解でした。
【他商品と比較してどうでしたか?】
バイクへのパーツ取り付け作業に慣れていない私ですが、この純正カメラブラケットの取り付けは本当にスムーズにできました。作業自体はとてもシンプルで、車体の指定されたボルトを一度外し、そこにこのブラケットを挟み込んで再び締め直すだけです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
カウルや他のパーツとの隙間(クリアランス)も計算し尽くされており、取り付け時に車体を傷つける心配がありません。狭いスペースに工具を無理に押し込むような難しい角度の作業もなく、初心者でも落ち着いて進められます。あっという間に作業が終わるので、自分で愛車をカスタムする楽しさを手軽に味わうことができました。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてください】
手で触った瞬間は思いのほか硬く、しっかりとした密度を感じるため、ゴツゴツして動きにくくなるのではないかと少し身構えてしまいます。しかし、実際にライディングパンツの腰ポケットに仕込んでバイクに跨ってみると、その懸念はすぐに吹き飛びます。人間の体のラインや骨盤のカーブに沿うようにあらかじめ計算された3D立体成型になっているため、乗車姿勢をとっても不自然に突っ張ったり、腰回りが異常に膨らんで見えたりすることがありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ステップに足を載せたときや、シートの上で体を少し動かしたときにも、柔軟にしなって関節の動きに追従してくれるため、ライディング中の違和感はほとんど皆無です。固定方法がシンプルな面ファスナー式というのも非常に扱いやすいポイントです。位置の微調整が直感的に行えるため、自分の骨盤のベストな位置にピタッと合わせることができます。一度位置を決めてしまえば、走行中にズレてくるようなこともありません。
【使ってみていかがでしたか?】
厚みも抑えられているので、タイトめのストレートパンツやスリムなチノパンタイプのウエアに組み合わせても、外見のシルエットを大きく崩さずにスマートな見た目を維持できます。もちろん、薄手のソフトパッドに比べれば多少の存在感や重量の増加はありますが、万が一のアスファルトへの滑走や強打を想像したとき、このCE規格のプロテクターが腰側面に一枚入っているという事実は、ツーリング時の大きな心のゆとりにつながります。
【注意すべきポイントを教えてください】
ライディングパンツの腰横にあるプロテクター収納ポケットを開け、もともと入っていた薄いウレタンスポンジを抜き取って、このプロテクターを差し込んでいきます。本体の上部に幅広の面ファスナー(ベルクロ)のメス側があらかじめ縫い付けられているため、パンツ側のオス側テープと位置を合わせてパチンと固定するだけの非常にシンプルな作業です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
実際にポケットへ滑り込ませる際、ウレタン製で適度なしなやかさがあるため、細い開口部からでも形を少しすぼめながらスムーズに押し込むことができます。中で引っかかってクシャクシャに折れ曲がってしまうようなストレスもありません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
装着時に最も便利だと感じるのは、面ファスナーによる位置調整の自由度です。ポケットの内部で少し高めに固定したり、あるいはやや後ろ寄りにずらしたりといった微調整がミリ単位で行えます。実際に一度パンツを穿いてみて、直立したときとバイクに跨ったときの双方で自分の骨盤の骨にしっかり重なるベストポジションを探り、そこでピタッと位置決めができるため、ライディング中にプロテクターが下へ脱落してくるような心配が一切ありません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
【SHOEI Z-9 インプレ】あのZ-8より涼しい! 100km/hでの安定性&静けさもトップクラスだ
【MotoGP】アデレード市街地コースで開催予定の2027年オーストラリアGP、タイトルスポンサー...
【PR】風間深志と行く『モンゴル大草原 ポンコツバイクのオフロード大紀行』Vol.4 遊牧民は、未...
【全日本モトクロス】ベルズレーシングの大倉由揮が第8戦で総合6位
【WorldSBK】最多勝更新! ドゥカティのブレガがエストリルで3連勝、年間最多勝と最多ポイント...
【新製品】レトロなデザインが魅力! 「TOYO STEEL コラボツールBOX」がデイトナから発売
【全日本モトクロス】3ヒート全勝! 下田丈が第8戦オフロードヴィレッジのIA1クラスを完全制覇
【EICMA2026】アステモが展示概要を発表、スプリングレート切替式の電子制御サスやインホイール...