| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
鉄製の純正から交換することでリア周りが軽くなり、加速性能やブレーキの効き、ハンドリングの向上が体感できます。最高峰の真円度:サンスター独自の高度なマシニング加工により限りなく「真円」に近く、チェーンのブレやフリクションロス、偏摩耗を最小限に抑えます。色褪せないハードアルマイト:一般的なアルマイトよりもはるかに硬い硬質皮膜処理が施されており、ドレスアップ効果が長く続きます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
サンスターのリアスプロケット、ジュラルミン製の商品番号RK-102-39を愛車に組み込んでから、すでに数千キロを走行しました。これまで多くのバイクを乗り継ぎ、消耗品の交換時期が訪れるたびに純正パーツにするか、それとも社外のカスタムパーツにするか悩んできましたが、今回のサンスター製ジュラルミンスプロケットへの交換は、ここ最近のメンテナンス兼カスタムの中でも最も費用対効果が高く、走りの質を根本から変えてくれたパーツの一つだと確信しています。
【取付けは難しかったですか?】
耐久性こそ非常に高いものの、手に持つとずっしりとした重量感があります。それに対して、超々ジュラルミンであるA7075-T6材を削り出して作られたRK-102-39は、まるでプラスチックの模型かと思ってしまうほどに軽く、純正の約3分の1という重量設定が伊達ではないことを物理的に実感させてくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
バイクにおいてホイールやスプロケット、ブレーキローターといったバネ下重量の軽量化は、車体を10キロ軽量化するよりも運動性能に直結すると言われていますが、このスプロケットに交換して走り出した瞬間に、その言葉の意味を身をもって体感することになりました。
【付属品はついていましたか?】
実際に装着して走り出して最初に変化を感じたのは、交差点を曲がるときのひらひらとしたハンドリングの軽快感と、ゼロ発進からの加速のスムーズさです。リアホイール周りの回転体が劇的に軽くなったことで、ジャイロ効果が減少し、車体をバンクさせるときの抵抗感が明らかに減りました。
【期待外れな点はありましたか?】
狙ったラインへすっと吸い込まれるように車体が傾き、立ち上がりでアクセルを開ければ、これまで一瞬あったもたつきが消え去り、ダイレクトに路面を蹴り出すようなレスポンスの良さを感じられます。シフトアップやシフトダウンの際にも、加減速のショックが角の取れたマイルドなものになり、駆動系全体がワンランク上の上質なフィーリングへと進化しました。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイクで遠出をする機会が増え、スマートフォンのナビゲーションアプリやドライブレコーダー、さらにはインカムの充電など、ハンドル周りでの電源確保が完全に必須となったため、このワイズギア製USBソケットを取り付けてしばらく使い込んでみました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず取り付けに関してですが、これはヤマハの純正アクセサリーということもあり、車種ごとの適合や車体側の準備がしっかり考慮されている印象です。アクシスZやJOG125などのスクーターを想定した設計になっており、カウルなどの指定位置には裏側に穴あけ加工用のけがき線があらかじめ用意されているため、位置決めで迷うことはありませんでした。
【取付けは難しかったですか?】
綺麗に取り付けるためにはカウルへの正確な穴あけ加工が必要になるため、ドリルやリーマーといった工具を持っていない場合や、カウルに自分で刃を入れるのが怖いと感じる場合は、大人しくショップに作業を依頼したほうが賢明です。作業工数自体はスムーズにいけば短時間で終わるレベルですが、配線を綺麗にカウル内に収め、既存のメインハーネスにスマートに割り込ませる取り回しには少しコツがいりました。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に設置が完了して使い始めてみると、社外品の汎用USBソケットをハンドルバーにクランプでポン付けしたときのような後付け感が一切なく、車体のパネルの一部として完全に溶け込む一体感が非常に素晴らしいと感じています。視界の邪魔にならず、ライディング中の操作やメーターの視認性を妨げないスマートさは純正クオリティならではの大きなメリットです。
【付属品はついていましたか?】
給電性能については、出力が5Vの2.0A仕様ということで、最新の超急速充電規格に比べると控えめなスペックに見えるかもしれません。しかし、実際に炎天下や夜間のツーリングでスマートフォンをナビ代わりに常時画面点灯させ、バックグラウンドでGPSアプリと音楽アプリを同時に動かしながら走ってみたところ、バッテリー残量が減ることはなく、むしろ確実に1パーセントずつしっかりと充電が進んでいきました。
【期待外れな点はありましたか?】
実用的な給電能力としては全く不満のない、必要十分なパフォーマンスを発揮してくれています。さらに、バイク用として最も重要視すべきポイントである防水性と防塵性についても、非常によく作り込まれていると感じます。ソケットを使用していない時は、厚みのあるしっかりとしたゴムキャップが差込口を隙間なく完全にカバーしてくれる構造になっています。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
このキャップの噛み合わせが絶妙にタイトで、走行中の激しい振動や段差での大きな衝撃を受けても、勝手にパカパカと開いてしまうような不安感は一切ありません。突然のゲリラ豪雨に見舞われた際や、少し強めの水圧で洗車を行った際にも、ソケットの内部に水滴や泥水が侵入した形跡は全くなく、ショートなどの電装系トラブルが起きる気配もありませんでした。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
オフロードバイクであるセローのノーマルステップは、未舗装路や林道で泥がついても滑らないように、金属のクザギザとしたエッジが鋭く立っているのが特徴です。林道を走ったりオフロードブーツを履いてスタンディングで攻めたりする時にはあのギザギザが最高のグリップを生んでくれるのですが、普段着にスニーカーという軽装で街乗りや日帰りのツーリングに出かけるとなると、あの強固なギザギザが途端に牙を剥いてきます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
特にお気に入りのスニーカーやソールの柔らかい靴を履いて何時間もシフトチェンジやブレーキングを繰り返していると、ステップと擦れる部分の靴底があっという間に削れてボロボロになってしまうのが長年の悩みでした。靴底へのダメージだけでなく、薄手の靴だと足の裏に金属の硬い感触がダイレクトに伝わってきて、長距離を走った後に足の裏がじんじんと痛むような独特の疲労感に悩まされることも少なくありませんでした。
【取付けは難しかったですか?】
そこで導入したのがこのステップラバーです。ヤマハ純正パーツということもあり、専用設計ならではのフィッティングの良さはさすがの一言に尽きます。ノーマルの金属ステップの上からすっぽりとかぶせるようにして装着し、裏側からボルトとプレートで挟み込んで固定する仕組みになっています。
【使ってみていかがでしたか?】
作業自体は非常にシンプルで、特別な工具や難しい知識がなくても、日常的な整備に使うレンチが一本あれば数分で左右ともカチッと確実に取り付けることができました。汎用品にありがちなガタつきや、走行中にズレてくるような不安感は一切なく、まるで最初からこういう仕様だったかのようにステップ全体が綺麗に黒いラバーで覆われます。
【付属品はついていましたか?】
実際に装着した状態でいつものスニーカーを履き、街中に走り出してみてすぐに変化を体感できました。まず最も大きな恩恵を感じたのは、足の裏に伝わってくるエンジンの微振動が劇的に軽減されたことです。セローのような単気筒のバイクは、トコトコとした小気味いい鼓動感が魅力である反面、巡航速度が上がってくるとどうしてもステップ周りに細かな高周波の振動が発生しがちです。
【期待外れな点はありましたか?】
金属ステップを通じてその振動が靴底を突き抜け、足全体を痺れさせるような不快感になっていましたが、肉厚のゴムラバーがその不快なバイブレーションをしっかりと吸収してクッションの役割を果たしてくれています。バイパスや幹線道路を一定のペースで長く巡航するようなシチュエーションでも、足元が常に優しく守られているような安心感があり、一日中走り回った後の疲労の残り方が明らかに軽くなりました。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
一番の目的だった靴底の保護という面でも期待通りの効果を発揮してくれています。ステップの表面に刻まれたブロックパターンのゴム溝が靴のソールと面で接触するため、エッジで靴を削り取ってしまう心配が完全になくなりました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
このパーツを導入しようと決めた最大の理由は、コックピット周辺の視認性とスマートさを両立させたかったからだ。XMAXやNMAXのような大柄でスタイリッシュなスクーターは、メーター周りやハンドルカバーの形状が非常に立体的で未来的なデザインをしている。そのため、一般的な汎用スマホホルダーをハンドルバーやミラーの根元にマウントしようとすると、どうしてもクランプ部分が露出してしまい、せっかくの洗練された質感が損なわれてしまうのが悩みだった。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
また、マウントする位置が左右のどちらかに偏ることで、ライディング中の視線移動が大きくなり、前方不注意につながるリスクも感じていた。実際にこのユニバーサルステーを装着してみると、その一体感はさすが純正オプションというクオリティだった。
【取付けは難しかったですか?】
ハンドルセンターのカバーと完全に置き換わる形でホールドされるため、後付け感が一切なく、まるで最初からこういうデザインのバイクであったかのようにコックピットに溶け込んでくれる。ステー自体は頑丈なスチール製のΦ22.2mmパイプが横に走る構造になっており、市販されているほぼ全てのスマートフォンホルダーやバイク用ナビ、ドライブレコーダーのモニターなどを自由にマウントできる汎用性の高さがある。
【使ってみていかがでしたか?】
何より素晴らしいのは、画面が車体の真ん中に位置することによる圧倒的な安心感だ。走行中にナビアプリを確認する際、視線を少し下に落とすだけで必要な情報が飛び込んでくる。左右にオフセットされている時と違い、首を振る必要がないため、一瞬の視線移動で前方視界に戻ることができ、市街地での複雑な交差点や慣れない土地でのツーリングでも、ライディングに集中できるようになった。
【付属品はついていましたか?】
このステーの真価を発揮させるのが、中央に設けられたスクエア形状のビルトインスペースだ。ここにはヤマハ純正のUSBソケットが文字通りぴったりと収まるよう設計されている。私はステーの取り付けと同時にUSB電源ソケットも組み込んだのだが、これが大正解だった。通常、後付けのUSB電源はハンドルにタイラップで固定したり、カウルを加工して埋め込んだりする必要があり、配線が露出して見栄えが悪くなりがちだ。
【期待外れな点はありましたか?】
しかし、このユニバーサルステーであれば、ステーのベース部分にソケットが完全に内蔵されるため、配線はすべてカウルマ内部を通り、外からは一切見えない。スマートフォンをホルダーにセットし、そこからわずか十数センチの距離にある中央のUSBポートから短いケーブルで給電できるため、ハンドルを左右にフルロックまで切ってもケーブルが突っ張ったり、風でバタついたりすることがない。このスマートさは、一度体験すると他のマウント方法には戻れないほどの快適さがある。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
メーターへの干渉問題だ。取り付けるスマートフォンホルダーの形状や、スマートフォンのサイズ(特に画面の大きなMaxサイズやPlusサイズのモデル)によっては、縦向きにマウントした際にメーターの下部が少し隠れてしまうことがある。メーター内には速度計だけでなく、トリップメーターや時計、燃費計など重要な情報が集約されているため、ここが見えづらくなるとストレスを感じる。
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ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
作業自体は非常にシンプルで、車体側にある既存のアクセサリー電源(元々のカプラー)の間にこのワイヤーリードを割り込ませるように接続するだけです。純正配線を切断したり、エレクトロタップを使って傷をつけたりする必要が一切ないため、愛車の配線トラブルを心配することなく安全に電源を取り出せる点が非常に優れていると感じました。カプラーの形状も車体側にぴったりと適合し、カチッと音を立てて確実にロックされるため、走行中の振動で抜ける心配もありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このパーツを導入した最大のメリットは、一度の接続で3つのギボシ端子出力(プラスとマイナス)が確保できる点です。私の場合は、まずスマートフォン充電用のUSBソケットを取り付け、さらに冬場に欠かせないグリップヒーター、そして万が一の時のためのドライブレコーダーを同時に接続しました。これら複数の電装品を、カプラーオンのワンステップだけでまとめてスマートに配線できるのは本当に便利です。
【使ってみていかがでしたか?】
配線自体もすっきりとまとまるため、ヘッドライトケースの裏やシート下といった限られた狭いスペースでも、ごちゃごちゃせずに綺麗に収めることができました。通電性能や耐久性についても不満はありません。すべての機器が同時に安定して動作しており、キーのオン・オフに完全に連動して電源が供給されるため、バッテリー上がりのリスクを徹底的に排除できます。自分でバイクの電装カスタムを複数行いたいと考えている人にとっては、作業の確実性と利便性を格段に高めてくれる必須のアイテムだと実感しています。
【注意すべきポイントを教えてください】
車体側からキャップを外して露出したカプラーに対して、用意した「ワイヤーリード YZF-R25用(Q5K-YSK-084-U02)」のカプラーをカチッと音がするまでしっかりと差し込みます。車体側から外した防水キャップは、このベースハーネス側の余った接続口に付け替えて保護しておきます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ベースハーネスから伸びている出力カプラーに対し、お手持ちの「三口分岐ワイヤーリード」を接続します。これによって、メインキーのON/OFFに連動する3系統のプラス・マイナスギボシ端子が使用可能になります。電装品の接続(注意点)接続する電装品(USB電源やETCなど)のプラス線(通常は赤)を三口分岐の茶色線(プラス)へ、マイナス線(通常は黒)を黒色線(アース)へそれぞれ奥までしっかりと差し込みます。ギボシ端子のスリーブ(透明な保護カバー)が破れていないか、金属部分が露出してショートするリスクがないか必ず目視で確認してください。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
三口分岐や電装品の余った長いコードは、細かく折りたたんでからフレームのデッドスペース(カウルを戻したときに干渉しない場所)に集めます。タイラップによる固定: 付属の結束バンドを使用して、車体フレームや太いメインハーネスに固定します。このとき、熱を持つラジエーター本体や、動くサスペンション部分には絶対に接触しないよう配慮してください
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてください】
デイトナのプレミアムゾーン・マスターシリンダーキャップを実際に装着してみると、まずその削り出しの質感とアルマイトの美しさに目を奪われます。純正のプラスチックやシンプルな金属キャップとは一線を画す存在感があり、ハンドル周りが一気に引き締まった印象になります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
取り付け自体は非常に簡単で、ボルトを外して入れ替えるだけですが、専用のステンレスボルトまで付属している点にこだわりを感じます。指先で触れた時のエッジの処理も非常に丁寧で、安っぽさが全くありません。
【取付けは難しかったですか?】
実際に走行中も、視界に入るこのパーツが高級感を演出してくれるため、愛車への満足度が格段に上がります。機能面で劇的な変化があるパーツではありませんが、常に目に触れる場所だからこそ、このクオリティの高さは所有欲をしっかりと満たしてくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
まず、最も気になるのが「色褪せ」です。アルミアルマイト製品の宿命ではありますが、特にレッドやブルーなどの鮮やかな色は、長期間直射日光にさらされると徐々に色が薄くなってきます。常に屋外に駐輪する場合は、カバーをかけるなどの対策をしないと、数年で新品時の鮮やかさが失われてしまうことがあります。
【付属品はついていましたか?】
メンテナンス時のリスクです。ブレーキフルードは非常に攻撃性が高く、塗装を侵す性質があります。フルード交換時にこのキャップに液が付着したまま放置してしまうと、せっかくの美しいアルマイトが変色したり、シミになったりする原因になります。作業時は純正以上に気を使う必要があります。
【期待外れな点はありましたか?】
コストパフォーマンスの面です。純粋な機能パーツではなく「ドレスアップパーツ」であるため、5,000円前後の価格に対して、走行性能が向上するわけではありません。あくまで見た目の満足度を追求するアイテムと言えます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
電源一括管理。
複数の12V電源をカンタン取り出し。
雨に強くコンパクトなアクセサリー電源。
3系統のアクセサリー(ACC)電源を取り出せるコンパクトな電源ユニット。
メインキー連動で電源をON/OFFでき、防水設計で自由な場所に設置可能。
最大3つのアクセサリーを個別に装着。
頼もしい高出力設計。
主電源をバッテリーから直接取ることにより、純正電装機器への負担を減らしながら、高出力を可能としています。
設置場所を選ばない。
防水設計なので、雨がかかる場所にも設置できます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
スマホ用のUSB電源ぐらいならバッテリー直でも良かったのですが、ETC含めこれから何かと増えること考えたら電源管理した方が良いのではということで取り付けしました。
アクセサリー電源はリアのカプラーから分岐して取れるものがキジマから出てたのでそれを使用してます。
【使ってみていかがでしたか?】
思ったいたより小さくて少しのスペースがあれば取り付けられます。
本体にはタイラップを通す穴もあって固定も簡単。
配線もバッテリー直とACCとアースの3本だけで、ACCを取る場所さえ知ってればあとはバッテリーに直接繋ぐだけ。
電気の知識が少しでもあれば迷わないでしょう。
USB電源やスマートモニター、グリップヒーター等と取り付けるなら必需品だと思います。
【注意すべきポイントを教えてください】
※端子接続部分は水のかからない場所に収めてください。
※PTCサーミスタは流れる電流を熱と抵抗値で管理しています。指定電流を超えた電流が流れると抵抗値が高くなり(高温になり)遮断されます。この状態で電子機器を接続したままにすると温度が下がらないため、本体が溶ける可能性があります。接続した機器が動作しなくなったら、速やかに取り外してください。
※ユニット本体が発熱するので、シート下などの熱のこもりやすい場所への設置はオススメしません。
※各電装機器への接続は別途配線加工を行ってください。
※メーカー都合により商品の仕様変更がある場合がございます。ご了承ください。
【他商品と比較してどうでしたか?】
純正のグリップヒーターは販売店の取り付けなんでヘッドライトユニットから電源取っていると思ったので、フォグライト他も取付るために、バッテリーから電源取り出ししました。
DーUNIT+本体は右側のカバー裏側に設置しましたが、バッテリー端子に配線組んだら、バッテリーケースがしっかり固定出来なくなりました。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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