4.0/5
ノーマルのメーター&インジケーターが気に入らなかったので、シンプルなものを探していた。
これはインジケーター付なので、ノーマルの馬鹿でかいインジケーターが必要なくなり、ハンドル周りがスッキリ。ノーマルのメーター&インジケーターが660gで、このメーターは260gなので400gも軽くなる。
インジケータは小さなLEDだけど明るくて視認性は問題なし。オイルインジケーターも付いてるけどTWでは利用できないのでもったいないような気がする。140kmの表示はTWには最適。照明はきれいで、ノーマルの味気ないものと比べるとすごくいい雰囲気を醸し出している。
1つ残念なのが防湿&防水。完全な防水ができていないらしく、湿度が高いとメーター内が少し曇ったりするので、保管中もカバーなどを掛けて保護する必要がある。
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4.0/5
TWにはタコメーターが付いていなくて、キャブレター調整のときや、走っててもエンジンの限界を把握し難かったが、これがあればOK。パルス感知方式なのと、Φ48mmなのでかなり小さく、目盛の刻みも狭いため200rpm前後の精度でしか回転数を把握できないが、TWにはこれで十分役に立つ。
設定した回転数-500rpmで黄色のインジケーターが点灯し、設定回転数を超えると赤色インジケーターが点灯するので、目盛が小さくても、走行中にしっかりと確認できるのがいい。
設定を記憶するために常時電力供給が必要だけど、実際にテスターで計ってみると、待機電流は0.1mA程度なのでバッテリー上がりの心配はまったくなし。だたし、バッテリーレス仕様だとエンジン停止時に設定した回転数がリセットされてしまうので、始動のたびに設定する必要がある。ちなみに初期設定は6000rpmになってました。TWは最大トルク発生回転数が6000rpmなので、ピークトルクを把握したい人にはリセットされても問題無しかな。
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5.0/5
車両は見た目が気に入って購入したCBR600RRコニカミノルタという事もあり、外装(外観)をいじることは考えていませんでした。
しかし、他とは違う、自分なりのカスタムは楽しみたいと考えるのも、仕方の無い本能でしょうか。
そこで、以前から気になっていたELメーターパネルを取り付ける事にしました。
取り付け自体はバイク屋さんにお願いしたのですが、取り付け説明書をみる限り、カウルを外しての作業になるので手間がかかりそうです。
その上、メーターユニットをバラす必要があるので、この辺りが非常に苦労しそうな印象です。
取り付け後は写真を見て頂いた通り、日中はホワイトメーターでレーシーな雰囲気になりました。
また、夜間となれば目盛りの青とレッドゾーンの赤が、とても綺麗に輝いてくれます。
ノーマルには無いCBR600RRのロゴや、夜間では見えないHISSマークも光るので、ノーマルメーターとはガラッと印象が変わりました。
一方で気にしていた “夜間走行中はメーターが主張し過ぎて煩く感じるかな?” という点ですが、実際に使い出してみたところ、メットがスモークシールドなので逆に丁度良いぐらいに見えています。
取り立てて不満点もなく、寧ろノーマルよりもメーターが見やすくなったので、個人的には大変満足しています。
値段的には若干しますが、実際使い始めると十分満足出来るアイテムではないでしょうか。
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4.0/5
付属の両面テープを使用して付けるだけ。とても簡単です。
メーター周りが映えました。引き締まります。
なんで、出荷時に付いてないんだろう。。。
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2.0/5
メーターの軽量化を目的として購入しました。製品の重量は3~400gと非常に軽く、コンパクトにできており、デジタルのよさを実感しました。取り付けに当たっては、汎用品なのでカプラーや端子などはこちら側で用意しなくてはなりません。最低でもサービスマニュアルは必要です。
しかし、自分のバイクでは純正メーターに速度リミッターが着いており、単にメーターを交換しただけではリミッターが作動して1速でも6速でも9000回転しか回らなくなりました。車種によってはこういった加工もしなくてはなりません。(リミッターカットをつけるなど)任意のキロ数からスタートでき、10万km以上も表示できるオドメーター、ツイントリップメーター、時計、電圧計、水温計、燃料計。多機能です。しかし、それらの機能を見るためには一々ボタンを押して切り替えなくてはなりません。戻るボタンがないので一巡するまでボタンを押すのがわずらわしかったです。最高水温の表示やライディングタイム、トータルライディングタイムなど、自分にとって不要な機能が邪魔に思えました。また、ウィンカーなどのインジケータランプはLEDで、夜間はとても見えやすいですが昼間に日光がメーターに当たる時などは全くと言っていいほど見えません。(カウルなどで少々隠れればまた違うと思います)
あと、メーター自体コンパクトで尚且つタコメーターの目盛りも小さいので、例えば600cc4気筒や250cc4気筒or2ストなど鋭く回転が上がるようなバイクでは、このタコメーターは非常に見づらいです。100cc単気筒のバイクや元々タコメーターが着いていない車両ならば満足できると思います。期待していた水温計も50℃以下は表示されないので拍子抜けです。
良いと思うのは取り付けが簡単な、純正メーターワイヤーが使える点、軽量な点、防水と耐震性に不安がない点、10万km以上表示可能のオドメーター、ツイントリップメーターです。正直これで2万6千円は高いな~って思いました。
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4.0/5
バイク:suzuki 「ST250 Etype」
取り付けた感じとしては良い感じです。アクセルをちょっと開けただけでもすぐ針が動きます。さらにLEDで夜でも見やすい!!
正直ノーマルのスピードメーターよりも格好良いと思いました(笑
写真のように取り付けるにはタコメーター意外にもデイトナの防振ステー30°曲げを買いました。(形は水滴を逆にしたような形)
あとホームセンターで長さ20センチで一定間隔で穴が開いてる
ステーを買って自分で手曲げし、うまくブレーキホースのしたをかいくぐるようにしました。
他にもM5ボルトやイグニッションでハーネス作るための部品など、
意外と細かい部品が必要でした。
つけ方はインターネットで検索すればサイトが見つかるので参考にすると良いと思います。
時間は3時間もあればできます。
タコメーターあれば暖気の目安にもなりますし
何より運転が楽しくなります。これはお勧めです!!
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5.0/5
タコメーターと言うのは現在のエンジン回転数を知る為のメーターです。そしてタコメーターは大きく分けて「機械式」と「電気式」の2種類があります。
昔ながらの機械式タコメーターは、メーター駆動用のギヤをエンジンに内蔵しなければなりませんし、メーター駆動用のワイヤーは駆動抵抗が有るので、エンジンの駆動ロスに直結しますし、肝心の駆動ワイヤーが切れてしまう事もあります。
また、物理的にメーターを作動させる構造上、レスポンスの良いバイク用エンジンでは回転数の変化に追従しきれない場合が多い等、数々の欠点があり、今後タコメーターの主流になる事はまず無いと言えるでしょう。
対する電気式タコメーターは、それら機械式タコメーターの欠点を全て解消したうえ、更に軽量、低価格、高耐久等の付加価値があります。なので近年に設計された車種であれば間違いなく電気式タコメーターのはずです。純粋な機能から考えると機械式のメリットは全く無いからです。
さて、電気式タコメーターには指針を電磁石で駆動する「アナログ式」と、液晶表示板に卓上計算機の表示みたいな数字を表示する「デジタル式」があります。実際に指針を駆動しなければならないアナログ式に対して、単なる電気の通電だけで済むデジタル式の方が、レスポンスに優れている事は明白です。タコメーターを見ると言う事は、現在の正確なエンジン回転数を知りたいと言う事ですので、最も正確な表示をするメーターは、デジタル表示の電気式という事になります。
ではこのデジタル表示の電気式タコメーターは、最高のタコメーターなのでしょうか。
私は決して最高のメーターとは思えません。
売りである高レスポンスを実現する為の液晶表示された数値が見にくいからです。
もちろん現在のエンジン回転数を大きな数字でキッチリ表示してあるのですが、エンジン回転数が変化する度に表示も激しく変化してしまい、結局のところだいたい落ち着いた時の数値しか見えないからです。
そして、だいたいの数値を読むのであれば、いちいち数値を見なくても指針の位置だけでだいたいの数値が判断できるアナログ式に分があります。
しかし、この電気式アナログメーターは電磁石で指針を駆動する関係で指針がブレやすく、特に高回転時やギャップ通過時はブレブレなのが相場でした。
ブレないようにすると今度は指針のレスポンスが激悪くなっちゃうのです。
そこで登場したのがステッピングモーター駆動の電気式タコメーターです。
最新SSでは結構メジャーになってきた装備ですね。
このモーターはカクカクと動くのが特徴で、ウィーンと回るわけではありません。
そしてレスポンスに優れ、振動に強く、指針が全くブレません。
スタック製のメーターは純正のステッピングモーター採用メーターとは異なり、タコメーターとしての機能のみを追求し、余分な装備を清く削った結果、神々しいまでのシンプルさを手に入れた最高級のタコメーターです。
機械式タコメーターの車両に装着して空ぶかしすると、機械式の倍近い回転数を示したりする事がありますし、実際には回転が落ち始めているのに機械式メーターでは慣性の法則に従って指針が上昇していたりして、その不正確さに驚きます。
機械式メーターの表示に頼っているとオーバーレブの可能性もあったのではないかと不安になったりもします。
また、純正で電気式メーターの車両でも、純正メーターの方が高めの回転数を示す事がままあり、過大表示でオーナーを喜ばす意図が見えたりする事も・・・
知るとガッカリする事もあったりしますが、たぶんスタックの回転数が正しいです。
そういう訳なので、何もレースに出る様な『本気の人』でなくともお勧めなのです。
夜間照明も付いてるから公道で普通に使用できるのもありがたいですね。
(わっきぃ)
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4.0/5
APE50にスーパーマルチDNメータ(以下、SMDN)を取り付けるために購入。このステーキットはスーパーマルチLCDメータ用なんですが、SMDNに付属の汎用ステーではメータの固定位置が自分の好みに合わない為にこれを使用しました。取り付けた感じは写真の通り、自分的には満足です。但し、このステーでの取り付け時にはメインキーSWがメータ本体と干渉してしまうので、私は別売りのキーステーセット(09-03-0702)で逃がして対応しました。なお、メータ本体の固定は互換性があるので問題なく固定できます。
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4.0/5
CB223Sへの取り付けです。別売りの右オフセット10°曲げの防振ステーを使用しました。専用品ではないのでさすがに角度と高さは合いませんでしたが純正のスピードメーターとも外観上の差異が少なく、メーターバイザー内にもすっきり収まってとっても満足しています。感度も悪くなく、また白色のLED照明も夜間見やすく綺麗です。取り付けはウインカーの社外品への交換レベルでOK。
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4.0/5
モンキーのキャブレターを交換したため、その調整にタコメーターが必要となりました。
出来るだけハンドルまわりをスッキリと見せたいので、直径が48mmとこじんまりしている本製品を購入しました。
使用した感想としては、まず、メーター自体が小さく、目盛りと目盛りの間も狭いため、回転数の100刻みより細かくは、ある程度の目安が分かるくらいです。
細かく把握したい人は、もっと大きなメーター、若しくは機械式にした方が良いと思います。
照明は白色LEDを使用しており、かなり明るく、視認性はバッチリだと思います。
その明るさが、逆に純正スピードメーターの暗さを引き立たせてしまうくらいです。
個人的には必要充分な機能で、見た目も極力スッキリに出来て、かなり満足しています。
おまけとして、スイッチオンにすると、針が一度最大までグルッと回るギミックも面白いです。
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