ユーザーによる POSH Faith:ポッシュ フェイス のブランド評価
国内最高峰の総合パーツメーカーPOSH。ビッグバイク系のPOSH Faithとミニバイク系のCF POSHを展開。そのラインナップの多さに、カスタムの際にはとても重宝する。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価5352件 (詳細インプレ数:5154件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 2511 | |
| おおむね期待通り: | 1889 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 728 | |
| もう少し/残念: | 140 | |
| お話にならない: | 81 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
FTR223のトリコロール仕様は全体的にカラフルなので、
ウィンカーレンズカラーを純正のオレンジから白やスモークなどに変更すれば
良い感じに落ち着きのある印象になるのでは思い、一時期はスモークカラーにしてました。
しばらくすると、
スモークカラーだと印象がシャープになりすぎたと感じ始めたので
このアンバー色に変更しました。
私にとってはちょうど良い感じにおさまったと思い、
気に入っています。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
手持ちPOSH製ウインカーのレンズをオレンジからブルークリアに交換した。
他の車両でクリアを使用しているが、初めてブルークリアにしてみた。
クリアの方が見た目がよかったのでちょっと後悔。
そのうち慣れるか?
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
車検の時は、クリアレンズに中の球をオレンジにしてます。
暗めのオレンジもスモーク黒のレンズも選べるので楽しいです。補修パーツも有り助かってます。レンズ固定してるビス舐めやすいかもなので予備で買ってた方がいいかも。
リヤは簡単に取り付けできましたが、フロントだけ配線加工しました。継続車検も無事合格しました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
バルブ付きなのでこの製品だけで「ポン付け」出来るのが便利!傷と劣化が激しかった、ウインカーが今風(笑)な格好良い感じになって大満足!ウインカーだけで印象って変わりますね!バルブの出来も良い感じ!買って良かったです!!
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
レンズだけを安価で出していただけるので、お色直しや破損時に助かります。
(欲を言えば、取り付け部がもう少し強ければ…)
今回はテールライトと合わせ、スモーク統一からトラディショナルな赤&アンバーにお色直ししました。
ライムグリーンにはこちらの方が似合うと思い。
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カラー:オレンジ
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
質感も出来も透明感も全て普通に良いです♪
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
改造しているEN125に装着しています。一般的な野暮ったい純正のオレンジ色のウインカーレンズと違って、若干ダーク系というか、黒っぽく車体が引き締まる感じの「今風の」オレンジバルブです。視認性が悪いなんて事も無く、格好良いので非常に気に入っています。お手ごろ価格ですが品質も純正以上なのが良いですね!「クリアレンズは今風過ぎるけど野暮ったいオレンジバルブも…」と悩んでいる欲張りライダー(笑)にお勧めします!!
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
ZZ-R1100のリアウインカーレンズを、「POSH Faith ポッシュ フェイス リペアレンズ スモークタイプ」でカスタムしました。
もともとのリア周りのレンズについては、純正のモノが取り付けてありましたが、愛車の個性?というかカスタムポイントの一つとして、精悍なイメージを狙っての交換です。
以前、フロントのウインカーレンズを同社製品に交換したことがありましたので、選択肢は、「POSH Faith ポッシュ フェイス リペアレンズ」オンリーです。
今から30年くらい前のオートバイですが、当時は流線型のフォルムが際立って人気でして、ZZ-R1100も他車と同じくカウル内にウインカーレンズがビルトインされていました。
流線型の風を切り裂くようなフォルムのため、社外パーツでのカスタムは、レンズ交換が常套手段で、いわゆる車体側から外側に飛び出るウインカーに交換されることは滅多に無い仕様です。
でも、こうしたカウル内にビルトインされるレンズをアフターマーケットで作るのは、それなりの精度も求められますし、30年後の現在においても新品パーツを作成され続けていることは、メーカーさんの熱の入りようが高いと感じました。
購入した商品を確認するため、ウェビックさんから届いた箱を開封してみると、以前はクリアのプラスチックケースに入ってきたのですが、今回は段ボール箱になっていて、違う商品が届いたのかと少しびっくりしました。
パッケージを開けて確認したところ、箱のみが違うだけで中身は購入したとおりの商品でした。
それから以前には無かった、丁寧な取り付け説明書が新たに同梱されて来ました。必要無いと思われる方もいらっしゃると思いますが、メーカーさんがユーザーに配慮していただいているので、私にとりましては、良いサービスだと大歓迎です。
今回は左側のレンズとLEDテールランプも同時購入し、トータルで精悍なリア周りを実現することができて大満足です。
しかも、スモークレンズから想像する、真っ黒なレンズでは無く、きちんと保安基準を満たし車検にも通る、大人っぽいシックなスモーク加減でしたので、とても気に入りました。
こういったさじ加減といいますか、適切な節度のある色合いは絶妙だと思います。
添付の画像をご覧いただけるとよく分かっていただけると思いますが、統一感のあるカスタムができて良かったです。
【オートバイのウインカーカスタム】
オートバイのウインカーカスタムとは、現在ついている純正のウインカーを社外品のバルブや社外品のレンズに交換することです。
外装部品なので作業がしやすく、ウインカーを変えるだけで印象も随分と変わるため、初心者から整備のプロまで、幅広く人気のカスタムです。
【オートバイのウインカーカスタム作業は主に2つ】
オートバイのウインカーカスタムには、主に2つの作業があります。
1.バルブを純正バルブからLEDに交換する
2.ウインカー本体を社外品に交換する
●バルブを純正バルブからLEDに交換する
最近のオートバイはLEDが標準装備の車両も多く販売されていますが、旧車などはハロゲンバルブが装着されているものがほとんどです。バルブをハロゲンバルブからLEDに交換することで、明るく長寿命になるメリットがあります。
●ウインカー本体を社外品に交換する
ウインカー本体を社外品に交換するという方法もあります。極小ウインカーに交換したり、LEDのウインカーキットに変えたり、デザイン性の高いウインカーレンズに交換したりします。
色々な種類のウインカーレンズが販売されているため、自分のオートバイに似合ったレンズを選ぶことができます。
【ウインカーをカスタムする場合の注意点】
ウインカーをカスタムする場合の注意点を2つご紹介します。
1.保安基準に適合している部品を選ぼう。
2.ウインカーをカスタムする際は、必ず保安基準に適合している部品を選ぶようにしましょう。
保安基準に抵触した部品を取り付けていると、整備不良車として警察にとめられます。
保安基準に適合しているかわからない商品を取り付けていると、250cc以上のオートバイの場合、車検に通らない恐れがあるため、何回もウインカーレンズを購入し交換する必要が生じる場合が出てきます。
【取り付け場所に注意】
ウインカーをカスタムする際は、取り付け場所に注意するようにしましょう。
保安基準に適合している部品を購入しても、取り付け場所を誤ってしまうと保安基準NGで車検に通りません。
必ず左右対称で、そのバイクに適した場所に取り付けるようにしましょう。レンズの色の濃さが左右で異なる場合、明るさの左右差の規定に抵触するので注意が必要です。
【オートバイのウインカーの保安基準】
オートバイのウインカーについては、保安基準で「色」、「点滅」、「取り付け位置」などについて細かく定められています。
非常に細かく記載がありますが、オートバイのウインカーの保安基準を簡単に要約すると以下のとおりです。
●ウインカーはバイクの中心に対して左右対称につけなければならない
●ウインカーの灯色は橙色(オレンジ色)
●光源のワット数は10w以上60w以下
●照明部の面積は7平方センチメートル以上
●レンズに割れなどの損傷や著しい汚れがないこと
●毎分60回以上120回以下の一定の周期で点滅するものであること
●取り付け位置の高さは地上2.3m以下
●フロントのウインカーは左右の最内緑が240mm以上離れていること
●リアのウインカーは左右の発光面の中心が150mm以上離れていること
●ウインカーの内側方向が20°、外側方向が80°の範囲のどこからでも確認できる位置にあること
【極小ウインカーにするなら必ずeマーク付きを選ぶ】
極小ウインカーを取り付けたいのであれば、必ずeマーク付きの商品を選ぶようにしましょう。本来極小ウインカーは面積の小ささから保安基準には適合しませんが、eマーク付きの商品であれば相互承認の対象となり「保安基準に適合している」とみなされます。
【eマークとは】
eマークとは、ヨーロッパの規格で、国連欧州経済委員会が提示するECE基準に適合した商品に取り付けられているマークのことです。eマークがついている部品は、一定の品質基準を満たした部品と認められています。
オートバイやクルマを輸出・輸入する際に、輸出する国では適合しているが、輸入をする国では不適合になってしまう、というような問題がありました。このような問題を解決するべく、輸出国輸入国共通の適合基準として採用されたのがeマークです。
国連の欧州経済委員会が定めた基準に合格している部品についてはeマークを提示し、このマークがついている部品に関しては「相互承認の対象となり保安基準に適合している」とみなしてもらうことができます。
【ウインカーをLEDに交換するならリレーも一緒に交換】
ウインカーをLEDに交換する際は、必ずリレーも一緒に交換するようにしましょう。
ウインカーをLEDに交換するときにリレーをハロゲン用のままにしておくと、消費電力が小さくなり抵抗が減るため、左右のウインカーがハイフラッシャー(高速点滅)状態になってしまいます。そのため、対策としてLEDのウインカーバルブに交換する際はLEDのバルブ用リレー(ワイドワットリレー)への交換が必要です。
【ウインカーカスタム後に多いトラブル】
●LEDに変えたらウインカーがつかなくなった、ハイフラッシャーになった
●車検対応と書いてあったのに車検不適合と言われた
●LEDに変えたらウインカーがつかなくなった・点滅しない
ウインカーカスタム後に多いトラブルの一つ目は、「LEDバルブに変えたらウインカーがつかなくなった、ハイフラッシャーになった」という症状がでてしまうケースです。
ハロゲンバルブとLEDバルブは点灯するワット数が違うため、点灯不良の不具合が起きてしまいます。このような不具合を予防するためにも、先述の通りLEDバルブ交換の際はリレーの交換が必要になります。
また、部品本体の不具合によって点灯しない場合もあります。
●車検対応と書いてあったのに車検不適合と言われた
ウインカーカスタム後に多いトラブルの二つ目は、「車検対応と書いてあったのに車検不適合といわれた」というケースです。
先ず何が保安基準に適合しなかったのかを確認する必要があります。
量販店で購入する場合や整備工場で部品を手配して取り付けてもらった場合はこのようなトラブルは少ないですが、個人のネットショップで購入したり、オークションなどで購入した部品を使用し自分で取り付けた場合に多いトラブルのひとつです。
個人のショップやオークションで購入する場合は、本当にそのメーカーのその商品は車検適合の商品なのか、公式ホームページで一度確認してから購入するようにしましょう。
製品保証書や、保安適合証明書などがついているかも確認が必要です。
【ウインカーを社外品に変えたあとも元々ついていた純正品は保管しておく】
ウインカーカスタムにはケースによってトラブルがつきものです。
そこでオススメなのが、ウインカーを社外品に変えたあとも、元々ついていた純正品を保管しておくことです。バルブが切れてカスタムした訳では無いのであれば、尚更保管をしておくようにしましょう。何かあったとき用に保管をしておけば、装着した社外バルブが想定よりも早く切れてしまった場合や、車検に通らないといったトラブル時に使用することができます。
バルブが切れてウインカーカスタムをする場合は、部品をとっておく必要はありませんが、何ワットのバルブが装着されていたか分るように写真を撮っておくか、メモをとっておくとよいです。
【配線のつなぎ方がわからないならオートバイショップに作業を依頼】
ウインカーカスタムをしたいけど、ウインカー本体を交換するのに配線加工が必要で難しそうで心配だ。
このような場合は、オートバイショップに作業を依頼しましょう。
配線加工を間違えると、正常に点灯しないうえに車両火災や漏電、部品の故障などの二次災害に繋がる恐れがあります。
オートバイをカスタムする場合の配線加工は知識が必要になります。もし困るようならオートバイショップに相談をして作業をしてもらうようにしましょう。
「配線加工について勉強したい」、「次は自分でカスタム作業をしたい」と考えているのであれば、バイクショップの人に相談をして作業を見せてもらったり、作業について教えてもらえないか聞いてみることも良いです。
全国展開しているオートバイショップだと、会員制があったりして難しいかもしれませんが、個人で営業しているオートバイショップは優しい人が多いので、相談にのってくれることが多いようです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
私のZZ-R1100ですが、購入時からフロントのウインカーレンズはスモークレンズが付いていたのですが、リアのウインカーレンズは何故か?純正のままでした。
普通に乗っていて、特段不都合は無いのですが、何となくバランスが悪く感じて、見た目もちぐはぐな感じは否めませんでした。
この際、もやもやした感じを解消するために、フロントに合わせて、リアのウインカーレンズも、「POSH Faith ポッシュ フェイス リペアレンズ スモーク」に交換しました。
期待していた通り統一感が出て、また精悍さも加わりビジュアルもとても良くなりました。
商品説明に、「新規金型に変更」とありましたので、以前インプレッションを掲載されていらっしゃった方のコメントで、「カウルとの間に隙間ができる」とか、「取り付け穴の位置が合わない」などの不具合があったようですが、新規金型の導入で全て解消されており、ピッタリ取り付けできました!
こう言う精度というか、クオリティの高さは非常に満足している部分です。
リアのウインカーレンズは、実際運転していて自分からは直接見えない部分ですが、こういったパーツによるカスタムはよく見かけており、いざ自分のオートバイをカスタムしてみると、車体の雰囲気とかライディングの気分も向上して、とても良いですね!
ただし、基本的な保安基準や道路運送車両法の規定をしっかり確保して、車検に通ることはもちろん、違法改造に当たらない範囲でルールーを守って行うことが大切です。
ウインカーは、安全運転において欠かせない機能の一つです。
進行方向を知らせるシグナルとして使用されますが、その色や位置、点滅速度、面積などには、さまざまな法的基準が定められていますので、よく確認してからカスタムを行うようにしましょう!
【何故ウインカーの色はオレンジなのか?】
オレンジ色は、赤色のブレーキランプと混同しないために選ばれました。
赤は「止まれ」を示す色として普遍的に使用されており、ウインカーはその近似色であるオレンジを採用することで、後続車に対して明確に方向を示すことができます。そのため、見分ける意味でもオレンジが採用されているという説もあると聞いています。
また、大航海時代に船同士の接触を避けるために信号として赤と緑が使われ、その流れでオートバイやクルマにも適用されたという背景があり、アメリカではオレンジ以外にも赤を採用する場合もあります。
【ウインカーの色に関する保安基準】
ウインカーの色は、主に道路運送車両法によって規定されています。
日本では、ウインカーの灯光の色は「橙色(オレンジ色)」であることが法律で定められており、他の色は認められていません。
この規定は1973年に追加され、それ以前に製造された車両については、白色や黄色のウインカーも合法とされています。
ただし、ウイカーのレンズの色については、実際にはクリアレンズやスモークレンズを使用することも可能ですが、重要なのは、「最終的に点灯した際にオレンジ色に見える」ことです。
つまり、オレンジ色のバルブを使用すればクリアレンズでもスモークレンズでも問題ありません。
【ウインカーの保安基準は色だけ?】
ウインカーは色以外にも保安基準があり、守らなければ車検に不合格になるだけでなく、視認性が低下して事故が発生する原因になることもあります。
【ウインカーの位置】
ウインカーの設置位置は、保安基準に従う必要があります。
まず、ウインカーの上端は地上から2.1m以下、下端は0.35m以上でなければなりません。この高さの規定により、他のドライバーがウインカーを見やすくし、安全性が保たれます。
また、前方や後方において、ウインカーの最も内側の縁同士の間隔は600mm以上必要で、最外側の縁は車両の端から400mm以内に収まることが求められています。この基準は、ウインカーの視認性を確保するために設定されています。
【ウインカーの点滅速度】
ウインカーは法律で定められた点滅速度を守る必要があります。
具体的には、毎分60回以上120回以下という範囲内で、一定のリズムで点滅することが求められています。
この範囲を外れると、点滅が早すぎたり遅すぎたりして、他のドライバーに意図が伝わりにくくなるおそれがあります。
そのため、この点滅速度に問題がある場合、車検に合格しないこともあります。日常的な点検で、ウインカーの正常な動作を確認することが大切です。
【ウインカーの面積】
ウインカーの面積に関する基準は、車両の種類によって異なります。
オートバイの場合の発光面の大きさ(面積)は、20平方センチメートル以上が目安です。
ただし、Eマークが付いているウインカーであれば、面積が7平方cm以上でも適合します。
このような基準は、クルマのドライバーや歩行者がオートバイの進行方向をより確実に認識できるように設定されており、安全運転のために重要な要素です。
【まとめ】
ウインカーは単なる方向指示器ではなく、事故防止や安全運転に直結する重要な役割を果たします。そのため、点滅速度、設置位置、面積などの保安基準が厳しく定められているのです。
特に色に関しては、日本ではオレンジ色が法律で義務付けられ、赤色のブレーキランプと混同しないよう配慮されています。
また、ウインカーの点滅速度や設置位置も他車にとっての視認性を確保するために重要です。これらの基準を満たすことで、安全かつスムーズな交通の流れを保つことができます。
日常的な点検や、法規を順守したメンテナンスが、安全運転への第一歩となります。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
クリアウインカーからアンバーに
変更しました。
アンバーにして、かなりウインカーの
印象が変わりました。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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