| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 3 |
取り付け方は、ますタンクを外さないとαシリーズは取り付けができません。脱着な取り付けに不安のある方は、専門店に頼んだ方が良いです。
説明書はかなり丁寧ですが、欲しいところの画像などが粗く、メジャー車両ならば取り付けをしている方のブログでかくにんできますが、マイナー車両の場合は勘が必要となります。
取り付けた後は高回転からのエンジンブレーキもマイルドになり、全回転域からの加速減速が大変楽になりました。
ただし、高速などの減速時のアクセルオフではアフターファイヤーが多くなるのは仕方のない事ですが…
あとSTDのメンテナンスもしなければならないので、その際はSTDをバラさなくてはなりません。その覚悟もある方ならば大変ありがたいものです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 3 |
モンキー125・DAX125でも効果ありでしたので、C125にもT-REVminiSpキットを装着です。リードバルブのメンテナンスはマメにが必要ですが糞詰まりの回転がスムーズに駆け上がります!エンジンブレーキは緩くなるのでブレーキ強化及び操作には慣れが必要かも!?減圧後エンジンブレーキに慣れてしまえば特に問題はないですかね。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
キタコさんの88ccボアアップキットです。
組み立て全工程載せます。
※オイルは抜いて、マフラー、キックペダル、タンクは外した前提で書きますのでご理解。
【使う道具】
8.9.10mm スパナ10mm
プラグレンチ
ラジペン、
キリ プラハン、ゴムハン ドライバー各種
スクレーパー
です。
【手順】
@プラグ外します。 ヘッド右カバーのボルト外します。8mm×2先に、次に10mm。ボックスレンチで。 反対側の丸いカバーも一緒に外れます。
右カバーが外れない場合、マイナスでこじります。
A 左カバーが外れない場合、右カバーに固定されてる長いボルトを軽く締めて右側から軽く叩くといいです。
Bヘッドとシリンダーに固定されてるボルトと シリンダーとクランクケースに固定されてるボルトを緩めます。外してもいいです。どちらも10mmです。 スパナじゃないと厳しいです。
C外れたので真ん中のボルトを緩めます。10mm。
カムチェーンガイドローラーのボルトです。
※完全に外すとローラーがケースの中に入り取れなくなります。
Dカムチェーンスプロケットのボルト外します。
9mmです。 ギア入れてても何してもフライホイールを固定しない限りスプロケは回りますが、叩けば緩みます。
Eヘッドのボルト外します。
10mmボックスでいいです。 上2つは袋ナットにワッシャー 向かって左下、袋ナットに銅ワッシャー 右下、ナットにワッシャー 右下のナットは袋ナットにしてもいいですが、左下はオイルラインになっているため銅ワッシャーを使用されてるのです。 その為銅ワッシャーでオイル止めになってます。
Fヘッド外します。 大概は外れるはず。
※外れない場合、プラハンがゴムハンで刺激与えてください。
Gシリンダー外します。 めちゃくちゃ固着してるとしたらここ。 外れない場合、まずはプラハンとかで叩く、どうしようもなかったら、バールをどうにか突っ込むか、ギアプーラーとか使って外すしかないです。
H外れたらチェーン落とさないようにして、ガイドローラーも落とさないようにガイドローラー固定ボルト外します。
Iピストン外していきます。
Jピストンピンクリップ外します。 キリとラジペンでokです。 ラジペンで縮めたら抜けます。 十中八九飛びます。 ウエスとかでコンロッド周りからケース内に入らないようにするが吉。
Kするとピストンピン抜けます。 ピストンピン抜けたらピストン外れます。 バラし終了。
Lピストンリングを入れます。
順番。 まず3段目から入れていく。 入れる時は指で入る。 無理矢理開くとすぐ折れます。 レール入れて、エキスパンダ入れて、レールで挟む。 この向きで、エキスパンダは真下。 エキスパンダから見て左右とも45度となる。 で、入ったらピストンのサイズに縮むか確認。 2段目、セカンドリング。向きあります。 間違えるとオイル燃やすはめに。 1段目、トップリング。これも向きあります。
Mスタッドボルト緩んでないか確認します。 ダブルナットにして、ナット固定して締めますよと。
Nピストン入れます。 いい感じでトップリングずれましたね。 大体ずれる。マスキングテープ等で固定しとく手もある。 トップ部分触り、どうせ上2つはずれるだろうと思い入れてます。 エキスパンダはずれるとわけわからなくなるので注意です。 ピストンピンリング、指でどうにか入れて、最後キリ等で押すと上手く入ります。 入れたらリングの位置をいいところまでずらしときます。
Oノックピン2つ入れます。
Pガスケット入れて、シリンダー入れます。
ガスケットの下部、Oリング入ります。 デイトナの場合ゴムの普通のOリングだったので、入れたら固定しないとすぐ落ちそうです。
ピストンリング、指で1つずつ入れれば問題無く入ります。
Q入ったらシリンダーとクランクを繋ぐボルトを仮止めしておきます。
ガイドローラーもこのまま入れてボルト締めます。 ピストン動かしてスムーズに動くか見ます。
Rヘッドの部品組みます。基本的に内部部品はオイル塗りまくります。
Sロッカーアーム入れます。 ボルト緩めときます。ゆるゆるでいいです。
?次にシャフトのピン入れます。 向きあります。ネジ山が外向きます。
?入れたらカム入れます。
?ノックピン2つ入れます。
? ガスケット入れます。 下部、Oリング入れません。
? ヘッド入れます。 カムチェーン落ちないようにしときます。 ボルト仮止めします。
?ヘッドカバーガスケット入れます。
?ヘッドカバー付けます。
締め方は左上、右下、右上、左下と対角に締めます。 少し締めてを繰り返して締めます。 規定トルク管理より、均等に均等な力で締めることが大事です。 最後の最後に規定トルクで締めるわけです。
?クランクケースの切り欠きとフライホイールのTマークを合わせます。
?カムチェーンスプロケット取り付けます。 18/20 左の切り欠きと○印が合うようにし、この状態でフライホイールのTマークも切り欠きに合うように合わせます。 最後にノックピンいれます。
? タペット調整します。 ロッカーアームがカムに触らないところに持っていきます。Tマークの圧縮上死点が良いです。フラホくるくる回るところです。 カムスプロケットの○印の位置。
?左右カバー締めて完了です。
※組み立て後、100キロは慣らし運転は行ってください。その時は飛ばさないように。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
最近、知人から50ccのモンキーを譲り受け、レストアついでに弄り始めました。
元々不動だった為、エンジンオーバーホールついでに50cc→75ccにボアアップを行っています。
その際に組み付けたのがこちらのキタコさんのボアアップキットです。
【ボアアップとは?】
‥ボアアップとは、シリンダーの直径(ボア径)を拡大し、排気量を上げることを意味しています。
シリンダーを交換、あるいは大きく広げ、より太いピストンと交換することで排気量を増やします。 排気量が増えることで加速力をアップさせるのが目的です。
【ボアアップすると何が変わるの?】
‥ パワーを上げるのに最も効果的なボアアップ。
ボアアップの効果は排気量を大きくするだけではありません。 バイク用のボアアップピストンは圧縮比も上がるものがほとんど。 排気量と圧縮比の両方が上がることで、とてもパンチのあるエンジンになるのです。
ボアアップと言えど腰上、腰下とあります。
簡単に説明すると
【腰上】→比較的簡易。シリンダー、ピストンの交換。
※シリンダーヘッド、クランクは流用なので排気量にある程度制限あり。
【腰下】→難易度高い。シリンダー、ピストンは勿論、クランクシャフト交換も含まれる。
今回は、腰上のみの作業です。
経験上、50ccベースだと88ccまでのボアアップが限界。マージンを取って75ccにしてます。
※クランク→50のまま
※シリンダーヘッド→50のまま
ですから、あまり無理はさせられない訳で。
【手順】
@車体を水平に。
↓
Aエンジンオイルを抜きます。
↓
Bマフラー、プラグコード、プラグ、キャブレターを外します。
↓
Cシリンダーヘッドの上のボルトを対角線上に緩めて行きます。外します。
↓
Dカムチェーンカバーをはずします。カムスプロケットからチェーンを外します。
↓
E手前に引っ張るとシリンダーが外れます。
↓
Fピストンピン、ピストンクリップを外すとピストンが取れます。※ラジオペンチが使いやすい。
↓
G新しいピストンにピストンリングをしっかり合わせて、軽くエンジンオイルを塗る。
↓
HFでピストンを外したところに合わせて、ピストンリング、ピストンクリップをはめてピストンを入れます。
↓
I新しいガスケットをシリンダー、ヘッドにつけます。※古いガスケットは完全に取り除き。
↓
J E→@の順で元通りにする。
※カムスプロケットの合い口は印に合わせるように。
↓
Kエンジン始動して異音が無ければ完了です。
※オイルは入れてください、忘れずに。
慣れてない人でも半日あれば出来ると思います.
また、こちらのキタコさんは説明書付いてますからその通りにやれば出来なく有りません。
そして、慣らし運転は必ず100キロ程度行ってください。やるとやらないでエンジンの耐久に変化出ますので。
ボアアップした後は、エンジン以外にも色々手を加えないとならないので、それは別インプレにて。
役に立った
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
オイルフィルターとドレンワッシャー、オイル注入口のOリングがセットでありがたい商品です。
ただ、オイルフィルターの外径が少し大きくて自前のフィルターカップが入りませんでした。
最初カップ間違えたのかと思いましたが、取り外したベ◯ラのオイルフィルターにはピッタリサイズ。
デイトナさん
ここは改善してほしいと思いました。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
役に立った
コメント(全0件 )
カラー:チタン
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/76-80kg 体型/普通
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
発進がスムーズになりました。加速が良くなりました、
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 3 |
それなりの知識にそれなりの工具が必須となるので上級者向けです。
品質は悪くないと思います。
手が切れるようなバリはありません。
穴という穴は削りカスがあるのでしっかり洗浄してあげてください。
バリはいつも通りに少し1000番くらいのヤスリで削って仕上げてください。
ヘッドはビッグバルブが組付け済みで、
付属ハイカムと純正ロッカーアームをいれるだけの簡単仕様で楽でした。
強化クランク、ピストン、シリンダー、ヘッドetc
ざっくりですがコレだけ入っていて取説もついて、
品質も良いのでだいぶお得ではないでしょうか^^;
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 0 |
アレーサーECUと一緒に組み替えました。ボアアップは直ぐに終わったのですが、ECUとセットのO2センサー取り付けが18mmタイプの為にエキパイに18mm用のボスを溶接で取り付けなければならず、エキパイが細いので18mmを取り付けるのは大変でした。 慣らしを 回転を上げて二時間ほど回してからトミンモーターランドにて走行
走り始めはガスが薄い感じでトルク感が無く 段々にパワー感が出て来ました。
試走なのでファイナルはノーマル それでも最終的には250クラスのバイクCBRと同じ速さになり
ストレートエンドで抜けるまでになりました。 皆で代わる代わる乗り、これは凄いねっと言う感じでした。
乗った人達は全員60kg位の昔の国際A級です 耐久性はまだ分かりませんが良い商品です、
他の皆さんも是非試して見て下さい。 O2センサーがノーマルサイズならもっと良いですね!!取付けるの大変
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
今回、SR400の腰上のオーバーホールをした際に、お店の方に「リフレッシュしたエンジンでカム変えてみませんか?」と誘われ‥変えてしまいました(笑)
データー持ってて、装着例も多い所のが安全と思い、吟味して、今回SR400に組んだのは“ヨシムラST-1Mハイカム”です。バルブスプリングの交換は必要無。
お店に在庫ある同じヨシムラのSTAGE-2ことST-2があって安くするよと誘われましたが‥悪い虫が(笑)
ですが、こちらはノーマル400で給排気チューンのみ、あまり過激で乗りにくくなるのは困るので(笑)ヨシムラのカムの種類とわ性質を知る必要があると思い。
★SR用ヨシムラカムの種類★
■【STAGE-1 (ST-1、ST-1M】
‥STAGE-1 (ST-1、 ST-1M)スポーツ走行などに使用するものならSTAGE-1。 低回転から中回転を中心にパワーを発生するので、ノーマルのカムシャフトよりもきびきびと走行できます。 ジムカーナ等STOP & GOを多用する走行が多い方にはSTAGE-1がベストです。※SR500/400用ST-1カムシャフトは販売終了、再販バージョンがST-1Mです。
■【STAGE-2 (ST-2)】
‥STAGE-2 (ST-2) レースで高回転を重視した走行をされる方にはSTAGE-2。 STAGE-2は高回転域でパワーが発生するように設定されていますので、STAGE-1よりもスペックは上であるといえます。STAGE-2ではバルブのサージング等の防止の為にヨシムラの指定するバルブスプリングへの変更が必要となります。 しかし高回転でパワーが出ている為低回転のパワーが犠牲となる場合もありますので、STOP & GOを多用する方にはかなり使用しにくいバイクになります。
つまり‥
【STAGE-1 (ST-1、ST-1M】
→バルブスプリングの交換が要らない、相対的に下からトルクが出て乗りやすい。
【STAGE-2 (ST-2)】
→バルブスプリングの交換が必要、回せばパワーが出るけど、下はトルクが薄い。
私の走り方とエンジン仕様から考えて【STAGE-1 (ST-1、ST-1M】にしました!
お店で頼んだのですが、手順は。
【手順】
◎まずエンジンを下ろす。細かい部品が多いので下ろした方が良いです。
↓
◎シリンダーヘッドを外す。
↓
◎クランクケースの切り欠きとフライホイールの上死点マーク(T)、カムスプロケットの0マークとシリンダヘッドの切り欠きを一致。
↓
◎ロッカーアームを外し、カムシャフトを取ってからバルブスプリングコンプレッサを用いてバルブスプリングを外し、ステムシールを除去、交換します。 組み込み後はシクネスゲージとタペットアジャストレンチを用いてタペットクリアランスを適正に戻します。
※1985年式以降の車両はロッカーアームの交換が必要。・ロッカーアーム
(ヤマハ純正品番583-12151-00)×2個
↓
◎外すのと逆の手順によって組み上げていきます。最後にはオイル量の確認、補充を行い始動します
【交換後】
◎ノーマルより吹け上がりは鋭くなった。→激変はしません、ノーマル+α。
◎懸念してた低速?中速のトルク抜けも感じられない。
◎高速域でもアクセルワークにしっかり追従する。
◎アイドリングも安定、発進時も通常通りのアクセルワークで大丈夫。
【交換した感想】
・SR400は元々ショートストロークなのでハイカムで更にショートストロークの吹け上がりの軽さを実感できたのでは?ストロークがロングの500だったら更に乗り味が変わってたと思います。
・多分、給排気をしてない車両だと効果は感じにくいかも知れません。むしろ、給排気がノーマルならノーマルカムが良いです。ノーマルカムと言えど侮れません。→ST-1Mはノーマルに近い特性。通常ハイカムを変えると乗りにくくなるといったデメリットもあるのが通常‥しかし、このST-1Mはいい意味でノーマルを残したフィーリングなので。
ノーマルのフィーリング+αを求める人にオススメです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 耐久性 | 5 |
交換する経緯ですが、
?オイル下がりを起こしてる様な‥マフラーから白煙が多くて。冬場のエンジン始動直後なら分かるんですが、エンジンが暖まっても白煙が消えなくて‥
【オイル下がりの症状】
▲ エンジンの回転数が少ないときに青白い煙が出る。
▲しばらくエンジンを停止したあとにエンジンを始動させると、白煙が出る。
▲しばらくアイドリングしたあとにエンジンの回転数を上げると、白煙が出る。
→まさしくコレです。
【オイル下がりの原因】
‥
@バルブの摩耗
Aステムシールの硬化 経年劣化による損傷
B温度変化による膨張・収縮
C汚れたエンジンオイルによる劣化
→Aステムシールの硬化 経年劣化による損傷を疑います。
なぜなら‥ステムシールってゴムなんです、劣化するよなって(笑)
【バルブステムシール】
バルブステムシールは、エンジンヘッド内のバルブガイドに組み付けられ、ヘッド内に供給されるエンジンオイルがバルブステムとガイドの摺動面を通って、燃焼室内に流入するのを防止するシールです。
シリンダーヘッド内部のバルブステムシールです。
【経年劣化で】
→バルブステムシールは経年劣化でバルブステムとの密着ができなくなってしまいます。 オイル下がりが起こると、オイルの消費量が多くなり、オイル不足によるエンジンの性能低下、異音、場合によってはオーバーヒートや焼きつきなどが起こります。
また、最初にあげた症状の白煙、異臭も現れます。→それこそ、これ(笑)
今回の交換は、純正のステムシールで。
手順
@まずはダイナモカバーを外してフライホイールを露出させます。同様にシリンダヘッドのサイドカバーも外します。
Aクランクケースの切り欠きとフライホイールの上死点マーク(T)、カムスプロケットの0マークとシリンダヘッドの切り欠きを一致させます。
B一致させにくい時は、カムチェーンテンショナのテンションを掛けているボルトを外して油圧を抜くとよいでしょう。
Cロッカーアームを外し、カムシャフトを取ってからバルブスプリングコンプレッサを用いてバルブスプリングを外し、ステムシールを除去、新品に交換します。 組み込み後はシクネスゲージとタペットアジャストレンチを用いてタペットクリアランスを適正に戻します。
D外すのと逆の手順によって組み上げていきます。最後にはオイル量の確認、補充を行い始動します。
【交換後の効果】
‥白煙も消え、排ガス臭さも解消しました!!
外側に出てる部品ではありませんので簡単に交換出来る部品ではありませんが、エンジンやシリンダーヘッドのオーバーホール時には確認して貰えたら。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
スズキ乗り必見!サイン・ハウスから「パールビガーブルー」を再現したコラボインカム「B+COM 7X...
「アップガレージ山形店」が7月16日に移転リニューアル!二輪専門「ライダース」も新規併設
SSTR2026の感動を永遠に!公式フォト&メモリアルグッズ販売が7月6日よりスタート
トライアンフが「夏の認定中古車フェア」を開催! 特別低金利2.99%で憧れの一台を手に入れるチャンス
信州ツーリングはこれで完璧!信州絶景道30選!
ホンダの50ccバイクの歴史を胸に。歴代名車のロゴを配した『50cc BIKES』Tシャツが期間限定販売
小椋藍が2位で再び快挙。日本人ライダーとして24年ぶり3戦連続の表彰台獲得【MotoGPドイツGP...
低中回転でもラクラク加速!高速移動が楽なZZR1100/ZX-11【Webike愛車ピックアップ】
コメント(全0件 )