| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 3 |
| 容量 | 5 |
PCXには大きいかなと思ってましたが丁度良い感じになりました、取り付けは初めてで一人でしたから
時間は掛かりましたけど何とか完了、容量は丁度良い感じです。
使用感は今までの仕様(赤いボタン)の鍵部は解除時に裏のロック機構部が見えなかったと思うけど
この商品は機構部見えるうえに鍵が軽く回るので車体のリモコンが重りになり鍵が戻り施錠時に又回し直して
ロックしなくてはいけないのが手間ですね。
しかし年数回の日帰りツーや日常の買い物使用には十分で、当初購入検討の箱より半額程度で購入で来たので
残りの予算で違う物を購入出来て良かったです。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
デイトナのヘンリービギンズDH-708シートバッグは、積載能力がほぼゼロに近いスポーツバイクやスーパースポーツのリアシートに違和感なく溶け込むミニマルなデザインが最大の特徴です。流線型のテールカウルを思わせるシャープなシルエットをしており、バイク本来の美しさを邪魔することなくスマートに荷物を運ぶことができます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に日常のソロツーリングや日帰りのドライブで使用してみると、容量4リットルという限界のサイズ感と絶妙な使い勝手のバランスを強く実感します。このバッグに収納できるのは、500mlのペットボトル1本、長財布、スマートフォン、モバイルバッテリー、そしてコンパクトに折りたたんだディスクロックや車載工具といった、まさに必要最低限のアイテムに絞られます。
【使ってみていかがでしたか?】
お土産をたくさん買い込んだり、防寒着を余分に一着放り込んだりするような余裕はありませんが、ポケットが荷物で膨らんでライディングの邪魔になるストレスからは完全に解放されます。車体への取り付けシステムには独自のイージーリングベルトが採用されており、これが非常に優秀です。
【注意すべきポイントを教えてください】
セパレートタイプの小さなリアシートでも、シートを一度外して十字型のベルトを挟み込むだけで、位置ズレすることなくがっちりと強固に固定できます。外側に余計な固定ストラップがだらしなく垂れ下がることがないため、停車時のカウル周りの見栄えも非常にすっきりとしていて美しいです。バッグ全体の剛性も高く、全面にしっかりとした硬さの中芯が入っているおかげで、中に何も入れていない状態であっても走行中の風圧で潰れたり型崩れしたりすることがありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ファスナーには信頼性の高いYKK製が使われており、コーナーのカーブ部分でも引っかかることなくスムーズに開閉できます。さらに、蓋を全開にしたときでも左右にサイドウォールのようなマチが設けられているため、中の小物が隙間からポロッと道路に落ちてしまう心配がないのも、現場での使い勝手をよく考えられた設計だと感心します。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
裏面にはシートの塗装面を傷つけにくいスエード調の優しい素材が貼られており、激しいライディングでも車体を保護してくれる安心感があります。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
バイクに実用性とスタイリッシュさを両立させた積載スペースを追加したく、ジビから新しく登場したモノロック初のアルミケースであるマッターホルンシリーズのMTN39Aを導入した。これまで数ヶ月にわたり、毎日の通勤から天候の変わりやすい週末のロングツーリング、さらには荷物の増える一泊二日のソロキャンプまで様々なシーンで使い込んできたので、その実際の使用感と詳細なインプレッションを詳しく綴ってみたい。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このケースの最大のトピックであり購入の決め手となったのが、モノロックベースに対応したアルミケースであるという点だ。従来のジビ製アルミケースといえば、頑丈で本格的なシステムである代わりに専用のモノキーベースへの変更が必要で、ケース自体の価格も張るものが多かった。しかし、このマッターホルンは、原付二種から中型クラスのバイクに幅広く普及している樹脂製ケース用のモノロックベースのまま装着できる。
【使ってみていかがでしたか?】
今使っているベースプレートをそのまま流用し、手軽にアルミケースの重厚感と高い剛性を手に入れられるパッケージングは、ライトユーザーやセカンドバイク用としても極めてハードルが低く画期的だと感じた。外観のデザインは非常に洗練されており、エッジの効いたシャープなスクエア形状が特徴的だ。
【注意すべきポイントを教えてください】
従来のプラスチック製ケースにありがちだった丸みを帯びたお弁当箱のようなルックスとは一線を画し、装着した瞬間に愛車のリアビューがアドベンチャーバイクやタフなツアラーのような無骨で男らしいシルエットへと変貌した。アルミニウムの素材感が醸し出す鈍い輝きと高級感は、樹脂製のボックスでは決して味わえない満足感があり、車体全体のカスタムクオリティを大きく引き上げてくれる。
【他商品と比較してどうでしたか?】
容量は39リットルに設定されており、日常使いから中距離の旅までをこなすにはまさに絶妙なサイズ感である。実際に荷物を詰め込んでみると、アライやショウエイの一般的なフルフェイスヘルメットが中央にすっぽりと収まり、その周囲の空いた四隅のスペースにレインウェア、防寒用の予備グローブ、パンク修理キット、ロック類などの小物を同時に敷き詰めることができた
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
真四角に近いスクエアな形状をしているおかげでデッドスペースが極限まで排除されており、四角いカメラバッグやノートパソコン用のケース、キャンプギアのクッカーやバーナー類をテトリスのように隙間なくきれいにパッキングできるのが非常に気持ち良い。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
【使用状況を教えてください】
バイクを新調した際、積載性を大幅に向上させるためにユーロトップケースの導入を決めました。その土台として選んだのがこの純正マウントプレートです。社外品のキャリアやベースプレートも選択肢にはありましたが、やはり愛車のスタイリングを大きく崩したくないという思いと、荷物を満載した際の絶対的な安心感が欲しかったため、最終的にヤマハ純正で統一することにしました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
商品が届いて最初に手にしたときの印象は、想像以上にしっかりとした作りだということです。樹脂製の汎用ベースプレートとは異なり、アルミダイキャスト製ならではのずっしりとした金属の重みと塊感があります。表面はマットな質感のブラックで美しく塗装されており、安っぽさは一切ありません。車両のリアまわりの引き締まったデザインにとても自然に溶け込み、ケースを外した状態であってもバイク全体のメカニカルな美しさを損なわない点が非常に気に入っています。
【使ってみていかがでしたか?】
取り付け作業自体は、別売りの車種専用リアキャリアベースにあらかじめ用意されているネジ穴に合わせて、付属のボルトで固定するだけなので非常にシンプルです。純正同士の組み合わせということもあり、1ミリのズレもなく完璧にピタッと収まる精度には感動すら覚えました。ボルトを規定トルクできっちりと締め付ければ、手で力を入れて揺さぶっても車体ごと動くほど強固に一体化します。この時点で、走行中にガタつくような不安は一切消し飛びました。
【注意すべきポイントを教えてください】
実際にユーロトップケースを載せてみると、その使い勝手の良さは期待以上でした。ケースの脱着はワンタッチで非常にスムーズに行えます。ベースとプレートの噛み合わせが緻密に設計されているため、ケースをロックした際のガタツキが全くありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
これまで、キャンプ道具や着替えを詰め込んで総重量がかなりの重さになる状態で、高速道路を使ったロングツーリングや、ワインディングロードをそれなりのペースで走る機会が何度もありました。しかし、悪路の段差を乗り越えたときの激しい突き上げや、高速巡航時の強い風圧を受けても、リアまわりから異音がしたり、ケースがブレて挙動が不安定になったりすることは一度もありません。樹脂製ベースにありがちな、経年劣化や荷重によるたわみ、変形といった心配が皆無なのは、精神的なゆとりにも繋がっています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
あえて少し気になった点を挙げるならば、アルミダイキャスト製で頑丈に作られている分、プレート単体でもある程度の重量があることです。車種専用のリアキャリアベースと組み合わせ、さらに大容量のトップケースを載せるとなると、バイクの最も高い位置かつ後方にそれなりの重量物が配置されることになります。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
見た目はすっきりしていて邪魔にならないサイズなのに、中に荷物がたくさん入ります。公式には12リットルと書いてありますが、実際に荷物を詰めてみるとその数字以上に広く感じました。いつも持ち歩く長財布やスマートフォン、500ミリリットルのペットボトルを入れてもまだ余裕があります。少し厚みのあるツーリングマップルや、出先で買った小さなお土産も一緒に入ってしまうので驚きました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイク乗りにとって一番嬉しいのは、走っている時にバッグがずれない工夫です。一般的なワンショルダーバッグだと、スピードを出した時やカーブを曲がる時にバッグが胸の方へぐるりと回ってきてイライラすることがよくあります。しかしこのバッグには回り込みを防ぐための専用のハーネスがついています。これをパチンと留めるだけで、高速道路を走ってもバッグが背中にぴったりと張り付いたまま動きません。ライディングの邪魔を全くしないので、運転にしっかり集中できます。
【使ってみていかがでしたか?】
荷物を取り出す時の使い勝手も抜群です。生地がとても頑丈でしっかりしているため、片手でチャックを開け閉めしてもバッグの形が崩れません。柔らかいバッグだとチャックが引っかかってイライラしますが、これはスムーズに動いてくれます。外側の上部にあるポケットはマジックテープになっていて、グローブをつけた状態でも簡単に開けられます。ここには家やバイクの鍵を引っかけるフックがついているため、ポケットの中で鍵を見失う心配がありません。
【注意すべきポイントを教えてください】
サイドにあるドリンクポケットも便利です。喉が渇いた時にバイクを止めて、メインのチャックを開けることなくすぐに水分補給ができます。全体的に無駄のないデザインで、ニューエラとのコラボということもあり街中で歩く時もおしゃれに見えます。バイクを降りてそのままお店に入っても全く違和感がありません。ツーリングだけでなく、普段のちょっとしたお出かけにもついつい毎日使いたくなる素晴らしいバッグです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
まず、荷物をたくさん入れすぎると、片方の肩だけにずっしりと重さがかかります。リュックサックのように両方の肩で重さを分けることができません。そのため、欲張ってあれこれ詰め込んで長い時間走っていると、だんだん肩が凝ってきて痛くなります。12リットルの容量があるからといって、重いものをたくさん入れるのには向いていません。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
また、バッグの生地が頑丈でしっかりしている分、ベルトの部分が少し太くて硬めに作られています。使い始めのうちは体に馴染みにくく、人によってはゴワゴワして少し硬いなと感じるかもしれません。
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| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
まず手に取った瞬間に感じるのが、生地の圧倒的なタフさと作りの良さです。オートバイ用品メーカーであるRSタイチならではの厚みのある丈夫なポリエステル生地が使われており、日常的なスクラッチ傷や長時間の振動にもびくともしない安心感があります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
外観は非常にすっきりとした四角めのフォルムで、右下のブランドロゴが主張しすぎず絶妙なワンポイントになっており、バイクを降りてそのまま街中のカフェやお店に入っても全く違和感のないカジュアルさがあります。
【使ってみていかがでしたか?】
容量は5リットルと設計されており、これが日帰りツーリングや通勤通学に実に絶妙なサイズ感です。メインの収納スペースには、日常で持ち歩く財布やキーケース、そして500mlのペットボトルが同時にすんなり収まります。
【注意すべきポイントを教えてください】
中にはスマートフォンやモバイルバッテリーなどの精密機器を保護するためのクッション付きポケットが備わっているため、むき出しのまま放り込んでも画面が傷つく心配がありません
【他商品と比較してどうでしたか?】
さらにフロント部分には適度なマチを持たせた横長のファスナーポケットがあり、高速道路の通行券や小銭入れ、ポケットティッシュといった頻繁に出し入れする小物を効率よく仕分けできます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
まず外観で目を引くのが、上面にびっしりと配置されたパルステープです。ミリタリー規格のモールシステム(MOLLE)に対応しているため、手持ちのポーチやカラビナを好みの位置にしっかりと固定できます。キャンプツーリングなどで、すぐに取り出したいランタンや小物を外付けするのにこれほど便利な構造はありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
頑丈そうなDカンが左右に配置されているため、ツーリングネットを引っ掛けたり、追加の荷物をコードで締め上げたりする際にも抜群の安定感を発揮してくれます。
【取付けは難しかったですか?】
生地自体も非常に厚手でタフなバリスティックナイロン風の素材が使われており、型崩れしにくい強固な設計になっています。バッグ自体が荷物の重さや走行中の風圧でグニャリと潰れてしまうことがないため、バイクに積載したときのシルエットが美しく、パッキングもしやすいです。
【使ってみていかがでしたか?】
中央に控えめに配置された赤いロゴマークが、オールブラックの武骨なデザインに程よいアクセントを加えていて、どんな車種のリアシートにもマッチする塊感のあるデザインに仕上がっています。
【付属品はついていましたか?】
実際にバイクに固定して長距離を走る場面を想像しても、バックル付きの強固な固定ベルトや、荷物の増減に合わせてカバンの容量を左右に拡張できるフラップ構造など、ライダーが旅先でストレスを感じないための工夫が随所に散りばめられていることが分かります。
【期待外れな点はありましたか?】
デイトナが独自開発したイージーリングベルト(H型のような形状のベルト)をリアシートに挟み込むだけの最も手軽な方法です。スーパースポーツやネイキッドなど、シートが独立して外れる車種に最適です。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
実際にこのミニシェルケースを愛車に装着して走り出してみると、まずその絶妙なサイズ感とフォルムの完成度に感動を覚えます。250ccクラスのスポーツバイクや、リア周りがすっきりしたネイキッドバイクに取り付けても、車体のラインを崩すことなく驚くほどスタイリッシュに馴染んでくれます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
一般的な大型サイドバッグにありがちな、横に大きく張り出してすり抜けや取り回しに気を遣うといったストレスがほとんどありません。これなら普段の街乗りから週末のショートツーリングまで、躊躇することなく付けっぱなしにしておける手軽さがあります。
【使ってみていかがでしたか?】
荷物をパッキングしてみると、片側11リットルという容量は見た目以上に実用的であることが分かります。片側にはレインウェアや工具、パンク修理キットなどのエマージェンシーグッズを常備し、もう片側には1泊分の着替えや温泉タオル、お土産を入れるスペースとして完全に空けておくといった使い分けが非常に便利です。
【注意すべきポイントを教えてください】
シートバッグのように荷物を上に高く積み上げないため、バイクにまたがる際に足が引っかかる煩わしさから解放されるのも大きなメリットです。さらに、低重心化のおかげで走行中のハンドリングやコーナリングの安定感が損なわれず、ワインディングロードでもいつも通りに軽快なライディングを心から楽しむことができます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
雨の日の走行でも、付属している防滴インナーポーチが内部の荷物をしっかりと水濡れから守ってくれるため、天候の急変に慌てる必要がありません。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
実際に数ヶ月ほどツーリングで使い込んでみましたがタナックスの既存製品が持つ使い勝手の良さはそのままに外観の満足度が非常に高いサイドバッグだと実感しています。まず車体に取り付けた際のルックスですがネオレトロ系のバイクや旧車との相性が抜群に良く上方への不自然な出っ張りがないためサイドから見た車両のシルエットを崩さず綺麗にまとまります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
質感に関しては耐候性に優れたPVCレザーと本革の組み合わせが絶妙で雨や泥で汚れてもサッと拭くだけで手入れができる手軽さがありながら各所にあしらわれた本革が使い込むほどに良い風合いを醸し出してくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
実際の積載作業においては独自のイージーベーススリムが非常に優秀で最初のベルト調整さえきっちり決めてしまえば二回目以降の脱着は驚くほどスムーズになり走行中も横揺れやズレが起きず抜群の安定感を保ってくれます。ただしバッグが横に開くトランク構造のためサイドスタンドでバイクが傾いている状態で開閉する際は中の荷物が滑り落ちそうになるので付属のストッパーベルトの長さを事前に正しく調整しておく工夫が必要でした。
【注意すべきポイントを教えてください】
容量は片側20リットルずつあるので三泊四日程度のツーリング道具や着替えは余裕で飲み込みますし左右に分散して低い位置に荷物をまとめられるためシートバッグ単体で高重心になるよりも圧倒的にコーナリングや取り回しが楽になります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
車種によっては大きく跳ね上がったマフラーやリアカウルとの干渉を防ぐために市販のサイドバッグサポートを併用した方がより確実に固定できますがこのクラシカルなデザインと抜群の積載安定性はロングツーリングの強力な相棒になることは間違いありません。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
バイクへの取り付けやすさが群を抜いています。付属のイージーリングベルトをシートに挟み込むだけで、初心者でも迷わず強固に固定できます。これまでのシートバッグにありがちだった、走っている最中にバッグが前にズレてきて背中を圧迫するという現象が全く起きません。林道のラフな路面や高速道路の横風に煽られる場面でも、バイクの挙動と完全に一体化しており、ライディングに集中できる安心感がありました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
パッキングのしやすさも秀逸です。メインの開口部が驚くほど大きく開くため、シュラフやテント、マットといった大物ギアを上からストレスなく放り込めます。内部には金属フレームとタフな積載を支える補強板が入っているため、荷物を限界まで詰め込んでも、あるいは逆に中身がスカスカであっても、バッグの形状が美しく保たれたまま潰れません。
【使ってみていかがでしたか?】
キャンプ場に到着してすぐに使いたいペグやハンマー、あるいは道中で買い足した食材などは、サイドの開口部からアクセスしてスムーズに取り出すことができます。バッグの上に別の荷物を載せたままでも、横から中の荷物を出し入れできる構造は、実際のフィールドで本当に重宝しました。
【注意すべきポイントを教えてください】
別売りのシステムポーチを外側に連結できるパルステープ(PALSテープ)が張り巡らされているため、自分好みに拡張していくカスタム性にも男心がくすぐられます。今回はポーチ無しの単体運用でしたが、これだけでも数泊分のキャンプ道具一式が余裕で収まる大容量です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
荷物が増えたら、両サイドのファスナーを開くだけで容量をさらに拡張できるため、旅先でお土産を買い過ぎてしまっても慌てる必要がありません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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