4.0/5
トップケースとサイドバックをワンキーシステムにするため購入しました。カギをいくつも持つのは大変ですし、それぞれに合うカギを探すのはもっと大変です。
実際の作業ですが、交換するにあたってシリンダーを外すまでは簡単なのですが。シリンダーを固定するためのEクリップをはめるのが容易なもんじゃありません。遊び無く精密?に作ってあるおかげで中々はめ込むのに苦労しました。下手をするとEクリップが広がって緩くなってしまうのでホームセンターあたりで予備を購入しておいた方が良いかもしれません。しかし、苦労はしましたがひとつのカギで済む便利さには代えがたいモノがあります。GIVIのケースやバックを複数積むのであれば本当にお薦めです。
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3.0/5
サイドバッグを購入した所、恐らく断熱のためでしょうが、「バッグとマフラーとの間が8cm以上離れていなければならない」旨の記述があり、購入をしました。確かに、バッグの取り付け位置を高めに調整すれば購入せずとも大丈夫でしょうし、需要の少なさからか、割高な商品でもあります。ただ、バッグの底面には熱に弱そうな加工部品が使われていることや、バッグ自身も熱には強そうではありません。そして、中に入れるものも選ばなければならなくなる可能性を考え、必要な出費であると割り切りました。
製品の用途である「断熱」の効果は十分である様です。製品への取り付けも、簡単に行うことができます。よっぽど熱に弱いものでなければ、少なくともマフラー上のバッグにいれることをためらう必要はなくなりそうです。
ただし、製品紹介画像の厚みはどう見ても数cmという感じですし、製品のサイズを見ると、厚みは「2cm」ということですが、実物は、手元に届いた当初、7、8cm程の厚みがありました。何とか平らにつぶして、現在5cm前後の厚さで使っています。バッグ底面(外側)に吊り下げる形で装着するため、これ以上は薄くはならず、下手をすると重力で元の厚さに戻りそうです。プレス機等があればもっと薄くもできるのかも知れませんが、製品の出荷時点でそうした加工はされていません。その厚みによって、見た目がどうこうというのではなく、マフラーがかなり上部にある車体の場合、この想定外の厚さによって製品の取り付け自体ができなくなることも考えられます。
仮に、ギリギリ取り付けられたとしても、この製品がマフラーに干渉したり、こすれたりするすると、微細であっても傷は付きかねません。製品の中身はグラスウールだそうですが、外側はかなりしっかりした、不燃性の高そうな素材で、それもあってごわごわしています。高熱になるマフラーはプロテクトフィルムなどで保護もできませんし……。
私の場合は、マフラーと製品とは触れずに済みそうです。が、それはあくまでも、「結果として」の話です。これから、この製品も含めてサイドバッグの購入を考えられている方は、購入前にバッグの形状とマフラーとの間隔、本製品の厚みとはご考慮されるのが良いでしょう。
見た目重視で役立たずの商品では元も子もありません。この製品の効果自体は十分ですので、条件付きでおススメ、といった所でしょうか。
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右側大きいのが日本一周ツーリング用に購入したものですが
どうも首都圏での日帰りツーリングにはかさばるんで買いました。
ですが
10日に使おうかと楽しみしていたら
今日は豪雪ですww
http://minkara.carview.co.jp/userid/530514/blog/32312035/
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1.0/5
2010年北海道四ヶ月間9000キロの旅に使用。外見からの印象よりも荷物が入らないというのが率直な感想である。ハードコンテナに比べて、布製バックの長所は膨らませて無理矢理詰め込めることだ。ところがこのバッグの場合、全体が微妙な凹形状になっているため、全く融通が利かない。
通常、バッグやザックには外見から想像するよりも、本当にびっくりするくらい大量の荷物が入れられる。そういうことがこれではできない。できないので、容量アップスタイルにして使用するため、取り扱いが余計に大変になるし、後述する問題も発生する。
必要な部分のナイロンベルトに充分長さがなく、逆に不必要な部分のベルトが不必要に長い。雨蓋に設けられた長もの固定のベルト用固定具が軟弱で、すぐに裂ける。ペットボトルを入れる脱着可能のポーチが邪魔だし、勝手に落ちてどこかに行ってしまう。底が弱くて、ベニヤ板を挿入しないと型崩れが激しい。縫製がいい加減で、バイクとの固定ベルトが根元から千切れてくる。ファスナーがまともに噛み合わないことが常。内蔵ポケットがないので不便。キャリングベルトの取り付けプラスチックが弱い。
最も問題だったのは、縫製の弱さと大きさゆえに、コケるとバッグが壊れることだ。転ぶ人間が悪いと言われればそれまでだが、オフロードをフルパッキングで走っていくのが旅人である。僕は荒れたダートだろうが廃道だろうが、たいていの「道」ならば走るし、道でないところも走るから、転ぶこともたまにある。するとサイドに大きく張り出したこのバッグは地面に当たり、弱い縫製のために裂けることになる。一度は自分で縫って修理したが、二度裂けると「もういいや」と言った気持ちになる。
なんだか全く良いところがないみたいに書いてしまったが、本当にそうだ。果たしてちゃんと旅したことがある人間が作ったのだろうかと疑問に思う製品。以前の同社のクルージングバッグは十五年使ったが、これはたった四ヶ月の寿命だった。二万円近く出して買う価値はない。
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4.0/5
これまではGIVIのモノロックシリーズや、クーケースなどを使ってきましたが、それらと比べて格段にしっかりした作りで、ガタつくこともありません。
安心して荷物を積むことができます。
最近のGIVIケースは、このE55もそうですが、昔と違ってフタを閉めるのにキーがいらないものが出てきました。
閉めるときはキーの位置に関わらずフタを押さえつけることでロックするのですが、結構な力が必要です。
写真のように手がかかる場所が上にも下にもありません。ちょっとしたくぼみや出っ張りがあるだけでぜんぜん違うはずなんですが、この辺りのツメの甘さ、はさすがのイタリア製です。
あと、ヘルメットをきちんと入れないと高さが引っかかります。もう1~2cm高さがほしいところです。
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4.0/5
バンディット1250FにE55+E21の組み合わせです。幅はミラーと同じ85cm、気にせず走れます。
通勤使用がメインのため、朝夕に開け閉めしますが、フタが上に開くのでとても使いやすいです。
容量はV35に比べればもちろん小さいですが、形がいいために使い勝手はむしろ上ではないかと思います。
一つ残念なのは、GIVIの中でも廉価版という位置づけなのでしょう、無塗装ブラック以外、他のモノキーケースと同じ色で揃えられないところです。
今回はパールブラック(E55)とソリッドブラック(E21)の組み合わせですが、遠目ではともかく近くに行くと仕上げの差が・・・
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5.0/5
以前、メーカー不明、製造国不明の同じような用途のボックス使っていました。
今更ですが、GIVI使い出して品質の素晴らしさを実感しています。
こちらのE370はヘルメット+α収納可能です。
私の使い方では大きすぎず小さすぎず絶妙なサイズだと思います。
このケースとタンクバッグで2~3泊のツーリングに行きます。
GIVIを選んでおけば間違いないです。
あとは必要な容量とそれが好みのデザインかどうかを判断すれば良いと思います。
補修品の存在も永く使えるポイントとして高いです。
ツーリングには今や無くてはならない存在です。
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4.0/5
ninja250のリアシート積載スペースは猫の額ほどしかありませんが、これを拡張する為、横開きのサイドバッグを検討していました。シートに挟み込むタイプのサイドバッグは、空荷や取り付けによる形崩れや、巻き込みが嫌だったこと。同様の製品でヘプコのC-BOWがありますが、バッグ取り外し時の見た目も含めGIVIを選択しました。
○外観
蓋部のみカーボン調。ジッパーは二種類有り、内側は延長用、外側の赤タブが開閉用になっています。錠穴付きのダブルジッパーで、止水型ではありません。
サポートロック用の鍵は左右共通で計4個付属しています。ロック状態でないと鍵が抜けないようになっています。
○内部構造と寸法について
メイン気室と蓋内側メッシュ気室から構成されています。蓋内のベルトで直角に開いた状態で保持出来ます。メッシュ部にはカメラ等、頻繁に使うものを入れられ便利です。
非延長状態でもメッシュ側気室まで使えば、ダンロップR-325テントとフットプリントを片側バッグにギリギリ収納出来ました。
形状が複雑で測定が難しいですが、メイン気室内の奥行きは140mm程度。固定機構内側は-20mmです。メッシュ気室側は50mm程度。
延長時は上側のみ60mm程度扇状に広がります。
長手方向は、φ50×440mmのテント用ポールが最長部分にギリギリ入りました。奥に詰める場合は400mm程度のものが限界だと思います。高さ方向は200mm程度です。
○良い点
落ち着いたデザインで私的にはかなりカッコ良い。
カウルと干渉せず、バッグをガタツキ無く平行に取り付けられる上、中身が入っていない状態でも型崩れしません。
バッグが横開きなのでリアシートに大きめのバッグを載せる事もできます。
普通の走りであれば、走行への影響は感じませんでした。
○悪い点
脱着がかなり硬くコツを要したのが減点理由です。
卵型形状の為、パッキングは難しい。
車幅がかなり広くなる為か70km/h超からバタバタという風切り音が少々気になります。
連結部が樹脂製?の為、摩耗してきた際のガタツキ、保持力は心配です。
防水構造ではなく、レインカバーも延長状態ではサイズが合いません。別途内部で防水対策をした方が良いと思います。
○お勧めできる人
頻繁に脱着が必要。上部も積載スペースとして使いたい。見た目にも譲れない人にお勧めです。
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4.0/5
サイドバッグを着けていない時でも、車体のイメージにしっくりくるデザインです。ninja250は車体後部が鋭角的でスリムなデザインになっていますが、この製品もそれに沿って鋭角的なデザインです。それでも多少、ごつくなるイメージもありますが、黒色系統の車体でしたら、それも緩和されるかと思います。何よりサイドバッグのバタつきを抑える役目は十分に果たしてくれますし、それとデザインのバランスが取れていることが、この製品の長所です。
また、シートバッグを単体、もしくは併用して使用される方にもおすすめです。ninja250の荷掛けフックの一対は、車体の上部にはなく、その形状からバッグ取り付けのためのハーネス着用に工夫が必要になりそうです。が、この製品にハーネスを取り付ければ、安定性の問題はかなり改善されると思います。
取り付けに関しては、整備等で慣れている方でしたら、30分もあれば取り付けできます。説明書や取り付ける際の注意点に関しても丁寧に書かれていました。取り付けの際、唯一不安だったのはKAWASAKIの製品カタログにあるKITACOのヘルメットロック(車体左側面に取り付け)との併用が可能かどうか、という点でした。製品説明の画像では何とか大丈夫そうでしたが、取り付け場所が少々かぶっているのは確かです。結果としては、両者の併用は可能です。かなりギリギリですが、ヘルメットロックとの併用を念頭に置いてデザインされているのであれば、大したものだと感じます。ただし、同様の形状の、他社のヘルメットロックに関しては試していないので、どうなのかは断言できませんし、KITACO社のものに関しても、ヘルメットのDリング等の位置によってはメットの取り付けが難しくはなります。
そして、取り付けたばかりのため、耐久性は未知数です。スチール製品ということで、サイドバッグ使用によって塗装に剥がれが生じた場合、サビが心配されます。頑丈さが優先ですので、スチール製であることは適切でしょうが、それについてのケアも必然的に必要となるでしょう。
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5.0/5
ツーリングマップルRを収納できることが気に入り、購入しました。
画像は側面のファスナーを開けて最大容量にした場合です。
状況によっては一泊も可能な容量です。
ただし、雨天用カバーを収納する部屋がバッグ内部に入り込んでいるため、その分の容量が犠牲になるのが若干辛いところです。
上面にグローブをちょっと挟めるような赤いゴムが付いてますが定期的に交換したほうが良いです。
素材的にしょうがないですが年数経つと劣化してビロビロに伸びます。
マグネットで取り付けるため金属製のタンクにしか使えませんが、100円ショップで吸盤買ってくれば樹脂タンクにも使えるようになります。
昔からタンクバッグを扱ってるメーカーだけあって各部に抜かりありません。
このメーカーを選んであとは容量によってモデルを選択すればいいと思います。
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