| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 3 |
【使用状況を教えてください】
クランクケース周りやエンジンヘッドカバーからのじわじわとしたオイルにじみが気になり、バイクのメンテナンス用にデイトナの液状ガスケット厚付け黒(型番78893)を使用してみました。大容量のチューブだとサンデーメカニックの頻度では次に使う時に中でカチカチに硬化してしまい無駄にすることが多いのですが、この商品は10gという非常に割り切った使い切りやすい少量サイズなので、無駄なく鮮度の良い状態で使える点がまず魅力的です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に指先やノズルを使って接合面に押し出してみると、パッケージの説明通り粘度がかなり高く、ねっとりとした硬めの質感です。サラサラした薄付けタイプのように垂れて周囲を汚してしまう心配が全くなく、狙った場所にしっかりと肉盛りして高さを出すことができます。この非流動性の強さのおかげで、合わせ面の細かい傷や歪みによる隙間、カラーやOリングが収まる凹凸の激しいセクションのクリアランスも、確実に埋めてくれている確かな手応えがありました。
【使ってみていかがでしたか?】
パーツを合わせてボルトを規定トルクで締め込んでいくと、接合面からわずかに余剰分がムニュッとはみ出してきます。しかし、ガスケット自体が綺麗な真っ黒な色をしているため、黒塗装されたエンジンブロックやクランクケースと同化してしまい、はみ出た部分が外観を損ねず非常にスマートに仕上がります。はみ出た余分なガスケットは、硬化前であればウエスなどで簡単に拭き取ることも可能でした。
【注意すべきポイントを教えてください】
塗布してからおよそ30分ほどで表面が乾き始めてベタつきがなくなり、丸1日置いて24時間ほど乾燥させると、完全に弾力のあるしっかりとしたゴム状に変化します。完全硬化後にエンジンを始動し、しばらく近所をテスト走行して油温を上げてみましたが、これまで悩まされていたオイルの滲みや漏れはピタッと完璧に収まりました。耐オイル性や耐クーラント性、そして耐振動性における密閉力の高さは流石のデイトナクオリティだと実感できます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
注意点としては、ガソリンに直接触れるキャブレターのフロートチャンバーや燃料コック周りには仕様上使えないこと、そして完全硬化するまでの24時間はパーツを絶対に動かさずにじっくり待つ必要があることです。これさえ守れば、大きな隙間や古いバイクの歪んだ合わせ面でも強力にシールしてくれるため、ガレージに一つ常備しておくだけでエンジンの分解整備やカバー類の脱着作業の安心感が大きく跳ね上がる優れたケミカルです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
古い固形ガスケットをスクレーパーで丁寧に剥がし、パーツクリーナーで接合面を完全に脱脂してから作業を開始します。チューブを絞り出すと、かなり手応えのある硬めのペーストが出てきます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
いつしか無水洗車、みたいなフレーズが生み出されましたが元祖はこの製品なのかな?
安く、量があり、ヌルヌルした仕上がりにならず汚れが落ちる。純粋にクリーナーとしての使いやすさで愛用しています。
ワックス寄りのヌルついた美観が好きでない人におすすめです。特にホイールやスイングアームのようなチェーンオイルの飛散やブレーキダストの付着がある場所の清掃において有効。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
昨今のバイクは、インジェクション(燃料噴射装置)やABS、各種センサー類から、スマホ連動の電脳マウントに至るまで、文字通りのデジタルガジェット、いわば「動く精密機械」です。しかし、洗車となると「昔ながらのホースでバシャバシャ水洗い」をそのまま続けているライダーも少なくありません。
?実はこれ、現代のバイクにおいては、電装系トラブルやカプラーの錆、液晶の曇りといった致命的なリスクを自ら呼び込む危険な行為でもあります。
?そこで行き着く現代のリアルかつ合理的な選択肢が、シートタイプの定番アイテム**「フクピカ(24枚入)」**です。
「たかがウェットシートでしょ?」「手抜き洗車じゃないの?」と一蹴する前に、酸いも甘いも噛み分けたバイク乗りだからこそ見えてくる、このシートの「本質的な凄み」と「本当の価値」をじっくりと共有させてください。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
オフロードバイク(セロー250やモトクロッサーなど)の定期メンテナンスにおいて、湿式スポンジタイプの「エアーフィルター」を洗浄するために購入しました。未舗装路や林道を走ると、フィルターは砂埃や泥、そしてそれらを吸着するためのネバネバした強力なフィルターオイルでドロドロに汚れます。これらは普通の洗剤では絶対に落とせないため、専用かつフィルターを傷めない洗浄剤として、内容量が420mlと扱いやすいこのスプレータイプを導入しました。
【使ってみていかがでしたか?】
スプレータイプ(エアゾール)ならではのピンポイントな浸透力と、圧倒的な乳化・洗浄スピードに感動しました。
汚れたフィルターにシューッと吹き付けると、きめ細かいクリーナー液がスポンジの奥深くまでグングン染み込んでいき、頑固な粘着オイルや絡みついた泥汚れを一瞬で分解して浮き上がらせてくれます。その後、バケツの中で揉み洗いをすると、商品説明にある通り「水で非常に乳化しやすい性質」を持っているため、水がみるみるうちに真っ白く濁り、分解されたオイルと汚れがサーッと水に溶け出して剥がれていきます。
灯油などで洗う時のように強烈な悪臭に悩まされることもなく、驚くほどスピーディーに新品のようなフカフカのスポンジ状態に戻すことができました。
【期待外れな点はありましたか?】
フィルターの性能維持を第一に考えて作られている専用ケミカル(Flat-LAB製)ですので、洗浄力において期待外れな点は一切ありません。「フィルターへの攻撃性が低い」という謳い文句通り、洗浄後にスポンジが不自然にふやけて伸びてしまったり、接着面が剥がれたりするトラブルもなく、安心してガシガシ洗うことができます。
【注意すべきポイントを教えてください】
水で非常に乳化しやすい優れた性質を持っているため、作業する際は「必ず水で濡らす前の、乾いた状態のフィルターにスプレーすること」が鉄則です。最初にフィルターを水で濡らしてしまうと、クリーナー液が汚れに届く前に水と反応(乳化)してしまい、本来の強力な洗浄効果が大幅に落ちてしまいます。
また、スプレーを吹き付けて揉み洗いした後は、水が完全に透明になるまで何度も綺麗な水(またはぬるま湯)でしっかりと すすぎ を行ってください。クリーナー成分がスポンジの奥に残ったままだと、次に塗布するフィルターオイルの粘着成分まで分解してしまい、せっかくの防塵効果が発揮されなくなってしまいます。
しっかりと水ですすいだ後は、決して雑巾のように雑に雑巾絞りをせず、手のひらで優しく包むように握って水分を絞り、「完全に乾燥させてから」新しいフィルターオイルを塗布して組み付けるようにしてください。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
プラグの掃除にはずっとこれを使ってます。ネットのレビューでもキャブの掃除だけじゃなくてプラグのカーボン落としにめちゃくちゃ効くって評判だったので試してみたら、本当に手放せなくなりました。
とにかく泡の密着力が凄いです。プラグの先端にシュッとやると、めちゃくちゃ濃密な泡がモコモコっと膨らんで電極を包み込んでくれます。そのまま5分くらい置いておくと、真っ白だった泡がジワジワと茶色から真っ黒に変わっていって、カーボンがしっかり溶けてるのが目に見えて分かります。
今までは真鍮ブラシでゴシゴシ擦ってたんですが、それだと電極の奥の隙間までブラシが届かないし、強く擦りすぎて先端を傷つけないか心配でした。でもこれなら泡が奥まで入り込んで勝手に汚れを浮かせてくれるので、あとはウエスで拭き取るかパーツクリーナーでシュッと洗い流すだけで新品みたいにピカピカになります。ブラシが届かないガイシの奥の黒ずみまで綺麗に落ちるのが気持ちいいです。
ただ、リアルな使用感として気をつけるべきなのは、匂いがかなり強烈なことです。ツンとする独特な薬品臭というかアンモニアっぽい匂いがするので、ガレージを閉め切って作業すると目がチカチカします。絶対に外とか換気の良い場所でやった方がいいです。
あと、これを使った後はパーツクリーナーでしっかり洗浄成分を洗い流して、完全に乾かしてからバイクに戻すのが鉄則です。ケチって乾燥が甘いまま取り付けると、逆に火飛びが悪くなってカブる原因になるみたいです。
1本買っておけばプラグ掃除くらいなら全然減らないのでコスパは最強クラスだと思います。調子が悪くてプラグを買い替える前に、まずはこれで一回掃除してみるのがおすすめです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
セロー250やモトクロッサーなど、オフロードバイクの定期メンテナンスにおいて、湿式スポンジタイプの「エアーフィルター」に塗布するために購入しました。未舗装路や林道を走ると、前走車が巻き上げる微細な砂埃や泥が大量にエアクリーナーボックス内に吸い込まれます。これらがエンジン内部に侵入するとシリンダーを傷つける原因になるため、確実にゴミをキャッチしてブロックするための必須ケミカルとして愛用しています。
【使ってみていかがでしたか?】
スプレー式ならではの圧倒的な作業性の良さと、優れた集塵(しゅうじん)能力に大満足しています。
液体缶タイプのフィルターオイルだと、液をウエスに出して揉み込んだり、手がベトベトになったりと準備や後片付けが大変ですが、これはスプレータイプなのでフィルターの表面に均一にシューッと吹き付けるだけで完了します。吹き付けた直後はサラッとしていてスポンジ全体に馴染ませやすく、少し時間を置くと「超強力な粘着性(糸を引くほどのネバネバ)」に変化します。この粘着成分が、細かな砂や埃を磁石のようにガッチリ吸着して離さないため、エンジンへの安心感が格段に違います。
【期待外れな点はありましたか?】
日本の老舗バイクケミカルブランドであるLAVEN(ラベン)のロングセラー製品ですので、性能面において期待外れな点は全くありません。フィルターの吸気効率を落とさずに、高い防塵性能を維持してくれる非常に信頼できるオイルです。
【注意すべきポイントを教えてください】
スプレーを吹き付ける際は、必ずフィルターをあらかじめ「専用クリーナーで洗浄し、完全に乾燥させた状態」で行ってください。水分や古い油分が残ったままだと、オイルがスポンジの奥までしっかりと定着しません。
また、ネバネバした高い粘着力を持たせる成分が入っているため、吹き付けた直後にすぐバイクに組み込んでエンジンをかけてしまうと、揮発成分が残っているせいで一時的に吸気バランスが崩れたり、最悪の場合はキャブレターやスロットルバルブにオイルが吸い込まれて汚れる原因になります。スプレーしてスポンジ全体に揉み込んだ後は、必ず10分?15分ほど放置してガスを完全に飛ばし、オイルが適度に粘り気を持った状態になってからエアクリーナーボックスに組み付けるのが、本来の性能を発揮させるための重要な鉄則です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 1 |
バイク駐輪中にイタズラでシリコンスプレーやグリス?をシートとステップにかけられてしまい…ツルツル滑って非常に危険!シートは劣化していたし、貼り換えたのですがステップは洗車してもどうもヌルヌルが取れず…このスプレーをかけたら、ピタッと滑らなくなりました!正直お高いですし、塗り重ねても効果が増える訳じゃないので、薄めに薄っすら吹きかけるのがコツです。前傾乗車のバイクだと特に効果実感できると思います。シートにふきかけると尻が滑らないので安全ですし、疲れ防止にもなります。おすすめです!!
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身長・体重・体型: 身長/181-185cm 体重/61-65kg 体型/痩せ型
3.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 5 |
オンロードバイクと自動車の両方に使えるシャンプーが欲しくて購入しました。
購入理由は、2Lにしては安価な方だと思ったことと、謳い文句の「アワアワ」が本当かな??と気になったからです(笑)
水何リットルに対して本品を何ccとか、その辺のことは面倒でちゃんとやりませんでした。
バケツに本品をキャップ3杯?4杯入れて、自宅のホースのアタッチメントをシャワーにしてジョバー!と水を入れたら、アッというまにキメ細かいアワアワになりました。
バケツの大きさ、使用する水の量に合わせて、本品の量も調節すると良いと思います。
アワアワにするためには、本品を先にバケツに入れて、勢いよく水を溜めることがポイントです。
肝心の汚れの落ち具合は・・・どうなんだろう。正直よくわかりませんが、他のシャンプーと同じくらい、普通に綺麗になってると感じます。アワアワが凄いので、"洗車してる感"は高い次元で味わえます(笑)
比較的安いですし、良いのではないでしょうか。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 4 |
【使用状況を教えてください】
長年連れ添った愛車のマフラーがサビと熱で白くくすんできたため、評判の良いヤマハ純正のヤマルーブ製耐熱塗料を使って自家塗装に挑戦した。今回はツヤなしブラックを選び、下地処理から焼き付けまで一連の作業をガレージで行ったが、その仕上がりと扱いやすさは期待を大きく上回るものだった。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
塗装の成否は下地処理で決まると言われるため、まずはマフラーを取り外して入念にサビを落とす作業から始めた。ワイヤーブラシと耐水ペーパーを駆使して浮き出た赤サビを削り落とし、パーツクリーナーで油分を完全に脱脂した。この段階の手間を惜しまないことが、後々の塗料の密着性を左右する。下地が綺麗に整ったところで、いよいよスプレーの出番となった。
【使ってみていかがでしたか?】
缶を数分間しっかりと振り、中のガラス玉が軽快に音を立てて塗料が混ざり合ったのを確認してから吹き付けを開始した。ノズルから噴射される霧は非常に細かく安定しており、狙った場所にムラなく均一に広がっていく感覚が心地よい。一度に厚塗りして液ダレを起こさないよう、約30センチメートルほど離れた距離から、薄く何度も塗り重ねるイメージで動かした。安価な耐熱スプレーにありがちな、噴射口からボタボタと塗料が垂れるようなトラブルもなく、素人でも非常にコントロールしやすい優れたノズル設計だと実感した。
【注意すべきポイントを教えてください】
数回に分けて重ね塗りを終えると、乾燥が進むにつれて非常に落ち着きのある美しいマットブラックの質感が現れた。しかし、この塗料の真骨頂はここからの硬化プロセスにある。説明書にある通り、本製品は常温では完全には硬化せず、約150度以上の熱を15分以上かけることで初めて強固な被膜へと変化する特性を持っている。
【他商品と比較してどうでしたか?】
パーツ単体の状態で部分的にヒートガンやバーナーを優しく当てて仮乾燥させた後、慎重に車体へとマフラーを組み付けた。ネジ留めなどの作業時に生真面目に触ってしまうと、まだ完全に硬化していない塗膜がヨレてしまう可能性があるため、細心の注意を払って取り付けを行った。無事に装着を終えたら、いよいよエンジンを始動して排気熱による本格的な焼き付け作業に移った。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
アイドリングを続けていくと、エキゾーストパイプの根元から徐々に熱が伝わり、わずかに煙と特有の臭いが発生し始める。これが塗料が化学反応を起こして硬化している証拠だ。しばらく暖機運転を続けた後、綺麗な舗装路をゆっくりと走行してマフラー全体にじっくりと熱を入れ、焼き付けを完了させた。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
ヤマルーブのマットカラー専用クリーナーは、愛車の艶消し塗装を美しく保ちたいライダーにとって非常に頼りになるメンテナンスアイテムです。実際に手に取ってみると、67mlというサイズ感は非常にコンパクトで、ヘルメットのシールドバッグやバイクのシート下スペース、あるいはジャケットのポケットにも無理なく収まるため、ツーリング先での急な汚れにもすぐに対応できる携行性の高さが魅力です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
缶をよく振ってから同梱のマイクロファイバークロスにスプレーし、マット塗装のボディやヘルメットを優しく拭き上げていくと、驚くほど簡単に虫の死骸や手垢、軽微な油汚れが落ちていきます。一般的なクリーナーやワックスをマット塗装に使うと、研磨剤や艶出し成分のせいで部分的にテカってしまい質感が台無しになるリスクが常に付きまといますが、この製品はノンコンパウンド仕様のため、どれだけ拭いてもマット特有のしっとりとした落ち着いた風合いがそのまま維持されます。さらに嬉しいのは汚れ落としだけでなく、拭き上げと同時に優れた撥水コーティング効果が得られる点です。
【使ってみていかがでしたか?】
作業後に軽く水をかけてみると、水滴が綺麗な球体になって弾け飛ぶほどの撥水性を発揮し、これが次回の洗車や汚れ落としを格段に楽にしてくれます。ムラになりにくい処方に改良されているため、大雑把に塗り広げても乾けば均一で綺麗なマット肌に仕上がり、初心者でも失敗する心配がありません。ヘルメット単体や部分的なカウルの日常的なお手入れであれば、この67mlサイズと付属クロスのセットだけで何回も十分に賄うことができるため、マットカラーの車両やヘルメットを新調した際には、まず最初に手元に置いておくべき必須の1本と言えます。
【注意すべきポイントを教えてください】
ヤマルーブのマットカラー専用クリーナーは非常に優秀なケミカルですが、実際に長期間使い込んでいくと、いくつか無視できないデメリットや不満点も見えてきます。まず最も多くの人が直面するのが、67mlという容量の少なさに対して価格がやや割高に感じられるコストパフォーマンスの面です。ヘルメット単体やミラー、部分的なカウルのお手入れだけであればこのサイズでもしばらく持ちますが、ネイキッドバイクのタンク全体や大型スクーターのマット塗装ボディ全体をケアしようとすると、ほんの数回の洗車で中身が底を突いてしまいます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
車両全体を日常的にメンテナンスしたい場合は、最初からクロスが付属していない大容量の200ml版を選ばざるを得ず、このミニサイズはあくまで携帯用やヘルメット専用と割り切る必要があります。また、洗浄力についても万能というわけではなく、ノンコンパウンドで塗装面を痛めない優しい成分で作られているがゆえに、頑固に着いてしまったチェーンオイルの飛び散りや、長期間放置して固着してしまった虫の死骸、排気ガスによる黒ずみ汚れに対しては、一度の拭き取りでは綺麗に落ちきらないことがあります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
激しい油汚れを無理に落とそうとしてクロスでゴシゴシと強く擦ってしまうと、摩擦によってその部分だけが摩擦熱や磨耗でうっすらと艶を帯びてしまい、結果としてマットの質感を損ねる原因になるため、作業には細心の注意と根気が必要です。さらに、施工後の撥水コーティング効果は非常に美しい水玉を作ってくれますが、一般的な艶あり塗装用の本格的なガラスコーティングなどに比べると皮膜の耐久性がそれほど高くありません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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