ユーザーによる DUNLOP:ダンロップ のブランド評価
日本が世界に誇るタイヤブランド「ダンロップ」。国内のレースシーンは勿論、海外でも活躍し、純正で採用するメーカーも多数。独自の技術の分割トレッドタイヤなど革新的な商品が光ります。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価2996件 (詳細インプレ数:2832件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1499 | |
| おおむね期待通り: | 1015 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 406 | |
| もう少し/残念: | 42 | |
| お話にならない: | 32 | |
| コストパフォーマンス | 3 |
|---|---|
| 耐久性 | 4 |
| ハンドリング | 3 |
| ドライグリップ | 3 |
| ウェットグリップ | 2 |
YZF-R25でレースをやるために購入しました。
JP250というカテゴリーレースはワンメイクのためこのタイヤ一択しかありません。
が、私はJPに出ようと思ってほかの草レースをこのタイヤで走っていました。
昔履いていたアルファ10というタイヤとの比較をまずしていきます。
当時ホンダのCBR250RR(MC22)に乗っており、免許も取り立てで、中古で買ったバイクについていたバイアスタイヤで最初のツーリングにて撃沈しました(笑
そこでハイグリップタイヤをとアルファ10を試してみて、
路面に食いつくような感覚!!
となったのを今でも覚えています。
しかし、寒い日や雨の日は全くと言っていいほどよくなかった記憶がありました。
そこからはずっとメッツラーやピレリを使ってきてさらにグリップ感が増したのを体感したため、ダンロップからは長く遠のいていました。
時を経てダンロップに舞い戻ったわけですが、思っていた以上にグリップをしてびっくり!
かなり良くなっていましたね。
ライフも改善されてよくなったと思います。
しかし、寒い日、雨の日に弱いのは昔と変わらない印象でした。
他のメーカーのタイヤも時代を経て進化しているので相対的に見てやはり劣っている感じはします。
サーキットで滑り出してしまうと補正があまり効かないです。
ですが、JP250を見てみるとおんなじタイヤでそんなタイムが出るの!?
といった走りをしているのを見るとタイヤを使えていないだけか?って思っちゃいます(笑
いろいろ書いてきましたが、悪くはないタイヤだと思います。
思っていたより良かったので選択肢に入れてみてもよいのではないでしょうか?
リアは140と150が選べますが、150のほうが重いですが安定します。
140のほうはクイックに車体が傾けられます。(私は140で寝かしすぎ?て何度かスリップダウンしています。)
どちらも試してみて自分に合う方を選んでみてはいかがでしょうか?
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| コストパフォーマンス | 5 |
|---|---|
| 耐久性 | 5 |
| ハンドリング | 5 |
| ドライグリップ | 4 |
| ウェットグリップ | 3 |
バイクの乗り方として、街乗りしかしませんが、スーパースポーツバイクに乗ってる以上、それなりに走りも楽しみたいという思いがありましたが、スポーツタイヤはライフがすごく短いということを聞いていました。
ロングライフで走りを楽しめるタイヤは無いものかと探していたところ、スポーツツーリングタイプのこのタイヤにたどり着きました。
知り合いからかなりライフは持つということを聞いており、総走行距離4,000kmの時に交換しました。
2?11月の期間使用し、20,000kmの時、つまりなんと16,000kmも走りました。
もちろんサーキット等で使用しておらず、街乗りメインだったため長く使えたというのはあるかと思いますが、GWには大阪?四国?九州へ行ったり、遠出する機会も多かったように思いますが、これだけ長く使えたということに正直自分自身驚きました。
グリップという点では、もちろんスポーツタイヤには劣りますが、ドライであればそれなりに倒しても安定感があり、非常に安心してコーナリング出来ます。
ウェット時は不安感があり、あまり倒していませんが転倒も無いので、まぁ及第点かと思っています。
ちなみに20,000kmの交換時にもこちらの同じタイヤに交換しており、現在33,000kmなので約13,000km走行していますが、まだ持ちそうです。
価格も安いので、次回の交換時にもあまり他に変えようとは思っていません。
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| コストパフォーマンス | 3 |
|---|---|
| 耐久性 | 3 |
| ハンドリング | 4 |
| ドライグリップ | 4 |
| ウェットグリップ | 4 |
良くも悪くも、18インチタイヤのCB1000SFに選択の余地がない。リアタイヤはグリップ性に不満(不安)がありD207に変更したがフロントタイヤはロードスマート3で不安がないので購入。価格面・性能面でも問題ない。只、ライフが若干短い気がする。(要は美味しい時期が短い)この点は、悲しいかな主力商品でないので開発範囲外の車種なので仕方がないと思う。
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| コストパフォーマンス | 4 |
|---|---|
| 耐久性 | 5 |
| ハンドリング | 5 |
| ドライグリップ | 5 |
| ウェットグリップ | 4 |
通勤とツーリングにバランスよく使用。以前使っていたミシュランが2万km保ってくれましたが固くなってきたのでずっと気になっていたα-14に換えました。ツーリングタイヤからハイグリップへの交換、しかも長距離走ったものから新品へ、なので比べるとさすがにミシュランに悪い気がしますが、異次元のグリップ力です。倒し込みも軽いし、ロードインフォメーションもガンガン伝わってきます。油断するとラインがイン側に切れ込みすぎる程軽快に寝かせます。コーナーが楽しくなる、というメーカーの謳い文句は嘘ではないと感じますね。
私はこれを公道しか走らない、それも峠も攻めない一般的なライダーこそ履いてほしいと感じます。勿論サーキットがダメかと言われれば全くそんなことはないでしょうし、むしろサーキットライダーのほうが身近に感じるタイヤかもしれません。ただ、公道での恩恵は凄まじいものがあります。ブレーキ力が段違いなのです。いくらブレーキがよくてもタイヤがグリップしなくてはすぐにロックしてしまいます。公道でこのタイヤを履いていると、急なブレーキでもかなり深くまで路面に制動力を伝えてくれます。ABSの有る無しに関わらず、これはどんなバイクでもあって損はないでしょう。実際何度か助けられました。
以前までサーキットも行っていましたが、このタイヤに換える少し前からあまり行かなくなり峠もガンガン走ることはなくなりました。なのでリアは中央ばかり減る、アマリングもがっつりある、ですがなんだか悪い気はしません。潤沢なグリップを使ってゆったり普通に走るというかなり贅沢な遊びができますよ。笑
また、見た目もいいので写真映えしますね。
ちなみに気になるライフですが、Ninja250SLで基本的に5,000回転以下であまり激しくない乗り方をしていると、現状11,000kmでまだ溝あります。さすがに新品の頃よりはグリップも弱ってきたかなと思いますし、ハンドリングも変わってきましたが、正直ここまで保つとは思いませんでした。当然車種や乗り方によるでしょうが、あまり激しくないライディングをする方はライフも期待できると思います。
レイングリップも無茶をしなければ大丈夫ですね。
通勤通学オンリーという方も、サイズが合えば1度は使ってみてほしいタイヤです。病みつきになるフィーリングですよ。私は次もこれにしようかと考えています。笑
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| コストパフォーマンス | 4 |
|---|---|
| 耐久性 | 4 |
| ハンドリング | 4 |
| ドライグリップ | 5 |
| ウェットグリップ | 4 |
性格は旧モデルと一緒で、ハンドリングは超安定志向。勝手に曲がって行くタイプでは無いです。けど、決して曲がらない訳ではなく、素直に曲がってくれます。グリップは自分のレベルでは十分だと思います。
標準空気圧ですが乗り心地は明らかに良くなってます。あと、ライフは長くなっているでしょう。そこそこ走りましたが、思ったより減ってないです。
変な癖が無い穏やかなスポーツタイヤ。長時間乗った時に疲れが少ないと思います。
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1.0/5
| コストパフォーマンス | 1 |
|---|---|
| 耐久性 | 1 |
| ハンドリング | 1 |
| ドライグリップ | 1 |
| ウェットグリップ | 1 |
今年の春に他の販売店から購入したタイヤより1年ほど古い、2年前に製造されたタイヤ(2017年48週製造)が納品されました。タイヤの鮮度を気にしない方にはお勧めです。
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| コストパフォーマンス | 5 |
|---|---|
| 耐久性 | 5 |
| ハンドリング | 5 |
| ドライグリップ | 5 |
| ウェットグリップ | 5 |
23,000km走行して純正のピレリファントムスポーツコンプが硬化・変摩耗しましたのでダンロップの新製品であるこのタイヤに交換しました。純正のファントムとの比較ですが、ファントムに比べると走り始めからグリップに安心感があります。接地感も感じやすくロードインフォメーションがかなり明確に伝わってきます。またコーナーでの切れ込みがかなり早く、多少コーナー奥まで突っ込んでもスッと切れ込んでくれるため、コーナリングに余裕が生まれます。耐久性に関してはまだ3,000kmしか走っていないため、何とも言えませんがほとんど減っていないような感じです。価格自体ファントムより平均的に5?6,000円程度安いため、消耗品としては性能も含めてかなり良い選択だと思います。パターンもクラシカルで旧車やネオクラシックにマッチしてると思います。
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| コストパフォーマンス | 4 |
|---|---|
| 耐久性 | 3 |
| ハンドリング | 5 |
| ドライグリップ | 5 |
| ウェットグリップ | 3 |
CBR400RR・NC29に前後純正サイズのHレンジを履かせたインプレです。ハイグリップラジアルはツーリングオンリーな私には完全にオーバースペックなのですが、そもそも今まで履かせたことがなかったので単純に興味がありましたし、走行性能の高いバイクにはそれなりのタイヤを履かせてあげたいという動機から今回α14をチョイスしました。現在交換から4000kmほど乗りましたが、結論から言うと減りの早さは気になりつつも大満足です。
私が今までに使ったタイヤの中で最もハイグリップだったのはGPz400Fに履かせたダンロップK300GPとTT100GPで、たまに峠でタイヤの端を気にするような私程度のライダーにはこれらのレベルで十分以上でした。この2つもバイアスとはいえハイグリップタイヤですのでかなりグリップし文句はありませんでしたし、当然α14もこの2つ以上のハイグリップタイヤなのでグリップに不満などある筈もありません。バイクは乗り手の腕の分しか性能を発揮できないということを痛感させられ、スポーツライディングの愉しさに1人唸らさらている次第です。
交換後タイヤ店から出てすぐに感じたのは軽さですね。押し歩き、クラッチを繋いだ瞬間、車線変更、そして交差点での右左折で驚くほどに軽い。フロントの扁平率、タイヤ店では「70の方が乗りやすいよ」と勧めてもらったのですが、純正サイズにこだわりたかったので60にしまして、これがまぁスパスパ切れ込む。レーサーレプリカ本来のハンドリングはこうなのでしょうね。最初は安定感が無くてちょっと怖いくらいでした。これにはα14のとんがったプロファイルも影響していると思いますが、とにかく軽いというのが第一印象でした。
グリップ感は至ってナチュラル。ワインディングでは素直で本当に扱いやすいの一言です。スポーツバイクにハイグリップタイヤ。こんなに気持ちのいいものだとは知りませんでした。いい気になって味わううちにアクセルも開け気味になりましたが、滑ることは一度もなく、ワインディングを堪能できて感激といった感じです。公道で無茶してズッコケて笑い飛ばせるような年齢でも無いのでこの安心感はたまらないですね。
雨天走行もしましたが、常識的な運転をしていれば滑ったりもしませんでした。
雪の残る5月の東北で気温一桁の中も走りました。ハイグリップゆえに冷えている時のスリップダウンを恐れましたが、トロトロ走り出せば割と早く温まるようでした。
ライフに関してですが、重量180kgのCBR400RRに装備で75kgほどの私が4000kmほど乗って、センター部は半分使っちゃったかなといった感じです。持たせようと思えばおそらく8000kmはいけそうですが、その頃にはハンドリングも別物になっているので贅沢に使えば6000kmが良いところかな?ハイグリップタイヤなので5000km走れば頑張ったんじゃ…(泣)
最後にルックスですね。レーサーレプリカには性能のみならず、その佇まいが最高にマッチしてます。ツーリングシーズンにはまた履かせたいと思います。
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| コストパフォーマンス | 3 |
|---|---|
| 耐久性 | 5 |
| ハンドリング | 4 |
| ドライグリップ | 5 |
| ウェットグリップ | 4 |
前後タイヤ交換です。110/70R17と150/60R18なのでタイヤ選択が少なくGPRにお世話になってます。前回の交換が2016/7頃で今回2018/5です。距離はおよそ13,000?走ってました。もう少しケチりたかったのですが2度目のパンクで諦めました。タイヤは8割以上通勤消耗となっています…後はワインディングを楽しむツーリング仕様となっています。体重は75キロほどです。
他のタイヤと比べることができないのですが不満は特に感じません。値段がどうしても高くなってしまうところが悲しいところです。
リアを純正サイズから変えて装着している方がいれば是非参考にしたいです。
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| コストパフォーマンス | 5 |
|---|---|
| 耐久性 | 4 |
| ハンドリング | 5 |
| ドライグリップ | 5 |
| ウェットグリップ | 0 |
WR250X(チューブレス仕様)に使用しています。
交換前のタイヤはα13(以降13と14で呼称)*spではありません。
履き替えてさせてて感じたのが
14は組み込むのに硬い…!でした、苦労する程の硬さではなく普通に手組みも可能です。
13はとっても柔らかく脱着がすごく簡単なのをイメージしていたので14をはめ込む時におっ?これはと感じました。
擬音にすると
組み込み 手触り
13 ぬぽんっ もちっ
14 ギュムッ ギュッ
です笑
使ってみた感想ですが
13で感じていたもっちり感も良かったのですが、14はべたーっという感じがしました
13ではパタッと倒れて行き、慣れるまで少しオドオドしておりましたが14はスッと安心して倒せていけました…13で慣れたからかな…?ちょっと曖昧ですね笑
プロファイリングも変わってたぽいからその差もあるのかな?
走り始め1kmくらいはブレーキを強くかけると明後日の方向に滑走し始めるので余裕を持って行きましょう笑(当方は出てすぐ前車両に急ブレーキをされ飛びかけました笑)
スライドに関しては13も良かったですが14も同じ位だと思います。滑り出しもわかりやすくてコントロールもしやすいので楽しいです。(その分削り節が…) *私有地内でやっております
空気圧
13は空気圧規定だと少し跳ねてたのですが14は新しいからかクッション性もしっかりしており規定圧がちょうどよく感じました、サーキット等でどうなるかはまた後日に
ライフ
山道で遊べばすぐにタイヤがお餅みたいに粘りを持ってきます
街乗り6割お山4割で500km走行し既にセンターに段差が感じます、サイドは13同様お察しです…
13は軽い車体のお陰か7000kmは持ちましたが14はどのくらい持つかな?と楽しみですね、安くは無い買い物なので大事に使っていきたいですね…R6のタイヤは考えたくないです…
まとめると
・限界どこ…自分の腕では迷子になります(上手くなった錯覚も)
・空気圧は変に減らさなくてもいい(減らすと寧ろライフ削るだけ…?)
・安定感がある、足つきも13より〇
・13(パタッと比べ)より倒し込みがしやすい
・R6に乗らなくなった←
ウェットは未使用なので未評価です。
*添付画像は取り付け後10km程度で久しぶりのバイクでしたがとても楽しかったです。
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