| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてください】
この製品の最大のメリットは、何といってもメインキー1本で車両の始動から左右のパニアケースの開閉、さらには車体からの脱着までをすべて完結できる点にある。社外品のサイドボックスなどを導入すると、どうしてもイグニッション用、ケース用と複数の鍵をキーホルダーにジャラジャラとまとめる必要が出てくるが、これを使うことでその煩わしさから完全に解放される。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
特に雨の日やグローブをはめたままでの作業時に、どの鍵かを探す手間に加え、鍵を差し替えるというステップが1つ減るだけで、驚くほどストレスが軽減される。J99994-1566は近年のモデルに対応した仕様になっており、シリンダーの内部パーツを自分の車両のメインキーに合わせて組み替えることでワンキー化を実現する仕組みだ。
【使ってみていかがでしたか?】
適合車種としては、Ninja H2 SXシリーズやNinja 1000SX、最新のNinja 1100SX、さらにはアドベンチャーツアラーのVERSYS 650やVERSYS 1100 SEなど、カワサキの主力大型ツアラーに幅広く対応している。パニアケース本体を購入しただけではキーシリンダー部分が空のままでロックがかけられないため、純正パニアを運用する上でこのワンキーシステムは実質的に必須のパーツと言える。
【注意すべきポイントを教えてください】
実際の組み立てに関しては、小さなタンブラー(金属の板)や極小のスプリングをシリンダー内に複数配置していく細かい作業が必要になる。自分のメインキーの溝の深さに合わせて正しいパーツを選んで差し込んでいくのだが、少しでも順番や位置を間違えると鍵が回らなくなったり、逆にどの鍵でも開いてしまうようなセキュリティ上の問題が生じたりする。
【他商品と比較してどうでしたか?】
マニュアルをじっくり読み込めば個人での作業も不可能ではないが、ピンが飛び出したり紛失しやすかったりするため、手先の器用さに自信がない場合や確実に仕上げたい場合は、お世話になっているバイクショップやカワサキプラザに組み立てを依頼するのが無難だと感じた。工賃は多少かかるものの、安心感には変えられない。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
マニュアルをじっくり読み込めば個人での作業も不可能ではないが、ピンが飛び出したり紛失しやすかったりするため、手先の器用さに自信がない場合や確実に仕上げたい場合は、お世話になっているバイクショップやカワサキプラザに組み立てを依頼するのが無難だと感じた。工賃は多少かかるものの、安心感には変えられない。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
タナックスから新しく登場したショートツーリング向けのレッグバッグ、ハーフデイツーリングホルスターMFK-7001を装着して実際に走ってみました。これまでのレッグバッグといえば腰と太ももの2箇所にしっかりとベルトを巻き付けるスタイルが一般的でしたが、この製品は驚くほど手軽な装着方法を採用しています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
腰に巻くための長いベルトが存在せず、代わりに本体上部にある平らな樹脂製の留め具プレートをズボンのポケットやウエスト部分に直接差し込み、あとは太もものベルトを一本留めるだけで固定が完了します。この独自の新発想構造のおかげで、装着にかかる時間は本当に3秒程度に短縮され、出発前の慌ただしさが劇的に軽減されるのを肌で感じました。
【取付けは難しかったですか?】
実際にバイクに跨ってみると、腰回りに余計なベルトやバックルが一切干渉しないため、ライディングパンツのベルトと重なってお腹を圧迫されるような不快感が全くありません。乗車姿勢をとってもステップに足を載せても、バッグが太ももの動きにしなやかに追従してくれて、走りに集中できる素晴らしい一体感があります。
【使ってみていかがでしたか?】
さらに、一般的なウエストバッグのようにジャケットの裾が捲れ上がって隙間風が入ってくる心配もないため、ウエアの防寒性やシルエットを崩さずに使える点も非常に洗練されています。このバッグの利便性が特に輝くのは、高速道路の料金所や道の駅に立ち寄った瞬間です。
【付属品はついていましたか?】
直感的にアクセスできる位置に配置されたサイドポケットは、グローブをはめたままでもスムーズに手を入れることができ、小銭やカード類の支払いがスマートに行えます。また、メインポケットの開口部にはマグネット式のバックルが採用されているため、片手でカチッと簡単に開閉できる操作性の高さに感動しました。
【期待外れな点はありましたか?】
メインの収納空間は1.5リットルというコンパクトな容量で、スマートフォン、長財布、家やバイクの鍵、ワイヤレスイヤホン、ヘルメットクリーナーを収めるとちょうど満杯になるサイズ感です。日帰りや半日程度のショートツーリングに必要な貴重品だけを厳選して持ち運ぶには、これ以上ない絶妙なパッケージングだと実感しました。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
収納の内部にはロールアップ式の開閉構造に加えて、取り外し可能な防水インナーポーチが標準装備されている点も心強いポイントです。ツーリング中に突然の夕立やゲリラ豪雨に見舞われましたが、濡らしたくない革の財布や電子機器が浸水から完璧に守られ、抜群の安心感を提供してくれました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてください】
カワサキの純正アクセサリー、パニアケースカバーのエメラルドブレイズドグリーン(商品番号:J99994-042260RB)を購入し、愛車のツアラーに装着して様々な路面や天候の中で使い込んでみました。この製品は、カワサキの純正28Lパニアケースの側面を大きく覆う樹脂製のカラーパネルで、左右セットで用意されています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
未塗装の黒い素地ベースのパニアケースにこのカバーを組み込むことで、バイク全体の印象がどれほど変わり、実際の旅の中でどのような使い心地や耐久性を見せてくれたのか、実体験に基づいた詳細なインプレッションをお届けします。
【取付けは難しかったですか?】
製品を受け取って最初に実感したのは、やはりカワサキ純正部品ならではの圧倒的な塗装の美しさと質感の高さです。エメラルドブレイズドグリーンというカラーは、カワサキを象徴するライムグリーンとはまた一味違い、深く落ち着いたメタリックの輝きと、光が当たった瞬間に鮮烈に発色する二面性を持っています。
【使ってみていかがでしたか?】
このカバーはその複雑な色合いを完全に再現しており、車体本体のタンクやカウルと全く同じクリアの深みと平滑な鏡面仕上げが施されています。パニアケースは車体の後方に大きく張り出すため、塗装の質が悪いと非常に目立ってしまいますが、このカバーは車体との一体感が完璧で、後付け感を一切感じさせない仕上がりには目を見張るものがあります。
【付属品はついていましたか?】
パニアケース本体への取り付け作業は、ケースの蓋部分にあるネジ穴を利用して固定する構造になっています。社外品の汎用カバーやステッカーとは違い、専用設計されているためネジ穴の位置や全体のチリ合わせが寸分の狂いもなくピタッと収まる感覚は、作業していて非常に気持ちが良いものです。
【期待外れな点はありましたか?】
樹脂自体の成型精度が高いため、無理に力を入れて歪みを補正しながら留めるような必要は一切なく、誰でも確実に確実な固定が可能です。ただし、作業時にはパニアケース本体を傷つけないよう、下に柔らかい毛布やマットを敷いて行うことが必須です。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ネジを締め付ける際には、樹脂を割らないように適正なトルクで均等に締め込んでいく優しさが必要です。このカバーを装着するだけでも十分に美しいのですが、中央の凹み部分にさらに別売りのストライプデカールを組み合わせると、より立体感のあるスポーティなリヤビューが完成します。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このバッグを目の前にして最初に驚かされるのが、その堂々たるサイズ感と佇まいです。容量が120リットルもあるため、手に取る前は移動時に持て余すのではないかという不安が少し頭をよぎります。しかし、実際にレーシングスーツやヘルメット、ブーツといった、普段ならそれぞれ個別のケースに入れて大荷物として両手を塞いでいた装備類を次々と放り込んでいくと、その不安は一気に感動へと変わります。
【フィット感はどうでしたか?】
れらのかさばる重要装備が、まるであつらえたかのように一つの空間にすっきりと収まる様子は圧巻で、荷造りの段階から遠征へのモチベーションを高めてくれます。実際に荷物をパッキングする際、最も重宝するのがメインコンパートメントの底板を組み替えることができる可変式の仕切り構造です。
【使ってみていかがでしたか?】
サーキットへ向かう行きは、型崩れさせたくないヘルメットを上部に配置し、重量のあるレーシングスーツや大物のブーツを下部にきれいに並べて2室に分けて収納するスタイルが非常にしっくりきます。一方で、帰路について汗を吸ったスーツや汚れたギアを急いで撤収しなければならないシチュエーションでは、仕切りを外して広大な1室の空間を作り、とにかくスピーディーにすべてを詰め込むといった使い方ができる柔軟性を備えています。
【期待外れな点はありましたか?】
フタの裏側に設けられた大型のメッシュポケットや、サイドの収納スペースも絶妙な配置で、グローブやチェストプロテクター、バックプロテクター、さらには着替えのアンダーウェアやタオルといった細々としたアイテムがバッグの中で迷子になるのを防いでくれます
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
バイク用ギアバッグとして特に優れていると感じるのが、内部のライニング素材の扱いやすさです。サーキットのピットやパドック周辺は、どれだけ気をつけていても砂埃やタイヤカス、あるいは雨天時の泥などで汚れやすい環境にあります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
特に走行直後のブーツの底やレーシングスーツのバンクセンサー付近は汚れが付着しがちですが、RSB292の内装は汚れが付きにくく、たとえ汚れてしまっても濡らしたウエスなどでサッと拭き取るだけで簡単に綺麗になる素材が使われています。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・
やはり自宅から駐車場、あるいは空港やサーキットのパドック内を移動する瞬間です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
冬のバイク通勤と週末のロングツーリングを少しでも快適にしたくて、RSタイチのボアネックウォーマー RSX165を購入しました。寒さが本格化する12月から2月にかけての約3ヶ月間、氷点下に近い早朝の市街地巡航から高速道路を使った長距離走行まで実際に使い倒してみたので、そのリアルな使用感を詳しく書き残しておきます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず手にとって最初に驚いたのが、圧倒的な肉厚感とボリューム感です。これまで使っていた薄手のフリース生地のネックウォーマーとは明らかに異なり、まるで小さなクッションを首に巻き付けているかのようなしっかりとした厚みがあります。外側は滑らかな質感ですが、内側には非常に毛足が長くてフカフカしたボアフリースがこれでもかと敷き詰められています。首を通した瞬間に、肌に吸い付くような柔らかさと圧倒的な暖かさに包まれる感覚があり、装着した時点ですでに高い保温性を予感させてくれました。
【取付けは難しかったですか?】
冬のライディングで最も辛いのは、ジャケットの襟元とヘルメットのベースラインの間にどうしても生まれてしまうわずかな隙間から、ナイフのように冷たい走行風が侵入してくることです。
【使ってみていかがでしたか?】
首元には太い血管が通っているため、ここが冷えると一気に体感温度が下がり、手足の先まで冷え切ってしまいます。しかし、この製品は防風生地と肉厚の中綿、そして内側のボアフリースを組み合わせた3層構造を採用しているため、時速80キロ以上の高速巡航でも風を完全にシャットアウトしてくれます。正面から受ける強い冷気に対して、生地自体が強固な壁となって風の圧力を押し返しているような安心感があります。
【付属品はついていましたか?】
顎の下から首元、そして鎖骨のあたりまでを隙間なく完全に埋め尽くしてくれます。ヘルメットを被って顎紐を締め、ジャケットのフロントファスナーを最上部まで引き上げると、このネックウォーマーが上下から圧迫されて程よく潰れ、首回りのデッドスペースを完璧に密閉します。
【期待外れな点はありましたか?】
上部にはフィット感を微調整できるゴムバンドが備わっているため、走行中にスピードを出しても自重や風圧でずり下がってくることがありません。ヘルメットを脱ぎ着する際にも位置が安定しているため、ライディング中に何度も位置を直すようなストレスから解放されました
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
圧倒的なボリュームゆえに、タイトな設計のレザージャケットや、襟が極端に高いスポーツ系のライディングジャケットと組み合わせると、首回りがかなり窮屈に感じられることです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイクのマフラー周辺のメンテナンスを進める中で、最終的な仕上がりや耐久性を左右するのは、こういった小さなラバーパーツの存在であると改めて実感させられます。愛車のマフラーを取り外した際、ヒートガードの裏側に配置されている耐熱用のゴムブッシュが、長年の熱と振動によってカチカチに硬化し、ひび割れているのを発見しました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
。そのまま放置すれば、走行時の微細な振動でカチャカチャという不快な金属音が発生したり、最悪の場合は振動の逃げ場がなくなってマフラー本体やステー、あるいはカーボンや金属製のヒートガード自体にクラックが入る原因にもなりかねません。そこで今回、確実な補修を行うために信頼性の高い純正部品である当パーツを用意し、交換作業を行いました
【使ってみていかがでしたか?】
やはり新品の純正ラバーならではの、しっとりとした弾力と絶妙な硬度バランスが保たれているのがよく分かります。社外の汎用耐熱ゴムで代用することも不可能ではありませんが、マフラー周辺は想像以上に高温になるため、耐熱性や耐油性の仕様が不明な素材を使うのは脱落や溶解のリスクが伴います。
【注意すべきポイントを教えてください】
過酷な環境でのテストをクリアしているメーカー純正品は、取り付ける段階から安心感が違います。形状も車種ごとの専用設計に準じているため、ヒートガードの取り付け穴やステー側のカラーに対して、きつすぎず緩すぎず、吸い付くようにピタッと収まります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
実際の交換作業自体は非常にシンプルで、古い硬化したダンパーをマイナスドライバーなどでこじって取り外し、新しいパーツを押し込むだけです。新品時はゴムに適度な柔軟性があるため、指先で少し揉むようにしながら滑り込ませるだけで、特別な工具やケミカルを使わずともスムーズに装着できました。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
仮に少し入りにくい場合は、ゴムを痛めないようにシリコングリスを薄く塗布すると、より確実かつスムーズに作業が進みます。位置を合わせてボルトを規定トルクで締め込んでいくと、このダンパーが程よく潰れながら、ヒートガードをしっかりと保持しつつも、フローティング状態を作ってくれているのが手応えで伝わってきます。ボルトの締め付けによる過度なストレスをラバーが綺麗に逃がしてくれるため、締めすぎてガードを破損させる心配もありません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
夕方のバイパスや田舎道で、太陽が正面に落ちてくる時間帯。普通のジェットなら眩しさで目を細めるか、インナーサンバイザー(あるいはサングラス)に頼るしかありません。
【フィット感はどうでしたか?】
しかし、CTバイザーがあれば、ほんの少し顎を引くだけで「ツバ」が絶妙に日差しをカットしてくれます。視界のクリアさを維持したまま安全に走れるのは、他にはないメリットです。
【使ってみていかがでしたか?】
オフロード用のバイザー(ツバ)をイメージすると、「高速道路で80km/h以上出すと首が後ろに持っていかれるのでは?」と不安になりますよね。しかし、さすがアライの空力設計。バイザーと帽体の間に絶妙な隙間(エアーパス)が空いており、走行風が綺麗に後ろへ抜けていきます。
【機能面など商品の仕様を教えてください】
完璧に見えるバイザーにも1点だけ弱点があります。時速100kmほどで走っている際、車線変更などで顔を真横に45度以上向けた瞬間、横風をモロに受けて首が「グッ」と持っていかれます。
【期待外れな点はありましたか?】
正面からの風はいなせても、横からの風圧はツバの面積が広いため防げません。高速走行時の目視確認だけは、少し首に力を入れるか、スピードを落とすといった慣れが必要です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
一般的なジェットよりも顎の横(チークガード部分)が前方にかなり長く伸びています。被る瞬間は少し間口が狭く感じますが、頭を入れてしまえば、下顎から包み込まれるようなガッチリとしたホールド感に変わります。オープンフェイス特有の「頬のあたりの心もとなさ」が皆無で、万が一の転倒時にも「これなら顎をしっかり守ってくれる」という、フルフェイスに近い安心感があります。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
「CT-Mシールド」は上下に非常にワイドで、視界がとにかく広いです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
RS TAICHIのRSB280ベルトポーチを使い始めてから数ヶ月が経ちますが、このバッグはバイク乗りにとって痒いところに手が届く、本当によく考えられた名作だと日々実感しています。普段のツーリングはもちろん、ちょっとそこまでの街乗りや、バイクを降りてからの散策まで、今ではこのバッグなしでのライディングは考えられないほど体に馴染んでいます。まず、このバッグの最大の魅力であり、私が最も気に入っているポイントは、その驚異的な汎用性の高さです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
しかし、このRSB280は、付属のベルトを付け替えるだけで、ショルダーバッグ、ウエストポーチ、そして太ももに固定するホルスター(レッグ)バッグへと、その日の服装やバイクの乗車姿勢、あるいは気分に合わせて自由自在にスタイルを変えることができます。私の場合、スーパースポーツや前傾姿勢の強いバイクに乗る時は、タンクにバッグが干渉するのを防ぐために、太もも横に固定するレッグバッグスタイルを多用しています。このスタイルにすると、ライディング中にバッグの存在を完全に忘れるほど体にフィットし、コーナリングやハングオンのような激しい体の動きをしても、一切邪魔になりません。
【使ってみていかがでしたか?】
一方で、少しゆったりとしたポジションのネイキッドやスクーターに乗る時や、バイクを降りてサービスエリアを歩き回る時は、サッとベルトを調整してショルダーバッグに変形させています。このように、シチュエーションに応じて形を変えられる柔軟性は、他のバッグにはない大きな強みです。容量は1.9リットルと、数字だけを見ると非常にコンパクトに思えるかもしれません。
【注意すべきポイントを教えてください】
しかし、実際に荷物を詰め込んでみると、その見た目からは想像できないほどの高い収納力に驚かされます。メインの収納スペースには、厚みのある長財布やスマートフォン、自宅やバイクの鍵、そして大容量のモバイルバッテリーが綺麗に収まります。さらに、フロント側にあるサブポケットにはマチがしっかりと設けられているため、ファスナーを全開にしても中の小物がポロポロと落ちてしまう心配がありません。このフロントポケットには、高速道路の通行券や小銭入れ、ポケットティッシュなど、すぐに取り出したいものを分けて入れておくのに非常に便利です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
また、内側にはメッシュの仕切りやキーフックなども装備されており、バッグの中で荷物がごちゃ混ぜになって迷子になるのを防いでくれます。そして、このバッグを実際に使っていて最も感動したのが、前後のメインスペースの間に設けられた、USBコードを通すための絶妙な隙間(スリット穴)の存在です。現代のライダーにとって、スマートフォンをナビ代わりに使いながら走ることは日常茶飯事ですが、比例してバッテリーの消費も激しくなります。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
ニンジャ1000SXのハンドルまわりを自分でメンテナンスするために、カワサキ純正の六角穴付きボルトである120CA0830を実際に手に入れて交換作業を行ってみました。このバイクはツーリングからワインディングまで幅広くこなせる素晴らしいスポーツツアラーですが、長く乗っているとどうしても細かい部分の劣化が気になってきます。特にハンドルまわりは、ライディング中に常に視界に入る場所であるため、少しでも古びてくるとバイク全体の印象が何となくくたびれて見えてしまうのが悩みの種でした。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
私のニンジャ1000SXは、雨の日の走行や毎日の保管環境のせいもあってか、ハンドルのクランプ部分を固定しているボルトの頭に少しずつ茶色い錆が浮き出てきていました。さらに、以前スマホホルダーを付け替える際に工具の噛み合わせが甘かったのか、六角穴の角が少し削れてしまっていました。このまま放置しておくと、次にボルトを外さなければならなくなったときに完全に工具が空回りしてしまい、取り返しがつかないことになると感じたため、今回は予防整備も兼ねて新品の純正部品にリフレッシュすることに決めました。
【使ってみていかがでしたか?】
市販の汎用ボルトをホームセンターなどで買ってきて代用することも頭をよぎりましたが、やはりバイクの操舵を司るハンドルという超重要保安部品です。走行中に万が一のことがあっては絶対に困るため、強度やネジ山のピッチ、そして表面の処理まで完全に計算し尽くされている安心の純正部品を選ぶことに迷いはありませんでした。届いた新品の120CA0830を袋から取り出してみると、やはり純正品ならではの美しい黒色酸化被膜のような仕上げが施されており、ネジ山の仕上がりも非常に滑らかで、手で持っただけでもその品質の高さが伝わってきます。
【注意すべきポイントを教えてください】
実際の作業は、まず古いボルトを慎重に緩めることから始めました。錆びて固着している可能性もあったため、あらかじめ浸透潤滑剤を少し吹き付けてから、サイズのしっかりと合った高品質なヘキサゴンレンチを奥まで確実に差し込みました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
じわりと力を込めると、カチッという感触とともに無事に緩んで一安心しました。取り外した古いボルトと新品のボルトを並べて比較してみると、長さや太さは当然全く同じですが、輝きや質感がまるで違います。古い方は頭の凹み部分に水が溜まりやすいためか、奥の方が茶色く変色していましたが、新品はどこを見ても隙のない美しい仕上がりです。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
新しいボルトを組み込む際は、次回外すときの固着防止とカジリ予防のために、ネジ山部分に薄くスレッドコンパウンドを塗布しておきました。これをやっておくだけで、次回のメンテナンス性が劇的に向上します。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
RS TAICHIのステルスCEヒッププロテクターであるTRV086を長年愛用しています。バイクに乗る際、ジャケットの胸部や脊椎、あるいはパンツの膝プロテクターには高い意識を向けるライダーが多い一方で、腰横、いわゆるヒップや骨盤周りのプロテクターは後回しにされがちです。しかし、万が一の転倒時に最初に路面と激突したり、そのまま滑っていったりするリスクが非常に高いのがこの腰回りのパーツです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
【取付けは難しかったですか?】
標準的なライディングパンツには、ただの薄いスポンジのようなウレタンパッドが申し訳程度に入っていることがほとんどですが、それでは大きな衝撃に対して全く役に立たないと危機感を覚え、CE規格のLevel 1をクリアしているこのTRV086へとアップグレードすることにしました。実際に製品を手にとってみると、しっかりとした厚みと弾力があるポリウレタン素材で作られており、非常に頼もしい塊感があります。
【使ってみていかがでしたか?】
それでいて、指で強く押し込むとじんわりと変形するような独特の柔軟性も持ち合わせています。この絶妙な硬さと柔らかさのバランスこそが、装着時の快適性と高次元の保護性能を両立させている最大の理由だと感じます。愛用しているRS TAICHI製のライディングジーンズの腰横にある専用ポケットに装着してみたところ、面ファスナーによって位置がガッチリと固定され、中でズレる心配が一切ありません。
【付属品はついていましたか?】
驚いたのは、実際にパンツを穿いてバイクに跨ってみたときの違和感の少なさです。取り付ける前は、腰の横にこのような硬めのプロテクターが入ることで、腰回りが突っ張ったり、ライディングポジションをとったときに骨盤に干渉して痛んだりするのではないかと懸念していました。しかし、人間の身体のラインに合わせた緩やかな3次元カーブを描く立体成型が施されているため、腰のカーブにピタッと吸い付くようにフィットしてくれます。
【期待外れな点はありましたか?】
シートに深く腰掛けたり、コーナリングの際にお尻を少しずらして荷重移動を行ったりする一連のライディング動作の最中も、プロテクターの存在をほとんど忘れてしまうほど自然に身体の動きに追従してくれます。前傾姿勢のきついスポーツバイクから、上半身が起き上がったアドベンチャーバイクやスクーターまで、あらゆるライディングポジションで試してきましたが、突っ張り感によるストレスを感じたことは一度もありません。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
このプロテクターの素晴らしい点は、バイクを降りて歩くときにも真価を発揮することです。ツーリング先で道の駅に立ち寄ったり、観光地を長時間歩き回ったりする際にも、歩行の足の動きを邪魔することがありません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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