TGR TECHNIX GEAR:ティージーアールテクニクスギア
TGR TECHNIX GEAR:ティージーアールテクニクスギア : TGRサスペンションフルード フォークオイル 【10W】
¥3,630 (税込)
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
YZF-R25(RG43J)の倒立フォークのオーバーホールにて使用しました。
WebikeのAIではヤマルーブのS1が標準らしいのですが、そこからするとかなり硬めのオイルになります。
しかしながら違和感を感じるほどではなく、むしろフワフワしたノーマル状態のフォークがしっとりとして、減衰圧を感じられるようになりました。コーナーリング中やブレーキング中でもピッチングを抑えて安定したフロントの状態を作ってくれます。人によるかもしれませんが標準と言われるS1では柔らかすぎる気がします。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 4 |
【使用状況を教えてください】
愛車のマニュアルトランスミッションにモチュール GEAR 300 75W-90を導入してから、それまでに使っていた純正オイルや一般的な部分合成油との圧倒的な性能差を肌で感じることになりました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
特に印象的なのは、交換した直後の走り出しから伝わってくる駆動系の軽さと、熱が入ってからの極上のシフトフィールです。100%化学合成のエステルベースで作られているオイルの実力は伊達ではなく、トランスミッション全体のフリクションロスが極限まで削ぎ落とされたような滑らかさを体感できます。
【取付けは難しかったですか?】
走り始めの冷間時、冬場の早朝などは、さすがに高性能なスポーツオイルらしい硬さを少しだけ見せます。ギヤを1速や2速に入れる際に、ほんのわずかな抵抗感や渋さを覚えることもありますが、これは油温が上がる前のほんの一瞬に過ぎません。
【使ってみていかがでしたか?】
驚くべきはそこからの熱の入り方の早さと、完全に暖まった後の劇的な変化です。数キロ走ってミッションケース全体に熱が行き渡ると、それまでの渋さが嘘のように消え去ります。シフトレバーを動かすと、吸い込まれるようにヌルリ、あるいはスコッと次のギヤに収まる感覚は非常に快感です。
【付属品はついていましたか?】
過酷なサーキット走行や長時間のワインディング走行を重ねても、この至高のシフトフィーリングが全くタレないという点です。一般的なギヤオイルでは、油温が上昇しきってしまうと油膜が薄くなり、シフトレバーを通じて駆動系のザラザラとした微振動が伝わってきたり、シフティングが渋くなったりすることが多々ありました。
【期待外れな点はありましたか?】
モチュール GEAR 300は過酷な高負荷・高温状態にさらされ続けても、強靭な油膜が金属表面を保護し続けている安心感があります。ギヤの唸り音やミッションからの不快なノイズもしっかりと抑え込まれ、常に一定のスムーズな動作を維持してくれます。モチュール GEAR 300は過酷な高負荷・高温状態にさらされ続けても、強靭な油膜が金属表面を保護し続けている安心感があります。ギヤの唸り音やミッションからの不快なノイズもしっかりと抑え込まれ、常に一定のスムーズな動作を維持してくれます。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
導入する前は、スペック表に並ぶ数字や華やかな宣伝文句ばかりに目を奪われがちでしたが、日常の生活動線の中に完全に溶け込んだ今となっては、そうした表面的な数値よりも、日々の何気ない操作の心地よさや、ストレスを徹底的に排除した設計の妙にこそ、この製品の本質的な価値が隠されていると確信しています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
特に、仕事や家事で疲れて帰ってきた平日の夜など、思考力が低下しているタイミングでも、一切の引っかかりを感じることなくスムーズに動作してくれる点は、現代の忙しい生活においてこれ以上ない救いになります。
【取付けは難しかったですか?】
まず最も驚かされたのは、手に取った瞬間の馴染みの良さと、直感的にすべての機能をコントロールできる優れたインターフェースの設計です。マニュアルを最初から最後まで熟読しなくても、触っていれば自然と次の動作が予測できるため、機械の操作に不慣れな家族でも、初日からまるで何年も使い込んできたかのようにスムーズに使いこなしていました。
【使ってみていかがでしたか?】
1ヶ月、3ヶ月と使い続けるうちに、初期の感動が薄れるどころか、むしろ「なくてはならない存在」へと評価が変化していきました。例えば、耐久性の面においても、毎日のようにハードな使い方を繰り返しているにもかかわらず、パーツの劣化や動作のモタつき、不自然な異音といったトラブルは一切発生していません。
【付属品はついていましたか?】
使えば使うほどに自分の生活リズムや好みのクセを製品側が静かに受け止めてくれているような、不思議な一体感さえ覚えるようになります。手入れの手間も最小限に抑えられており、汚れたらサッと一拭きするだけで元の美しい状態に戻るため、維持管理に対する心理的ハードルが驚くほど低いのも、長く愛用できる大きな要因です。
【期待外れな点はありましたか?】
すべてが完璧というわけではなく、使い始めて最初の数日間は、特定の機能の配置や重量感に対して、わずかながら違和感を覚える瞬間もありました。しかし、それも人間の道具に対する適応力と、製品側の計算された人間工学的なデザインのおかげで、一週間が経過する頃には全く気にならなくなり、むしろこの形状でなければ物足りないとさえ感じるほどに意識が上書きされていきました。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能持続性 | 3 |
【使用状況を教えてください】
オイル交換の作業中に最も驚かされるのは、その液体が鮮やかなライムグリーンに着色されている点だ。かつての冴強などを彷彿とさせるこの演出は、カワサキ乗りにとってガレージでの作業時間を一気に特別なものに変えてくれる。ジョッキに注ぐ瞬間から「これからカワサキのエンジンに特別な血液を流し込むのだ」という所有欲が強く満たされる。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
現行のニンジャ400は、400ccクラスでありながら250ccクラスの軽量な車体に48馬力の高出力パラレルツインエンジンを搭載した、非常に完成度の高いスポーツバイクだ。高回転まで軽快に吹け上がる快速エンジンだからこそ、日頃のオイル管理がそのフィーリングを大きく左右する。そんな愛車のオイル交換時期に合わせて、以前から気になっていたカワサキ純正のモチュール共同開発セミシンセティックオイル(10W-40)を導入してみた。
【使ってみていかがでしたか?】
一般道に出て走り出すと、このオイルのキャラクターがより鮮明に伝わってきた。モチュールといえばエステル技術による超高性能なレーシングオイルのイメージが強いが、このセミシンセティックはあくまで日常の扱いやすさとマイルドな上質さに焦点が当てられている印象を受ける。10W-40という粘度設定もあり、走り出しの冷間時から非常に粘り強く、低回転域でのトルク感がしっかりと路面に伝わる感覚がある。ストップ&ゴーの多い市街地でもギクシャクすることなく、スロットルを開けた分だけリニアにパワーが立ち上がっていく。
【注意すべきポイントを教えてください】
そのまま高速道路へ進入し、回転数を大きく引き上げてロングツーリングのシミュレーションを行ってみた。高回転域まで一気に吹け上がるような鋭いレスポンスというよりは、全域にわたって密閉性が高く、滑らかにパワーが持続していくフィーリングだ。部分合成油でありながら、油膜の強さがエンジン内部をしっかりと保護している安心感が右手からダイレクトに伝わってくる。100キロ巡航を続けても、エンジンからのノイズが高まるような気配は一切なく、クルージングが非常に快適に感じられた。
【他商品と比較してどうでしたか?】
交換作業の際、オイルジョッキに注いだ瞬間から目を引くのが、カワサキのアイデンティティである鮮やかなライムグリーンの液体だ。ニンジャの点検窓からこの美しいグリーンが見えるだけで、乗り出す前からの所有欲が最高潮に満たされる。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
2ストロークのオフロードバイクを所有していると、エンジンオイル選びには本当に頭を悩まされます。特にコースでの高回転域の多用や、エンデューロのような低速で負荷がかかり続けるシチュエーション、さらには自走での林道ツーリングまでこなそうとすると、どの性能を一番に重視すべきか迷うものです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このオイルを使い始めて最初に感じたのは、エンジンの始動性とアイドリングの安定感が非常に良いということです。キック一発での目覚めが良く、冷間時から温間時への移行もスムーズで、暖気運転の段階からエンジンが余計なぐずりを見せません。アイドリング中も排気音がどこかマイルドになり、ピストンやシリンダーの周りでオイルがしっかりと良好な油膜を形成していることが音や振動から伝わってくる感覚があります。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に走り出してみると、スロットルを開けた瞬間のレスポンスが非常に滑らかです。2ストローク特有の、弾けるようなピーキーなパワー感というよりは、下から上までトルクが綺麗に立ち上がってくるような、非常に扱いやすい出力特性に変化した印象を受けます。特に低回転域から中回転域にかけての粘り強さが向上したように感じられ、滑りやすい粘土質のタイトコーナーや、岩がゴロゴロしたガレ場での極低速のコントロールが格段に楽になりました。
【注意すべきポイントを教えてください】
クラッチワークに神経を尖らせなくても、スロットル操作に対してエンジンが素直に、そして力強く付いてきてくれるため、オフロード走行において重要な「トラクションをかける感覚」が非常に掴みやすくなります。そのまま高回転域まで一気に回してみても、パワーの頭打ち感やタレるような気配は一切ありません。部分合成油(セミシンセティック)ということで、100%化学合成油のトップエンドモデルに比べると高回転でのパンチ力に欠けるのではないかと少し心配していましたが、それは全くの杞憂でした。
【他商品と比較してどうでしたか?】
コースのストレートでレブリミット付近まで引っ張るような走り方をしても、エンジンは非常に滑らかに回り続け、不快な微振動が増えることもありません。熱ダレに対する耐性もかなり高く、真夏の炎天下の中でスタックを繰り返すような、エンジンにとって最悪とも言えるタフな状況でも、パワーダウンやノッキングの兆候を見せることなくタフに回り切ってくれました
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
2ストローク乗りとして最も気になるポイントの一つである「排気煙の量」と「サイレンサーからのオイル垂れ(生ガス)」についても、このオイルは非常に優秀なパフォーマンスを発揮してくれました。JASOの最高規格であるFDグレードをクリアしているだけあって、燃焼効率が非常に高いことが実感できます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
10W-40という粘度は日本の四季の気候に非常にマッチしていて、冷え切った状態でも硬すぎてエンジンに負担がかかるような重さはなく、かといって真夏の渋滞に巻き込まれて水温計や油温計がグングン上がっていくような過酷な状況でも、熱ダレしてアイドリングが不安定になったり、メカノイズが急に大きくなったりするような不安な挙動を見せたことが一度もありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
カワサキのバイクに乗るようになってから、オイル選びにはいろいろと悩んできましたが、最終的にこのカワサキ純正のR4(10W-40)に落ち着いてからかれこれ数年が経ちます。世の中には1リットルあたり何千円もするような超高級な100パーセント化学合成油から、ホームセンターで手に入るようなリーズナブルな鉱物油まで本当にたくさんの選択肢がありますが、最終的に愛車のポテンシャルを一番素直に、そして安心して引き出してくれるのは、やっぱりこのライムグリーンのメーカーが公式に推奨している純正の部分化学合成油だなというのが、何万キロと走り込んできた中での率直な実感です。
【取付けは難しかったですか?】
まず一番に挙げたいのが、とにかくすべてにおいて「ちょうどいい」という点です。エンジンの始動性についても、冬場の凍りつくような朝から真夏のジリジリとした猛暑日まで、セルボタンを押した瞬間のクランキングの軽さが年間を通してほとんど変わりません。
【使ってみていかがでしたか?】
昔からメカノイズが少し大きめだったり、ガチャガチャとした独特の雑音が出やすい傾向があると言われますが、このR4を入れていると、そのノイズが全体的にしっとりと丸くなるような感覚があります。
【付属品はついていましたか?】
金属同士がダイレクトに擦れ合っているような硬い音ではなく、しっかりと厚みのある油膜がシリンダーやピストン、バルブ周りを包み込んで保護してくれているという安心感が、アイドリングの心地よい排気音やメカニズムの作動音から伝わってきます。
【期待外れな点はありましたか?】
この安心感は、ロングツーリングに出かけたときや、見知らぬ土地の山道で少しエンジンを高回転まで回してスポーツ走行をするときに、精神的なゆとりとして大きく効いてきます。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
【使用状況を教えてください】
長年にわたり、2ストロークのスポーツバイクやマニュアル仕様のスクーターを維持する中で、ギヤボックスのコンディション維持には常に神経を尖らせてきました。特に、経年変化や走行距離が進んだミッションのタッチ、冷間時の操作性、高回転を多用した際の熱ダレによるシフトミスの発生は、ライディングの爽快感を大きく損なう要因となります。これまで様々なメーカーの潤滑油を試してきましたが、トタルグループが手がける伝統あるブランド、エルフのモトギヤオイル10W40は、部分合成油という位置づけでありながら、期待を遥かに超える極めて高いバランスと信頼性を示してくれました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
愛車のミッションケースから古いオイルを抜き去り、この青い1リットルボトルから独特の少しツンとするギヤオイル特有の匂いを感じながら注ぎ込んだ瞬間から、その高い基本性能の片鱗を実感することになります。粘度設定は10W-40という、モーターサイクル用としては非常に汎用性が高く扱いやすい硬さです。
【使ってみていかがでしたか?】
寒冷期の早朝、エンジンを始動してすぐの非常に冷え切った状態であっても、クラッチを切ってローギヤへ踏み込んだ時のショックが明らかに和らいでいることに気が付きます。多くの一般的な鉱物油ベースのギヤオイルでは、冬場の始動直後はオイルの粘度が硬すぎて、1速に入れる際にガツンという大きな衝撃とともに車体が前に押し出されるような挙動が出がちですが、この製品は冷間時の流動性が非常に緻密に計算されており、最初の一歩から足元にストレスを感じさせません。
【注意すべきポイントを教えてください】
実際に走り出し、市街地の交差点やストップ&ゴーが連続する渋滞路に持ち込んでみると、そのスムーズなギヤチェンジ特性がさらに際立ちます。シフトペダルに軽く力を乗せるだけで、まるで吸い込まれるようにスコン、スコンと次の段へとギヤが収まっていくフィーリングは快感そのものです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
特に多くのライダーがストレスを感じやすい、停車時のニュートラル出しのしやすさは特筆に値します。1速から2速へ上げる途中で通り過ぎてしまったり、逆に2速から踏み込んでも硬くてニュートラルに入らなかったりという、あのじれったい現象が劇的に改善されました。軽くつま先を浮かせるだけで、確実にニュートラルランプが点灯する安心感は、ストリートライディングにおける疲労度を大きく軽減してくれます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
このオイルの真骨頂は、郊外のワインディングやサーキットのような高回転・高負荷が続く過酷なシチュエーションで発揮されます。2ストロークエンジンがパワーバンドに入り、タコメーターの針が跳ね上がるような鋭い加速に伴うシフトアップでも、湿式クラッチが滑るような気配は一切見せません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
エルフのモト4レース10W-60は、熱的に非常に厳しい条件におかれる空冷大排気量車や高回転型マルチ、あるいは過酷なサーキット走行を好む乗り手にとって、まさに最後の砦とも言える圧倒的な安心感をもたらす超高粘度油です。世間一般では10W-60という粘度表記を聞いただけで、オイルが重すぎてエンジンが回らなくなるのではないか、あるいは冬場の始動性が悪くて実用に耐えないのではないかといった先入観を持たれがちですが、実際にこの製品をクランクケースに流し込み、ストリートからサーキットまで走り込んでみると、そのネガティブなイメージは良い意味で裏切られることになります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ボトルからオイルをジョッキに注ぐ段階では、さすがに10W-60らしい明確なとろみと重量感を感じます。しかし、いざエンジンを始動してみると、セルモーターが重く引きずられるような感覚はほとんどなく、きわめてスムーズにクランキングが完了してアイドリングが安定します。100%化学合成油ならではの優れたベースオイル特性のおかげか、冷間時であっても内部の流動性が十分に確保されていることが肌で感じられます。
【使ってみていかがでしたか?】
エンジンが冷えている始動直後こそ、わずかにシリンダー内部の摺動抵抗によるマイルドな重みを感じる瞬間もありますが、水温や油温が上昇して適正温度に近づくにつれて、その重さは心地よい密閉感と滑らかな回り心地へと変化していきます。このオイルの本領が発揮されるのは、やはり油温が上昇し、他の一般的なオイルであれば熱ダレの兆候を見せ始めるような過酷な状況下です。
【注意すべきポイントを教えてください】
真夏の深刻な渋滞に巻き込まれたり、ミニサーキットで高回転を維持したまま周回を重ねたりすると、一般的な10W-40などのオイルでは徐々にメカノイズが大きくなり、シフトフィーリングがガサついてニュートラルに入りにくくなる現象が発生します。しかし、モト4レース10W-60を奢ったエンジンは、どれほど熱を入れようともタペット音やクランク周りからの金属質な雑音が驚くほど静かなままに抑え込まれます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
これは、エルフが長年のモータースポーツ活動で培ったコンペティション技術の賜物であり、高温下でも分子構造が破壊されずに分厚い油膜を維持し続けるせん断安定性の高さを雄弁に物語っています。さらに、クラッチやギアボックスへの恩恵も非常に大きく、高負荷時のシフトチェンジでもカチッと吸い込まれるようにギアが決まり、タッチがミリ単位で変化することはありません。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
湿式クラッチのミート感覚も常に一定で、油温上昇に伴う滑りや唐突な繋がりといったジャダーの兆候を完全にシャットアウトしてくれます。ストリートでの常用域からレッドゾーン付近に至るまで、アクセル開度に対してエンジンが発するトルクの出方が非常にマイルドかつ濃厚であり、ピストンとシリンダーの隙間が完全に密閉されているような力強い圧縮感を全域で体感することができます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| 性能持続性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
これまでは標準的な10W-40のオイルを使っていましたが、夏場の油温上昇によるタレや、高回転を維持したときのエンジン保護を考えて、一段硬めのこの全化学合成油を選びました。ボトルからオイルを注ぐ段階では、10W-50という粘度相応にトロリとした硬めの手応えがあり、シリンダー内部をしっかりと守ってくれそうな安心感を覚えます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
交換後にセルモーターを回すと、冷間時の始動性は10W-40の頃と比べても全く重さを感じさせず、一発で力強くエンジンが目覚めました。アイドリングの時点で驚いたのは、エンジンヘッド周りから聞こえていたカチャカチャという細かいメカニカルノイズが、明らかにワンパターンの低い音へと落ち着き、静粛性が向上したことです。オイルの油膜が金属の隙間をきっちりと埋めているのが音からもはっきりと伝わってきます。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に走り出してみると、最初は粘度の硬さによるモッサリ感があるのではないかと身構えていましたが、低回転から中回転域にかけての吹け上がりは非常に滑らかで、むしろフリクションロスが減ったかのようにスムーズにスピードが乗っていきます。クラッチを繋いだ瞬間のダイレクト感が増し、アクセル開度に対して車体がワンテンポ早く前に進むような軽快さを体感できました。
【注意すべきポイントを教えてください】
このオイルの真価を発揮したのは、気温が高い日のストップ&ゴーが続く市街地渋滞と、その後の高速道路でのスポーツライディングです。これまでのオイルであれば、油温が上がってくると徐々にエンジンの回転がガサツになり、シフトチェンジの際にペダルがカチッと入らずニュートラルが出にくくなる現象に悩まされていました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
しかしMOTO4 TECHに変えてからは、熱的にかなり厳しい状況に追い込んでも、エンジンのフィーリングが全く変化しません。熱ダレしてパワーが落ちるような素振りは一切なく、常に滑らかな潤滑性能が維持されていることを実感できます。ギヤチェンジのフィーリングについても、特殊な添加剤の保護層が効いているおかげか、カチッ、カチッと吸い込まれるように正確にシフトが決まります。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
サーキットや峠道で高回転を多用しながらシフトアップ、シフトダウンを激しく繰り返しても、最後までタッチが軽く、ギア抜けが起きる不安感もありませんでした。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
【使用状況を教えてください】
エルフのレーシングギヤオイルであるHTX740を実際にサーキット走行や高負荷なスポーツ走行で使い込んでみると、その圧倒的な超低粘度特性がもたらすメリットと、レーシングケミカルゆえのシビアな管理の必要性が非常によく分かります。このオイルの最大の特徴は、乾式クラッチを採用した2ストロークレーサーのミッション保護とフリクションロスの低減に徹底的に特化している点にあります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
一般的なストリート用のギヤオイルや4ストローク用のエンジンオイルをミッション室に流用する場合と比べると、缶から注ぎ入れる瞬間のサラサラとした液体の質感からして全く異なり、まるでさらりとした水か薄いフォークオイルを扱っているかのような感覚を覚えます。
【使ってみていかがでしたか?】
実際にエンジンを始動してコースインし、1速から上のギヤへとシフトアップを繰り返していくと、まず誰もが体感できるのがシフトフィールの劇的な軽さと鋭さです。シフトペダルに軽く足の甲を触れさせるだけで、吸い込まれるようにカチッと次のギヤに繋がる感覚は心地よく、ステップワークのタイムラグが極限まで削ぎ落とされるような印象を受けます。
【注意すべきポイントを教えてください】
ストリート用オイルにありがちな、冷間時の粘りつくような抵抗感や、ギヤが切り替わる際のグニュッとしたワンテンポ遅れる感覚が一切なく、ダイレクトにドグクラッチが噛み合う手応えが足裏に伝わってきます。このカチッとしたシフトフィールは、高回転域を維持しながらミリ秒単位の変速スピードを競うクローズドコースでの走行において、乗り手のストレスを大幅に軽減し、ライディングへの集中力を高めてくれる強力な武器になります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
さらに、フリクションロスの低減による実質的なパワー感の向上も顕著に現れます。特に小排気量の2ストロークマシンやミニバイクレーサー、あるいはタイトなセクションを何度も加減速するトライアルバイクにおいて、中高速域への吹け上がりの軽さは明確に変わります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ギヤボックス内でオイルがパーツに絡みつき、かき回されることによって発生する攪拌抵抗が極限まで抑えられているため、クランクシャフトから伝わったパワーがそのまま無駄なくリアホイールへと伝達されている実感が得られます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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